ばら 西由起子さん

<演奏日・会場> 2020年2月24日 小田原市民会館大ホール
<プロフィール>
東京芸術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院修了。ドイツにて研鑽を積む。第67回日本音楽コンクール声楽部門第2位、奏楽堂日本歌曲コンクール第3位、国際モーツァルトコンクール女声部門第3位など内外で受賞。1992年星野富弘の詩による歌曲集『二番目に言いたいこと』をなかにしあかね氏に委嘱初演。2004年同作CDリリース。2007年同じく星野富弘氏の詩で『ひとつの花が咲くように』を委嘱初演。フェリス女学院大学音楽学部及び大学院、玉川大学芸術学部、東京基督教大学講師。日本演奏連盟会員。https://www.nishiyukiko.com/
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星野富弘さんの詩が大好きで、歌で沢山の人に伝えたいという思いを持ち続けていた私が出会ったのが、なかにしさん作曲の「むらさきつゆくさ」(無伴奏混声合唱組曲『思い出の向う側』)でした。涙が出るほど美しい音楽に感激し、なかにしさんにお願いして歌曲集『二番目に言いたいこと』『ひとつの花が咲くように』を書いて頂きました。ライフワークとして歌い続けられる素晴らしい作品の存在が何とありがたいことか、自分は何と幸せな演奏家だろうかと思います。
「ばら」は元々、なかにしさんの女声合唱組曲『花の風』の中で「エピローグ~ばら」として収録されている曲ですが、短い中に深い思いが凝縮された詩と曲が大好きで、あちこちで独唱させて頂いています。
この演奏は2020年2月24日のものです。コロナによる全国的な休校措置で世の中の空気が一変するわずか1週間前のことでした。現在、演奏会もままならない日々ですが、なかにしさんの「オンライン音楽祭」という素敵な企画のお陰でこの演奏動画を蔵出しすることが出来ました。ありがとうございます。
いつか安心して歌える日が、そして歌で幸せを分かち合える日が再び来ますように、コンサート会場でもまたなかにしさんの作品を歌える日が来ますように祈りつつ。
なかにしあかねから応援コメント

「西さんが”ばら”でエントリ―して下さいました」と聞いて、”ばら”1曲? 短かっ・・? と一瞬思った私をお許しください。このわずか2分足らずの中で、どれだけ多くのことを伝えて下さっていることか!!!・・・母を想い、来し方を想い、愛を想い、孤独を想い、未来に向かってやわらかく凛と存在する、まさに淡い薔薇の誇りと慈愛に満ちた演奏・・・今から30年以上も前、西由起子さんと2人で、当時住んでいた夫の実家の応接間で、富弘さんの詩画集を広げて歌曲集『二番目に言いたいこと』を組んだことを思いだします。この友とお互いの活動を支え合って来れたことに、改めて深く感謝致します。蔵出しありがとうございました!

立ち止って/今日もひとつ ミント・フレイバーズ

<演奏日・会場> 2020年2月24日 小田原市民会館大ホール* / リモートコーラス**
<プロフィール>
西由起子門下生・大学授業履修の声楽専攻卒業生により2018年に結成された女声アンサンブル。日本語の作品から宗教曲に至るまでをレパートリーとし、富弘美術館でのミュージアムコンサート、詩画展コンサート、チャペルコンサートなどで関東を中心に演奏活動中。現在、「道の駅日光日光街道ニコニコ本陣」公式Youtubeチャンネルにてリモートコーラスシリーズを定期公開中。
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私たちミント・フレイバーズは星野富弘さんの詩を歌うことを演奏活動の柱の一つとしております。その殆どはなかにし先生の作曲による作品で、私たち皆、なかにし先生の音楽が大好きです。同声合唱曲集『立ち止って』は富弘美術館のロビーコンサートのために準備いたしました。前泊した美術館そばの国民宿舎では、働きながら音楽を続ける情熱と喜びを語り合い、「鳥の宅配便屋さん(『立ち止って』第2曲)を楽しく歌うために振付けを交えてみたり、美術館では原画に感動しながら全曲を演奏いたしました。
この動画の1曲め「立ち止って(『立ち止って』第3曲)はコロナで多くの演奏会がキャンセルになる直前の2020年2月24日、私たちがお客様の前で演奏出来た直近のものです。
2曲めは「今日もひとつ」です。現在は集まっての練習も休止しており、月に1回「道の駅日光 公式Youtubeチャンネル」でのリモートコーラス公開が主な活動で、この動画は今年4月に公開されたものです。リモートは主に自宅で個々に撮っているので、他の人の演奏が聞こえないことが寂しいですが、プロの編集さんの手で一緒に演奏しているかのように仕上げて頂いていることで、いつかまた一緒に演奏しようという励みになっています。
なかにしあかねから応援コメント

華やかな舞台から流れ出る優しい音に、ミントフレイバーズさんのキャラクターがそのまま表れているような、本当に素敵な演奏をありがとうございます!!
若い声楽家の集団が、これほどまでに真摯に寄り添う演奏をして下さることに、感激です! 富弘さんの詩を全身全霊で受け止めて下さっているからこそだと思います。
「今日もひとつ」の編集動画で、皆さんが歌われているお顔がそれを物語っておりますね! 富弘さんの詩を歌う時の、ひとつの在り方が確立されていると感じます。本当に、歌は、人間性で歌うものですね。素直で、感性豊かで、芯に意志をしっかり持ちつつ、すっと一歩控えることもできる、皆さんにこのように大切に演奏して頂けて幸せです。ありがとうございました!!!

百年の歌/夜明け 大久保混声合唱団

<演奏日・会場> 2021年7月11日 紀尾井ホール
<プロフィール>
私たちは、1957年に故・辻正行先生のもとで結成し、東京都新宿区で活動する混声合唱団です。20代から80代までの幅広いメンバー総勢約60名で活動しています。指揮者の中村拓紀先生のご指導で、毎年開催する定期演奏会のほか、東京都合唱コンクール、新宿区合唱祭など様々な舞台で演奏をおこなっています。
現在も毎週土曜日に活動中。コロナ禍で対面練習が難しい時にはオンライン練習なども組み合わせながら、合唱の灯をともし続けています。
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2021年7月に行われた第43回定期演奏会で委嘱初演した『惑星の合唱』より、続いて「3.百年の歌」「4.夜明け」の演奏です。
委嘱曲作成に際し、なかにし先生は、合唱団の声と雰囲気を知りたいとのことで、2019年3月9日に合唱団の練習にいらっしゃいました。その後団員が初めて新譜を目にしたのが2019年11月23日。その日のうちに「2.あなたの歌」「3.百年の歌」を初見で歌ったのを覚えています。
この頃、なかにし先生から「体力勝負です。オリンピック目指して鍛えて頂けますよう、よろしくお願いします。」とのメッセージを頂いています。もともと2020年に初演を予定していたことによるものですが、今思うと、コロナ禍での長い闘いを予言されていたかのようでもあります。2020年1月から日本においてもコロナの感染が始まり、多くの演奏会が中止を余儀なくされ、当団も2020年の定期演奏会は延期。その間、対面による練習に加えてZOOMによるオンライン練習も行いながら、この2021年7月の演奏会に漕ぎ着けました。
この組曲の壮大な世界観―コロナ禍にかさなる暗い重々しい厳しい状況から希望に導かれていくような―、そして各パートとピアノ伴奏が入り乱れて溶け込んで音楽が創られていくような、そんな素晴らしい曲を歌える満足感が、歌い手はもちろん観客席のみなさんにも伝わったステージになったかと思います。コロナ禍でのマスク使用での合唱でしたが、それを感じさせない力強さのある合唱組曲を演奏させていただきました。ぜひ「1.雷鳴、2.あなたの歌」と併せて聴いていただければと思います。
なかにしあかねから応援コメント

(前半からつづき)作曲家の作業にも同じことが言えます。プランケットの言葉への敬意、指揮の中村先生、ピアノの川井敬子さんへの信頼と、大久保混声合唱団への応援の気持ちが、ストレートに注ぎ込まれた作品であることを、改めて客観的に聴かせて頂いて感じました。パンデミックなど想像もしなかった時期に書かせて頂いた作品ですが、延期初演に至るまでの過程で、まっすぐに育てて頂き”魂の合唱”まで高めて頂いたことに、心より御礼申し上げます。
池田規久雄様の委嘱によって生まれた合唱作品は、この『惑星の合唱』で21作品目となるそうです。(私自身にとりましても、2010年に早稲田大学合唱団に初演して頂いた『ポーの鐘』に続く2作目となります)。合唱文化の貴重なレパートリーを独力で築き上げて来られたことに深い敬意と感謝を捧げます。
『惑星の合唱』の楽譜はカワイ出版より出版される予定です。

雷鳴/あなたの歌 大久保混声合唱団

<演奏日・会場> 2021年7月11日 紀尾井ホール
<プロフィール>
私たちは、1957年に故・辻正行先生のもとで結成し、東京都新宿区で活動する混声合唱団です。20代から80代までの幅広いメンバー総勢約60名で活動しています。指揮者の中村拓紀先生のご指導で、毎年開催する定期演奏会のほか、東京都合唱コンクール、新宿区合唱祭など様々な舞台で演奏をおこなっています。
現在も毎週土曜日に活動中。コロナ禍で対面練習が難しい時にはオンライン練習なども組み合わせながら、合唱の灯をともし続けています。
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2021年7月、コロナ禍、2年越しとなった第43回定期演奏会で『惑星の合唱』を初演しました。この曲は当団OBの池田規久雄さんに贈呈いただいた委嘱作品で、なかにしあかね先生に作曲(及び日本語詞)いただきました。こちらは、4つの歌からまず「1.雷鳴」「2.あなたの歌」の2曲の演奏です。「雷鳴」は、地の底から響くような轟音ではじまる「心に歌でかたりかける」歌。「あなたの歌」は、柔らかな旋律の美しいア・カペラの愛の歌です。
演奏会に向けて、なかにし先生にこの詩の歴史的背景について教えていただく機会があり、その際に「この組曲は、「美しいもの」を集めた組曲」とお話しいただきました。この詩をつくったプランケットがおかれた時代の情勢、革命、愛、死・・・そうした中で「うた」に希望を見出したこと、その「うた」につながる「美しいもの」。こうしたことに思いを馳せ、曲を理解する貴重な時間となりました。
「うた」に希望を見出すことは、オンライン練習が続き、なかなか全員が揃って練習できない中で、また様々な事情で演奏会に出席できない団員もいる中で、音楽と向き合う今の私たちとどこか重なります。この曲に向き合う時、心を見透かされるような、また心が洗われるような気持ちになるのは、私たちが「うたう」意味を問われているからかもしれません。
なかにし先生には、演奏会に足をお運びいただき、演奏をお聴きいただけて大変光栄に感じております。少しでもより良い演奏になり、お聴きいただいた皆様に 私達の合唱で「うた」への思いを感じていただけたなら幸いです。
素晴らしい作品と出会えたことに感謝し、この委嘱作品を贈呈してくださった池田規久雄さんと素敵な音楽を作曲してくださったなかにしあかね先生に改めてお礼申し上げます。
なかにしあかねから応援コメント

2021年7月に初演して頂いた『惑星の合唱』でのご参加、ありがとうございます!
J.M.プランケット(1887-1916)はアイルランド独立運動のリーダー7人のうち最年少で、1916年の蜂起後投獄され、処刑される前夜に婚約者のグレース・ギフォードと監獄内のチャペルで結婚式を上げました。自らも病と闘いながら、兵士たちを静かな、力強い言葉で勇気づける28歳の若きリーダーの姿を、革命の志士たちが後に述懐しています。
大久保混声合唱団の皆さまは、プランケットの言葉に真摯に向き合い、1年延期された初演への想いを注ぎ込んで下さいました。演奏って本当にすごいですね! 積み重ねた時間の誠実さまで、音に表れます。(後半に続く)

たんぽぽ “円”女声ハーモニー

<演奏日・会場> 2014年7月12日 川西市みつなかホール
<プロフィール>
1982年美しいハーモニーを求めて集まった13名のメンバーで発足し、来年40周年を迎える。初期メンバーのうち6名は今も現役で歌っている。
2003年より安川裕子先生に指導を仰ぎ「家庭を愛し、音楽を愛し、清く正しく若々しく」を合言葉に、現在は26名で合唱団名“円”の如く、円満で音楽で一つになることを目指して活動している。
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団が発足以来、3年ごとに単独の演奏会を開催して来ました。その記念すべき第10回に、パフォーマンスも加えて演奏した動画です。「軽快なたんぽぽの言葉遊びとひらひら舞うちょうちょを表現できないか」と知恵を出し合った当時が、コロナですっかり様変わりした今は愛おしいです。
なかにしあかねから応援コメント

来年、新曲をご依頼下さっている「円」の皆さまですね! とっても素敵な「たんぽぽ」ありがとうございます!!! こちらは第10回の動画ということは、30周年記念の演奏会で歌って下さったということでしょうか? 本当にありがとうございます!!!
音楽に余裕がおありなので(=お声と体の準備がきちんとできた状態でフレーズを連ねて行ける)、描かれる情景にとても奥行きがあり、小さな命の明るい躍動感と、それらを慈しむ大きく暖かなまなざしを感じます。いつまでも包まれていたいような包容力あるいいお声で、まど・みちおさんの言葉を優しく照らして下さるかのようです!!
目でも楽しませて下さるパフォーマンスは、お客様もご一緒にこの小さな命たちの世界に入り込めるようないい仕掛けですね! 演奏はもちろんですが舞台作りにも心配りが感じられます。
40周年の記念に新曲を捧げさせて頂くこと、楽しみに致しております!!

木のように 河村有美さん

<収録場所>それぞれの自宅
<プロフィール>
よく一緒に勉強している同い年の仲良しコンビです。
ソプラノ河村は玉川大学芸術学部卒業、洗足学園音楽大学大学院修了。ピアノ木幡は洗足学園音楽大学の卒業生です。2人とも洗足学園の出身ですが、出会ったのは卒業後、共通の友人からの紹介でした。
出会って以来、様々なコンサートで共に演奏活動を行っています。
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この動画は2020年11月にリモート演奏動画として制作しました。
予定していたコンサートが全て中止・延期となり、音楽へのモチベーションをどうやって保とうかと悩んだ結果、昨年は2人で3本のリモート演奏動画を作りました。(今後も細々とマイペースに継続するつもりでいます。)直接会っての練習ができないため、事前にビデオ通話で打ち合わせをし、各自宅で収録を行いました。
映像もできるだけ楽しめるようにと、ソプラノ河村が不慣れながら考えて編集をしました。
自分で描いた絵の中に入れるかな?という思いつきで、スマートフォンで描いた木に河村自身を合成してみました。

まだまだ私共が演奏するには年齢的にも人生経験としても早いような気がしてしまいますが、 なかにし先生の作品の中で歌曲集「木のように」が特に好きです。
いつかコンサートで全曲演奏できる日を目標に、このコロナ禍も研鑽に励みながら乗り越えたいと思います。
なかにしあかねから応援コメント

なんて素敵な動画!!!
河村さんの表情豊かな歌唱、木幡さんのリモート伴奏、優しく情景を描き出すイラストと動画、
これはもうひとつの新たなジャンルの作品ですね!!
パンデミックで私たちは多くの機会を失いましたが
新たな表現手段を開拓するきっかけを得たとも言えますね。
柔軟に、発想豊かに、詩と音楽と真摯に向かい合って下さる河村さんの姿勢そのものを表すような「作品」だと思います。
今の河村さんだからこそできる表現、今の河村さんにしかできない表現、だからこそ尊いのだと思います。
10年後、20年後、30年後・・・どんな表現へと変貌して行かれるのかその変化もとても楽しみです。
失うものもあり、得るものもある、ひとりひとりの「木」の存在を柔らかに気づかせてくださるような作品を
ありがとうございました!!

沈丁花に寄せて 蓑島晋さん

<演奏日・会場> 2018年8月31日 五反田文化センター音楽ホール
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2018年に開催された辻裕久門下生発表会《真夏の夜の夢コンサート》に出演したときの動画です。当時のプログラムに掲載した私のコメントには「少し冷える晴天の朝、沈丁花を介して現在の自己の景色と過去の記憶をゆっくりかみしめる。行きつ戻りつ、きわめて率直に、透明に、潔く(清潔に)、おだやかに。」とあって、当時の本番に臨む自身の心情を思い出しました。当日はステージマネージャーと兼任だったので、本番の時には(トップバッターだった)すでにくたびれていたのですが、そのために余計な力が入らなかったのか、その他の要因があったのか、自分の歌としてはそれまでにない不思議な雰囲気になったと印象に残っています。今後、自分がこのような機会を持てる自信もないので、この音楽祭に参加させていただくことにしました。
なかにしあかねから応援コメント

ご参加下さりありがとうございます!!
美声であるだけでなく、演奏の品が良いのが何よりの美質ですね。作品の品格を上げて下さっていると思います。
ご自身のコメントに書いて下さっている「率直に、透明に、潔く(清潔に)」がまさにあてはまる素晴らしい演奏だと思います。
私達は年齢を重ね人生経験を重ねるごとに、プレーンに歌うことが難しくなっていきます。
常に新鮮に作品と向き合い、その時々の自身と作品との融合に身をゆだねることには、覚悟と言うか、腹を据えることも必要ですよね。
何も考えずにぼーっと歌うというのとはもちろん全く異なり、かと言って、自分はこんなこともできる、こんなことも考えている、とあれもこれもご披露しようとしてからめとられるのとも異なります。
この動画のような、プレーンで、聴くひとの心にすっと届く演奏は、歌唱技術と人間力、精神力などが総合的に合致したところにあるものだと深く感じました。
素晴らしい動画を投稿して下さり、本当にありがとうございました!!

音楽の木 愛知県合唱連盟

<演奏日・会場> 2021年6月12日 名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)
<プロフィール>
第60回愛知県合唱祭
<愛知県合唱連盟60周年記念委嘱作品>
委嘱:愛知県合唱連盟
練習指導:藤森 徹
練習ピアノ:木村 恵理
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 愛知県合唱連盟60周年節目の年、合唱祭も記念イヤーということで、なかにしあかね先生に新曲を委嘱し、新たな愛唱曲として初演しました。
 当初、前年(2020年)の合唱祭でも先生をお呼びしワークショップを開催、その上で今年、2021年に改めてなかにし先生をお呼びし、新曲を観客の皆様の前でお披露目する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響で前年、今年の合唱祭ともに有観客での開催を断念しました。そんな中、せっかく作っていただいた作品を加盟合唱団、そして全国の皆様にお届けする使命から、感染防止対策を万全にしながら、先生とのワークショップを経て、録画初演を行いました。
 和合亮一さんによる、心の中の歌をそのまま言葉にしたような美しいテキスト、そして、それを受けた、なかにし先生に曰く、「なお「静かな音楽」としてわたしたちの周りに流れている、自粛期間にうたわれなかった音楽たち」。その気持ちを、私達の合唱が少しでも代弁できていたら幸いです。
 合唱祭で、愛知県合唱連盟が委嘱した音楽として、少しでも多くの人達と、この音楽を共有できればと思います。来年1月には、愛知県合唱連盟60周年記念演奏会でも再演予定。この曲をきっかけにして、たとえ少しずつでも、私達の音楽を再び奏でていけたらと思っています。
 素敵な音楽を届けてくださったなかにしあかね先生に、ここで改めて御礼申し上げます。
なかにしあかねから応援コメント

愛知県合唱連盟の皆様、ONLINE音楽祭にご参加いただき本当にありがとうございます!!
2日間の大規模催事が2年続けての中止となり、せめてこの初演だけは・・・! と、無観客で実施して下さいました。本来なら2日間スタッフとして走り回られるはずだった連盟役員の皆様も歌い手としてご参加下さり、濃密な、忘れ難い時間を過ごさせて頂きました。マスクをして、距離を取って、静かに流れだした「愛知県連の音」に、鳥肌の立つような、熱いものがこみあげてくるような思いでした。
和合さんの詩の力は本当にすごいです!! そして、その日編成のチームでこれほどまでに声と心を合わせることのできる愛知県連の皆様は本当に素晴らしいです!!!
今回は一言一言をかみしめ、ひとつひとつの音の重なり、連なりをたっぷりと味わいました。今後、前向きなエネルギーに満ちた演奏や、独白のような演奏など、その時その時の心を映すような演奏が重ねられ、作品が育っていくことを願ってやみません。
愛知県連の皆様、詩人の和合亮一さん、楽譜(混声、女声各ピース)出版にご尽力下さいましたカワイ出版の皆様、お世話になりました皆様に心より御礼申し上げます!!

秋のあじさい/いちじくの木の下/今日もひとつ 安積フィメールコール東京

<演奏日・会場> 2013年7月14日 新宿文化センター大ホール
<プロフィール> (…前掲で紹介させていただいた)安積フィメールコールの東京支部として2002年に発足。「安積フィメールコール東京」として都合唱連盟にも所属し歌い続けてまいりましたが、特に東日本大震災後は“ふるさと福島のために”をテーマに、母校・安積黎明高校合唱団を東京に招いてのジョイントコンサートをたびたび開催するなど活動の幅を拡げました。
しかし2020年5月に予定していた単独演奏会がコロナで中止=無期限の延期となってからは、リモートと対面を組み合わせての練習は月2回のペースで継続するも、未だ活動再開には至っておりません。…でもあと少しの辛抱。あかね先生の「歌が生まれる」を口ずさみつつ再会を待つ日々です。
<PR> (…前掲と同じ)組曲『今日もひとつ』から、残る3曲(2.秋のあじさい 4.いちじくの木の下 5.今日もひとつ)の演奏は、2013年7月「第68回東京都合唱祭」に参加した時の録音で、こちらは安積フィメールコールの首都圏在住メンバーによる演奏です。
合唱祭の限られた持ち時間の中で、どうしてもこの3曲を歌いたくて…悩んだ末、1→2曲目の間を空けず、規定よりも速いテンポで演奏することを、あかね先生に恐る恐るご相談したところ、快くOKをくださり感激したのを覚えています。粗削りではありますが一人一人の想いがあふれる演奏だったなと…感慨深く振り返ります。
この演奏の2年後(2015年)、同じく星野富弘さんの詩による女声合唱組曲『悲しみの意味』全曲を、あかね先生のピアノで!歌わせていただく夢のような機会をいただきました。その時の感動は本当に筆舌に尽くしがたく、また作品としても『今日もひとつ』にも増して深い共感と畏敬を覚えるものです。コロナ渦が収束したら、またぜひ歌ってみたいと思います。(残念ながら演奏録画がありません)
なかにしあかねから応援コメント

東京都合唱祭で歌って下さったのですね! ありがとうございます! 安積女子高校時代に育まれた技術と感性と度胸(?)がさらに熟成された音でありながら、まっすぐに聴く人の心に飛び込んでくるひたむきさも感じます。もしかしたら皆さんはただ一生懸命歌っているだけとおっしゃるかも知れませんが、確実な基礎力と豊かな表現力があるからこそ、そこから「選び取る」ことができるのだということを感じさせて下さる演奏です。この演奏をさらりと自然にできるのは、本当にすごいことです!!!! 心より御礼申し上げます!

いつだったか/よろこびが集ったよりも 安積フィメールコール

<演奏日・会場> 2013年6月15日 福島市音楽堂大ホール
<プロフィール> 福島県郡山市にある安積黎明高校(旧・安積女子高校)の合唱部OGで構成する女声合唱団です。(安積は“あさか”と読んでください)。1987年に恩師・渡部康夫氏のもと結成し、海外演奏旅行やレコーディング、慰問ボランティアなど細く長く続けてまいりました。
2010年、創設の師の逝去に伴い後継の恩師・菅野正美氏を指揮者にお迎えしましたが、その翌年に突然やってきた東日本大震災。打ちのめされつつも歌うことへの想いと絆をより強くもった私達に、折しも素晴らしい出逢いがありました。なかにしあかね先生…それは私達にとって天からの贈り物だと思っています。
<PR> 震災で被災された方々に「音楽を通じ…復興に向けた希望の光を見出していただきたい」との主旨で設立された《おとのきずな》という主催団体の方からお声かけをいただき、2013年6月に福島市音楽堂で催された、東日本大震災復興支援チャリティコンサート「高橋啓三・小川明子ジョイントコンサート~ふるさと福島に寄せて~」に出演させていただいた時の演奏です。
組曲『今日もひとつ』の全5曲を演奏した中から、2曲(1.いつだったか 3.よろこびが集ったよりも)を別々にYouTube公開しておりましたが、今回この場に投稿させていただくにあたり、2本を1本に繋いで再度アップいたしました。映像はステージの演奏動画ではなく、詩と音楽のイメージを団員の一人が写真で表現したものです。
響きの良さでは日本随一ともいわれる音楽堂の空気感に抱かれ、感動と祈りを込めて歌うことができました。演奏上のキズは多々ありますが、素直な想いを感じ取っていただければ幸いです。
震災から10年を迎えた今年、忘れてはならない大切なことを再び呼び覚まし、そして多くの皆様に聴いていただく機会をいただけたことを心より感謝しています。
なかにしあかねから応援コメント

団員の方が作られた映像なのですね! 素敵です!!!!
震災2年後の福島音楽堂で、このような演奏をして下さったとは、感激です!! 安積女子高校OGの皆さんのさすがの音色やハーモニーに加え、ふるさと福島への想いが、ひしひしと、かつ柔らかく伝わってくる演奏です。これがまさに、当時の皆さんの想い、皆さんの祈りだったのだと感じます。大切な時を共にさせて頂いたこの作品は、なんと幸せな作品でしょうか。厚く御礼申し上げます。
10年が経った今、改めて、そしてこれからも何度でも、折に触れて聴かせて頂き、背筋を伸ばしたいです。大切な音源を出して下さって本当にありがとうございます。

よかったなあ/小鳥たち 女声合唱団「ソフィオーネ」

<演奏日・会場> 2021年5月28日 品川区立五反田文化センター第2スタジオ
<プロフィール> 女声合唱団「ソフィオーネ」は2019年4月に立ち上がり3年目に入りました。
ソフィオーネはイタリア語でたんぽぽ・綿毛という意味です。なかにしあかね先生に命名していただきました。
次々と他の合唱団で経験を積まれた方々が入団してくださり、本格的な女声合唱団として活動しています。
現在は品川区合唱連盟に加盟し、合唱祭への参加、地域ボランティアとしてコンサートを行っています。
<PR> コロナ禍でも品川区立のスタジオが開場されている限り練習を続けています。
品川区が定員の1/3に利用可能人数を制限しているため、広いスタジオを借りています。
十分なソーシャルディスタンスを取り、こまめに換気を心がけ、そしてマスクを着用した練習が日常的になっています。
入念な体操→発声→ボランティアコンサート曲と合唱祭参加曲の練習という流れで2時間30分を歌いきります。
【歌って健康になる! 健康であるために歌う! 】がモットーです。
「よかったなあ」「小鳥たち」は2021年6月の品川区合唱祭で歌う予定でしたが緊急事態宣言に伴い中止となりました。
このため、昨年1月から取り組んできた2曲の演奏を動画撮影しました。
いつものスタジオで「小鳥たち」のイメージに合わせて、服装は上は青系、下は白系、コサージュと手作りのマスクをつけての本番モード。
「よかったなあ」は生きるよろこびを「小鳥たち」は慈しむやさしさを表現したいと練習を重ねました。
女声合唱団「ソフィオーネ」は、これからも皆で集い歌える幸せを抱きしめて、しなやかに成長していきたいと思います。
なかにしあかねから応援コメント

素敵な動画をありがとうございます!!!! もともと、すずやかな音色と音楽の軽やかさが印象的な団でいらっしゃいますが、パンデミック下にあってもその音楽が健在であることに、心強い思いでいっぱいです♪ 練習方法もいろいろと気を遣いながらの活動の中で、こんな風に衣装も工夫して下さり、音楽を楽しもう、共に歌うことを手放さずに大切に時間を重ねていこうという姿勢が、演奏からもにじみ出てきております。これこそが音楽の力です。「作品は演奏者を輝かせてナンボ」というのが私の持論ですが、こんな風に使って頂けることはこの上ないしあわせです。いつの日か、この動画をご覧になって、あの時頑張ったね!! と思えることが、またその時の皆さんを支えると思います。本当にありがとうございます。心から拍手と感謝を贈ります!!!!!

ケヤキの新芽  岩瀬りゅう子さん

<演奏日・会場> 2021年1月17日 戦災復興記念会館記念ホール
<プロフィール> 宮城学院女子大学音楽科声楽専攻卒業。仙台オペラ協会の本公演では、「フィガロの結婚」のスザンナ、伯爵夫人、「ラ・ボエーム」のミミ、カルメンのミカエラ、「魔笛」のパミーナ、「蝙蝠」のアデーレ、ロザリンデ等々演じる。岩沼や角田での第九のソプラノソロ、女声合唱団や、児童合唱団とのジョイント演奏や、文化庁派遣演奏等々多数。生涯学習として、オペラの一般団体の指導をし、母校のリエゾンセンターの認定演奏員として、各所で演奏を行い、音楽による復興センターの演奏も積極的に行っている。現在、仙台オペラ協会演奏部、宮城県芸術協会、華・日本の詩歌の会各会員。宮城学院女子大学リエゾンセンター認定演奏員。
<PR> こんな時代だからこそ、お届けしたい曲です。80代のお友達に、「歳は取るもの!絆は重ねるもの!」と教えていただきました。ぼうっとして聞いていましたが、あかね先生のみずみずしい感性が溢れたこの曲をどのように表現したら良いのだろうか!と考えた時にこの言葉が浮かび、ピアニストの音の紡ぎに乗せて羽ばたいて見ました。せっかく出会った素敵な曲ですから、若々しい、毎年必ず芽吹くその新芽を更に求め、声が続く限り歌の葉を拡げていきたいと思います。
歌の広場や、歌カフェ、様々な場所での訪問演奏等々!人との出会いに恵まれ、歌によって一つになれるそんな生活を送っています。でも、早くマスクを外して歌いたい!ですね。
なかにしあかねから応援コメント

新鮮ないのちのエネルギーに満ちた「ケヤキの新芽」を、ありがとうございます!!!
数年前に演奏を拝聴しておりますが、お声にも音楽にも、さらに若々しい生命力が漲っているように感じられ、尊敬、いえ畏敬の念さえ感じます!!!! 「みずみずしい感性」は私ではなくみずかみかずよさんの言葉の力ですが、作曲家がことばに導かれて音を紡ぐように、演奏家が音に導かれて歌の翼を広げるような、そんな良き刺激を与えあうことができれば、芸術は天空の孤塔に閉じこもるのではなく、豊かな土壌となり次なる新芽を育むことができると思います。こんなことを考えさせて下さる岩瀬さんの演奏は、本当にすごい!!! 厚く、熱く、感謝申し上げます!!!

よろこびが集ったよりも/今日もひとつ  女声合唱団「花みずき」

<演奏日・会場> 2017年5月20日 三田市総合文化センター 郷の音ホール
<プロフィール> 兵庫県三田市で発足して25年を迎えます。「花みずき」の由来は活動拠点としている場所に花みずきが植わっているところからきています。私たちはこの派手ではないけれど花びらの先に向かって白から濃いピンク色に色づくような、穏やかで女性の優しさをたたえたコーラスグループです♪自然に無理なく、普通が大切、とても仲良し♪をモットーに歌好きの仲間が集まっています。定番の合唱曲からミサ曲、ポピュラー、最近ではJポップスなど、時にはダンスも取り入れたり幅広く色々な曲を歌っています。現在はできていませんが兵庫県や三田市合唱祭、高校学園祭、福祉施設への訪問等、地域に根差した活動もしています。
<PR> この演奏は2017年コーラス・クラブ「山ぼうし」&女声合唱団「花みずき」ジョイントコンサートで歌ったものです。もう4年前になります。25周年コンサートを考えておりましたがコロナの影響で延びています。
「よろこびが集ったよりも」は、指導していただいている安川裕子先生が独唱されたのを聴いて、鳥肌が立つほど感動いたしました。その曲を私たちが歌うことになりとても嬉しかったのですが、いざ練習してみると難しかったことを覚えています。ちょうどその頃、氷上町の植野美術館で、この曲を作詞された星野富弘さんの展覧会が開かれていました。作品を拝見すると体に障害を抱えながら口で筆をくわえ、奥様が傍で支えられて作っていらっしゃいました。字は躍っているようで、絵は色彩が明るく描かれています。そう、どの作品も決して悲壮感なく楽しそうに描かれており、歌もそのように表現できればと思いました。歌詞の中の『悲しみが集まったほうが近いような、真実に近いような、愛に近いような気がする』とは、きっと奥様に出逢われたことかな、とそんな気がしました。
「今日もひとつ」は悲しい、嬉しい、笑う、泣く、望む、あきらめる、憎む、愛する、これらの言葉の歌い分けに苦労しました。まだ課題が残っていますが、この2曲は団員皆がとても好きな曲です。演奏した当時より新しいメンバーが加わっているので、今のメンバーでまた歌うことができればいいなと思います。そして今練習している「空に歌えば」の曲集とこの2曲を加えて一つのステージができれば素敵だと思っています。
なかにしあかねから応援コメント

素晴らしく明るい音色で美しいです!!
「よろこびが集ったよりも」から始めるのは勇気がいると思うのですが(申し訳ないです・・・)、頭声の明るい音色でしっかりと支えられているのがよくわかります。
勝手な想像ですが、ご指導の安川裕子先生がとってもきれいなソプラノで、ご指導を受けながら一生懸命真似をしているうちに、この明るい澄んだ音色を身につけられたのではないでしょうか?
この人数でこれだけの表現力が出せるのは、おひとりおひとりの歌のラインがしっかりと音楽的だからだと思います。
富弘さんの詩画展もご覧頂いたそうで、本当にありがとうございます!
「今日もひとつ」の、明るい中にすべてを飲み込むような包容力は、本当に素晴らしいです!!

歌が生まれる  髙橋優花さん

<収録日>2020年6月13日
<プロフィール> ソプラノ:髙橋優花(たかはしゆか) ピアノ:田村由希子(たむらゆきこ) 2人は国立音楽大学の同級生です。
神奈川県央を中心に活動する、子育て中のママが中心の音楽家グループ『Piccolini(ピッコリーニ)』
「普段なかなかコンサートに出かけられないママ達のためにコンサートをして欲しい」という地元の方の依頼をきっかけに2013年9月に結成。
主催公演や依頼公演、子育て支援センター等でのミニコンサートも含めて、50公演以上のコンサートを上演している。
2021年11月14日かながわアートホールにて、神奈川県と共催でファミリーコンサートを開催予定。
<PR> 2020年3月から、多くの演奏家がそうであったように予定していた全てのコンサートが中止や延期になりました。 これが長期戦になると悟ってからは、個人レベルで家から動画をYouTubeにて公開し始めました。 やがて、定期的にリモート飲み会をしながらアイディアを膨らませたりして、慣れない動画編集に四苦八苦しながらリモートアンサンブル動画を撮り始めました。 この動画は、1回目の緊急事態宣言解除後、ライブ配信にて自宅からコンサートをしたものです。 感染リスクを恐れて、合わせは直前に最低限だけ。また、何のガイドラインもまだ出来ていなかったため、換気強とフェイスシールドをして演奏しました。滝汗・自分の声の反響と戦いながらも、数ヶ月ぶりにリアルアンサンブルできた喜びは、未だに忘れられません。 ソプラノ髙橋は、小学生の時から合唱に親しんできました。早く大勢の人と声と心を合わせて、一緒に思いっきり歌いたいです。
なかにしあかねから応援コメント

素晴らしい!! おうちでコンサートの企画も素晴らしいし
"歌いかける姿勢"がこのように感じられるのは動画だからこそですね!
髙橋さんの歌は聴く人を瞬時に惹き込む力をもっておられますし
田村さんが伴奏しながら下の声部を歌って下さっているのもすごいです!!
学生時代の友人同士が、子育て世代となり、地域社会とつながりながら
活動を続けておられるその姿勢に、心から拍手を贈ります!!!

風の旅  辻裕久&fellow singers

<演奏日・会場>
2018年8月31日 五反田文化センター音楽ホール
Presented by Hirohisa TSUJI and his fellow Singers !! ~真夏の夜の夢コンサートvol.2~
<プロフィール> 辻裕久門下生により開催されている《真夏の夜の夢コンサート》メンバーを中心とするアンサンブル。 個人的なつながりの歌手の皆さんや、滋賀大学、玉川大学、フェリス女学院大学、宮城学院女子大学の卒業生、東響コーラス(東京交響楽団専属合唱団)団員など、辻裕久・なかにしあかねを中心にゆるやかにつながったメンバーによって構成される。 これまで辻・なかにしと共に、東北各地の被災地で共に歌う活動を続けてきたメンバーを中心とする。
<PR> 出演した全員で最後にこの曲を歌うことが、毎回のコンサートの“お約束”となっていましたが、新型コロナウィルスの流行に伴って、しばらく実現できそうにありません。早く全員で再開できることを待ち遠しく思っています。
なかにしあかねから応援コメント

素晴らしく軽やかでのびやかな「風の旅」でしたね!!
歌って下さった皆さんおひとりおひとりが守られますように♪
それぞれの歌を奏でていけますように♪