蓑島晋 沈丁花に寄せて

<演奏日・会場> 2018年8月31日 五反田文化センター音楽ホール
<PR>
2018年に開催された辻裕久門下生発表会《真夏の夜の夢コンサート》に出演したときの動画です。当時のプログラムに掲載した私のコメントには「少し冷える晴天の朝、沈丁花を介して現在の自己の景色と過去の記憶をゆっくりかみしめる。行きつ戻りつ、きわめて率直に、透明に、潔く(清潔に)、おだやかに。」とあって、当時の本番に臨む自身の心情を思い出しました。当日はステージマネージャーと兼任だったので、本番の時には(トップバッターだった)すでにくたびれていたのですが、そのために余計な力が入らなかったのか、その他の要因があったのか、自分の歌としてはそれまでにない不思議な雰囲気になったと印象に残っています。今後、自分がこのような機会を持てる自信もないので、この音楽祭に参加させていただくことにしました。
なかにしあかねから応援コメント

ご参加下さりありがとうございます!!
美声であるだけでなく、演奏の品が良いのが何よりの美質ですね。作品の品格を上げて下さっていると思います。
ご自身のコメントに書いて下さっている「率直に、透明に、潔く(清潔に)」がまさにあてはまる素晴らしい演奏だと思います。
私達は年齢を重ね人生経験を重ねるごとに、プレーンに歌うことが難しくなっていきます。
常に新鮮に作品と向き合い、その時々の自身と作品との融合に身をゆだねることには、覚悟と言うか、腹を据えることも必要ですよね。
何も考えずにぼーっと歌うというのとはもちろん全く異なり、かと言って、自分はこんなこともできる、こんなことも考えている、とあれもこれもご披露しようとしてからめとられるのとも異なります。
この動画のような、プレーンで、聴くひとの心にすっと届く演奏は、歌唱技術と人間力、精神力などが総合的に合致したところにあるものだと深く感じました。
素晴らしい動画を投稿して下さり、本当にありがとうございました!!

音楽の木 愛知県合唱連盟

<演奏日・会場> 2021年6月12日 名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)
<プロフィール>
第60回愛知県合唱祭
<愛知県合唱連盟60周年記念委嘱作品>
委嘱:愛知県合唱連盟
練習指導:藤森 徹
練習ピアノ:木村 恵理
<PR>
 愛知県合唱連盟60周年節目の年、合唱祭も記念イヤーということで、なかにしあかね先生に新曲を委嘱し、新たな愛唱曲として初演しました。
 当初、前年(2020年)の合唱祭でも先生をお呼びしワークショップを開催、その上で今年、2021年に改めてなかにし先生をお呼びし、新曲を観客の皆様の前でお披露目する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響で前年、今年の合唱祭ともに有観客での開催を断念しました。そんな中、せっかく作っていただいた作品を加盟合唱団、そして全国の皆様にお届けする使命から、感染防止対策を万全にしながら、先生とのワークショップを経て、録画初演を行いました。
 和合亮一さんによる、心の中の歌をそのまま言葉にしたような美しいテキスト、そして、それを受けた、なかにし先生に曰く、「なお「静かな音楽」としてわたしたちの周りに流れている、自粛期間にうたわれなかった音楽たち」。その気持ちを、私達の合唱が少しでも代弁できていたら幸いです。
 合唱祭で、愛知県合唱連盟が委嘱した音楽として、少しでも多くの人達と、この音楽を共有できればと思います。来年1月には、愛知県合唱連盟60周年記念演奏会でも再演予定。この曲をきっかけにして、たとえ少しずつでも、私達の音楽を再び奏でていけたらと思っています。
 素敵な音楽を届けてくださったなかにしあかね先生に、ここで改めて御礼申し上げます。
なかにしあかねから応援コメント

愛知県合唱連盟の皆様、ONLINE音楽祭にご参加いただき本当にありがとうございます!!
2日間の大規模催事が2年続けての中止となり、せめてこの初演だけは・・・! と、無観客で実施して下さいました。本来なら2日間スタッフとして走り回られるはずだった連盟役員の皆様も歌い手としてご参加下さり、濃密な、忘れ難い時間を過ごさせて頂きました。マスクをして、距離を取って、静かに流れだした「愛知県連の音」に、鳥肌の立つような、熱いものがこみあげてくるような思いでした。
和合さんの詩の力は本当にすごいです!! そして、その日編成のチームでこれほどまでに声と心を合わせることのできる愛知県連の皆様は本当に素晴らしいです!!!
今回は一言一言をかみしめ、ひとつひとつの音の重なり、連なりをたっぷりと味わいました。今後、前向きなエネルギーに満ちた演奏や、独白のような演奏など、その時その時の心を映すような演奏が重ねられ、作品が育っていくことを願ってやみません。
愛知県連の皆様、詩人の和合亮一さん、楽譜(混声、女声各ピース)出版にご尽力下さいましたカワイ出版の皆様、お世話になりました皆様に心より御礼申し上げます!!

秋のあじさい/いちじくの木の下/今日もひとつ 安積フィメールコール東京

<演奏日・会場> 2013年7月14日 新宿文化センター大ホール
<プロフィール> (…前掲で紹介させていただいた)安積フィメールコールの東京支部として2002年に発足。「安積フィメールコール東京」として都合唱連盟にも所属し歌い続けてまいりましたが、特に東日本大震災後は“ふるさと福島のために”をテーマに、母校・安積黎明高校合唱団を東京に招いてのジョイントコンサートをたびたび開催するなど活動の幅を拡げました。
しかし2020年5月に予定していた単独演奏会がコロナで中止=無期限の延期となってからは、リモートと対面を組み合わせての練習は月2回のペースで継続するも、未だ活動再開には至っておりません。…でもあと少しの辛抱。あかね先生の「歌が生まれる」を口ずさみつつ再会を待つ日々です。
<PR> (…前掲と同じ)組曲『今日もひとつ』から、残る3曲(2.秋のあじさい 4.いちじくの木の下 5.今日もひとつ)の演奏は、2013年7月「第68回東京都合唱祭」に参加した時の録音で、こちらは安積フィメールコールの首都圏在住メンバーによる演奏です。
合唱祭の限られた持ち時間の中で、どうしてもこの3曲を歌いたくて…悩んだ末、1→2曲目の間を空けず、規定よりも速いテンポで演奏することを、あかね先生に恐る恐るご相談したところ、快くOKをくださり感激したのを覚えています。粗削りではありますが一人一人の想いがあふれる演奏だったなと…感慨深く振り返ります。
この演奏の2年後(2015年)、同じく星野富弘さんの詩による女声合唱組曲『悲しみの意味』全曲を、あかね先生のピアノで!歌わせていただく夢のような機会をいただきました。その時の感動は本当に筆舌に尽くしがたく、また作品としても『今日もひとつ』にも増して深い共感と畏敬を覚えるものです。コロナ渦が収束したら、またぜひ歌ってみたいと思います。(残念ながら演奏録画がありません)
なかにしあかねから応援コメント

東京都合唱祭で歌って下さったのですね! ありがとうございます! 安積女子高校時代に育まれた技術と感性と度胸(?)がさらに熟成された音でありながら、まっすぐに聴く人の心に飛び込んでくるひたむきさも感じます。もしかしたら皆さんはただ一生懸命歌っているだけとおっしゃるかも知れませんが、確実な基礎力と豊かな表現力があるからこそ、そこから「選び取る」ことができるのだということを感じさせて下さる演奏です。この演奏をさらりと自然にできるのは、本当にすごいことです!!!! 心より御礼申し上げます!

いつだったか/よろこびが集ったよりも 安積フィメールコール

<演奏日・会場> 2013年6月15日 福島市音楽堂大ホール
<プロフィール> 福島県郡山市にある安積黎明高校(旧・安積女子高校)の合唱部OGで構成する女声合唱団です。(安積は“あさか”と読んでください)。1987年に恩師・渡部康夫氏のもと結成し、海外演奏旅行やレコーディング、慰問ボランティアなど細く長く続けてまいりました。
2010年、創設の師の逝去に伴い後継の恩師・菅野正美氏を指揮者にお迎えしましたが、その翌年に突然やってきた東日本大震災。打ちのめされつつも歌うことへの想いと絆をより強くもった私達に、折しも素晴らしい出逢いがありました。なかにしあかね先生…それは私達にとって天からの贈り物だと思っています。
<PR> 震災で被災された方々に「音楽を通じ…復興に向けた希望の光を見出していただきたい」との主旨で設立された《おとのきずな》という主催団体の方からお声かけをいただき、2013年6月に福島市音楽堂で催された、東日本大震災復興支援チャリティコンサート「高橋啓三・小川明子ジョイントコンサート~ふるさと福島に寄せて~」に出演させていただいた時の演奏です。
組曲『今日もひとつ』の全5曲を演奏した中から、2曲(1.いつだったか 3.よろこびが集ったよりも)を別々にYouTube公開しておりましたが、今回この場に投稿させていただくにあたり、2本を1本に繋いで再度アップいたしました。映像はステージの演奏動画ではなく、詩と音楽のイメージを団員の一人が写真で表現したものです。
響きの良さでは日本随一ともいわれる音楽堂の空気感に抱かれ、感動と祈りを込めて歌うことができました。演奏上のキズは多々ありますが、素直な想いを感じ取っていただければ幸いです。
震災から10年を迎えた今年、忘れてはならない大切なことを再び呼び覚まし、そして多くの皆様に聴いていただく機会をいただけたことを心より感謝しています。
なかにしあかねから応援コメント

団員の方が作られた映像なのですね! 素敵です!!!!
震災2年後の福島音楽堂で、このような演奏をして下さったとは、感激です!! 安積女子高校OGの皆さんのさすがの音色やハーモニーに加え、ふるさと福島への想いが、ひしひしと、かつ柔らかく伝わってくる演奏です。これがまさに、当時の皆さんの想い、皆さんの祈りだったのだと感じます。大切な時を共にさせて頂いたこの作品は、なんと幸せな作品でしょうか。厚く御礼申し上げます。
10年が経った今、改めて、そしてこれからも何度でも、折に触れて聴かせて頂き、背筋を伸ばしたいです。大切な音源を出して下さって本当にありがとうございます。

よかったなあ/小鳥たち 女声合唱団「ソフィオーネ」

<演奏日・会場> 2021年5月28日 品川区立五反田文化センター第2スタジオ
<プロフィール> 女声合唱団「ソフィオーネ」は2019年4月に立ち上がり3年目に入りました。
ソフィオーネはイタリア語でたんぽぽ・綿毛という意味です。なかにしあかね先生に命名していただきました。
次々と他の合唱団で経験を積まれた方々が入団してくださり、本格的な女声合唱団として活動しています。
現在は品川区合唱連盟に加盟し、合唱祭への参加、地域ボランティアとしてコンサートを行っています。
<PR> コロナ禍でも品川区立のスタジオが開場されている限り練習を続けています。
品川区が定員の1/3に利用可能人数を制限しているため、広いスタジオを借りています。
十分なソーシャルディスタンスを取り、こまめに換気を心がけ、そしてマスクを着用した練習が日常的になっています。
入念な体操→発声→ボランティアコンサート曲と合唱祭参加曲の練習という流れで2時間30分を歌いきります。
【歌って健康になる! 健康であるために歌う! 】がモットーです。
「よかったなあ」「小鳥たち」は2021年6月の品川区合唱祭で歌う予定でしたが緊急事態宣言に伴い中止となりました。
このため、昨年1月から取り組んできた2曲の演奏を動画撮影しました。
いつものスタジオで「小鳥たち」のイメージに合わせて、服装は上は青系、下は白系、コサージュと手作りのマスクをつけての本番モード。
「よかったなあ」は生きるよろこびを「小鳥たち」は慈しむやさしさを表現したいと練習を重ねました。
女声合唱団「ソフィオーネ」は、これからも皆で集い歌える幸せを抱きしめて、しなやかに成長していきたいと思います。
なかにしあかねから応援コメント

素敵な動画をありがとうございます!!!! もともと、すずやかな音色と音楽の軽やかさが印象的な団でいらっしゃいますが、パンデミック下にあってもその音楽が健在であることに、心強い思いでいっぱいです♪ 練習方法もいろいろと気を遣いながらの活動の中で、こんな風に衣装も工夫して下さり、音楽を楽しもう、共に歌うことを手放さずに大切に時間を重ねていこうという姿勢が、演奏からもにじみ出てきております。これこそが音楽の力です。「作品は演奏者を輝かせてナンボ」というのが私の持論ですが、こんな風に使って頂けることはこの上ないしあわせです。いつの日か、この動画をご覧になって、あの時頑張ったね!! と思えることが、またその時の皆さんを支えると思います。本当にありがとうございます。心から拍手と感謝を贈ります!!!!!

ケヤキの新芽  岩瀬りゅう子さん

<演奏日・会場> 2021年1月17日 戦災復興記念会館記念ホール
<プロフィール> 宮城学院女子大学音楽科声楽専攻卒業。仙台オペラ協会の本公演では、「フィガロの結婚」のスザンナ、伯爵夫人、「ラ・ボエーム」のミミ、カルメンのミカエラ、「魔笛」のパミーナ、「蝙蝠」のアデーレ、ロザリンデ等々演じる。岩沼や角田での第九のソプラノソロ、女声合唱団や、児童合唱団とのジョイント演奏や、文化庁派遣演奏等々多数。生涯学習として、オペラの一般団体の指導をし、母校のリエゾンセンターの認定演奏員として、各所で演奏を行い、音楽による復興センターの演奏も積極的に行っている。現在、仙台オペラ協会演奏部、宮城県芸術協会、華・日本の詩歌の会各会員。宮城学院女子大学リエゾンセンター認定演奏員。
<PR> こんな時代だからこそ、お届けしたい曲です。80代のお友達に、「歳は取るもの!絆は重ねるもの!」と教えていただきました。ぼうっとして聞いていましたが、あかね先生のみずみずしい感性が溢れたこの曲をどのように表現したら良いのだろうか!と考えた時にこの言葉が浮かび、ピアニストの音の紡ぎに乗せて羽ばたいて見ました。せっかく出会った素敵な曲ですから、若々しい、毎年必ず芽吹くその新芽を更に求め、声が続く限り歌の葉を拡げていきたいと思います。
歌の広場や、歌カフェ、様々な場所での訪問演奏等々!人との出会いに恵まれ、歌によって一つになれるそんな生活を送っています。でも、早くマスクを外して歌いたい!ですね。
なかにしあかねから応援コメント

新鮮ないのちのエネルギーに満ちた「ケヤキの新芽」を、ありがとうございます!!!
数年前に演奏を拝聴しておりますが、お声にも音楽にも、さらに若々しい生命力が漲っているように感じられ、尊敬、いえ畏敬の念さえ感じます!!!! 「みずみずしい感性」は私ではなくみずかみかずよさんの言葉の力ですが、作曲家がことばに導かれて音を紡ぐように、演奏家が音に導かれて歌の翼を広げるような、そんな良き刺激を与えあうことができれば、芸術は天空の孤塔に閉じこもるのではなく、豊かな土壌となり次なる新芽を育むことができると思います。こんなことを考えさせて下さる岩瀬さんの演奏は、本当にすごい!!! 厚く、熱く、感謝申し上げます!!!

よろこびが集ったよりも/今日もひとつ  女声合唱団「花みずき」

<演奏日・会場> 2017年5月20日 三田市総合文化センター 郷の音ホール
<プロフィール> 兵庫県三田市で発足して25年を迎えます。「花みずき」の由来は活動拠点としている場所に花みずきが植わっているところからきています。私たちはこの派手ではないけれど花びらの先に向かって白から濃いピンク色に色づくような、穏やかで女性の優しさをたたえたコーラスグループです♪自然に無理なく、普通が大切、とても仲良し♪をモットーに歌好きの仲間が集まっています。定番の合唱曲からミサ曲、ポピュラー、最近ではJポップスなど、時にはダンスも取り入れたり幅広く色々な曲を歌っています。現在はできていませんが兵庫県や三田市合唱祭、高校学園祭、福祉施設への訪問等、地域に根差した活動もしています。
<PR> この演奏は2017年コーラス・クラブ「山ぼうし」&女声合唱団「花みずき」ジョイントコンサートで歌ったものです。もう4年前になります。25周年コンサートを考えておりましたがコロナの影響で延びています。
「よろこびが集ったよりも」は、指導していただいている安川裕子先生が独唱されたのを聴いて、鳥肌が立つほど感動いたしました。その曲を私たちが歌うことになりとても嬉しかったのですが、いざ練習してみると難しかったことを覚えています。ちょうどその頃、氷上町の植野美術館で、この曲を作詞された星野富弘さんの展覧会が開かれていました。作品を拝見すると体に障害を抱えながら口で筆をくわえ、奥様が傍で支えられて作っていらっしゃいました。字は躍っているようで、絵は色彩が明るく描かれています。そう、どの作品も決して悲壮感なく楽しそうに描かれており、歌もそのように表現できればと思いました。歌詞の中の『悲しみが集まったほうが近いような、真実に近いような、愛に近いような気がする』とは、きっと奥様に出逢われたことかな、とそんな気がしました。
「今日もひとつ」は悲しい、嬉しい、笑う、泣く、望む、あきらめる、憎む、愛する、これらの言葉の歌い分けに苦労しました。まだ課題が残っていますが、この2曲は団員皆がとても好きな曲です。演奏した当時より新しいメンバーが加わっているので、今のメンバーでまた歌うことができればいいなと思います。そして今練習している「空に歌えば」の曲集とこの2曲を加えて一つのステージができれば素敵だと思っています。
なかにしあかねから応援コメント

素晴らしく明るい音色で美しいです!!
「よろこびが集ったよりも」から始めるのは勇気がいると思うのですが(申し訳ないです・・・)、頭声の明るい音色でしっかりと支えられているのがよくわかります。
勝手な想像ですが、ご指導の安川裕子先生がとってもきれいなソプラノで、ご指導を受けながら一生懸命真似をしているうちに、この明るい澄んだ音色を身につけられたのではないでしょうか?
この人数でこれだけの表現力が出せるのは、おひとりおひとりの歌のラインがしっかりと音楽的だからだと思います。
富弘さんの詩画展もご覧頂いたそうで、本当にありがとうございます!
「今日もひとつ」の、明るい中にすべてを飲み込むような包容力は、本当に素晴らしいです!!

歌が生まれる  髙橋優花さん

<収録日>2020年6月13日
<プロフィール> ソプラノ:髙橋優花(たかはしゆか) ピアノ:田村由希子(たむらゆきこ) 2人は国立音楽大学の同級生です。
神奈川県央を中心に活動する、子育て中のママが中心の音楽家グループ『Piccolini(ピッコリーニ)』
「普段なかなかコンサートに出かけられないママ達のためにコンサートをして欲しい」という地元の方の依頼をきっかけに2013年9月に結成。
主催公演や依頼公演、子育て支援センター等でのミニコンサートも含めて、50公演以上のコンサートを上演している。
2021年11月14日かながわアートホールにて、神奈川県と共催でファミリーコンサートを開催予定。
<PR> 2020年3月から、多くの演奏家がそうであったように予定していた全てのコンサートが中止や延期になりました。 これが長期戦になると悟ってからは、個人レベルで家から動画をYouTubeにて公開し始めました。 やがて、定期的にリモート飲み会をしながらアイディアを膨らませたりして、慣れない動画編集に四苦八苦しながらリモートアンサンブル動画を撮り始めました。 この動画は、1回目の緊急事態宣言解除後、ライブ配信にて自宅からコンサートをしたものです。 感染リスクを恐れて、合わせは直前に最低限だけ。また、何のガイドラインもまだ出来ていなかったため、換気強とフェイスシールドをして演奏しました。滝汗・自分の声の反響と戦いながらも、数ヶ月ぶりにリアルアンサンブルできた喜びは、未だに忘れられません。 ソプラノ髙橋は、小学生の時から合唱に親しんできました。早く大勢の人と声と心を合わせて、一緒に思いっきり歌いたいです。
なかにしあかねから応援コメント

素晴らしい!! おうちでコンサートの企画も素晴らしいし
"歌いかける姿勢"がこのように感じられるのは動画だからこそですね!
髙橋さんの歌は聴く人を瞬時に惹き込む力をもっておられますし
田村さんが伴奏しながら下の声部を歌って下さっているのもすごいです!!
学生時代の友人同士が、子育て世代となり、地域社会とつながりながら
活動を続けておられるその姿勢に、心から拍手を贈ります!!!

風の旅  辻裕久&fellow singers

<演奏日・会場>
2018年8月31日 五反田文化センター音楽ホール
Presented by Hirohisa TSUJI and his fellow Singers !! ~真夏の夜の夢コンサートvol.2~
<プロフィール> 辻裕久門下生により開催されている《真夏の夜の夢コンサート》メンバーを中心とするアンサンブル。 個人的なつながりの歌手の皆さんや、滋賀大学、玉川大学、フェリス女学院大学、宮城学院女子大学の卒業生、東響コーラス(東京交響楽団専属合唱団)団員など、辻裕久・なかにしあかねを中心にゆるやかにつながったメンバーによって構成される。 これまで辻・なかにしと共に、東北各地の被災地で共に歌う活動を続けてきたメンバーを中心とする。
<PR> 出演した全員で最後にこの曲を歌うことが、毎回のコンサートの“お約束”となっていましたが、新型コロナウィルスの流行に伴って、しばらく実現できそうにありません。早く全員で再開できることを待ち遠しく思っています。
なかにしあかねから応援コメント

素晴らしく軽やかでのびやかな「風の旅」でしたね!!
歌って下さった皆さんおひとりおひとりが守られますように♪
それぞれの歌を奏でていけますように♪