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秋の贈り物~心に響くオーボエ~(演奏とお話:伏見聡子)

2016年9月26日(月)

オーボエ奏者、伏見聡子さんのサロンコンサートです。演奏とお話を交えながら、オーボエという楽器の魅力をお伝えします。ぜひお運びください。

秋の贈り物 ~心に響くオーボエ~
美しい音色に癒されませんか?

オーボエ:伏見聡子(演奏とお話)

<プログラム>
レハール「メリー・ウィドウ」
ヘンデル「私を泣かせて下さい」
シューベルト「アヴェマリア」
マルティーニ「儚し愛の誓い」 他

2016年10月2日(日) 14:00~(13:30開場)
旧静岡英和女学院宣教師館ミス・カニンハム
(静岡市葵区西草深町34-13)

2,500円(お茶お菓子付き)

問合せ:054-201-9903(テラテクニカルアシスト内)
主催:聴くミミくらぶ・静岡
協力:高笛の会(静岡オーボエ愛奏会)

●聴くミミくらぶは、
*クラシック音楽も聴いてみたいけど、どんな曲からどんな風に聞き始めると楽しいか を、試行錯誤しながら提案しています。今回は、「オーボエ」を取り上げます。オーケストラでは知らない人の無い楽器にも関わらず、一般的には知名度がもう一つ。「オーボエって大きいやつでしょ?」とか、吹奏楽中心の方たちには「オーボエは特殊楽器だよね」とか、なかなか正体不明に思われがち。魅惑的な音色に酔いしれつつ、正体を見破りましょう!

●伏見聡子
15歳よりオーボエを始める。常葉学園短期大学音楽科オーボエ専攻卒業。同大学専攻科音楽終了。同大学非常勤講師を経て、東京藝術大学大学別科終了。オーボエを前田正治氏、小畑善明氏に師事。フリー奏者として在京オーケストラで活動している。