シン・ムジカ 東京オペラシティ コンサートシリーズ Ⅳ
辻裕久テノールリサイタル~なかにしあかねを歌う2~
なかにしあかね(編曲) 『イギリス歌曲シリーズ』より
●Amazing Grace ●Twinkle, Twinkle, Little Star 他
なかにしあかね(作曲) ~テノール独唱で綴る合唱作品選集~
●女声合唱とピアノのための『花のように 雲のように』より
●混声合唱とピアノのための『四季の翼』より
なかにしあかね(作曲)
●星野富弘の詩による歌曲集『二番目に言いたいこと』
※演奏順不同。曲目は予告なく変更になる場合がございます。
2026年12月26日(土)14:00開演 13:30開場
東京オペラシティリサイタルホール
(京王新線初台駅東口 東京オペラシティビルに直結)
全席自由 ¥4,000 高校生以下 ¥1,000
※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。
●チケット購入用WEBフォーム https://shinmusica.com/concertform2/
●チケットぴあ[Pコード 334-525]
WEB購入=http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2630342
店頭購入=セブンイレブン
●東京オペラシティチケットセンター TEL 03-5353-9999 [月曜定休]
●カンフェティ
WEB購入=http://confetti-web.com/@/toc4-tsuji
TEL 050-3092-0051[平日10:00~17:00]
辻 裕久 (テノール)
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院修了。92年ローム ミュージック ファンデーションの奨学金を得て英国王立音楽院へ留学、94年修了。同年、ダイアナ妃後援ヘンデル『メサイア』のテノール・ソリストとしてロンドン・ロイヤル・フェスティバル・ホールにデビュー。イヴニング・スタンダード紙において「透明な美声、質の高い歌唱」と評され、以後、ロンドンを中心に欧州各地で活動。国内では96年より毎年『英国歌曲展』リサイタルシリーズを開催。英国20世紀歌曲とヘンデル作品の歌唱に対しグレートエルム声楽賞(英)、第32回フランシスコ・ヴィニャス国際声楽コンクール第3位並びに最優秀オラトリオ・リート歌手賞(西)他受賞。近年はカワイ出版「イギリス歌曲シリーズ」1努める活動を展開中。現在、東京藝術大学音楽学部非常勤講師、大阪芸術大学客員教授、ヘンデル フェスティバル ジャパン実行委員、ヘンデリアン・シンガーズ東京主宰。イギリス歌曲講座(シン・ムジカ主催)講師。
なかにしあかね (作曲・ピアノ)
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ大学院にて作曲修士号、キングスカレッジ大学院にて作曲博士号を修める。第66回日本音楽コンクール作曲部門第1位及び安田賞受賞、国際フランツ・シューベルト作曲コンクール入賞など入選・入賞多数。歌曲、合唱曲、ピアノ独奏・連弾作品、室内楽作品など、これまでに出版された楽譜は100冊を超える。作曲と演奏の双方向から「言葉と音楽」を多角的に研究・実践し、歌曲伴奏者としても複数のCDが各紙で高い評価を受けているほか、指揮、指導、審査員、講習会講師、執筆活動など多角的に活動している。平成17年度文化庁在外研修員。現在、神戸女学院大学音楽学部・同大学院教授。音楽学部長。
🎊今年の『辻正行賞』は、
静岡大学混声合唱団
おめでとうございました🎊
第81回関東合唱コンクール静岡県大会(2026)
金賞・県代表・辻正行賞
静岡大学混声合唱団(指揮:村上太洋)
・課題曲
清水脩:歌碑
・自由曲
三善晃:混声合唱のための「地球へのバラード」から
4. 夕暮
5. 地球へのピクニック
静岡大学混声合唱団の皆様は4度目の受賞となります!
✅辻正行賞とは
https://shinmusica.com/shinmusica/tsuji.html
第30回英国歌曲展plus 辻裕久テノールリサイタル
Who is Shakespeare? What is He シェイクスピアとは何者か?
テノール 辻 裕久
作曲・ピアノ なかにしあかね
ヨーゼフ・ハイドン 作曲
彼女は愛を決して打ち明けなかった She never told her love
ジェラルド・フィンジ 作曲
歌曲集『いざ花冠を捧げよう』 《 Let Us Garlands Bring 》 Op.18
マイケル・ティペット 作曲
歌曲集「エアリエルの歌」 《 Songs for Ariel 》
なかにしあかね 作曲
『道化師のうた』 十二夜より 【新作世界初演】
《 Songs of the Clown 》 from “Twelfth Night”
シェイクスピアの妖精たち~夏の夜の夢~
《Shakespeare’s Fairies》~ A Midsummer Night’s Dream ~
※順不同。曲目は予告なく変更になる場合がございます。
【静岡公演】
2026年9月19日(土)14:00開演(13:30開場)
江﨑ホール(JR静岡駅北口徒歩10分)
全席自由 ¥3,000 高校生以下 ¥1,000
★7月10日チケット発売予定
※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。
・チケット購入用WEBフォーム
https://shinmusica.com/concertform/
・チケットぴあ[Pコード 330-817]
WEB購入=https://t.pia.jp/
店頭購入=セブンイレブン
主催 シン・ムジカ
後援 静岡県合唱連盟
静岡県芸術祭協賛事業
【東京公演】
2026年9月23日(水祝)14:00開演(13:30開場)
東京オペラシティリサイタルホール
全席自由 ¥4,000
★7月10日チケット発売予定
※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。
・チケット購入用WEBフォーム
https://soundinternationaljapan.com/concertform/
・チケットぴあ[Pコード330-820]
WEB購入=https://t.pia.jp/
店頭購入=セブンイレブン
・東京オペラシティチケットセンター
TEL 03-5353-9999 [月曜定休]
主催 サウンド インターナショナル ジャパン
助成 公益財団法人野村財団
お問い合わせ
シン・ムジカ
電話:054-294-8127
メール:shinmusica@mbr.nifty.com
なかにしあかね編曲による「イギリス童謡集」 のレコーディングが、小田原三の丸ホール・小ホールで実施されました。酷暑と豪雨の最中でしたが、ホールの環境やスタッフの皆様のご協力に助けられ順調に進めることができました。
制作メンバーは、コジマ録音の川波さん、吉田さん、調律の眞鍋さんというこれ以上はない布陣。sop小川美羽さん、ten辻裕久さん、bar春日保人さん、pfなかにしあかねさんにより、一昨年、カワイ出版から発売された楽譜「イギリス歌曲シリーズ5 なかにしあかねの編曲による独唱と重唱 Twinkle, Twinkle, Little Star イギリス童謡集」の収録曲(下記)を録音いたしました。
各曲(A)[シンプルバージョン]と(B)[アレンジバージョン]の2種類の編曲があり、(A)は、学校やご家庭でも気軽に楽しめるように音域や伴奏音型に配慮され、(B)は、華のあるレパートリーとして様々な場面で演奏できるよう考えられています。
CDは来年の早い時期に完成・発売の予定です。
1. London Bridge is Falling Down 《ロンドン橋落ちる》
2. Old King Cole 《コール王様》
3. Cock a Doodle Doo! 《コケコッコー》
4. Golden Slumbers 《こもりうた(黄金の眠り)》
5. The Muffin Man 《マフィン・マン》
6. Over the Hills and Far Away 《丘を越えて》
7. Who Killed Cock Robin? 《 誰が駒鳥を殺したの? 》
8. Humpty Dumpty 《ハンプティ・ダンプティ》
9. Oranges and Lemons 《オレンジとレモン》
10. I Had a Little Nut Tree 《小さな木の実のなる木》
11. Rock-a-bye, Baby 《おねんねあかちゃん》
12. Twinkle, Twinkle, Little Star 《きらきら星》
イギリス歌曲シリーズ5
なかにしあかねの編曲による独唱と重唱
Twinkle, Twinkle, Little Star イギリス童謡集
詳細(カワイ出版HP)
http://www.editionkawai.jp/shopdetail/000000007140/
↑1日目のお弁当
↑2日目のお弁当
↑3日目のお弁当
↑小田原名物・守谷のあんぱん
↑朝食にアジフライ
↑小田原市民会館(令和3年7月31日閉館)・・・
第26回英国歌曲展plus
辻裕久ten なかにしあかねpf
2022年9月10日(土)
静岡市清水文化会館マリナート 小ホール
中桐望ピアノリサイタル
2022年11月19日(土)
静岡市清水文化会館マリナート 小ホール
辻裕久テノールリサイタル
なかにしあかねpf
2022年12月27日(火)
三島市民文化会館 小ホール
長尾洋史ピアノリサイタル
たきいみきna
2023年3月17日(金)
すみだトリフォニーホール 小ホール
宇野功芳先生がお亡くなりになって5年が経ちました。
2016/07/30
宇野功芳先生が6/10(金)に亡くなられた。今でもなお、これまでにない喪失感と共にあるけれど、自分なりの追悼の想いをまとめておきたい。宇野先生に初めて接したのは2003年1月18日、執筆50周年パーティだった。招待されていた辻正行先生(故人)に同行したのだ。同年5月に辻正行指揮による「髙田三郎合唱作品全集“その心の…
「水のいのち」は第1集CD に、「心の四季」は第2集CD に収録済みであったため、コンサート用にプログラムされたこの2曲の録音は10年以上公開されていませんでした。
混声合唱組曲「水のいのち」
指揮:辻裕久 ピアノ:辻志朗 合唱:大久保混声合唱団
2006年11月12日 石橋メモリアルホール
髙田三郎合唱作品全集「その心の響き」混声編Ⅲ
[イザヤの予言 春から冬へ(薄氷-夕立-みのり-囲炉裏) ひたすらな道 水のいのち]
企画・制作:シン・ムジカ(蓑島音楽事務所)
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混声合唱組曲「心の四季」
指揮:辻裕久 ピアノ:辻志朗 合唱:大久保混声合唱団
2007年4月22日 石橋メモリアルホール
髙田三郎合唱作品全集「その心の響き」混声編Ⅳ
[春夏秋冬(ある朝の歌-キャンプ生活-秋を呼ぶ歌-炉辺のつどい) 内なる遠さ ヨハネによる福音 心の四季]
企画・制作:シン・ムジカ(蓑島音楽事務所)
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髙田留奈子先生メッセージ 髙田三郎合唱作品集「その心の響き」混声編Ⅳ CD ブックレットより抜粋
ご病気をおしての(辻)正行先生の最後の貴重な録音、父君のご遺志を継がれた、秀幸様、志朗様、裕久様のそれぞれの個性を生かしながらも作品を深く理解されての演奏。夫の混声合唱曲のすべてをこのように遺していただきましたことを、本当にありがたく存じます。大久保混声合唱団は本年(2007年)発足50周年を迎えられますが、第1回の「水のいのち」以来、夫の作品を歌い続けて下さいました。また常に中心的存在として、先生のご遺志を果たすために力強く支えて下さったみよね夫人、この大きな計画の達成のために惜しみない努力を続けられた蓑島晋様、その他ご関係の皆様にもう一度改めてお礼を申し上げますと共に、今後のご発展を心からお祈りしております。
(2007年7月 髙田留奈子)
2020年11月1日は、シン・ムジカの名付け親でもある、合唱指揮者・辻正行先生(1932.8.5-2003.11.1)17回目の命日です。
弊社は創設時から、先生にたくさんのご指導とご支援を賜りました。そして、亡くなってからも先生の遺された数多くの演奏や記録、先生に繋いでいただいた人脈に支えられています。
「髙田三郎の合唱作品の中で一番良い曲だと思うんだよね。ぼくは好きだなあ。」と辻先生が生前仰っていた、『わたしの願い~Ⅰいま わたしがほしいのは』の指揮姿です。
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髙田三郎/髙田三郎:混声合唱曲「わたしの願い」より Ⅰ いま わたしがほしいのは(抜粋)
2003年5月11日/石橋メモリアルホール
髙田三郎合唱作品全集「その心の響き」混声編1
指揮:辻正行/ピアノ:辻志朗/合唱:大久保混声合唱団
制作:シン・ムジカ
髙田留奈子先生がお亡くなりになりました。ご自身のお誕生日である5月11日に、101歳でした。最後にお話したのは2月21日。口調も明確でお元気そうだったので安心していただけに、この現実を受け止めきれず、心にぽっかりと穴が空いたような気持ちです。
ふと気づくと、髙田三郎先生よりも長いお付き合いとなっていました。辻音楽事務所で髙田三郎作品演奏会に関わっていたときや、大久保混声合唱団でレコーディングや創立50周年記念演奏会、辻正行追悼演奏会など髙田作品をプログラムした際には、留奈子先生にたくさんのご助言やご協力をいただきました。特に髙田(三郎)先生が2000年に亡くなってからは、留奈子先生にお話を聞く機会が多くなりました。私のような立場の者にもやわらかく丁寧に接してくださり、そして、いつも私の考えを尊重してくださりながら、正しく導いていただきました。
1年の多くは熱海にお住まいで、熱海や沼津、三島の合唱団に所属しておられました。私が静岡に移ったことをとても喜んでくださり(そして、私の仕事が成り立つか心配もしてくださっていました)、2011年4月3日に開催された「おかあさんコーラス静岡県大会」にご出演の折には静岡駅でお食事をご一緒し、「主人が生きていたら再来年で100歳よ」「記念公演が増えるでしょうね」「まだ何も聞こえてこないわ」「2013年は辻(正行)先生の没後10年でもあります」「辻先生なら絶対何かやってくださっていたわね」「では静岡でやりましょうか」そんな会話から「髙田三郎生誕100年記念コンサートin静岡(2013年12月8日・静岡市清水文化会館マリナート)」が実現しました。
その後も、女声合唱曲のCD制作のお手伝いをさせていただいたり、私の企画する演奏会のプログラムに寄稿いただいたり、ときに、熱海にお招きいただいたりもして、公私共に気に留めてくださっていたのだと思い至ります。
今にして思えば、髙田三郎作品を介して、たくさんのご縁をいただいてきました。それにより得られた多くの出来事が私にとってどれほど実りのあるものであったか、髙田三郎先生、留奈子先生には、感謝してもしきれません。
ある方に留奈子先生の訃報をお伝えしたところ「お誕生日に亡くなられるとは、あの方らしい…見事なご生涯ですね、羨ましいです。」とのお返事がありました。本当にそう思います。
髙田三郎先生が亡くなって20回目のお誕生日に天にお帰りになられた。
留奈子先生、どうか安らかにおやすみください。
◆2011年4月3日・全日本おかあさんコーラス関東支部静岡県大会のあとで
今秋発売予定のCD、辻&なかにしデュオによる≪イギリス愛唱歌集~The Water is Wide≫のレコーディングが2月4日~6日の3日間にわたり三鷹市芸術文化センター内「風のホール」で実施されました。CD収録内容は、すでにカワイ出版から発売されている「イギリス歌曲シリーズ1~The Water is Wide」「イギリス歌曲シリーズ3~Amazing Grace 」からなかにしあかね編曲の作品をピックアップしています。ご期待ください。
超豪華スタッフの皆様と
◆左から、川波淳さん(コジマ録音)、眞鍋要さん(ピアノトレボ)、小島幸雄さん(コジマ録音)
◆ランチです。せせらぎポーク塩こうじグリルに江戸東京やさい