ブログ (シン・ムジカ)

第23回イギリス歌曲講座 – 講師:辻裕久/テキスト:イギリス歌曲シリーズ(カワイ出版) – 2026年7月24日

2026年7月26日(日)

辻裕久講師による「第23回イギリス歌曲講座」(テキスト:イギリス歌曲シリーズ-カワイ出版-)を開催いたしました。

次回(第24回)は9月25日(金)開催です。聴講受付中!

-第23回イギリス歌曲講座-

 

講師:辻裕久 先生

ピアノ:奥田和 先生

 

2026年7月24日(金)18:15~21:30

渋谷区文化総合センター大和田・練習室3

 

◆使用楽譜

イギリス歌曲シリーズ1 The Water is Wide イギリス愛唱歌集(カワイ出版)

イギリス歌曲シリーズ2 O mistress mine シェイクスピアの世界(カワイ出版)

イギリス歌曲シリーズ7 Danny Boy イギリス愛唱歌集2(カワイ出版)

イギリス歌曲シリーズ8 Home, Sweet Home ヴィクトリア朝の歌曲(カワイ出版)

 

◆受講者と受講曲

小野清子 Greensleeves  Britten

宮原瑛美 1巻 The Water is Wideより Annie Laurie

山田詠子 2巻 O mistress mineより Under the greenwood tree Arne

法島彩子 Snow Ivor Gurney

蓑島 晋・デウィット真子 7巻 Danny Boyより Scarborough Fair

成田拓也 8巻 Home, Sweet Homeより Arabian Love Song Sullivan

田中 翠 8巻 Home, Sweet Homeより Spring Tosti

 

海鮮かきあげうどん(富士川SA下り)

【ご案内】第25回イギリス歌曲講座(講師:辻裕久) 2026年10月16日(金)

2026年7月23日(木)

第25回イギリス歌曲講座

講師:辻裕久 ピアノ:奥田和

2026年10月16日(金)18:30~21:30

渋谷区文化総合センター大和田・練習室3

受講料:10,000円(伴奏ピアニスト/会場費/聴講料を含む)

聴講のみ:2,000円

募集人数:聴講5名程度

★詳細はこちら(シン・ムジカ公式サイト)

https://x.gd/GvXPK

★申し込みはこちら

https://shinmusica.com/bss3/

第30回英国歌曲展plus 辻裕久テノールリサイタル Who is Shakespeare? What is He シェイクスピアとは何者か?

2026年7月1日(水)

第30回英国歌曲展plus 辻裕久テノールリサイタル

Who is Shakespeare? What is He シェイクスピアとは何者か?

 

テノール 辻 裕久

作曲・ピアノ なかにしあかね

 

ヨーゼフ・ハイドン 作曲

彼女は愛を決して打ち明けなかった She never told her love

ジェラルド・フィンジ 作曲

歌曲集『いざ花冠を捧げよう』 《 Let Us Garlands Bring 》 Op.18

マイケル・ティペット 作曲

歌曲集「エアリエルの歌」 《 Songs for Ariel 》

なかにしあかね 作曲

『道化師のうた』 十二夜より 【新作世界初演】

《 Songs of the Clown 》 from “Twelfth Night”

シェイクスピアの妖精たち~夏の夜の夢~

《Shakespeare’s Fairies》~ A Midsummer Night’s Dream ~

※順不同。曲目は予告なく変更になる場合がございます。

 

【静岡公演】

2026年9月19日(土)14:00開演(13:30開場)

江﨑ホール(JR静岡駅北口徒歩10分)

全席自由 ¥3,000 高校生以下 ¥1,000

★7月10日チケット発売予定

※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。

・チケット購入用WEBフォーム

https://shinmusica.com/concertform/

・チケットぴあ[Pコード 330-817]

WEB購入=https://t.pia.jp/

店頭購入=セブンイレブン

主催 シン・ムジカ

後援 静岡県合唱連盟

静岡県芸術祭協賛事業

 

【東京公演】

2026年9月23日(水祝)14:00開演(13:30開場)

東京オペラシティリサイタルホール

全席自由 ¥4,000

★7月10日チケット発売予定

※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。

・チケット購入用WEBフォーム

https://soundinternationaljapan.com/concertform/

・チケットぴあ[Pコード330-820]

WEB購入=https://t.pia.jp/

店頭購入=セブンイレブン

・東京オペラシティチケットセンター

TEL 03-5353-9999 [月曜定休]

主催 サウンド インターナショナル ジャパン

助成 公益財団法人野村財団

 

お問い合わせ

シン・ムジカ

電話:054-294-8127

メール:shinmusica@mbr.nifty.com

辻裕久テノールリサイタル(第29回英国歌曲展Plus) – 2025.9.13静岡

2025年9月14日(日)




辻裕久テノールリサイタル(第29回英国歌曲展Plus)
ふじのくに芸術祭協賛事業

辻裕久 (テノール)
なかにしあかね(ピアノ)
客演:佐藤紀雄(ギター)

ウィリアム・ウォルトン 作曲 William Walton
『3つの歌』(E.シットウェル 詩)  《Three Songs》 Words by Edith Stwell

なかにしあかね 作曲 Akane Nakanishi
独唱のための『アナベル・リー』(エドガー・アラン・ポー 詩)
《Annabel Lee》 for solo voice Words by Edgar Allan POE

なかにしあかね 作曲 Akane Nakanishi
ロバート&エリザベス・バレット ブラウニング夫妻による5つの詩『私の星よ』
《My Star》 5 Poems by Robert & Elizabeth Barrett BROWNING

なかにしあかね 作曲 Akane Nakanishi
エドガー・アラン・ポーの詩による『4つの鐘』〜独唱とギターのための〜
《The Bells》 for voice and guitar Words by Edgar Allan POE

ウィリアム・ウォルトン 作曲 William Walton
『愛のうた 詠み人知らず』 Anon in Love

2025年9月13日(土)14:00開演 13:30開場
江崎ホール(静岡市葵区)

後援 静岡県合唱連盟
主催:有限会社シン・ムジカ


【4/25東京】中桐望ピアノリサイタル -デビューから10年を経て挑む ドイツ3大B-

2025年4月29日(火)



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中桐望ピアノリサイタル
-デビューから10年を経て挑む ドイツ3大B-
シン・ムジカ 東京オペラシティコンサートシリーズⅡ

2025年4月25日(金)19:00開演
東京オペラシティ リサイタルホール

バッハ:半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第7番 ニ長調 作品10-3
– 休憩 –
ブラームス:ピアノ・ソナタ 第3番 ヘ短調 作品5

emoji49アンコール
R.シュトラウス=M.レーガー:万霊節
F.ショパン: ピアノ協奏曲第2番 第2楽章より
N.カプースチン: 8つのコンサートエチュードより 第1番プレリュード

icon27メッセージ プログラムより転載

本日はご来場くださり誠にありがとうございます。昨年、2014年のデビュー・リサイタルから10年の節目を迎え、本日こうして記念の演奏会を開催できることをとても幸せに思います。
この10年の間にポーランド留学を経験し、2015年のショパンコンクールに出場したことや、光栄なことに日本ショパン協会賞を頂いたことがきっかけとなり、ショパンが実は大の苦手だった自分が、畏れ多くもショパン弾きのようなイメージを皆様に持って頂くことができたことは本当に奇跡のような、ただただ有難く、幸運なことだったと思っています。
思い返せば2014年のデビューリサイタルは、バッハ=ブゾーニ、シューマン、ブラームス、ショパン、ラフマニノフと、どんな作曲家、作品でも幅広く弾けるピアニストになりたい!という意気込みを込めて組んだプログラムでした。
今回はそんな自分の原点に立ち返り、これまであまり積極的に取り組んでこなかったドイツ作品 -バッハ、ベートーヴェン、ブラームス- に新たに挑戦したいと思い、選曲しました。
何百年の時を経ても全く色褪せることなく、私たちの心にダイレクトに響き、様々な感情を湧き起こし、豊かに彩りを与えてくれるクラシック音楽の存在は、どんなに時代が変化しても私たちにとって欠かすことのできないものだと強く感じます。音楽を心から愛する者のひとりとして、次の10年も地道に自分の理想とする音楽や音色を追い求めていき、偉大な師匠たちから教わったことを大切に受け継ぎながら、自分というフィルターを通して伝えていきたいと思っています。
いつも応援してくださる皆様へ心より感謝を込めて。
(中桐望)

第1期グランシップ登録アーティストフォローアップ研修

2025年3月26日(水)


第1期グランシップ登録アーティストのフォローアップ研修にて、講師として妻と二人でお話しさせていただきました。「静岡を拠点にコンサートを運営してきた経験や、抱えている想いを話して欲しい」というご依頼で、慣れないことで躊躇したのですが、ディレクターの坂元さんからは「タブーはないから何でも話していいよ」とのこと、自分たちがしてきたことをそのまま話すだけならできるかなと、お引き受けしました。でも、とりかかってみると、自分(会社)のしてきたことをどう整理して何を伝えるのか、考えに考えて悩みに悩んで、原稿がまとまったのは前日の夜遅く。
私たちの話がどうだったかは自己嫌悪に陥りますので振り返りませんが、後半のアンケートの回答をもとにしたディスカッションでは、アーティストの皆さんが静岡で演奏会を行う際の想いや悩みを率直にお話しくださり、それを受けて、この制度を運営されているグランシップのご担当者様のお考えやご感想も聞かせていただきました。また、普段わざわざ話題にしないような(話題にしにくいような)ことも、皆さんと共有できたことは、とても沁みる、貴重な機会でした。皆さんには斬新なアイディアも解決策もお渡しできず心苦しかったのですが、アーティストの皆さんやご担当の皆さんの聡明さや熱意に接し、静岡の文化の明るい未来を感じましたし、私たちはたくさんの気付きをいただきました。
全国各地で地域のアーティストの育成制度が様々な形で実施されていますが、この「グランシップ登録アーティスト」制度はなかなかの優れモノです。アーティストにとっても私たちのような立場にとっても、そして静岡にとっても、大切な取り組みだと思います。ご苦労は多いと思いますが、ますます充実、発展くださることを願っています。

第1期グランシップ登録アーティスト・フォローアップ研修
2025年3月24日(月)13:00~16:00
静岡コンベンションアーツセンター・グランシップ リハーサル室

有限会社シン・ムジカ 蓑島晋・蓑島洋子

1 はじめに
2 自主公演を開催しながら試してみたこと
3 静岡で公演を続けることで経験できたこと、感じたこと
4 静岡を拠点にしたことがプラスになったこと
5 アンケートの回答をもとにディスカッション
6 まとめ

196 グランシップ静岡ゆかりのアーティスト紹介BOOK(2025-2026年度)
グランシップでは、学校や各種施設、地域のイベント等で演奏する静岡ゆかりのアーティストを紹介しておられます。素敵なパンフレットも完成しました。
詳しくはこちらからどうぞ↓
https://shizuoka-ebooks.jp/?post_type=bookinfo&p=13392

シン・ムジカ東京オペラシティコンサートシリーズⅠ- 辻裕久テノールリサイタル~なかにしあかねを歌う1~

2024年12月29日(日)



辻裕久テノールリサイタル~なかにしあかねを歌う1~
シン・ムジカ東京オペラシティコンサートシリーズⅠ

辻裕久 (テノール)
なかにしあかね(ピアノ)

なかにしあかね編曲
外国生まれの日本の歌『蛍の光』より
● 埴生の宿
● 星の世界
● 庭の千草

なかにしあかね歌曲 あ・ら・かると
● 二十歳になるあなたに(三宅武治 詩)
● 小鳥たち(まど・みちお 詩)
● ケヤキ(まど・みちお 詩)
● 愛されている 星野富弘の詩による歌曲集『ひとつの花が咲くように』より
● バラ みずかみかずよの詩による歌曲集『光』より
● 沈丁花によせて(宮川澄子 詩)

星野富弘の詩による歌曲集『木のように』
● 今日は朝から雨
● のろくても
● 木の実がまるい
● 木のように
● 椿

《アンコール》
今日もひとつ(星野富弘 詩)
エピローグ〜ばら 『花の風』より(星野富弘 詩)
蛍の光~仰げば尊し(なかにしあかね 編曲)

2024年12月28日(土)14:00開演 13:30開場
東京オペラシティリサイタルホール

主催:シン・ムジカ



成城石井-5種の天ぷらと10品目のおかずと季節のご飯弁当

北海道 – かにいくら丼

長尾洋史ピアノリサイタル – たきいみき(語り) – 2023.3.17東京

2023年3月19日(日)

シン・ムジカ20周年に寄せて ~プログラムより転載

このたびはシン・ムジカ創立20周年記念演奏会に出演させていただき、大変光栄に思っております。
シン・ムジカの蓑島さんとの出会いは10年程前、静岡児童合唱団と共演させていただいた時でした。そして、翌年の私のリサイタル終演後、会いに来て下さり「何か演奏会やりませんか」とおっしゃって下さったのです。それから静岡と東京でのリサイタル、また静岡在住の素晴らしい演奏家の方との共演など、数々の演奏の機会を作って下さいました。蓑島さんご夫妻の音楽と人に対する誠実で優しさにあふれた思いに触れますと、我々演奏家もまた、その思いに誠実に応えなければという気持ちにさせられます。
今回は蓑島さんと相談させていただき、ドビュッシーの子供のためのバレエ音楽「おもちゃ箱」をメインに、普段のコワモテ(?)プログラムではなく、いくぶん親しみやすいプログラムと致しました。シューマンの「子供の情景」の他、シューベルトの小さいソナタや、いくつかの編曲作品を取り上げます。たきいみきさんとの共演も、とても楽しみです。

長尾洋史

シン・ムジカ創立20周年、おめでとうございます。このような記念の公演に出演させていただけますこと、心より感謝申し上げます。この20年間、言葉に尽くせないほどの様々な出来事がおありになったと思います。歓びも、苦しみも。
たくさんの想いが積み重なって今日にいたっていることを全身で受け止め、想像しながらこの晴れの舞台を務めさせていただきたいと思います。
シン・ムジカさんの企画としては3回目のこの「おもちゃ箱」、わたしにとっても最愛の作品です。長尾さんの優しいピアノとの共演をお楽しみくださいませ。

たきいみき






長尾洋史ピアノリサイタル
シン・ムジカ20周年記念Ⅳ

たきいみき(語り)

シューマン:子供の情景 op.15
シューベルト:ピアノ・ソナタ イ長調 D664

レノン&マッカートニー/武満徹:ゴールデン・スランバー
モーツァルト/リスト:アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618
バッハ/コルトー:チェンバロ協奏曲 ヘ短調 BWV1056 第2楽章 ラルゴ
ドビュッシー:アンドレ・エレによる子供のためのバレエ音楽 おもちゃ箱

◆アンコール
ドビュッシー/長尾洋史:美しい夕暮れ

2023年3月17日(金)19:00開演
すみだトリフォニーホール 小ホール

主催:有限会社シン・ムジカ

●お花をいただきました。

●手作り入館証

●錦糸町の名店

辻裕久テノールリサイタル – CD『蛍の光』発売記念 – 2022.12.27三島

2022年12月28日(水)

シン・ムジカ20周年に寄せて

シン・ムジカに頼っていること。

リサイタルの運営すべて/出版物の校正や確認/イラストや小道具の制作/漠然とした企画を実現する道筋をつけて頂く/勉強を怠らないように仕事を与えて頂く/何かと督促して頂く/静岡の美味しいお茶を季節ごとに頂く/夫をかまってもらう/私もかまってもらう/無理なことは無理と言ってもらう・・・

これらの帰結として

結論 : シン・ムジカがサポートして下さる限り私達は大丈夫。

20周年おめでとうございます。
これまでの歩みに敬意と感謝を捧げつつ、
これからもどうぞよろしくお願いします!!

なかにしあかね





辻裕久テノール・リサイタル
~外国生まれの日本のうた&なかにしあかねの歌曲~
シン・ムジカ20周年記念Ⅲ

辻裕久(テノール)
なかにしあかね(ピアノ)

≪外国生まれの日本のうた≫ 『蛍の光』CD発売記念

埴生の宿 里見義 作詞 ビショップ 作曲 なかにしあかね 編曲
アニーローリー 堀内敬三 作詞 スコット 作曲 なかにしあかね 編曲
故郷の空 大和田建樹 作詞 スコットランド民謡 なかにしあかね 編曲
春の日の花と輝く 堀内敬三 作詞 アイルランド民謡  クィルター 編曲
グリーンスリーヴス 辻裕久 作詞 イギリス古謡 なかにしあかね 編曲
星の世界 川路柳虹 作詞 コンヴァース 作曲 なかにしあかね 編曲
夢路より 津川主一 作詞 フォスター 作曲
蛍の光 稲垣千穎 作詞 スコットランド民謡
仰げば尊し 文部省唱歌 なかにしあかね 編曲

≪なかにしあかねの歌曲≫

風の旅 星野富弘 作詩
小鳥たち まど・みちお 作詩
ケヤキ まど・みちお 作詩

歌曲集『木のように』より 星野富弘 作詩
木の実がまるい
木のように
椿

◆アンコール
愛されている 星野富弘 作詩 なかにしあかね 作曲
ブラームスの子守歌 堀内敬三 作詞 ブラームス 作曲

2022年12月27日(火)14:00開演
三島市民文化会館小ホール

文化庁「ARTS for the future! 2」補助対象事業

主催:有限会社シン・ムジカ