「第4回辻裕久門下会発表会 春の宵 星空コンサート」延期のお知らせ
「第4回辻裕久門下会発表会 春の宵 星空コンサート」
延期のお知らせ
4月19日(日)春の宵 星空コンサートの実施に向け準備を進めてまいりましたが、この度の東京都知事の会見を受け、改めて検討しました結果、まことに残念ではありますが開催を延期させていただきます。
大変申し訳ございませんが、何卒、事情をご賢察頂けますよう、お願い申し上げます。
延期の日程が決まりましたらお知らせいたします。

「第4回辻裕久門下会発表会 春の宵 星空コンサート」
延期のお知らせ
4月19日(日)春の宵 星空コンサートの実施に向け準備を進めてまいりましたが、この度の東京都知事の会見を受け、改めて検討しました結果、まことに残念ではありますが開催を延期させていただきます。
大変申し訳ございませんが、何卒、事情をご賢察頂けますよう、お願い申し上げます。
延期の日程が決まりましたらお知らせいたします。

この度の新型コロナウイルスの流行状況を鑑み、大変残念ですが開催を中止いたします。本講座を心待ちにしてくださった皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
たくさんの優れた作品があるにも関わらずあまり日本では知られていないイギリスの歌曲。この分野での第一人者である声楽家・辻裕久による≪イギリス歌曲セミナー≫を開催いたします。専門家、愛好家を問わず、多くの皆様にイギリス歌曲の魅力を体感し学んでいただけます。

◆講師:辻裕久 先生
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修了。英国王立音楽院大学院演奏家養成コース修了。オペラ、オラトリオやカンタータ、古楽のソリストとして国内外で活躍を続けている。第32回フランシスコ・ヴィニアス国際声楽コンクール(西)第3位並びに最優秀オラトリオ・リート歌手特別賞受賞他。英国歌曲のスペシャリストとして数々のCDをリリース。レコード芸術特選盤、朝日新聞、音楽現代推薦盤などに選ばれている。現在、玉川大学芸術学部、フェリス女学院大学大学院、東京大学教養学部非常勤講師。
◆ピアノ:丸山里奈子 先生(桐朋学園大学大学院-歌曲伴奏-修了)
◆開催日時
2020年6月7日(日)13:30~16:30
◆会場
渋谷区文化総合センター大和田・大練習室
◆募集人数
[受講] 6~8名 ※6名に満たない場合、開講されないことがあります。
[聴講] 30名程度
◆受講曲目
イギリス歌曲シリーズ-1イギリス愛唱歌集「The Water is Wide」(カワイ出版)
イギリス歌曲シリーズ-2シェイクスピアの世界「O mistress mine」(カワイ出版)
イギリス歌曲シリーズ-3イギリスの聖歌とクリスマスキャロル「Amazing Grace」(カワイ出版)
以上から受講生の希望する1曲
◆受講内容
公開グループレッスン
ピアノ伴奏は専任ピアニストが担当します。(同伴不要)
※伴奏者の同伴をご希望の場合はお問い合わせください。
◆参加料金
[受講] 8,000円 ※伴奏ピアニスト/会場費/聴講料を含みます
[聴講] 2,000円
※楽譜は別途ご用意ください。
※完全予約制とさせていただきます。受講・聴講いずれも参加希望の方は必ずお申込みください。
※受講をお申込みいただいた方へ受講申込書をお送りいたします。
◆主催・お申込み:シン・ムジカ
電話|050-3712-0393
メールアドレス|shinmusica@mbr.nifty.com
この度の新型コロナウイルスの流行状況を鑑み、大変残念ですが開催を延期いたします。本公演を心待ちにしてくださった皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
4回目となる辻裕久門下会発表会。今回は、≪春の宵 星空コンサート≫と題して、豊洲シビックセンターホールにて開催いたします。

山﨑萌(ソプラノ) ×藤山奈津見(ピアノ)
● スザンナは来ない!~楽しい思い出はどこへ(W.A.モーツァルト『フィガロの結婚』より)
宮原瑛美(ソプラノ)
● ノスタルジア(P.チマーラ)
● ドレッタの夢の歌(G.プッチーニ『つばめ』より)
蓑島晋(テノール) ×長尾洋史(ピアノ)
● 山々を越えて(R.クィルター 編)
● 椿(なかにしあかね)
近つばさ(ソプラノ) ×伊藤希(ピアノ)
● 来ておくれ(G.ドニゼッティ『カテリーナ・コルナーロ』より)
鈴木いく子(ソプラノ)
● 沈丁花によせて(なかにしあかね)
● アメイジング・グレイス(なかにしあかね 編)二重唱 with 井之上隆太
島田亜莉沙(ソプラノ) ×川畑奈保(ピアノ)
● 熱き願い ● フィッリデの悲しげな姿よ ● 優雅な月よ
(V.ベッリーニ『3つのアリエッタ』)
安江仁孝(テノール) ×丸山里奈子(ピアノ)
● カンティクル第1番「愛する人は私のもの」(B.ブリテン)
長谷川克子(作曲)
● 星空(ピアノ独奏)
大塚陽香(ソプラノ) ×小林夏恋(ピアノ)
● ああ、幾度か(V.ベッリーニ『カプレーティ家とモンテッキ家』より)
清家惠一郎(バリトン) ×小柳美奈子(ピアノ)
● 初恋(越谷達之助)
● 小諸なる古城のほとり(弘田龍太郎)
河村有美(ソプラノ) ×木幡佐和子(ピアノ)
● アレルヤ(W.A.モーツァルト)
● ロンドン市長のテーブル ● ライム
(W.ウォルトン『ロンドン市長のテーブル』より)
伊藤弥緖乃(アルト)
● 彼は蔑まれ、人々に見捨てられ(G.F.ヘンデル『メサイア』より)
井之上隆太(バス) ×鳥居順子(ピアノ)
● 悲しみの意味(なかにしあかね)
● 歌が生まれる(なかにしあかね)二重唱 with 鈴木いく子
辻裕久(テノール) ×なかにしあかね(ピアノ)
● 曲目未定
小介川淳子(ピアノ)
※演奏曲、曲順は、予告なく変更になることがございます。
2020年4月19日(日) 19:00開演(18:40開場)
豊洲シビックセンターホール(江東区豊洲2-2-18 豊洲シビックセンター5F)
● 東京メトロ有楽町線「豊洲」駅 7番出口より徒歩1分
● 新交通ゆりかもめ「豊洲」駅 改札フロア直結
全席自由|1,500円
主催:辻裕久門下会
お問合せ|シン・ムジカ(蓑島音楽事務所)
お問合せ|TEL 050-3712-0393 MAIL shinmusica@mbr.nifty.com
本公演に向けて準備を進めてまいりましたが、この度の新型コロナウイルスの流行状況、政府方針および諸般の状況を鑑み、まことに残念ではございますが、やむなく延期とさせていただきます。
公演を心待ちにしてくださっていた皆様には、深くお詫び申し上げます。
延期日程が決まりましたらあらためてお知らせを致します。
引き続き、ご支援、ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
モーツァルトやハイドンがプライベートで愛用したとされる『クラヴィコード』を長年研究し、その魅力を伝え続けてきた宮本とも子によるリサイタル。その活動には「宮本とも子は、まことに素晴らしいこの道のスペシャリスト。クラヴィコードから美しく、しかも無限の表情変化を秘めた音色を引き出し、聴く者を魅了してしまう。(濱田滋郎氏/レコード芸術2010年5月号)」「宮本とも子は聴衆に大きな感銘を与えた。それこそが、彼女が現代最高のスペシャリストのひとりである証であろう。(1995年イタリア・マニアーノで開催された第2回国際クラヴィコード・シンポジウムの演奏への地元紙評)」など、多くの賛辞の声が寄せられている。今回はクラヴィコード奏者として、クラヴィコードを愛用していたといわれる3人の作曲家の作品を、フォルテピアノで(クラヴィコードの演奏をまじえながら)披露する。楽器は2009年にキース・ヒルが完成させたクリストフォリ。


宮本とも子(演奏・お話し)
≪クラヴィコードからフォルテ・ピアノへ≫
◆ C.P.E.バッハ(1714-1788)|ソナタ ハ長調
◇ C.P.E.バッハ|クラヴィコードに別れを告げるロンド
◇ W.A.モーツァルト(1756-1791)|幻想曲ニ短調
◆ W.A.モーツァルト|ソナタ イ短調
◆ F.J.ハイドン(1732-1809)|ソナタ ヘ長調
◆◇F .J.ハイドン|ソナタ ヘ短調(変奏曲)
◆ F.J.ハイドン|ソナタ ハ長調
フォルテピアノ◆/クラヴィコード◇
※曲目は予告なく変更になることがございます。
2020年5月30日(土)15:00開演(14:30開場)
銀座 王子ホール
全席指定|3,000円(当日4,000円)
*3月16日発売開始*
チケット
王子ホールチケットセンター
電話受付:03-3567-9990
オンライン:https://www.ojihall.jp/
お問合せ
シン・ムジカ(蓑島音楽事務所)
電話受付:050-3712-0393
MAIL:shinmusica@mbr.nifty.com
松井慶太指揮&東京カンマーフィルの20回目となる定期演奏会。全国各地でイベントの中止・延期の相次ぐなか、開催するか否か直前まで悩み考え抜かれたことと推察します。会場に到着すると、チケットもぎりは行わず提示のみ、プログラムはセルフで、チラシ挟み込みもなし、消毒液の設置はもちろんのこと開場前に全客席をアルコールで拭き取ってくださるなど、感染症予防に最善を考慮した配慮と努力がすばらしく、安心して鑑賞することができました。プログラムはシューマンのピアノ協奏曲と交響曲第3番。客席の空気感がとても良くて、演奏者が入場すると心地よい緊張感。指揮者とピアニストが登壇するとさらに客席の集中の密度が高まります。演奏が始まるとすぐに、シューマンの甘美な旋律にもたれかかりそうになるのですが、指揮とピアノの直截ともいえる音の運びに不要な情緒は断ち切られ、それが繰り返されるたびに聴き手(私)のテンションは高められ、演奏に引きずり込まれていく。そっけないようで、実は感情の充分に込められた密度の濃い音楽が間断なく波のように押し寄せてくるので心をつかまれてしまう。ピアノの海瀬京子さんは、確信的な構成のとらえ方が見事で安定感があり、素朴な質感と透明度のある音、明快な表現に感銘を受けました。重厚でもあって、アンコールのブラームスも感興豊か。オーケストラはもう少し表現が欲しいと感じた部分はあるけれど、立体的な音楽と、知性と品格を持ち合わせた佇まいが魅力的でした。1階前方(4列目)で聴いたのですが、直接音と残響のバランスが思いのほか良くて大満足。意外にめずらしい音響のホールかも。


東京カンマーフィルハーモニー
第20回定期演奏会
指揮:松井慶太
ピアノ:海瀬京子
シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 op.54
ソリストアンコール:ブラームス「6つの小品op.118-2」
シューマン:交響曲第3番 変ホ長調 op.97「ライン」
アンコール:シューマン「交響曲第3番」第3楽章
2020年3月1日(日)14:00開演 ※13:00開場
渋谷区文化総合センター大和田・さくらホール