ブログ (2016年3月)

【キャンセル有】4/29開催「作曲家の庭7~山田耕筰」東京公演

2016年3月31日(木)

4/29開催「作曲家の庭7~山田耕筰」東京公演のチケットは完売となっておりましたが、若干枚キャンセルがありました。

カンフェティチケットセンターで販売を再開しております。
ご購入はこちらまで。

●電話申込み:0120-240-540(03-6228-1630)
●オンライン:http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=31571&

告知開始!≪第20回英国歌曲展≫

2016年3月28日(月)

≪第20回英国歌曲展~辻裕久テノール・リサイタル≫の予告チラシ(A5サイズ)が完成しました。本チラシが出来上がるまで各地で配布いたします。チケット発売は8月頃の予定です。

チケットのご購入はお早めに!≪英国歌曲の系譜を辿る vol.2≫

2016年3月28日(月)

イギリス歌曲のスペシャリストによるコンサート≪英国歌曲の系譜を辿る Victorian Project vol.2≫が近づいてまいりました。両公演共、定員70~80名のサロンコンサートのですので、チケットはお早めにお求めください。

英国歌曲の系譜を辿る Victorian Project vol.2
今回のテーマは、演劇、文学、音楽、美術、英国のみならず世界中の芸術に今なお影響を与え続けるイギリスの財産、シェイクスピア特集です。シェイクスピア没後400年の記念すべき日(4月23日)に、ヴィクトリア朝、エドワード朝の作曲家たちの競演、饗宴をお贈りします。

Featuring Composers are;
Parry, Stanford, Sullivan, Vaughan=Williams, Quilter, Gurney, and more…
パリー、スタンフォード、サリバン、ヴォーン・ウィリアムズ、クィルター、ガーニー 他

佐竹由美(ソプラノ)
中巻寛子(メゾ・ソプラノ)
辻裕久(テノール)
なかにしあかね(ピアノ)
海老原優里(ピアノ)

【名古屋公演】
2016年4月17日(日)15:00開演 ※14:30開場
スタジオ・フィオリーレ(中村公園)
全席自由3,000円

【東京公演】
2016年4月23日(土) 16:00開演 ※15:30開場
サロン・テッセラ(三軒茶屋)
全席自由3,500円

●お問合せ・お申込み
(有)シン・ムジカ
Tel 050-3712-0393
メール shinmusica@mbr.nifty.com
ホームページ http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/

【完売御礼】作曲家の庭7~山田耕筰★東京公演★

2016年3月25日(金)

4/29(金)作曲家の庭7~山田耕筰【東京公演】、おかげさまで完売いたしました。4/30(土)静岡公演も残席わずか、お近くの方はもちろん、県外の方も、ぜひご来場ください。国宝・久能山東照宮、世界遺産・三保の松原、ちびまる子ちゃんランドなど見所満載です。ゴールデンウィークの前半は静岡でコンサートと観光をお楽しみください!

●三保の松原

●久能山東照宮

※しずおか観光情報
https://www.visit-shizuoka.com/

●ちびまる子ちゃんランド(エスパルスドリームプラザ内)
http://www.chibimarukochan-land.com/

●静岡公演会場(マリナート)の目の前『清水魚市場・河岸の市』
http://www.kashinoichi.com/

作曲家の庭7~山田耕筰ホール・リハーサル

2016年3月25日(金)

4月29日・30日開催『作曲家の庭7~山田耕筰』のホールリハーサルを行いました。リハーサル開始前に音を聴きながらピアノの位置を何回も移動、やや角度をつけ前寄りの位置にしたところ、声とピアノのそれぞれの音が分離し表現が明確になり、さらに、デュオとしての親密度が増したような印象。音楽が客席により伝わると判断し、この場所が最適との結論に至りました。その後はホールの響きを確認しながら横山靖代さんの演奏曲を一通り演奏していきました。三木露風の詩による芸術歌曲や童謡、大木惇夫の詩による耕筰の最後の歌曲「薔薇の花に心をこめて」など、キャラクターの異なる様々な色合いの作品が魅力的にあらわれていました。東京公演は完売、静岡公演は残券わずかです。この貴重な機会をお聴き逃しなく!

●リハーサル風景

●マリナートのヤマハCFⅢ・・・美しい・・・

作曲家の庭7~山田耕筰~

●出演
横山靖代(ソプラノ)/小川明子(アルト)
山田啓明(ピアノ)/大野浩嗣(ピアノ)

●プログラム
≪北原白秋の詩による歌曲≫より「ペィチカ」「待ちぼうけ」 他
≪三木露風の詩による歌曲≫より「唄」「野薔薇」 他
≪童謡百曲集≫より「赤とんぼ」「青蛙」 他
「薔薇の花に心をこめて」(大木惇夫 詩)
「風に寄せてうたへる春のうた」(三木露風 詩)
「AIYANの歌」(北原白秋 詩)

【東京公演】※完売しました
2016年4月29日(金祝)14:00開演 ※13:30開場
日本基督教団 巣鴨教会
全席自由3,000円

【静岡公演】※残券わずか
2016年4月30日(土)18:00開演 ※17:30開場
静岡市清水文化会館マリナート 小ホール
全席自由3,000円

●お問合わせ・お申込み
(有)シン・ムジカ
Tel 050-3712-0393
メール shinmusica@mbr.nifty.com
ホームページ http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/

●マリナートでは今日でお別れ・・・中村さんと

●奥出雲酒造の甘酒をいただきました。

オペラ・ディ・モーダ第11回本公演『椿姫』

2016年3月23日(水)


写真:オペラ・ディ・モーダ

静岡市を中心に活動している「オペラ・ディ・モーダ」の第11回本公演。映像を効果的に用いた舞台はシンプルながらも見通しよく考えられ、充実した音楽と共に、イタリアオペラの傑作、その魅力を伝える一夜となった。

まずは指揮とオーケストラの一体感が見事で、それにより生み出された音楽が舞台を牽引する。場面転換は明瞭で音楽により情景が導かれる。これは指揮者の手腕と能力によるもの。それに応えたオーケストラの力も特筆に値する。
ヴィオレッタの佐藤愛也は陰影に富んだ音色と表現で、演奏が進むほどに調子が上がっていく。その歌唱の放つ魅力と作品に適した声の色彩感は強い説得力を持ち、辞世の場の熱演は圧倒的。アルフレードの土崎譲は決して感情に流され過ぎない、理知的な表現と抑制の効いた品格ある歌唱で全編を貫いた。その佇まいは心がこもっており印象強い。ジェルモンの小林優は威厳ある堂々とした歌で、終始安定感を保ち、舞台を引き締め、支えた。

全体的には個々の出来の差は散見されたかもしれない。完璧な舞台とはいえないけれど、演奏が進むにつれアンサンブルのバランスは整い、円滑さを増していった。一方では、ホールの特性と合唱の配置のせいか、伝わるべきエネルギーが充分な響きとして不足していると感じる場面があったように思う。
何より嬉しかったのは、演奏者全員から作品への敬意と良い舞台にしようとする意欲が全編を通して感じられたこと、オペラを体感する喜びを余すところなく聴衆に伝えようというひたむきな姿勢が発せられていたことであった。


写真:オペラ・ディ・モーダ

ジュゼッペ・ヴェルディ
オペラ 椿姫
~道を踏み外した女~
全3幕(原語上演/日本語字幕付)
平成27年度グランシップ提携公演事業

ヴィオレッタ 佐藤愛也/アルフレード 土崎 譲
ジェルモン 小林 優/フローラ 藤田貴子
ガストン子爵 杉山雅一/ドゥフォール男爵 杉山貴也/アンニーナ 片平有紀
医師グランヴィル・ジュゼッペ 山内 晃/マルケーゼ 菅野 仁

モーダ・オーケストラ / コーラス
指揮 草川正憲

2016年3月4日(金)19:00開演
グランシップ 中ホール・大地

■主催:Opera di moda オペラ・ディ・モーダ
■共催:公益財団法人静岡県文化財団
■協力:特定非営利活動法人音楽の架け橋メセナ静岡
■後援:(有)シン・ムジカ

≪英国歌曲の系譜を辿る≫音楽の友4月号コンサートガイド

2016年3月21日(月)

4/17&4/23開催≪Victorian Project vol.2 英国歌曲の系譜を辿る≫ささやかながら「音楽の友4月号コンサートガイド」に掲載されております。


英国歌曲の系譜を辿る Victorian Project vol.2
今回のテーマは、演劇、文学、音楽、美術、英国のみならず世界中の芸術に今なお影響を与え続けるイギリスの財産、シェイクスピア特集です。シェイクスピア没後400年の記念すべき日(4月23日)に、ヴィクトリア朝、エドワード朝の作曲家たちの競演、饗宴をお贈りします。

Featuring Composers are;
Parry, Stanford, Sullivan, Vaughan=Williams, Quilter, Gurney, and more…
パリー、スタンフォード、サリバン、ヴォーン・ウィリアムズ、クィルター、ガーニー 他

佐竹由美(ソプラノ)
中巻寛子(メゾ・ソプラノ)
辻裕久(テノール)
なかにしあかね(ピアノ)
海老原優里(ピアノ)

【名古屋公演】
2016年4月17日(日)15:00開演 ※14:30開場
スタジオ・フィオリーレ(中村公園)
全席自由3,000円

【東京公演】
2016年4月23日(土) 16:00開演 ※15:30開場
サロン・テッセラ(三軒茶屋)
全席自由3,500円

●お問合わせ・お申込み
(有)シン・ムジカ
Tel 050-3712-0393
メール shinmusica@mbr.nifty.com
ホームページ http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/

≪作曲家の庭7山田耕筰≫音楽の友4月号コンサートガイド

2016年3月21日(月)

4/29&4/30開催≪作曲家の庭7~山田耕筰≫ささやかながら「音楽の友4月号コンサートガイド」に掲載されております。東京公演は残券わずか。お早めにお求めください。


作曲家の庭7~山田耕筰~

●出演
横山靖代(ソプラノ)/小川明子(アルト)
山田啓明(ピアノ)/大野浩嗣(ピアノ)

●プログラム
≪北原白秋の詩による歌曲≫より「ペィチカ」「待ちぼうけ」 他
≪三木露風の詩による歌曲≫より「唄」「野薔薇」 他
≪童謡百曲集≫より「赤とんぼ」「青蛙」 他
「薔薇の花に心をこめて」(大木惇夫 詩)
「風に寄せてうたへる春のうた」(三木露風 詩)
「AIYANの歌」(北原白秋 詩)

【東京公演】
2016年4月29日(金祝)14:00開演 ※13:30開場
日本基督教団 巣鴨教会
全席自由3,000円

【静岡公演】
2016年4月30日(土)18:00開演 ※17:30開場
静岡市清水文化会館マリナート 小ホール
全席自由3,000円

●お問合わせ・お申込み
(有)シン・ムジカ
Tel 050-3712-0393
メール shinmusica@mbr.nifty.com
ホームページ http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/

ピアニスト中桐望さん「第42回日本ショパン協会賞」受賞

2016年3月16日(水)

ピアニスト中桐望さんが「第42回日本ショパン協会賞」を受賞しました。おめでとうございます!
中桐さんは昨年12月の弊社主催「作曲家の庭vol.6ショパン」にご出演いただいたばかり、今後益々のご活躍を祈念いたします。

2015年/第42回日本ショパン協会賞受賞者 中桐望氏に決定。
各年に於けるピアノ演奏会で、フレデリック・ショパン作品に特に優れた演奏を示したピアニストに贈られる<日本ショパン協会賞>。
第42回<日本ショパン協会賞>は、選考が3月15日の日本ショパン協会理事会に於いて行なわれ、その演奏や将来性が検討された結果、中桐望氏に授与されることが決まりました。
授賞式は、4月23日(土)東京・表参道のカワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」に於いて、日本ショパン協会第273回例会「佐野麻衣子ピアノ・リサイタル」の開演に先立って行われます。
(日本ショパン協会ホームページより転載)

★日本ショパン協会ホームページ
http://chopin-society-japan.com/

3月下旬発売/マーラーを語る~名指揮者29人へのインタビュー

2016年3月12日(土)

ミュージックサプライ天崎浩二さんが翻訳した「マーラーを語る」が今月末、音楽之友社から出版されます。2010~11年のマーラー・イヤーに際して、ウィーンのユニバーサル・エディションが企画した書籍で、29人の世界的指揮者にインタビュー、マーラーに対する思いや音楽観、彼らの人生観を語っています。他界したアバド、マゼール、そして、ブーレーズの極めて貴重な発言も含まれています。一人の作曲家につい て、こ れほど大勢の演奏家が熱く語った書物は空前絶後です。ご期待ください!

アバドが、マゼールが、ブーレーズが、ドゥダメルが熱くマーラーを語る
現在日本で最もホットな音楽書

マーラーを語る~名指揮者29人へのインタビュー
ヴォルフガング・シャウフラー 編/天崎浩二 訳
音楽之友社
定価3,100円(税抜)

※詳細はチラシまたは音楽之友社HPをご覧ください。

★音楽之友社HP
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=201360