ブログ

ten辻裕久出演≪シェイクスピアの音楽とイギリス古謡の世界≫終了しました。

2016年11月21日(月)

≪シェイクスピアの音楽とイギリス古謡の世界≫(主催:北区文化振興財団)、盛況のうちに終了いたしました。
演奏家のお二人の様式感と表現力が揺ぎ無く、お芝居のユーモアもあいまって、あっという間の1時間。残響の多いホールではありませんが、演奏が進み、お客様との共感度が高まるにつれて、テノールとバロックハープの素朴な音色と感興豊かな表現が、ゆるやかに、自然に伝わり、とても心地よい空間が醸成されていました。


北とぴあ国際音楽祭2016
-没後400年記念-
シェイクスピアの音楽とイギリス古謡の世界

北とぴあ つつじホール
2016年11月20日(日)14:00開演

辻 裕久(テノール)
伊藤美恵(バロックハープ)
端本宇良(朗読・語り)

【プログラム】

『シンベリン』
第2幕第3場 Hark,hark,the lark(きけ、きけ、ひばりの歌声を) R.ジョンソン
『テンペスト』
第1幕第2場 Full fathom five(五尋の深みに) R.ジョンソン
第5幕第1場 Where the bee suchs(蜂が蜜を吸うところで) R.ジョンソン
『ウィンザーの陽気な女房たち』
第2幕第1場 Green sleeves(グリーン・スリーヴス)
第3幕第3場 Fortune(運命) harp solo
『十二夜』
冒頭 If music be the food of love(音楽が恋の糧ならば) H.パーセル
第2幕第3場 O mistress mine(おお、私のお嬢さん) T.モーリー
第2幕第3場 Farewell,dear love(さようなら、いとしい人よ) R.ジョーンズ

~休憩~

ギリシャ悲劇『オイディプス王』
Music for a while(ひとときの音楽) H.パーセル
サラバンドニ短調 G.F.ヘンデル harp solo
I will give my love an apple(恋人にりんごを)
Three ravens(三羽のからす)
Scarborough Fair(スカボロー・フェア)

●主催
(公財)北区文化振興財団