ブログ (2014年3月)

なかにしあかねの楽譜販売をはじめました。

2014年3月27日(木)

作曲家・なかにしあかねさんの楽譜販売をはじめました。お気軽にお問合せ、お申込みください。
■シン・ムジカ 電話050-3712-0393 / メールshinmusica@mbr.nifty.com

≪オンデマンド楽譜を購入ご希望の方へ≫ なかにしあかねHPより
http://www.soundinternationaljapan.com/news/2014/03/25/1786/

現在すでにオンデマンド販売に移行してしまっておりますなかにし作品、特に『二番目に言いたいこと』『木のように』『ひとつの花が咲くように』(カワイ出版)の3冊について、販売店によっては単品での注文ができないなどの状況が生じており、大変ご迷惑をおかけ致しております。
◆◆◆
ひとつの方法として、カワイのオンラインショップ でお買い求め頂く方法がございます。オンデマンドですので時間はかかりますが、1冊からご購入頂くことができます。
◆◆◆
また、作家側のせめてもの努力として、私共のCDを委託販売して頂いている (有)シンムジカ さんに、オンデマンド楽譜も販売を委託しております。できるだけなかにしの在庫として常時置いて頂くように致しておりますので、うまく在庫があれば、こちらにご連絡頂くのが一番早くご購入頂ける方法かと思います。
◆◆◆
ご迷惑をおかけして本当に申し訳ございません。欲しいと思って下さる方が、欲しい楽譜を入手できる、そのためのささやかな努力でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

なかにしあかね

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今年も開催!辻家勢揃い≪Happy Birthday Fantasy ≫

2014年3月27日(木)

今年も開催します!年に一度の辻家勢揃い≪Happy Birthday Fantasy ≫
2008年6月17日、長男・辻秀幸と三男・辻裕久の誕生日(6/17)にコンサートをしようとスタートしました。7回目となる今回は作曲家・なかにしあかね(三男嫁)作品展と同時開催です。完売必死のこの公演、チケットはお早めに。

ついにこのタイトルか!と蓑島がつぶやいたという「お兄ちゃん物語」
お客さんは大喜び、我々裏方スタッフは緊張感満載のステージとなることでしょう。
事故なく終えたときの達成感を求めてがんばります(笑)

Happy Birthday Fantasy vol.7+なかにしあかね作品展Ⅶ

■辻秀幸(ten.)、佐竹由美(sop.)、辻志朗(pf.)、辻悦子(pf.)
辻裕久(ten.) なかにしあかね(pf.) (客演)押見朋子、押見春喜
■曲目
ピアノ連弾「Happy Birthday Fantasy」 なかにしあかね作曲
「なかにしあかね歌曲集」全曲演奏
新作音楽物語「お兄ちゃん物語」 他

■2014年6月17日(火)  19:00開演(18:30 開場)
■津田ホール(TEL:03-3402-1851)
■入場料  4000円(全席指定)
■チケット取扱い
東京文化会館チケットサービス(TEL:03-5685-0650)
音楽事務所アシスト(TEL:03-3304-9250)
※4月1日よりチケットを販売します
■お問合わせ先  音楽事務所アシスト(TEL:03-3304-9250)

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「うますぎるひとはなかったことにされる」のか?

2014年3月27日(木)

「うますぎるひとはなかったことにされるんだよ」
あるとき、そんな話題になった。
最初は何のことだろう、と思ったが、なんとなく心当たりがある。そのうち、音楽界だけではなく、様々な分野であることだと気づいた。
「うますぎるひと」が相応に評価され、注目されるような世の中にしたいと夢を見ている。
私の立場でいうと、“有名なひと”ではなく『ほんとうにうまいひと』で事業展開したい(笑)

静岡をご案内しました。≪ピアニスト編≫

2014年3月27日(木)

東京から、いつもお世話になっているピアニストさんをお迎えして、静岡・清水をご案内。
3年前に計画したが中止となってしまったため、今回ようやく実現しました。
この時期にしては富士山も良く見えて、とても喜んでいただきました。(と思う)

■初日・・・まずは三保の松原へ

■三保から静岡市内へ戻り、美味しい料理とお酒をいただきました。お店の大将から「8人分かと思いましたよ!」と言われるほどたくさんいただきました。(実際は4人)

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■2日目・・・日本平からロープウェイで久能山東照宮、そして、日本平ホテルで休憩。

■この季節、定番のイチゴ狩り

■遅めの昼食・・・丸子の丁子屋で名物とろろ汁
「丸子定食「切とろ」「焼きとろ」「黒はんべフライ」をいただきました。

■最後に静岡市美術館の「シャガール展」をご覧になって帰京。

とても楽しいひとときでした。今は達成感に浸っています。

デリトレ15回定期、無事終了しました!

2014年3月23日(日)

デリリウムトレーメンス弦楽四重奏団第15回定期演奏会
無事終了いたしました!

当日は天候に恵まれ、ロビーからきれいな富士山を望み、夜はとてもきれいな星空でした。
そんな中、約180人ものお客様にご来場いただき、熱気あふれる素晴らしいコンサートとなりました。
ご来場の皆さん、ありがとうございました。出演者の皆さん、おめでとうございました。

■17:00に入館し、すぐにリハーサル開始。17:30から開場までピアノ調律。

■17:10、チラシ袋詰め開始。受付準備、開場までに間に合うのか!?



■無事に(?)本番。演奏者の想いとひたむきさが音楽と共に表現されていました。

■アンコール
ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲集「糸杉」より 8. この森の中の小川のほとりに
ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」 第4楽章・フィナーレ部分

■演奏曲
ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲集「糸杉」より
アレンスキー  ピアノ五重奏曲 (ピアノ:金原麻美)
ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」

2014年3月22日(土)19:00開演(18:30開場)
静岡市清水文化会館マリナート・小ホール

木下保 『私は発声は教えない。』

2014年3月21日(金)

木下保 『私は発声は教えない。その人がその音楽を感じ、理解すれば、声はおのずから音楽に導かれる。それができないのは音楽への理解がそこまで到達していないからだ。』 (オペラ歌手奮闘物語・畑中良輔 著)

■木下保 声楽家(テノール)・指揮者
1903年兵庫県豊岡市生まれ。1927年新交響楽団(現NHK交響楽団)「ベートーヴェン没後百周年記念演奏会」の交響曲第9番のソリストとしてデビュー。1932年~1935年の欧米留学帰国後は東京音楽学校などで教育活動を行った。1935年からは継続して「木下保リサイタル」を開催し、ドイツリートを作曲家単位で紹介する演奏会に取り組んだ。また戦中戦後は、信時潔、山田耕筰、平井康三郎の日本歌曲の研究、紹介に尽力した。オペラでは、1952年二期会旗揚げ公演(「ラ・ボエーム」)に招かれ、また、團伊玖磨《夕鶴》与ひょう役は、生涯で125回演じた。合唱指揮としても活躍し、慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団をはじめ多くのアマチュア合唱団を指導した。戦後の全日本合唱連盟発足の基礎となる関東合唱連盟の設立(1946年)で、初代理事長に選任されている。1982年没。

■畑中良輔 声楽家(バリトン)・合唱指揮者·音楽評論家·作曲家
1922年北九州市・門司生まれ。東京音楽学校(現・東京芸大)声楽科、同研究科で学ぶ。宮廷歌手ヘルマン・ヴーハーペニヒに師事。リリック・バリトンとして、卓抜した解釈と豊かな表現力で知られ、デビュー以来、高い評価を得た。オペラではモーツァルトを得意とし「魔笛」「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「コシ・ファン・トゥッテ」などの日本初演で主役級を歌い、またゲルハルト・ヒュッシュ、フェルッチョ・タリアビーニといった高名な演奏家とも共演するなど輝かしい活動を展開。ドイツ歌曲や日本歌曲に造詣が深い。著書に『演奏の風景』、『演奏家的演奏論』、『繰り返せない旅だから』シリーズ全4巻ほか。新国立劇場初代オペラ芸術監督、藤沢市市民会館文化担当参与、水戸芸術館音楽部門芸術総監督などを務め、平成12年度文化功労者顕彰。日本芸術院会員。2012年没。

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3/14の楽屋弁当(清水・なすび庵)

2014年3月15日(土)

昨日の楽屋弁当。するが郷土料理・なすび庵『旬彩弁当』でした。箱には「富士山」「次郎長生家」「羽衣伝説の天女」「三保の松原」「久能山東照宮」「石垣いちご」などが描かれています。

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■報告■『作曲家の庭5』無事終了!・・・そしてホールのこと。

2014年3月15日(土)

3/14開催『作曲家の庭5F.クープラン&J.F.ラモー(チェンバロ戸﨑廣乃)』無事終了いたしました。寒い中ご来場いただいた皆様、開催にあたりご協力・ご尽力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
戸﨑さんの豊かな経験に基づいた深い知識、確かな技術による演奏と解説で、とても充実したあたたかい雰囲気のコンサートとなりました。けれんのない、端正なアプローチは、作品の性格を見事に描き分け、作曲家と作品の姿(魅力)をより際立たせることに成功しました。『作曲家の庭』というテーマに寄り添って進行してくださった戸﨑さんの能力と誠実な姿勢に心から感謝しています。アンコールの選曲も最高でした。「楽器(チェンバロ)についてもっと知りたい!」「楽器紹介コーナーの時間を設けて欲しかった」などの意見もありました・・・それは次の機会にと思っています。

CD販売(ロビーにて)

■チェンバロ製作・調律 安達正浩 http://www.wa.commufa.jp/~cembalo/
■感應寺(静岡市)所蔵

■当日のアンコール曲

J.デュフリ「三美神」/J.S.バッハ「“アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帖”より田園詩」(クープラン《クラヴサン曲集》第2巻より)

マリナート小ホールを初めて利用させていただいたのは2012年9月、ホールがオープンして間もない時期でした。以来、声楽リサイタルを主に、少人数の女声アンサンブル、ピアノ、ハープ、リュート、フルート、オーボエなどの楽器を交えつつ、公演を実施してきました。ご出演くださった皆様、ほぼ全員がホールを褒めてくださり、私自身もとても良い印象を持っています。そして、このホールで様々な演奏に接しながら「ここはチェンバロが合うかもしれない!」と感じ、今回のリサイタルの実現となったのです。もともと響き過ぎず、細かい音が最後列までよく聴こえる(奏者のしていることがよく分かる)、とても音響の良いホールなのですが、想像通り、今回のチェンバロはこのホールにとても適していて、今まで以上の感慨がありました。
ホールの響き自体はオープン当初からずいぶん変化があると感じていて、感覚的な印象としては“しっとりとした音”になってきました。ホールは楽器であり生き物だ・・・とあらためて実感しつつ、音響的に優れたホールに育つよう、充実したコンサート数多く実施され続けることを望んでやみません。個人的な意見ですが、チェンバロ、リュート、ガンバなどの古楽器や、ギターなどの弦楽器、そして、声楽にとても適したホールなのではないでしょうか。一方で、“よく聴こえる”ということはアラも目立つということなので、気をつけなくてはいけませんが・・・。

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ホフブロウ(神奈川県民ホール近く)

2014年3月13日(木)

ずいぶん前になってしまいますが、思い出してupします。
神奈川県民ホールでの講習会の際に、近くのレストラン『ホフブロウ』で2日続けてランチ。1951年開業の老舗です。人気のスパピザ、びっくりカツカレー。いずれもスーパーハイカロリーなのにデザートまでいただいてしまいました。
講習はとても充実した良い内容で、勉強になりました。

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