ブログ (2016年10月)

【ご案内】なかにしあかね最新刊!

2016年10月5日(水)

●なかにしあかねによる新しいマザー・グース「ガチョウ王国のソングブック」

訳詩・作曲:なかにしあかね

カワイ音楽教室の機関誌『音のゆうびん』の「こどものうた」のコーナーに2013年7月から2015年10月まで掲載されていた歌を、1冊にまとめたもの。マザー・グースをもとに作られた陽気で楽しい新しい童謡、こどば遊び歌。歌好きのお母さんや幼保の先生と子供さんが一緒に歌うだけでなく、大人がサロンコンサートやボランティアなどで活動する時のレパートリーの一つとしても最適。ピアノ伴奏付き、全10曲。

定価1,512 円 (8%税込)

●詳細:カワイ出版ホームページ
http://editionkawai.jp/

●合唱エクササイズ 作曲家編1

曲を作るときに作曲家は何を考え、楽譜にどう書いていくか、など、作曲家の目線を追っていき、実際に曲を作ってみながら考えていく。そして、曲を作るだけではなく、作曲家が楽譜に記したこと、そして記せなかったことを読み取り、作品の本質に近づくためのアドヴァイスを網羅。「読譜力」を高めることで、日常の合唱活動に大いに役に立つこと間違いなし。

定価1,080 円 (8%税込)

●詳細:カワイ出版ホームページ
http://editionkawai.jp/

●混声合唱とピアノのための「朝焼けの空に」

作詩:みなづきみのり/作曲:なかにしあかね

1 空に響くもの
2 さびしい木
3 朝焼けの空に

福島東高校、郡山高校、郡山東高校、喜多方高校の4高校ジョイントコンサートのための委嘱作品。

定価1,512 円 (8%税込)

●詳細:カワイ出版ホームページ
http://editionkawai.jp/

【ten辻裕久出演】ヘンデル・フェスティバル・ジャパン第14回公演:オラトリオ『ベルシャザル』

2016年10月5日(水)

ヘンデル・フェスティバル・ジャパン公演情報です。第14回は、オラトリオ『ベルシャザル』。ペルシャザルは辻裕久が歌います。ご期待ください。

ヘンデル:オラトリオ《ベルシャザル》全曲
全三幕ノーカット上演・演奏会形式

辻裕久(テノール)=ベルシャザル(バビロニアの王)
佐竹由美(ソプラノ)=ニトクリス(ベルシャザルの母)
山下牧子(アルト)=キュロス(ペルシャの王子)
波多野睦美(メゾソプラノ)=ダニエル(ユダヤの預言者)
牧野正人(バス)=ゴブリアス(アッシリアの貴族)
三澤寿喜=指揮
キャノンズ・コンサート室内合唱団&管弦楽団

2017年1月9日(月・祝)15:30開演 19:30終演(予定)
浜離宮朝日ホール

一般S=7500円/A=6000円/学生(当日のみ)=3000円

●チケット取扱い
アレグロミュージック/03-5216-7131
朝日ホールチケットセンター/03-3267-9990
東京文化会館チケットサービス/03-5685-0650