江崎新聞店~ポケタン・タンタン廃刊
江﨑新聞店発行『ポケタン』『タンタン」が4月号で廃刊となりました。最終号に公演情報を掲載いただけて感謝いたします。


江﨑新聞店発行『ポケタン』『タンタン」が4月号で廃刊となりました。最終号に公演情報を掲載いただけて感謝いたします。


4月8日(土)から静岡県『磐田市香りの博物館』において、開館20周年記念≪星野富弘/花の詩画展≫が開催されます。ぜひお運びください。
また、5月7日(日)静岡市江﨑ホールで開催されるコンサートでは、星野富弘の詩による歌曲が演奏されます。詳細はこちら→http://shinmusica.eshizuoka.jp/e1767146.html


◆開催期間=2017年4月8日(土)-2017年6月18日(日)
◆開館時間=午前9時30分~午後5時30分(入館は午後5時まで)
◆休館日=月曜日(5月1日は開館)
◆入館料=一般300(250)円、学生[高校生以上]200(160)円、小・中学生100(80)円
※( )内は20名様以上の団体割引料金
※1階部分(体験コーナー、ミュージアムショップ)は入館無料
◆主催=磐田市香りの博物館
◆協力=星野富弘氏、富弘美術館、高砂香料工業株式会社
◆後援=磐田市教育委員会、朝日新聞浜松支局、毎日新聞浜松支局、
読売新聞浜松支局、静岡新聞社・静岡放送、中日新聞東海本社、
中日ショッパー、静岡新聞 びぶれ、テレビ静岡、静岡朝日テレビ、
静岡第一テレビ、ウィンディ、FM Haro!、K-mix
CD≪なかにしあかね歌曲作品集~歌が生まれる~≫の発売日である5月7日(日)に静岡市でCD発売記念コンサートを開催します。チケット好評発売中。席数が限られておりますのでお早めにお求めください。

コンサートシリーズvol.2 『作曲家の庭』特別公演3
≪なかにしあかね歌曲作品集~歌が生まれる~≫CD発売記念コンサート
2017年5月7日(日) 13:30開演 ※13:00開場
江﨑ホール(静岡市葵区七間町8-20)
作曲・ピアノ:なかにしあかね
テノール:辻裕久
ソプラノ:横山靖代(ゲスト)
●辻裕久:
鳥の宅配便屋さん/青梅/風の旅 ~星野富弘 詩
小鳥たち/ケヤキ ~まど・みちお 詩
ん? 島田陽子 詩
沈丁花に寄せて 宮川澄子 詩
星野富弘の詩による歌曲集『木のように』
●横山靖代:
星野富弘の詩による歌曲集『ひとつの花が咲くように』
※曲目が変更になる場合がございます。
■全席自由
[前売]2,500円/[当日]3,000円
[高校生以下]1,000円:当日のみ/先着10名/予約可
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
■チケット取扱い
カンフェティチケットセンター
【TEL】0120-240-540 (03-6228-1630)
【URL】http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=36907&
TSUTAYAすみや静岡本店
【TEL】054-274-2666
■協力
サウンド・インターナショナル・ジャパン
コジマ録音
作曲家、歌曲ピアニストとして、あたたかく自由な独自の世界観とともに活躍を広げるなかにしあかねの歌曲作品アルバム。学生時代の作品から近年の作品、富弘美術館テーマソング「風の旅」まで、なかにしが生み出してきた多彩な作品群が、ソプラノとテノールの色彩豊かな声にのってのびやかに羽ばたく。

【CD】
なかにしあかね歌曲作品集~歌が生まれる~
A Collection of Songs -Here, Another Song is Born-
2017年5月7日発売
風の旅(富弘美術館テーマソング)星野富弘 詩
ケヤキ まど・みちお 詩
小鳥たち まど・みちお 詩
沈丁花によせて 宮川澄子 詩
鳥の宅配便屋さん 星野富弘 詩
青梅 星野富弘 詩
ん? 島田陽子 詩
二十歳になるあなたに 三宅武治 詩
ふゆのさくら 新川和江 詩
愛されている 星野富弘 詩
木の葉 星野富弘 詩
ばら 星野富弘 詩
歌が生まれる なかにしあかね 詩
みずかみかずよの詩による歌曲集『光』
(第12回二期会日本歌曲研究会演奏会委嘱作品)
ケヤキの新芽/バラ
雨上がり /くちなしのはな
イエライシャン /さいごのばん
ソプラノ:佐竹 由美
テノール:辻裕久
作曲・ピアノ:なかにしあかね
●税抜価格2,800円 製造・発売元:コジマ録音(ALCD-7211)
●お申込み・お問合せ
音楽事務所シン・ムジカ
TEL 050-3712-0393/Eメール shinmusica@mbr.nifty.com
富山の女声合唱団クール・クロア様が35周年の記念演奏会を開催されます。辻裕久&なかにしあかね揃ってお祝いにかけつけることになりました。お近くの皆様、ぜひお運びください。

◆女声合唱団クール・クロア創立35周年記念演奏会
2017年5月28日 (日) 14:00 開演
富山市民プラザ・アンサンブルホール
http://www.siminplaza.co.jp/
指揮:中村義朗
ピアノ:林亜希子/藤井亜里沙
合唱:女声合唱団「クール・クロア」
空よひかりに-クール・クロア讃歌-(湯山昭 作曲)
Ⅰ女声合唱組曲「遠き日の歌」(岩河三郎 作詞構成・作曲)
Ⅱ同声合唱曲「立ち止まって」(なかにしあかね 作曲)
Ⅲゲストトーク 作曲家:なかにしあかね
Ⅳテノール独唱:辻裕久/ピアノ:なかにしあかね
愛されている/岸辺に/風の旅(なかにしあかね 作曲)
Ⅴ女声合唱曲「空の匂い」(なかにしあかね 作曲)
Ⅵ女声合唱組曲「富山に伝わる三つの民謡」(岩河三郎 作詞構成・作曲)
歌よ、あなたは(なかにしあかね 作曲)
歌が生まれる(なかにしあかね 作詞・作曲)
全席自由:一般1,500円/学生1,000円
●チケット取扱い
北日本新聞本社プレイガイド
アーツ・ナビ https://www.arts-navi.com/
オーバードホール アスネットカウンター
仙台杜の女声合唱団様が、6th Concertを「なかにしあかね作品展」として開催してくださいます。委嘱新作『時を友として』(星野富弘詩)の初演、辻裕久・なかにしあかねデュオのステージもございます。お近くの皆様、ぜひお運びください。

◆仙台杜の女声合唱団6th Concert なかにしあかね作品展
指揮:早川幹雄
ピアノ:野田久美子
合唱:仙台杜の女声合唱団
ゲスト:なかにしあかね(作曲・ピアノ)/辻裕久(テノール)
委嘱初演『時を友として』(詩:星野富弘/曲:なかにしあかね)
ゲストステージ テノール:辻裕久/ピアノ:なかにしあかね
女声合唱組曲「よかったなあ」(詩:まどみちお/曲:なかにしあかね)
負けないで(詞:坂井泉水/曲:織田哲郎/編:なかにしあかね)
ほか
2017年5月14日 (日) 14:00 開演 ※13:30開場
仙台市宮城野区文化センター・パトナホール
http://www.hm-sendai.jp/sisetu/miyagino/index.html
全席自由1,000円
●チケット取扱い
ヤマハミュージックリテイリング仙台(022-227-8553)
カワイミュージックショップ仙台(022-261-2851)
●お問合せ
022-245-0451(今野)
http://sendaimorino.cutegirl.jp/
なかにしあかね&辻裕久が札幌へまいります。5/7発売のNewCD≪なかにしあかね歌曲作品集~歌が生まれる≫の先行販売もございます。お近くの皆様、ぜひお運びください。

◆音展(おとてん)~作曲家なかにしあかねさんを迎えて~
2017年4月8日(土)13:30開演 ※開場13:00
ザ・ルーテルホール(札幌市中央区大通西6丁目3-1)
http://lutheranhall.jp/index.html
<曲目>
Ⅰ独唱曲
愛されている ~「ひとつの花が咲くように」より
今日は朝から雨/木の実がまるい/木のように/椿 ~「木のように」より
よろこびが集まったよりも ~「二番目に言いたいこと」より
沈丁花によせて/ケヤキ ~「なかにしあかね歌曲集」より
「ガチョウ王国のソングブック」より
Ⅱピアノ曲
子供のためのピアノ曲集「地球の詩」より 虹/イヌ/夕日/地球
Ⅲ合唱曲
もしも世界が(初演)
立ち止まって
歌が生まれる
風の旅
(曲目は変更になる場合がございます)
<出演>
ソプラノ:真部恵子/ピアノ:北村花(小2)
指揮・ピアノ:山出睦子/ピアノ:久保上頼子
合唱:ぐるーぷ・たんぽぽ
作曲・ピアノ:なかにしあかね/テノール:辻裕久
<入場料>
2000円 ※取扱い:大丸プレイガイド
<お問い合わせ>
音展実行委員会
090-1303-2752(山出)
011-891-7580(荒谷)
昨年の同日同所で実施された≪G.ヴェルディ:椿姫≫に引き続き、今年もOpera di modaの本公演が開催されます。今回の舞台は≪G.プッチーニ:トスカ≫。メインキャストは昨年同様、佐藤愛也・土崎譲・小林優!ご期待ください。
★昨年≪G.ヴェルディ:椿姫≫のレポートはこちら。
http://shinmusica.eshizuoka.jp/e1630080.html

ジャコモ・プッチーニ
オペラ トスカ
全3幕(原語上演/日本語字幕付)
主要キャスト全て無残な最期を遂げる“サスペンスオペラ”トスカ。テンポ、音量、音色変化に富んだオーケストレーションがより息詰まるドラマ展開を作る。血生臭いドラマでありながら「たえなる調和」「歌に生き、恋に生き」「星は光ぬ」など、旋律美あふれる歌やメロディをあらゆる場所にちりばめて、ロマンチックな要素も多い傑作オペラ。
トスカ 佐藤愛也/カヴァラドッシ 土崎 譲/スカルピア 小林 優
アンジェロッティ 山内 晃/堂守 三浦正貴/スポレッタ 杉山雅一
シャローネ 菅野 仁/看守 いちかわよしただ/羊飼い 北澤直美
モーダ・コーラス/富士宮オペラ合唱団
モーダ・オーケストラ
指揮 草川正憲
2017年3月4日(土)14:00開演 ※13:30 開場
グランシップ 中ホール・大地 ※JR東静岡駅南口隣接
●チケット
S席(指定) 3,000円/1階(自由席) 2,500円/2階(自由席) 2,000円
●チケット取扱い
すみやグッディ本店 054-253-6222
すみやグッディSBS通り店 054-282-3911
(株)音楽舎 054-265-2930
もちづき楽器静岡草薙店 054-368-6211
(株)ヤマハミュージックリテイリング浜松店 053-454-2770
●お問い合わせ
Opera di moda オペラ・ディ・モーダ事務局
TEL : 054-260-6516/080-9657-3231
FAX : 054-333-5157
E-mail : opera_di_moda@yahoo.co.jp
■主催:Opera di moda オペラ・ディ・モーダ
■協力:特定非営利活動法人音楽の架け橋メセナ静岡
2月18日(土)&19日(日)に東京と静岡で開催された「作曲家の庭9信時潔」は好評のうちに終了いたしました。ご来場くださったお客様、ご支援ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
念願であった『信時潔作品による演奏会』を生誕130年という記念年に開催することができたのも、小川明子さん、山田啓明さん、居﨑圭さんというすばらしい演奏家との出会いがあってのことです。心からの感謝を申し上げます。そして、今回信時作品をとりあげ、接していく中で、≪作曲家の庭≫シリーズの今後にたくさんのアイディアや助言をいただいたと感じています。ご期待ください。
●東京公演(巣鴨教会)



●東京公演の昼食は、巣鴨教会近く『魚豊』の焼魚弁当でした。

●静岡公演(江﨑ホール)



●終演後の記念写真

●そして、金目鯛の煮付・・・


シン・ムジカコンサートシリーズvol.2
作曲家の庭9 信時潔(1887-1965)
~生誕130年記念~
【東京公演】
2017年2月18日(土) 14:00開演
巣鴨教会
【静岡公演】
2017年2月19日(日) 14:00開演
江﨑ホール
アルト:小川明子
ピアノ:山田啓明/居﨑圭*
歌曲集『沙羅』1936
一.丹沢/二.あづまやの/三.北秋の
四.沙羅/五. 鴉/六.行々子
七.占ふと/八.ゆめ
歌曲集『小倉百人一首より』1920-22,1928
一. 月見れば/二. 久方の/三. 花の色は/四. 淡路島
五. 長からん/六. 逢ふことの/七. 人はいさ/八. ほととぎす
ピアノ組曲『木の葉集』1936 より *2/19 静岡公演のみ
序曲:楽想乱舞/散歩/人形の踊
おもいで/沈思/ロシアの田舎踊
『小曲集』1917 より
幻滅/かへりみ/をみな子よ
色あかき三日月/ばらの木/つなで
帰去来 1948
歌曲集『中国名詩五首』1948
一.春望/二.偶成/三.磧中の作/四.江南の春/五.海に浮かぶ
不盡山を望みて 1930
●アンコール(東京公演)
花すみれ
わすれな草
●アンコール(静岡公演)
海ゆかば
わすれな草
ごあいさつ (有)シン・ムジカ 蓑島晋 ~プログラムより転載~
本日は「作曲家の庭9信時潔」へご来場賜り、心より御礼申し上げます。
私の念願であった『信時潔作品による演奏会』を生誕130年という記念年に開催させていただけることになり、万感の想いです。信時は山田耕筰と並んで傑出した歌曲を生み出し続けた日本音楽界の巨人。作風は古典的かつ保守的ですが、時勢に流されず世に媚びず、自身の納得する音のみを書き続けたその質朴な作品群は、今もなお魅力を失うことなく愛され続けています。
私にとっての信時潔は、長い間「作曲家・髙田三郎の師」という位置付けでした。しかし、敬愛してやまない畑中良輔先生、宇野功芳先生のお言葉から信時潔という作曲家の価値を知り、本日演奏してくださる小川明子さん、山田啓明さんからその作品の魅力を体感させていただく機会を得ました。信時作品が、私の中のたくさんの音楽家、演奏家を繋げてくれたといえるでしょう。またピアノ組曲『木の葉集』の演奏家に悩んでいた時に“ピン”ときたのが居﨑圭さん。この企画の趣旨をお伝えする中で、その衒いのない実直なお人柄と音楽と向き合う姿勢に感銘を受けました。今日まで誠実に作品と対話し準備してくださり、本番の演奏が本当に楽しみです。
信時潔は全国各地に1000曲以上の校歌・団体歌を残しました。静岡県内でも40曲余りが残っており、その多くが現在も歌われていますが、2003年の静清合併まで長らく歌われていた『静岡市歌』も大切なご縁と感じてまいりました。また、信時はベルリンから帰国後の一時期を巣鴨(巣鴨教会近く)で過ごしています。そんな巣鴨や静岡とのささやかな繋がりを親密に感じながら両公演を開催できることは無上の喜びです。
最後になりましたが、今回も多大なご協力をいただいた巣鴨教会の渡辺善忠先生、が~ちゃんくらぶ(小川明子後援会)の皆様、そしてお寒い中ご来場くださった皆様に心より感謝申し上げます。
『作曲家の庭9≪信時潔≫』東京公演は、たくさんのお客様にご来場いただき、盛会のうちに終了いたしました。明日2/19(日)は静岡公演です。信時潔の作品をまとめて聴ける機会はめったにありません。ぜひご来場ください。当日券もご用意いたしております。


シン・ムジカコンサートシリーズvol.2
作曲家の庭9 信時潔(1887-1965)≪静岡公演≫
~生誕130年記念~
アルト:小川明子 ピアノ:山田啓明・居﨑圭
歌曲集『沙羅』
ピアノ組曲『木の葉集』より(ピアノ独奏)
『小曲集』より 幻滅/かへりみ/をみな子よ/色赤き三日月/ばらの木/つなで
帰去来
『中國名詩五首』
不盡山を望みて
2017年2月19日(日) 14:00開演 ※13:30開場
江﨑ホール(静岡市葵区七間町8-20)
全席自由2,000円
●チケット取扱い ※2/19も販売しております。
すみやグッディ本店 054-253-6222
TSUTAYAすみや静岡本店 054-274-2666