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コンサート日報

2014年10月14日(火)

主催事業はもちろん、マネジメントや受付業務のみの場合も「コンサート日報」を作成しています。

100のコンサートがあれば100通りの結果が生まれ、いつも気付きや学びがあります。
それを継続して活かしていくために、資料として蓄積しているのです。

主催事業はコンサート全部門の意識の統一が比較的しやすいのですが、受付部門・舞台部門のみの関わり方の場合は、主催者様(個人または団体)にとってどういう位置づけのコンサートなのか、コンサートそのものへの考え方、お客様をどのように迎えようとしているのか等の要素をイメージできるかどうかが肝要。主催者様とのイメージの距離感によってはお引き受けできない場合もありますし、一度ご一緒しても次のお付き合いがあるかどうかはわかりません。

完璧と思える運営は難しいと感じながらも、毎回原点に立ち返り新鮮な気持ちで、お客様・出演者・スタッフの立場から多角的な目線でコンサートという空間を創っていく努力を怠らないようにしたいと思っています。