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終了しました!『リードオルガンとソプラノによる日本の叙情』

2016年10月11日(火)

浜松市楽器博物館との共同開催『この道~童謡・唱歌の四季~リードオルガンとソプラノによる日本の叙情』はたくさんのお客様をお迎えし、盛況のうちに終了いたしました。ご来場くださったお客様、ご支援・ご協力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
当日は晴天に恵まれ、博物館からのオルガン搬入も問題なく終了。見ための美しさとその音色の繊細さ、表現力に感銘を受けました。

●パーラーオルガン/エスティ社・アメリカ・1891年

●大和オルガン二号型/日本楽器製造株式会社(元ヤマハ株式会社)・浜松・明治~大正時代

プログラムは今の季節に合わせて秋の歌から開演。春夏秋冬を描いた日本の誇る童謡・唱歌22曲が、名倉亜矢子さんの歌と鈴木開さんのオルガンにより演奏され、おふたりのお話も交えつつ、とても和やかな雰囲気で進められました。

●リハーサル

終演後はサイン会を実施。出演者とお客様の笑顔がロビーに溢れていました。

●プログラム表紙

シン・ムジカコンサートシリーズvol.1『世界のうた』特別公演6
浜松市楽器博物館コレクションシリーズCD発売記念
この道
童謡・唱歌の四季
リードオルガンとソプラノによる日本の叙情

リードオルガン:鈴木開
ソプラノ:名倉亜矢子

●プログラム
紅葉
たき火
里の秋
夕焼け小焼け(オルガン)
七つの子
この道
冬の夜
からたちの花(オルガン)
早春賦

~休憩~

故郷(オルガン)
春の小川
朧月夜
夏は来ぬ
みかんの花咲く丘
夏の思い出(オルガン)
浜辺の歌
椰子の実(オルガン)
月の沙漠
赤とんぼ

●アンコール
仰げば尊し
故郷(お客様とご一緒に)

2016年10月10日(月祝) 14:00開演
江﨑ホール(静岡市葵区)

主催:(有)シン・ムジカ/浜松市楽器博物館
協力:オフィス・サワイ

●終演後

●お弁当(東海軒でした。)