シティエフエム静岡さん、静岡リビング新聞社さん主催「みんなでメリークリスマス!2016~横山靖代〈冬のリサイタル〉」の開催が近づいてまいりました。シン・ムジカはステージのお手伝いをいたします。バラエティ豊か、盛り沢山の贅沢なプログラムです。ぜひご来場ください!
みんなでメリークリスマス!2016
横山靖代 冬のリサイタル
~静岡混声合唱団ひびきと共に~
2016年12月8日(木) 19:00開演 ※18:30開場
静岡音楽館AOIホール
指定席2,500円
※チケットのお求めなど詳細はこちら
http://www.s-liv.com/event/xmas/index.html
◆ソプラノ:横山靖代/ピアノ:高瀬健一郎
中田喜直:<日本のおもちゃうた>より
G.プッチーニ:歌劇<蝶々夫人>より「ある晴れた日に」
J.Sバッハ=G.グノー:アヴェ・マリア
クリスマスメドレー ほか
◆静岡混声合唱団ひびき/指揮:浅野武/ピアノ:佐渡千春
信長貴富編:<赤い鳥小鳥>より
この道[第3章 いつか来た道]
揺籠のうた[第3章 いつか来た道]
佐藤賢太郎:<LAETENTUR CAELI>より Misericoedia
アメイジング・グレイス
◆ソプラノ:横山靖代
◆静岡混声合唱団ひびき/指揮:浅野武/ピアノ:佐渡千春
G.F.ヘンデル<メサイア>より
シオンの娘よ、大いに喜べ
ハレルヤ
主はともに活きたもう
アーメンコーラス
●後援:静岡市、静岡市教育委員会、(公財)静岡市文化振興財団
●主催:シティエフエム静岡、静岡リビング新聞社
≪シェイクスピアの音楽とイギリス古謡の世界≫(主催:北区文化振興財団)、盛況のうちに終了いたしました。
演奏家のお二人の様式感と表現力が揺ぎ無く、お芝居のユーモアもあいまって、あっという間の1時間。残響の多いホールではありませんが、演奏が進み、お客様との共感度が高まるにつれて、テノールとバロックハープの素朴な音色と感興豊かな表現が、ゆるやかに、自然に伝わり、とても心地よい空間が醸成されていました。
北とぴあ国際音楽祭2016
-没後400年記念-
シェイクスピアの音楽とイギリス古謡の世界
北とぴあ つつじホール
2016年11月20日(日)14:00開演
辻 裕久(テノール)
伊藤美恵(バロックハープ)
端本宇良(朗読・語り)
【プログラム】
『シンベリン』
第2幕第3場 Hark,hark,the lark(きけ、きけ、ひばりの歌声を) R.ジョンソン
『テンペスト』
第1幕第2場 Full fathom five(五尋の深みに) R.ジョンソン
第5幕第1場 Where the bee suchs(蜂が蜜を吸うところで) R.ジョンソン
『ウィンザーの陽気な女房たち』
第2幕第1場 Green sleeves(グリーン・スリーヴス)
第3幕第3場 Fortune(運命) harp solo
『十二夜』
冒頭 If music be the food of love(音楽が恋の糧ならば) H.パーセル
第2幕第3場 O mistress mine(おお、私のお嬢さん) T.モーリー
第2幕第3場 Farewell,dear love(さようなら、いとしい人よ) R.ジョーンズ
~休憩~
ギリシャ悲劇『オイディプス王』
Music for a while(ひとときの音楽) H.パーセル
サラバンドニ短調 G.F.ヘンデル harp solo
I will give my love an apple(恋人にりんごを)
Three ravens(三羽のからす)
Scarborough Fair(スカボロー・フェア)
●主催
(公財)北区文化振興財団
辻裕久(テノール)により2014年に初演された『シェイクスピアの妖精たち~夏の夜の夢~』(なかにしあかね 曲)が、11月12日(土)≪万年筆女子会コンサート vol.1≫で演奏されます。初演以来の貴重な機会です。
私たちも運営のお手伝いに伺います。ぜひご来場ください!
万年筆女子会コンサート vol.1
「恋と哲学、ときどき妖精」
~シェイクスピアとゲーテに寄せて ~
※万年筆を愛する女声歌手たちによるコンサートです
2016年11月12日(土)開演13:30(開場13:00)
l’atelier by APC [ラトリエ エーピーシー]
(渋谷区東 1-26-30 渋谷イーストビル1F)
シューベルト:魔王
ヴォルフ:知っていますか?レモンの花咲く国を
R.シュトラウス:3つのオフェーリアの歌
トマ:歌劇「ハムレット」より、狂乱の場
グノー:歌劇「ファウスト」より、私は夢に生きたい
なかにしあかね「シェイクスピアの妖精たち」~ 真夏の夜の夢 ~
その他
ソプラノ:大津 佐知子、末吉 朋子、中島 佳代子、橋本 美香
メゾソプラノ:田辺 いづみ
ピアノ:田中 知子
入場料:3500円
お問い合せ:fp.joshikai@gmail.com
沼津在住のピアニスト、工藤真希子さんの2年ぶりのリサイタル。今回は、工藤さんお得意のオールロシアプログラム。いわゆる有名曲揃いではありませんが、工藤さんの曲紹介(お話)を聞きながら、彩り豊かな演奏をお楽しみください。私たちは前回に続いて運営のお手伝いさせていただきます。ご来場をお待ちしています!
工藤真希子ピアノリサイタル
チャイコフスキー:≪四季≫op.37bis より
1月「暖炉のそばで」/5月「白夜」/10月「秋の歌」
スクリャービン:エチュードop.8-12
スクリャービン:ピアノソナタ第9番 op.68(黒ミサ)
ラフマニノフ:プレリュード op.23-4 / op.32-10
メトネル:スカースカ op.51-3
プロコフィエフ:ピアノソナタ第7番 op.83
※プログラムは変更になる可能性があります。
2016年12月4日(日)14:00開演 ※13:30開場
三島市民文化会館(ゆぅゆぅホール)
※JR三島駅南口より徒歩3分
※ホール専用駐車場はございません。近隣の有料駐車場にお停めください。
一般2,500円/学生1,500円 ※当日500円増
●チケット取扱い
すみやグッディ沼津店 055-926-1171
タンザワ楽器沼津本店 055-962-1111
●お問合せ
工藤真希子ピアノリサイタル実行委員会 055-951-2127
●後援
静岡県演奏家協会
東京音楽大学校友会静岡県支部
≪第20回英国歌曲展~辻裕久テノールリサイタル≫東京・静岡両公演とも、無事終了いたしました。ご来場いただいたお客様、ご支援・ご協力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。1996年よりこのシリーズを続けてきた辻裕久、なかにしあかねにとっては20年間の集大成であり、第3回よりお手伝いしてきた私たちにとっても感慨深い記念すべき公演となりました。18年間、おふたりの活動、そして音楽に間近で接しながら、懸命に追いかけてきました。それが私たちにとってどんなに実りある日々であったか計り知れません。
静岡公演では、客席の皆様が真摯に耳を傾けてくださり、東京公演に勝るとも劣らぬ素晴らしいお客様が集まってくださったと、出演者も私も感激いたしました。また、東京公演では、お客様の顔ぶれに目を見張るものがあり、とても上質な音楽空間ができあがっていました。それに後押しされるように集中力あふれる演奏が繰り広げられ、まさに二人の演奏家が命を削って理想を追求し実現しようとする姿がこの上なく美しく躍動していました。
来年はどのような内容になるのでしょうか。東京は9月18日(月祝)、静岡は9月15日(金)の開催を予定しています。どうぞご期待ください。
第20回英国歌曲展
~イギリス20世紀三人の巨匠たち~
11月4日(金)19:00開演/銀座・王子ホール
11月1日(火)18:30開演/静岡・江﨑ホール
ten辻裕久/pfなかにしあかね
Ⅰ.レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ
歌曲集「旅の歌」
Ralph Vaughan Williams (1872-1958)
“Songs of Travel”(1904)
Ⅱ.ウィリアム・ウォルトン
歌曲集「ロンドン市長のテーブル」
Sir William Walton (1902-1983)
“A Song for the Lord Mayor’s Table”(1942)
Ⅲ.ベンジャミン・ブリテン(没後40年)
歌曲集「この子らは誰?」
Benjamin Britten (1913-1976)
“Who are these Children?”op.84 (1969)
●アンコール1
ウィリアム・ウォルトン
緑の木陰で/Under the green wood tree
●アンコール2
レイフ・ヴォーン・ウイリアムズ
オルフェウスと竪琴/Orpheus with his lute
●20回を記念して44ページのプログラム(過去19回の演奏記録付)
【東京公演】まもなくです!≪第20回英国歌曲展≫テノール辻裕久、ピアノなかにしあかね、20年の集大成。イギリス歌曲の魅力をご堪能ください。
プログラムは、20世紀英国音楽を牽引した3人の作曲家による渾身の歌曲集を並べました。それぞれの世界観の違いを、色とりどりの歌詞と共にお楽しみください。英国歌曲展の総力を結集したプログラムです!!
第20回英国歌曲展
~イギリス20世紀三人の巨匠たち~
ten辻裕久/pfなかにしあかね
Ⅰ.レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ
歌曲集「旅の歌」
Ralph Vaughan Williams (1872-1958)
“Songs of Travel”(1904)
Ⅱ.ウィリアム・ウォルトン
歌曲集「ロンドン市長のテーブル」
Sir William Walton (1902-1983)
“A Song for the Lord Mayor’s Table”(1942)
Ⅲ.ベンジャミン・ブリテン(没後40年)
歌曲集「この子らは誰?」
Benjamin Britten (1913-1976)
“Who are these Children?”op.84 (1969)
【東京公演】
11月4日(金)19:00開演 ※18:30開場
銀座・王子ホール
全席自由4,000円
●お問合せ
シン・ムジカ
電話 050-3712-0393
メール shinmusica@mbr.nifty.com
本日は合唱指揮者・辻正行先生の13回目の命日です。感謝をこめて。
VIDEO
混声合唱組曲『水のいのち』より「雨」(冒頭部分)
2003年5月11日/石橋メモリアルホール
2016年11月1日限定公開です。
髙田三郎合唱作品全集「その心の響き」混声編1
指揮:辻正行/ピアノ:辻志朗/合唱:大久保混声合唱団
制作:シン・ムジカ
■CD案内はこちら
http://www.shinmusica.com/shinmusica/CD/CD-101.html
まもなく開催!≪第20回英国歌曲展≫
テノール辻裕久、ピアノなかにしあかね、20年の集大成。イギリス歌曲の魅力をご堪能ください。
20世紀英国音楽を牽引した3人の作曲家による渾身の歌曲集を並べました。それぞれの世界観の違いを、色とりどりの歌詞と共にお楽しみください。これを聴けばあなたも英国歌曲通!! 英国歌曲展の総力を結集したプログラムです!!
第20回英国歌曲展
~イギリス20世紀三人の巨匠たち~
ten辻裕久/pfなかにしあかね
Ⅰ.レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ
歌曲集「旅の歌」
Ralph Vaughan Williams (1872-1958)
“Songs of Travel”(1904)
Ⅱ.ウィリアム・ウォルトン
歌曲集「ロンドン市長のテーブル」
Sir William Walton (1902-1983)
“A Song for the Lord Mayor’s Table”(1942)
Ⅲ.ベンジャミン・ブリテン(没後40年)
歌曲集「この子らは誰?」
Benjamin Britten (1913-1976)
“Who are these Children?”op.84 (1969)
【静岡公演】
11月1日(火)18:30開演 ※18:00開場
静岡・江﨑ホール
全席自由2,500円(前売)/3,000円(当日)
高校生以下1,000円(当日のみ取扱い)
●チケット取扱い
カンフェティチケットセンター
電話受付 0120-240-540 (03-6228-1630)
オンライン http://confetti-web.com/
TSUTAYAすみや静岡本店 054-274-2666
【東京公演】
11月4日(金)19:00開演 ※18:30開場
銀座・王子ホール
全席自由4,000円
●チケット取扱い
王子ホールチケットセンター
電話 03-3567-9990
オンライン http://www.ojihall.jp/
●お問合せ
シン・ムジカ
電話 050-3712-0393
メール shinmusica@mbr.nifty.com
佐竹由美さんのリサイタル。あっという間に時間が過ぎた。真に自然な表現が全編を支配していてこの上なく心地良く、適切な言葉が見つからないけれど、お二人の心のありようが音楽となってあらわれているようだった。入場の瞬間から豊かな世界ができあがっていて、冒頭からすっかり心を掴まれてしまう。ただひたすらに、楽曲のそしてシェイクスピアの魅力を堪能した、という満足感。ピアノは鳴らしているのではなく自ら鳴っているという印象を受ける。外連を感じない風景は達人を思わす佇まいで、楽器との信頼関係すらこちらに伝わってくるようだった。
終演後は、高揚感そのままに精養軒でポークカツハヤシライスを食してしまった。まだ午後4時なのに。本当に聴きに行けて良かった。幸せな一日でした。
佐竹由美ソプラノリサイタル
英米歌曲シリーズVol.5
~シェイクスピアの世界 「愛の形」~
ソプラノ:佐竹由美
ピアノ:江口玲
2016年10月23日(日)14:00開演
東京文化会館・小ホール
◆H.R.ビショップ:見よ!ほら優しいヒバリが
◆F.シューベルト:聞け、天空のヒバリを
◆A.ビーチ:3つのシェイクスピアの歌 作品37
1. おお、愛しい人よ
2. 取り去りたまえ その唇を
3. 妖精の子守歌
◆P.A.グレンジャー:柳の歌
◆E.W.コルンゴルト:4つのシェイクスピアの歌 作品31
1. デズデモーナの歌
2. 緑の森の木陰で
3. 吹け、吹け、冬の風を
4. 鳥もさえずり
◆R.クィルター:4つのシェイクスピアの歌 作品30 より
どうすればあなたの真実の愛を
◆M.V.ホワイト:オフィーリアの歌
◆A.トマ:オペラ「ハムレット」より 私も仲間に入れて下さい(オフィーリア狂乱の場)
●ポークカツハヤシライスとチャップスイ
551蓬莱の広告が楽しい。
●宇野功芳の軌跡(音楽之友社)
http://tower.jp/item/4357884/