平成27年度グランシップ提携公演事業として2016年3月4日に開催されるオペラ・ディ・モーダ第11回公演≪G.ヴェルディ:椿姫≫のチラシが完成し、納品完了いたしました。たくさんの皆様にご覧いただけるよう、配布されてまいります。チケットは9/1発売です。
●公演情報(グランシップ・ホームページ)
https://www.granship.or.jp/audience/event.php?id=1233


ジュゼッペ・ヴェルディ
オペラ 椿姫
~道を踏み外した女~
全3幕(原語上演/日本語字幕付)
平成27年度グランシップ提携公演事業
ヴェルディの甘美な音楽にのせて、切ない恋の模様を描くオペラ「椿姫」を、オペラ・ディ・モーダのオリジナル演出により上演。若手実力派キャストとオーケストラによる迫力の演奏です。
<あらすじ>
時は19世紀半ば、舞台はパリ。社交界一人気のある高級娼婦ヴィオレッタの館では華やかな宴が催されている。この宴にやって来た青年アルフレードは以前からヴィオレッタに恋をしていた。二人きりになると、彼女にその気持ちを告白するが、娼婦であるヴィオレッタは、彼の純粋な愛の前にとまどう。社交界を離れ、郊外の家でアルフレードと幸せに暮らしていたヴィオレッタ。ある日、アルフレードの留守中に、彼の父ジェルモンが訪ねて来る。ジェルモンは、彼女の娼婦という過去が、アルフレードの妹の縁談に差し障りになると言い、息子と別れるよう彼女に迫る。ヴィオレッタは自分の真実の愛を必死で訴えるが、受け入れられず、悲しみの中で別れを決意し家を出る。何も知らないアルフレードは、彼女の裏切りに激怒する。その夜、ヴィオレッタはパリの社交界に戻り、かつてパトロンだった男爵に手を引かれて現れる。彼女を追ってきたアルフレードは逆上し、彼女をひどく侮辱して悲しませるのだった。 数ヵ月後、ヴィオレッタは自宅のベッドに横たわっていた。難病におかされていたのだ。全ての事情を父親から聞いたアルフレードは彼女に許しを請い、二人はまた共に暮らすことを誓い合うが、時はすでに遅く、ヴィオレッタは息を引き取る。
ヴィオレッタ 佐藤愛也/アルフレード 土崎 譲
ジェルモン 小林 優/フローラ 藤田貴子/ガストン子爵 杉山雅一/ドゥフォール男爵 杉山貴也
アンニーナ 片平有紀/医師グランヴィル・ジュゼッペ 山内 晃/マルケーゼ 菅野 仁
モーダ・オーケストラ / コーラス
指揮 草川正憲
2016年3月4日(金)19:00開演 ※18:00 開場
グランシップ 中ホール・大地 ※JR東静岡駅南口隣接
●チケット
S席(指定) 3,000円/1階(自由席) 2,500円/2階(自由席) 2,000円
●チケット取扱い
グランシップチケットセンター 054-289-9000
すみやグッディ本店 054-253-6222
すみやグッディSBS通り店 054-282-3911
(株)音楽舎 054-265-2930
もちづき楽器静岡草薙店 054-368-6211
(株)ヤマハミュージックリテイリング浜松店 053-454-2770
●お問い合わせ
Opera di moda オペラ・ディ・モーダ事務局
TEL : 054-260-6516/080-9657-3231
FAX : 054-333-5157
E-mail : opera_di_moda@yahoo.co.jp
Web : http://operadimoda.eshizuoka.jp/
■主催:Opera di moda オペラ・ディ・モーダ
■共催:公益財団法人静岡県文化財団
■協力:特定非営利活動法人音楽の架け橋メセナ静岡
■後援:(有)シン・ムジカ
イギリス抒情歌曲集〜Home, Sweet Home〜
辻裕久(テノール)/なかにしあかね(ピアノ)
2,800円(税抜)
詳細はコチラ↓
http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/shinmusica/CD/CD-516.html
第19回英国歌曲展(ten辻裕久&pfなかにしあかね)
■静岡公演 *コンサートシリーズ「世界のうた」特別企画
2015年9月6日(日)14:00開演/七間町・江﨑ホール
■東京公演
2015年9月9日(水)19:00開演/銀座・王子ホール

英国近代歌曲に長年取り組むスペシャリスト、テノール辻裕久による『英国歌曲展』。注目すべきは、天才音楽家・ブリテンの傑作『ミケランジェロの7つのソネット』、その作品自体の持つ高い芸術性は圧倒的です。現在の日本で、この充実した美しいプログラムを納得性をもって演奏できる歌手は辻裕久のみ。ご期待ください。
■チラシ(首都圏版)

■チラシ(静岡版)

第19回英国歌曲展
辻裕久テノールリサイタルⅩⅨ
~イタリアの風~
■出演
辻裕久 (テノール)
なかにしあかね(ピアノ)
■プログラム
Ⅰ.ヴィクトリア朝 トスティの甘い微風
トスティ 作曲
英語による歌曲より「夏の夜の夢」「春」「永遠に!」
Ⅱ.イタリアの血 Amoreの精神性
ロセッティ 作詩/ヴォーン・ウィリアムズ 作曲
6つのソネットによる歌曲集『生命の家』
Ⅲ.バロック期の大旋風 イタリア・オペラの流行
ボノンチーニ 作曲:オペラ『グリゼルダ』より エルネストのアリア
「たとえ望みがなくとも」「あなたを崇拝する この栄誉のために」
Ⅳ.ミケランジェロ 愛の宣言
ミケランジェロ 作詩/ブリテン 作曲
歌曲集『ミケランジェロの7つのソネット』
■開催日・時間
【静岡公演】2015年9月6日(日)14:00開演 ※13:30開場
【東京公演】2015年9月9日(水)19:00開演 ※18:30開場
■会場
【静岡公演】七間町・江﨑ホール
【東京公演】銀座・王子ホール
■チケット
【静岡公演】全席自由:前売 2,500円(当日3,000円)
【東京公演】全席自由:4,000円
■チケット取扱い
【静岡公演】
カンフェティチケットセンター
【TEL】0120-240-540(03-6228-1630) /【URL】http://confetti-web.com/
TSUTAYAすみや静岡本店【TEL】054-274-2666
すみやグッディおとサロン清水春日【TEL】054-353-3588
【東京公演】
王子ホールチケットセンター
【TEL】03-3567-9990 /【URL】http://www.ojihall.jp/
■主催
サウンド・インターナショナル・ジャパン(東京)/ (有)シン・ムジカ(静岡)
■お問い合わせ
(有)シン・ムジカ 電話/FAX 050-3712-0393/Eメール shinmusica@mbr.nifty.com
『ザ・ソングスターズ第7回公演』とても暑い一日でしたが、多くのお客様にご来場いただき、無事終了いたしました。アンコール2曲目「今日もひとつ」では、辻秀幸さん、辻裕久さんもコーラスに加わり、作曲者であるなかにしあかねさんのピアノで演奏。たくさんの拍手と声援受けながら惜しまれつつ終演となりました。



ザ・ソングスターズ 第7回公演
“今 生きているということ”
●The Songsters
辻 秀幸・辻 裕久・千石 史子・畑中 紫甫・室橋 明美・奥野 恵子・小野 綾子・加形 裕子・渡辺 薫
音森 一輝・小沼 俊太郎・宮腰 敬一・大内 良太郎・小藤 洋平・小介川 淳子・なかにしあかね
●プログラム
Thomas Bateson
Whither so fast?
Down from above
Adieu! sweet love, adieu
If Love be blind
Bob Chilcott
O Danny boy
Over the Wave
The Lily and the Rose
Bob Chilcott 編
砂山
村祭
故郷
紅葉
なかにしあかね
テノール2重唱による女声合唱組曲 《花の風》
無伴奏女声アンサンブル《Now Let Me Fly》
混声合唱とピアノによる〈生きる〉
●アンコール
「子守歌」 混声合唱とピアノのための組曲『旅立ち』より(なかにしあかね)
「今日もひとつ」(なかにしあかね)
2015年8月7日(金) 19:00開演
大泉学園ゆめりあホール

9月25日(金)兵庫県立芸術文化センターにて開催される『中西覚・歌曲アルバム』に、辻裕久&なかにしあかねが出演します。新作「汽車に乗って」「冬の夢」の2曲を初演いたします。私共も楽しみに会場に伺います。ぜひご来場ください。
平成27年度 兵庫県舞台芸術団体フェスティバル参加事業
中西覚 歌曲アルバム
~歌曲集2 出版記念~


わたしが一番きれいだったとき
風のまち
百姓のひとり言
だあれもいない海・木がいっぽん
かもめ
てんとうむし・どうしていつも・うたよ!
四つの短歌 流るるもの
川口汐子の短歌による 五つの歌
琴座のベガ
葉月
雨が降る・風よ
雪の朝
恋歌二首 あかねさす・忘れじの(初演)
汽車に乗って・冬の夢(初演)
とどけよう
ソプラノ:秋山文代、喜多あゆみ、田中潤子、豊田典子、林裕美子、老田裕子、宮本泰江
メゾソプラノ:松永芙紗子、荒田祐子、薬谷佳苗
テノール:中川正崇、辻裕久
バリトン:藤村匤人、岡田征士郎
ピアノ:小林美智、中村展子、なかにしあかね
クラリネット:小川哲生
2015年9月25日(金)18:30 開演 ※18:00開場
兵庫県立芸術文化センター・神戸女学院小ホール
入場料3,000円(全席自由)
主催:野薔薇の会・兵庫県音楽活動推進会議
『大久保混声合唱団第39回定期演奏会』、満員のお客様をお迎えし盛況のうちに終了いたしました。大久保混声が長年演奏してきた日本・アジアの民謡や、田中豊輝先生自家薬籠中の「大地はまだ」(鈴木輝昭)、客演指揮・浅井敬壹先生による「永訣の朝」(鈴木憲夫)など、充実したプログラム。アンコールの「大地讃頌」は客席と一体化した感動的なもので、演奏会の最後は大久保混声の“うた”「わたりどり」で締め括られました。大久保混声が定期に客演指揮者をお迎えするというのは私の記憶にもないことで、とても刺激的な邂逅。舞台袖からの数々の風景は格別なものでした。
●コンサートはピアノ調律から始まります。例年お願いしているConcert Technician玉川育哉さん。ホール内が演奏空間として充実し、演奏者を迎える準備が整っていきます。

●リハーサル風景。浅井先生の登場により雰囲気は一変します。登場から演奏終了までが浅井先生のひとつの作品のよう。



●演奏終了後、舞台袖にて。皆さんよい笑顔です。

大久保混声合唱団 第39回定期演奏会
2015年8月2日(日)14:00開演
第一生命ホール
客演指揮:浅井敬壹
指揮:田中豊輝
ピアノ:川井敬子/村田智佳子
【1st Stage】~東洋の民謡から~ 指揮:田中豊輝
江戸の子守唄(石丸寛 編)
五木の子守唄(小山清茂 編)
知覧節(間宮芳生)~12のインヴェンション から
豊年祭(池辺 晋一郎)~東洋民謡集Ⅱ から
緑の少女は行ってしまった(池辺 晋一郎)~東洋民謡集Ⅱ から
【2nd Stage】 指揮:田中豊輝/ピアノ:川井敬子
混声合唱とピアノのための「大地はまだ」
作曲:鈴木輝昭/作詩:新川和江
【3rd Stage】~ドイツロマン派作品から~ 指揮:田中豊輝/ピアノ:村田智佳子
Dei Lindenbaum(F.Schubert)
Die Forelle(F.Schubert)
Wiegenlied(J.Brahms)
Freudig begrusen wir die edle Halle(R.Wagner)
【4th Stage】 客演指揮:浅井敬壹/ピアノ:川井敬子
混声合唱曲「永訣の朝」
作曲:鈴木憲夫/作詩:宮沢賢治
●アンコール
大地讃頌(佐藤眞) 指揮:浅井敬壹/ピアノ:川井敬子
わたりどり(大中恩) 指揮:田中豊輝

「英国歌曲の系譜を辿る~victorian project vol.1」満員の素晴らしいお客様をお迎えし、シリーズ第1回を最高のかたちでスタートすることができました。ご来場いただいたお客様、ご支援ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
ヴィクトリア女王治世下18世紀半ばに始まった「産業革命」はイギリスの音楽界にも大きな影響を及ぼしました。自宅にピアノを置き、家庭内で身近に音楽を楽しむ「家庭音楽」が流行したのです。中でも当時人気を誇ったアマチュア演奏家向けの歌曲「バラッドBallad」のコンサートが数多く開催され、楽譜の制作・出版も隆盛を極めました。「バラッド」は“アマチュアのための作品”として発展しましたが、作品のレベルは多種多様で、芸術歌曲と遜色ないような曲も数多く存在します。今回は、そんなバラッドの名品や創成期の芸術歌曲を、声種の異なる3名の声楽家による演奏でご紹介いたしました。
●アンコール前

●リハーサル

●会場の様子

英国歌曲の系譜を辿る~victorian project vol.1
2015年7月31日(金)19:00開演
東京建物八重洲ホール
歌:佐竹由美[S]/中巻寬子[N]/辻裕久[T]
ピアノ:なかにしあかね
◆James L. Molloy (1837-1909)
Love’s old sweet song-懐かしき愛の歌[N]
◆Michael W. Balfe(1808-1870)
Come into the garden, Maud-庭園へおいで、モード[S]
◆Henry R. Bishop(1786-1855)
Home, sweet home-埴生の宿[T]
Take, o take those lips away-取り去りたまえ その唇を[T]
Lo! Here The Gentil Lark-見て!ほら優しいヒバリが[S]
◆Samuel Liddle(1868-1935)
Abide with me-ともに留まりたまえ[N]
◆Henry Leslie(1822-1896)
Annabelle Lee-アナベル・リー[T]
◆John Blockley(1800-1882)
List to the convent bells/修道院の鐘の音を[S, N]
◆Arthur Sullivan(1842-1900)
Where the bee sucks-蜂の蜜吸うところで[T]
Orpheus with his lute-リュートを持つオルフェウス[S]
The lost chord-失われた和音[N]
◆C. Hubert H. Parry(1848-1918)
Lay a garland on my hearse-我が棺に花冠を捧げたまえ[T]
Weep you no more, sad fountains-泣くな 悲しみの泉よ[T]
◆Charles V. Stanford(1852-1924)
The fairy lough-妖精の湖[N]
A soft day-やわらかな日[N]
◆Liza Lehmann(1868-1918)
The Lily of a Day-一日の百合の花[S]
The Wren-ミソサザイ[S]
●アンコール
なかにしあかね 編 [S, N, T]
Londonderry Air~Danny Boy/ロンドンデリーの歌~ダニーボーイ

小川明子さんのリサイタルで王子ホールへ。今年はなんと、荘村清志さんとのオール日本歌曲プログラム。チケットは完売、客席はお客様の期待感に満ちていました。小川さんの歌唱は立ち上がりに硬さも感じられましたが、プログラムが進むにつれて荘村さんとの呼吸が寄り添い、また、溶け合うようにアンサンブルが充実、音楽的に進化、高まっていく様子を肌で感じることができました。私の感動は、貴志康一「かごかき」、武満徹「翼」。とりわけ武満作品は異空間に誘われるかのような感覚。そして、荘村さんの舞台上の所作の美しさ、魅力的でした。

第13回小川明子アルトリサイタル
ギター:荘村清志
7月25日(土)14:00開演
銀座・王子ホール
故郷(岡野貞一)/早春賦(中田章)/花(瀧廉太郎)
浜千鳥(弘田龍太郎)/叱られて(弘田龍太郎)
この道(山田耕筰)/赤とんぼ(山田耕筰)
初恋(越谷達之助)/ふるさとの(斎藤佳三)/出船(杉山長谷夫)
宵待草(多忠亮)/さくら横ちょう(別宮貞雄)
嫌な甚太(清瀬保二)/野の羊(服部正)
かごかき(貴志康一)/かんぴょう(福井文彦)
ちいさい秋みつけた(中田喜直)/雪の降るまちを(中田喜直)
翼(武満徹)/小さな空(武満徹)/ねむの木の子守歌(山本正美)
落葉松(小林秀雄)
●アンコール
椰子の実(大中寅二)
箱根八里は(山田耕筰)
夏の思い出(中田喜直) ※全員合唱
●主催
が~ちゃんくらぶ
テレビ番組「黒柳徹子のコドモノクニ」で巣鴨教会が紹介されます。
BS朝日/2015年7月29日(水)22:00~23:00
「安田祥子が巡る!山田耕筰『からたちの花』の秘密」
番組HP http://www.bs-asahi.co.jp/kodomonokuni/
山田耕筰は少年時代を巣鴨教会で過ごしました。安田祥子さんが教会を紹介し、耕筰が愛した讃美歌を歌って下さる内容が放映される予定です。ぜひご覧ください。なお、シン・ムジカでは、巣鴨教会で山田耕筰のコンサートを開催予定です。

シン・ムジカ コンサートシリーズvol.2
作曲家の庭7 山田耕筰
ソプラノ:横山靖代/アルト:小川明子
ピアノ:山田啓明/大野浩嗣
【東京】巣鴨教会
2016年4月29日(金祝) ※来年です
開演時間未定
【静岡】清水文化会館マリナート・小ホール
2016年4月30日(土) ※来年です
開演時間未定