三上道子さんのリサイタルで、なかにしあかねの新作-池田瑛子の詩による歌曲集『月色の舟』-が演奏されます。

三上道子ソプラノリサイタル vol.2 ~光と影の風景~
須江太郎[ピアノ]
なかにしあかね/池田瑛子の詩による歌曲集『月色の舟』(委嘱作品)
なかにしあかね/みずかみかずよの詩による歌曲集『光』
ラヴェル/歌曲集『五つのギリシャ民謡』
フォーレ/白い月が森に照る、マンドリン、ひそやかに、月の光
パラディレ/プシシェ
デュポン/マンドリン
他
2022年04月16日(土)14:00開演
すみだトリフォニーホール 小ホール
全席指定4,000円
webお申込みフォーム(銀行振込)
チケットぴあ(Pコード:210499)
お問合せ|salon.de.papillon@michiko.direct
主催|サロン・ド・パピヨン
松井慶太指揮&東京カンマーフィルの演奏会が近づいてきました。感染対策を充分に行い、開催いたします。会場は渋谷区文化総合センター大和田さくらホールです。ぜひお運びください。

東京カンマーフィルハーモニー
第23回 定期演奏会
メンデルスゾーン 「フィンガルの洞窟」序曲
シューマン 「序曲、スケルツォとフィナーレ」
メンデルスゾーン 交響曲第5番「宗教改革」
指揮:松井慶太
2022年2月19日(土)14:00開演 ※13:15開場
渋谷区文化総合センター 大和田さくらホール
入場無料(自由席・事前申込制)
◆申し込みはこちら(teket)
◆お問い合わせ
東京カンマーフィルハーモニー事務局
kammerphil_tokyo@yahoo.co.jp

オルガンの息と弦の響き
~ヨハン・ゼバスティアン・バッハ[1685-1750]の作品~
[(公財)つくば文化振興財団活動支援事業]
●オルガンソロ
ピエ ドルグ BWV572 他
●ヴァイオリンとオルガン
オブリガート・チェンバロとヴァイオリンのためのソナタ 第6番 BWV1019
●チェロとオルガン
ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ 第2番 BWV1028
●ヴァイオリン、チェロとオルガン
カンタータ 第97番「わがすべての行いに」より テノールソロのためのアリア
ヴァイオリン|戸田弥生
チェロ|河野文昭
オルガン|宮本とも子
2022年3月29日(火)15:30開演(15:00開場)
バッハの森記念奏楽堂(茨城県つくば市東光台2-7-9)
つくばエクスプレス「研究学園駅」より3.5km
「研究学園駅」14:45発、作岡シャトルSB「寺具」行で約15分「東光台ニ丁目」下車、徒歩5分
入場料:3,000円(全席自由・感染症防止の観点から人数制限を設ける可能性あり)
メールにて事前予約のみ tsukuba.organ.project@gmail.com
主催|Tsukuba Pipe Organ Project
後援|一般財団法人バッハの森
お客様へのお願い(感染予防対策にご協力をお願いいたします)
●発熱や咳などの症状や体調に不安のある方は、ご来場をお控えください。
●会場内では適切なマスクを正しく常時着用してください。
●出演者への面会、楽屋のご訪問はできません。プレゼントや差し入れ等はご遠慮ください。
*上記のお願いは、今後の状況によって変更する場合がございます。
✅ヴァイオリン|戸田弥生
1993年エリザベート王妃国際音楽コンクール優勝以来、日本を代表するヴァイオリニストの一人として、圧倒的な集中力による情熱的な演奏で聴く者を魅了している。1985年第54回日本音楽コンクール第1位。桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業し、1992年アムステルダムのスウェーリンク音楽院に留学。日本の数多くのオーケストラはもとより、モスクワ・フィル、ロンドン・フィル、また小澤征爾、フルネ、ベルティーニ、アルゲリッチ等と共演。第4回出光音楽賞受賞。現在フェリス女学院大学音楽学部演奏学科教授、桐朋学園大学音楽学部非常勤講師。使用楽器はシャコンヌ(カノン)所有のグァルネリ・デル・ジェス(1728年製作)。
✅チェロ|河野文昭
京都市立芸術大学卒業。1982年に文化庁在外派遣研究員としてロスアンジェルスで、その後ウィーン国立音楽大学にて研鑽を重ねる。黒沼俊夫、ライトー、ナヴァラの各氏に師事。84年帰国後、独奏者として各地で活躍、コッコネンの協奏曲、べリオの無伴奏曲「セクエンツァⅩⅣ」などを日本初演した。また室内楽の分野でも、M.アルゲリッチとの共演を始め、アンサンブルofトウキョウ、紀尾井ホール室内管弦楽団、静岡音楽館(AOI)レジデントカルテットのメンバーとして国内外で精力的な演奏活動を行っている。81年第50回日本音楽コンクールチェロ部門第1位、90年京都音楽賞、92年大阪府文化祭賞を受賞、2017年京都市文化功労者。現在、東京藝術大学教授、演奏芸術センター長。
✅オルガン|宮本とも子
1976年以来クラヴィコードを手元楽器としながら、アメリカ、日本、ヨーロッパで歴史的オルガン、歴史的建造法に基づく楽器で教育活動と演奏活動を行う。2004年度より3年間、ハーモニーホールふくいのオルガン設置に伴い、オルガン事業立ち上げと教育活動に携わる。2009年以来、バッハの森でコラールの生まれた文化背景を学び、「オルガン音楽研究会」で演奏を担当。2010年にCD「クラヴィコードの世界~秘められた音楽領域を探る~」浜松市楽器博物館コレクションシリーズ23、2017年にCD「バッハの森からの贈りもの~オルゲルビュッフライン~」、2018年にCD「Soli Deo Gloria~J.S.バッハ:クラヴィアユーブング第3巻~」をリリース。いずれもレコード芸術誌の特選盤となる。フェリス女学院大学名誉教授。







古楽アンサンブル エクス・ノーヴォ 『ヴェスプロ』特別演奏会 -静岡公演-
モンテヴェルディ≪聖母マリアの夕べの祈り≫
カッツァーティ≪アンティフォナの聖なる調和≫より<聖母マリアのお告げの祝日>のアンティフォナ
ソプラノ:阿部早希子、大森彩加、松岡多恵、森川郁子
アルト;奥野恵子、木下泰子、小沼俊太郎
テノール:前田ヒロミツ、宮本栄一郎、山中志月
バス:阿部大輔、小藤洋平、目黒知史
テオルボ:佐藤亜紀子
オルガン:矢野薫
ヴィオラ・ダ・ガンバ:PRISM concort of viols(櫻井茂、清水愛架、折口未桜、羽川恵子)
指揮:福島康晴
2021年12月17日(金)18:30開演
しずぎんホール ユーフォニア
マネジメント:シン・ムジカ-蓑島音楽事務所
後援:静岡県合唱連盟
≪文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業≫

横山靖代ソプラノリサイタルⅩ
Yasuyo Yokoyama 10th Soprano Recital
ピアノ:長尾洋史
ベルク:7つの初期の歌
A.Berg -Sieben frühe lieder
コルンゴルト:3つの歌 作品22
E.W.Korngold -Drei Lieder Op.22
コルンゴルト:別れの歌 作品14 より
E.W.Korngold -aus Lieder des Abschieds Op.14
モーツァルト :踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ KV.165
W.A.Mozart -Exsultate, Jubilate KV.165
R.シュトラウス: C.ブレンターノの詩による6つの歌 作品68
R.Strauss -Sechs Lieder nach Gedichten von Clemens Brentano Op.68
他
2022年3月13日(日)14:00開演(13:15開場)
静岡音楽館AOI ホール 静岡市葵区黒金町1-9 JR静岡駅北口 静岡中央郵便局8F
全席自由 ¥4,000 ※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。
[チケット取り扱い]
蔦屋書店静岡本店 TEL 054-274-2666
静岡リビング新聞社 TEL 054-255-1231
[お問合せ]
シン・ムジカ TEL 054-294-8127 MAIL shinmusica@mbr.nifty.com
主催:横山靖代
後援:東京藝術大学音楽学部同声会静岡支部
後援:常葉大学短期大学部
後援:静岡県立静岡城北高等学校同窓会芙蓉会
◆お客様へのお願い(感染予防対策にご協力をお願いいたします)
✅ご来場の前に
①発熱や咳などの症状や体調に不安のある方は、ご来場をお控えください。
②万一感染が確認された場合、保健所など公的機関からの要請により、来場者様全員の情報(お名前・お電話番号)を提出いたします。つきましては、チケットの半券部分に当日ご来場になる方のお名前・お電話番号を予めご記入の上、お持ちください。未記入でのご入場はできません。
③開場時間前のご来館はできる限り避けていただきますようお願いします。
✅ご入場の際に
①検温を実施予定です。37.5℃以上の発熱が確認された場合は入場をお断りさせていただきます。
②チケット半券のもぎりはお客様ご自身で行っていただき、スタッフが目視で確認させていただきます。あわせて、チケットにお客様のお名前・お電話番号の記入があることを確認させていただきます。また、プログラムは所定の場所からお客様ご自身でお取りいただきます。
③開場時、受付等の整列では間隔を保ってお並びください。
④適切なマスクを正しく常時着用してください。フェイスシールド及びマウスシールドのみの場合はご入場いただけません。
✅会場内で
①客席は、感染症等の状況に応じた対策を行います。
②こまめな手洗い、手指の消毒、咳エチケットにご協力ください。
③お手洗いをご利用の際は、充分な間隔を保ってお並びください。
④お客様同士の大声での会話、「ブラボー」の掛け声等はお控えください。
⑤出演者への面会、楽屋のご訪問はできません。
⑥出演者へのプレゼントや差し入れ等のお預かりはできません。
⑦入退場時やホワイエをご利用の際には、お客様同士の間隔を保ってください。ホワイエでのお食事はご遠慮ください。
*感染の拡大など今後の状況により、公演の中止や内容の変更をさせていただく場合がございます。また、地域やホールのガイドラインに伴い、対応を変更させていただく場合がございます(2021年11月)。
ソプラノ 横山靖代
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院音楽研究科修士課程修了。
静岡音楽館AOI第4回「静岡の名手たち」合格。第20回飯塚新人音楽コンクール声楽部門第3位、東京文化会館新進音楽家オーディション合格、第1回日本チャイコフスキー・コンクール声楽部門(派遣の部)第3位。第12回チャイコフスキー国際コンクール(モスクワ)出場。第34回イタリア声楽コンコルソ声楽部門金賞。オペラ『コジ・ファン・トゥッテ』『フィガロの結婚』『カルメン』で主要な役を演じ、『第九』『メサイア』『カルミナ・ブラーナ』等でソリストを務める。
2021年2月「ハートウォーミングコンサートvol.1」を開催。同年6月清水フィルハーモニー管弦楽団第34回定期演奏会にてR.シュトラウス『4つの最後の歌』を歌う。その他、県内外で多数の演奏会に出演。現在、常葉大学短期大学部音楽科非常勤講師。静岡混声合唱団ひびき常任指揮者。静岡リビングカルチャーセンター講師。静岡県オペラ協会理事。代の会主宰。二期会会員。令和3年度静岡市芸術文化奨励賞受賞。
ピアノ 長尾洋史
東京藝術大学、同大学院修士課程修了、安宅賞受賞。1995年にパリへ留学、エコールノルマルで研鑽を積む。宗廣祐詩、遠藤道子、米谷治郎に師事。89年第1回宝塚ベガ音楽コンクール、91年HIMES海外音楽研修者派遣選抜コンクール第1位。主要オーケストラ、音楽祭、NHK=FMなどに多数出演するほか、海外、邦人作品の初演も多く手がけ、ソロ・リサイタル、室内楽も活発に行っている。
透明で芯のある美しい音、緻密で精巧なテクニックの中に、熱くみずみずしい音楽を聴かせることのできる、数少ない演奏家である。
沼津在住のピアニスト、工藤真希子さんのリサイタル。新型コロナ感染症対策として「100席限定」で開催いたします。

工藤真希子ピアノリサイタル
シューマン=リスト:献呈
シューマン:幻想曲 ハ長調 op.17
ブラームス:4つの小品 op.119
リャードフ:オルゴール(おどけたワルツ)op.32
リャプノフ:レスギンカ op.11-10
※プログラムは変更になる可能性があります。
2021年12月5日(日)14:00開演 ※13:30開場
三島市民文化会館(ゆぅゆぅホール)小ホール
※JR三島駅南口より徒歩3分
※ホール専用駐車場はございません。近隣の有料駐車場にお停めください。
前売 一般2,000円/学生1,000円
[お問合せ]
工藤真希子ピアノリサイタル実行委員会 ☎055-951-2127 makiko.kudo@gmail.com
オンラインでもお楽しみいただけます。
http://www.makiko-kudo.com/20211205
本公演は、私共が信頼をおく福島康晴さん率いる「古楽アンサンブルエクス・ノーヴォ」(2014年創立)による初の静岡公演で、高い志と技術を併せ持つ歌手とピリオド楽器の奏者が結集したプロフェッショナル集団による演奏です。「EX NOVO(ラテン語)」は「初めから作り直す」という意味で、福島さんの知性と、この団体へ託す想いを表した名称であると言えるでしょう。
ルネサンスからバロックへの大転換を成し遂げた音楽史上の大巨匠モンテヴェルディが遺した大傑作≪聖母マリアの夕べの祈り(ヴェスプロ)≫は、声楽と通奏低音のみによるヴァージョンを下敷きにしながら、ヴィオラ・ダ・ガンバ4本のコンソートを交え、より豊かな響きを追求します。また、通常、詩篇の前に歌われる単旋律聖歌のアンティフォナに代えて、マウリツィオ・カッツァーティによる≪アンティフォナの聖なる調和≫より<お告げの祝日(3月25日)>のための独唱アンティフォナを演奏します。

古楽アンサンブル エクス・ノーヴォ
ヴェスプロ 特別演奏会
モンテヴェルディ≪聖母マリアの夕べの祈り≫
カッツァーティ≪アンティフォナの聖なる調和≫より<聖母マリアのお告げの祝日>のアンティフォナ
ソプラノ:阿部早希子、大森彩加、松岡多恵、森川郁子
アルト;奥野恵子、木下泰子、小沼俊太郎
テノール:前田ヒロミツ、宮本栄一郎、山中志月
バス:阿部大輔、小藤洋平、目黒知史
テオルボ:佐藤亜紀子
オルガン:矢野薫
ヴィオラ・ダ・ガンバ
PRISM concort of viols
櫻井茂、清水愛架、折口未桜、羽川恵子
指揮:福島康晴
2021年12月17日(金)18:30開演 18:00開場
しずぎんホール ユーフォニア
[静岡市葵区追手町1番13号 アゴラ静岡8階(静岡銀行呉服町支店ビル)]
JR静岡駅北口から徒歩約9分、静岡鉄道新静岡駅から徒歩約4分
※駐車場はございませんので近隣の有料パーキングをご利用ください
◆チケット(全席自由) ※11/18発売開始予定
一般3000円
25歳以下1000円 ※要予約・シン・ムジカのみ取り扱い
※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。
WEBフォームでのチケット購入のお申込はこちら
https://shinmusica.com/concertform/
◆チケット取り扱い
蔦屋書店静岡本店 054-274-2666
◆お問い合わせ
シン・ムジカ-蓑島音楽事務所
TEL 054-294-8127
メール shinmusica@mbr.nifty.com
◆後援:静岡県合唱連盟
◆お客様へのお願い(感染予防対策にご協力をお願いいたします)
✅ご来場の前に
①発熱や咳などの症状や体調に不安のある方は、ご来場をお控えください。
②万一感染が確認された場合、保健所など公的機関からの要請により、来場者様全員の情報(お名前・お電話番号)を提出いたします。つきましては、チケットの半券部分に当日ご来場になる方のお名前・お電話番号を予めご記入の上、お持ちください。未記入でのご入場はできません。
③開場時間前のご来館はできる限り避けていただきますようお願いします。
✅ご入場の際に
①検温を実施予定です。37.5℃以上の発熱が確認された場合は入場をお断りさせていただきます。
②チケット半券のもぎりはお客様ご自身で行っていただき、スタッフが目視で確認させていただきます。あわせて、チケットにお客様のお名前・お電話番号の記入があることを確認させていただきます。また、プログラムは所定の場所からお客様ご自身でお取りいただきます。
③開場時、受付等の整列では間隔を保ってお並びください。
④適切なマスクを正しく常時着用してください。フェイスシールド及びマウスシールドのみの場合はご入場いただけません。
✅会場内で
①客席は、感染症等の状況に応じた対策を行います。
②こまめな手洗い、手指の消毒、咳エチケットにご協力ください。
③お手洗いをご利用の際は、充分な間隔を保ってお並びください。
④お客様同士の大声での会話、「ブラボー」の掛け声等はお控えください。
⑤出演者への面会、楽屋のご訪問はできません。
⑥出演者へのプレゼントや差し入れ等のお預かりはできません。
⑦入退場時やホワイエをご利用の際には、お客様同士の間隔を保ってください。ホワイエでのお食事はご遠慮ください。
*感染の拡大など今後の状況により、公演の中止や内容の変更をさせていただく場合がございます。また、地域やホールのガイドラインに伴い、対応を変更させていただく場合がございます(2021年11月)。

福島康晴(指揮)
東京音楽大学大学院作曲科修了。2000年オーストラリア”The Third National Recorder Competition” にて≪5つの練習曲 Cinque studi≫が第1位受賞。大学院修了後バロック音楽に傾倒し、声楽を牧野正人氏に師事する。2006年より渡伊。イタリア・ミラノ市立クラウディオ・アッバード音楽院古楽科にてルネッサンスのポリフォニーをD.フラテッリ氏の下で学び、2009年ミケランジェロ・グランチーニ(1605-60)研究の論文及びコンサートをもって最高点・褒賞付きで修了。また、自らアンサンブル・グランチーニを結成し、その生演奏はイタリア公共放送ラジオ“Rai Radio 3”にて放送された。2008年≪ドン・ジョバンニ≫が初演されたプラハのエステート劇場にてモンテヴェルディ≪オルフェオ≫の牧人役でデビュー。その後、イタリアの主要な古楽グループと共演を重ねる。同時に指揮科にも在籍し、E.ポマーリコ、R.リヴォルタ、杉山洋一氏の各氏に師事。2012年に帰国し、イタリア・バロック音楽を中心に演奏するエクス・ノーヴォを立ち上げ、主宰及び指揮者として活動。また、後期ルネッサンスから初期バロックにかけての音楽理論に精通し、当日の理論書からひもとく音楽理論セミナーを多数実施。アマチュアのオーケストラや合唱団の指導も精力的に行っている。洗足学園音楽大学、上野学園大学非常勤講師。
古楽アンサンブル エクス・ノーヴォ
16~17世紀イタリアの聖歌隊を範とし、各パート1人から3人という少数精鋭の歌手と、オルガンを中心としたピリオド楽器の奏者が結集したプロフェッショナルな団体。イタリア音楽、それも後期ルネッサンスからバロック時代にかけての宗教曲をレパートリーの中心に据え、コンサートで取り上げる作品は、必ずそのオリジナル印刷譜または手稿譜を研究し、当時の音楽理論書も参照しながら演奏を構築する。ヨーロッパでは頻繁に演奏されるけれども日本ではあまり取り上げられない作品、ヨーロッパの古文書館に収められたまま、まだ演奏されていない未知の作品、そして、既にレパートリーとして定着しているけれども演奏法を再考する必要があると思われる作品を「初めから作り直すEX NOVO(ラテン語)」ことを掲げ2014年に誕生した。
NHK-Eテレの子供向け教育番組『デザインあ』のコーナー「ガマンぎりぎりライン」でも声の出演をしている。



Duo Recital ~French Violin Sonatas~
沼野朱音 violin
大野浩嗣 piano
●ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ イ短調(遺作)
●フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ホ短調 op.108
– 休憩 –
●フォーレ:アンダンテ op.75
●フォーレ:ロマンス op.28
●フォーレ:子守唄 op.16
●サン=サーンス:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ニ短調 op.75
アンコール
ラヴェル: 「クープランの墓」より トッカータ(ピアノソロ)
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ(デュオ)
2021年10月10日(日)18:00開演
札の辻クロスホール(静岡市葵区呉服町1-30 札の辻クロス6階)
●主催:Trinitas
イタリア・ボローニャ・聖ペトロニオ教会の学長だったマウリツィオ・カッツァーティ。オペラ、モテット、室内楽など、さまざまなジャンルに足跡を遺した17世紀イタリアの大作曲家の作品を日本の古楽界を代表する歌手たちとアンサンブル「イル・メルロ」プロデュースの古楽オーケストラでお届けします。2つの合唱が対話するように作り上げるイタリア伝統の「二重合唱」の響きが、豊かな音響空間の中で再現されます。日本ではまだ紹介されていない作品が多数含まれる珠玉のプログラムをお楽しみください!


M.カッツァーティ(1616-1678)
8声による詩篇 第70篇《主よ、私を助けるためにお急ぎください》
5声による詩篇 第112篇《幸いなるかな》
3声のモテット《復活のいけにえに》
カンツォーネ第3番《ラ・マウリツィア》【器楽曲】
ソナタ第7番《ラ・ロセッラ》【器楽曲】
他
ソプラノ 小野綾子、高橋絵里
アルト 佐々木ひろ子、新田壮人
テノール 鏡貴之、宮西一弘
バス 小藤洋平、鈴木集
バロック ヴァイオリン 伊左治道生、宮崎蓉子
リコーダー 浅井愛、桐畑奈央
ヴィオラ・ダ・ガンバ 田中孝子
バロック ハープ 渋川美香里
チェンバロ 上羽剛史
オルガン 大石祥之
指揮 福島康晴
2021年12月27日(月)19:00開演 ※18:30開場
アクトシティ浜松 音楽工房ホール(研修交流センター内)
入場料:一般3,500円(当日4,000円)、学生2,000円
●チケット取り扱い:
アクトシティ浜松チケットセンター
ヤマハミュージックリテイリング浜松店
●お問い合わせ
シン・ムジカ- 蓑島音楽事務所
Tel:054-294-8127
Mail:shinmusica@mbr.nifty.com
主催:イル・メルロ il Merlo
後援:浜松市、浜松市文化振興財団
文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業
●ご来場のお客様へご協力のお願い
・本公演は、感染症対策により会場の収容人数を制限して行います。
・発熱は体調に不安のある方のご入場はご遠慮ください。
・未就学児のご入場はご遠慮ください。
札の辻クロスホールにおけるリハーサルが無事終了しました。ホールの響きを確認しながら演奏に適した位置を探していく地道な作業。最終的には、ご本人たちが弾きやすく、立体的かつ生命力に満ちた音が客席に届く、そんな場所を見出すことができました。
本番当日まで演奏も運営も丁寧に準備を進めてまいります。どうぞご期待ください。


Duo Recital ~French Violin Sonatas~
沼野朱音 violin
大野浩嗣 piano
●ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ イ短調(遺作)
●フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ホ短調 op.108
●フォーレ:アンダンテ op.75
●フォーレ:ロマンス op.28
●フォーレ:子守唄 op.16
●サン=サーンス:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ニ短調 op.75
2021年10月10日(日)18:00開演 17:30開場
札の辻クロスホール(静岡市葵区呉服町1-30 札の辻クロス6階)
全席自由:一般3,000円/高校生以下1,500円
●チケット取扱い:
すみやグッディ本店(054-253-6222)
もちづき楽器静岡草薙店(054-368-6211)
●お問い合わせ:
シン・ムジカ
電話 054-294-8127
メール shinmusica@mbr.nifty.com
●主催:Trinitas
◆沼野朱音(ぬまのあやね)
東京藝術大学を経て、スイス・ローザンヌ音楽院修士課程修了。
第9回JILA音楽コンクール弦楽器部門第1位、第7回大阪国際音楽コンクールエスポアール賞受賞。第1回横浜国際音楽コンクール第3位。第14回「静岡の名手たち」オーディション弦楽器部門合格。併せてロダン賞受賞。ペルージャ音楽祭、モーツァルテウム夏期国際アカデミー、クールシュベール夏期国際音楽アカデミー、飛騨高山音楽祭に参加し演奏会に出演。
大野浩嗣とのデュオとしては、2010年以来、リサイタルをはじめとして各種イベントやサロン・コンサートなど、多様な場で演奏活動を展開。2016年には、第21回「静岡の名手たち」オーディション、アンサンブル部門において合格し、「合格者による演奏会」に出演。
現在、ソリストとして活動する一方、室内楽にも積極的に取り組み、幅広く演奏活動を展開している。
これまでに、ピエール・アモイヤル、清水高師、沼田園子、景山誠治、瀬戸瑤子、杉原淑子の諸氏に師事。常葉大学教育学部非常勤講師。
◆大野浩嗣(おおのひろつぐ)
東京都立芸術高等学校を経て、桐朋学園大学音楽学部を卒業。同大学研究科へ進み、その後渡露。ロシア国立モスクワ音楽院研究科にて研鑚を積む。日本ピアノ教育連盟主催、第12回ピアノ・オーディションにおいて全国大会の部入賞。入賞者演奏会に出演。桐朋学園大学音楽学部第41期卒業演奏会に出演。また、ロシア留学中にはモスクワ音楽院での学内演奏会などにも多数出演。2016年、デュオとして、第21回「静岡の名手たち」オーディション合格。
東京、静岡、島根を拠点として演奏活動を展開。ソロをはじめ、ソリストとして各地のオーケストラと共演。また近年はデュオを中心として、NHK交響楽団や日本フィルハーモニーの団員らとともに、ピアノ三重奏や五重奏といった室内楽作品にも精力的に取り組んでいる。
これまでに北村陽子、M.ペトゥホフ、M.ヴォスクレセンスキー、須貝久子、松崎惠以子、室内楽を岩崎淑の諸氏に師事。
*お客様へのお願い*
●発熱や咳などの症状や体調に不安のある方は、ご来場をお控えください。
●会場内では常時マスクを着用してください。(マスクの提供はございません)
●開場時やお手洗い利用時の整列では間隔を保ってお並び下さい。
●こまめな手洗い、手指の消毒、咳エチケットにご協力下さい。
●チケットに氏名・連絡先の記入欄がありますので、ご記入の上ご来場下さい。
●万一感染が確認された場合、保健所など公的機関からの要請により、来場者様全員の情報の提出が必要となる場合がございます。
-2021/9/10追加事項-
●検温を実施予定です。37.5℃以上の発熱が確認された場合は入場をお断りさせていただきます。
●チケット半券のもぎりはお客様ご自身で行っていただき、スタッフが目視で確認させていただきます。あわせて、チケットにお客様のお名前・お電話番号の記入があることを確認させていただきます。また、プログラムは所定の場所からお客様ご自身でお取りいただきます。
●開場時、受付等の整列では間隔を保ってお並びください。
●客席は、感染予防に即した対策を行います。
●マスクを常に着用してください。(マスクの提供はございません)
●こまめな手洗い、手指の消毒、咳エチケットにご協力ください。
●お手洗いをご利用の際は、充分な間隔を保ってお並びください。
●出演者のロビー面会また、プレゼントや差し入れ等はお控え下さい。
●入退場時やホワイエをご利用の際には、お客様との間隔を保っていただき、会話はなるべくお控えください。
※上記のお願いは、感染症の状況によって変更する場合がございます。