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「第4回辻裕久門下会発表会 春の宵 星空コンサート」延期のお知らせ

2020年3月27日(金)

「第4回辻裕久門下会発表会 春の宵 星空コンサート」
延期のお知らせ

4月19日(日)春の宵 星空コンサートの実施に向け準備を進めてまいりましたが、この度の東京都知事の会見を受け、改めて検討しました結果、まことに残念ではありますが開催を延期させていただきます。
大変申し訳ございませんが、何卒、事情をご賢察頂けますよう、お願い申し上げます。
延期の日程が決まりましたらお知らせいたします。

【公演延期】第4回辻裕久門下会発表会≪春の宵 星空コンサート≫

2020年3月21日(土)

この度の新型コロナウイルスの流行状況を鑑み、大変残念ですが開催を延期いたします。本公演を心待ちにしてくださった皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

4回目となる辻裕久門下会発表会。今回は、≪春の宵 星空コンサート≫と題して、豊洲シビックセンターホールにて開催いたします。

山﨑萌(ソプラノ) ×藤山奈津見(ピアノ)
 スザンナは来ない!~楽しい思い出はどこへ(W.A.モーツァルト『フィガロの結婚』より)

宮原瑛美(ソプラノ)154
 ノスタルジア(P.チマーラ)
 ドレッタの夢の歌(G.プッチーニ『つばめ』より)

蓑島晋(テノール) ×長尾洋史(ピアノ)
 山々を越えて(R.クィルター 編)
 椿(なかにしあかね)

近つばさ(ソプラノ) ×伊藤希(ピアノ)
 来ておくれ(G.ドニゼッティ『カテリーナ・コルナーロ』より)

鈴木いく子(ソプラノ)154
 沈丁花によせて(なかにしあかね)
 アメイジング・グレイス(なかにしあかね 編)二重唱 with 井之上隆太

島田亜莉沙(ソプラノ) ×川畑奈保(ピアノ)
 熱き願い  フィッリデの悲しげな姿よ  優雅な月よ
(V.ベッリーニ『3つのアリエッタ』)

安江仁孝(テノール) ×丸山里奈子(ピアノ)
 カンティクル第1番「愛する人は私のもの」(B.ブリテン)

長谷川克子(作曲)154
 星空(ピアノ独奏)

大塚陽香(ソプラノ) ×小林夏恋(ピアノ)
 ああ、幾度か(V.ベッリーニ『カプレーティ家とモンテッキ家』より)

清家惠一郎(バリトン) ×小柳美奈子(ピアノ)
 初恋(越谷達之助)
 小諸なる古城のほとり(弘田龍太郎)

河村有美(ソプラノ) ×木幡佐和子(ピアノ)
 アレルヤ(W.A.モーツァルト)
 ロンドン市長のテーブル  ライム
(W.ウォルトン『ロンドン市長のテーブル』より)

伊藤弥緖乃(アルト)154
 彼は蔑まれ、人々に見捨てられ(G.F.ヘンデル『メサイア』より)

井之上隆太(バス) ×鳥居順子(ピアノ)
 悲しみの意味(なかにしあかね)
 歌が生まれる(なかにしあかね)二重唱 with 鈴木いく子

辻裕久(テノール) ×なかにしあかね(ピアノ)
 曲目未定

小介川淳子(ピアノ)154

※演奏曲、曲順は、予告なく変更になることがございます。

2020年4月19日(日) 19:00開演(18:40開場)
豊洲シビックセンターホール(江東区豊洲2-2-18 豊洲シビックセンター5F)
 東京メトロ有楽町線「豊洲」駅 7番出口より徒歩1分
 新交通ゆりかもめ「豊洲」駅 改札フロア直結

全席自由|1,500円

主催:辻裕久門下会
お問合せ|シン・ムジカ(蓑島音楽事務所)
お問合せ|TEL 050-3712-0393 MAIL shinmusica@mbr.nifty.com

【開催延期】5月30日(土)開催◆宮本とも子≪クラヴィコードからフォルテ・ピアノへ≫

2020年3月12日(木)

本公演に向けて準備を進めてまいりましたが、この度の新型コロナウイルスの流行状況、政府方針および諸般の状況を鑑み、まことに残念ではございますが、やむなく延期とさせていただきます。
公演を心待ちにしてくださっていた皆様には、深くお詫び申し上げます。
延期日程が決まりましたらあらためてお知らせを致します。
引き続き、ご支援、ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

モーツァルトやハイドンがプライベートで愛用したとされる『クラヴィコード』を長年研究し、その魅力を伝え続けてきた宮本とも子によるリサイタル。その活動には「宮本とも子は、まことに素晴らしいこの道のスペシャリスト。クラヴィコードから美しく、しかも無限の表情変化を秘めた音色を引き出し、聴く者を魅了してしまう。(濱田滋郎氏/レコード芸術2010年5月号)」「宮本とも子は聴衆に大きな感銘を与えた。それこそが、彼女が現代最高のスペシャリストのひとりである証であろう。(1995年イタリア・マニアーノで開催された第2回国際クラヴィコード・シンポジウムの演奏への地元紙評)」など、多くの賛辞の声が寄せられている。今回はクラヴィコード奏者として、クラヴィコードを愛用していたといわれる3人の作曲家の作品を、フォルテピアノで(クラヴィコードの演奏をまじえながら)披露する。楽器は2009年にキース・ヒルが完成させたクリストフォリ。


宮本とも子(演奏・お話し)
≪クラヴィコードからフォルテ・ピアノへ≫

◆ C.P.E.バッハ(1714-1788)|ソナタ ハ長調
◇ C.P.E.バッハ|クラヴィコードに別れを告げるロンド
◇ W.A.モーツァルト(1756-1791)|幻想曲ニ短調
◆ W.A.モーツァルト|ソナタ イ短調
◆ F.J.ハイドン(1732-1809)|ソナタ ヘ長調
◆◇F .J.ハイドン|ソナタ ヘ短調(変奏曲)
◆ F.J.ハイドン|ソナタ ハ長調

フォルテピアノ◆/クラヴィコード◇
※曲目は予告なく変更になることがございます。

2020年5月30日(土)15:00開演(14:30開場)
銀座 王子ホール
全席指定|3,000円(当日4,000円)
*3月16日発売開始*

チケット
王子ホールチケットセンター
電話受付:03-3567-9990
オンライン:https://www.ojihall.jp/

お問合せ
シン・ムジカ(蓑島音楽事務所)
電話受付:050-3712-0393
MAIL:shinmusica@mbr.nifty.com

東京カンマーフィルハーモニー 第20回定期演奏会

2020年3月2日(月)

松井慶太指揮&東京カンマーフィルの20回目となる定期演奏会。全国各地でイベントの中止・延期の相次ぐなか、開催するか否か直前まで悩み考え抜かれたことと推察します。会場に到着すると、チケットもぎりは行わず提示のみ、プログラムはセルフで、チラシ挟み込みもなし、消毒液の設置はもちろんのこと開場前に全客席をアルコールで拭き取ってくださるなど、感染症予防に最善を考慮した配慮と努力がすばらしく、安心して鑑賞することができました。プログラムはシューマンのピアノ協奏曲と交響曲第3番。客席の空気感がとても良くて、演奏者が入場すると心地よい緊張感。指揮者とピアニストが登壇するとさらに客席の集中の密度が高まります。演奏が始まるとすぐに、シューマンの甘美な旋律にもたれかかりそうになるのですが、指揮とピアノの直截ともいえる音の運びに不要な情緒は断ち切られ、それが繰り返されるたびに聴き手(私)のテンションは高められ、演奏に引きずり込まれていく。そっけないようで、実は感情の充分に込められた密度の濃い音楽が間断なく波のように押し寄せてくるので心をつかまれてしまう。ピアノの海瀬京子さんは、確信的な構成のとらえ方が見事で安定感があり、素朴な質感と透明度のある音、明快な表現に感銘を受けました。重厚でもあって、アンコールのブラームスも感興豊か。オーケストラはもう少し表現が欲しいと感じた部分はあるけれど、立体的な音楽と、知性と品格を持ち合わせた佇まいが魅力的でした。1階前方(4列目)で聴いたのですが、直接音と残響のバランスが思いのほか良くて大満足。意外にめずらしい音響のホールかも。


東京カンマーフィルハーモニー
第20回定期演奏会

指揮:松井慶太
ピアノ:海瀬京子

シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 op.54
154ソリストアンコール:ブラームス「6つの小品op.118-2」

シューマン:交響曲第3番 変ホ長調 op.97「ライン」
154アンコール:シューマン「交響曲第3番」第3楽章

2020年3月1日(日)14:00開演 ※13:00開場
渋谷区文化総合センター大和田・さくらホール

小田原音楽連盟『西由起子と仲間たち』~星野富弘の世界と日本の歌を独唱・合唱・朗読とともに

2020年2月25日(火)

小田原出身のソプラノ歌手、西由起子さんが愛してやまない星野富弘さんの作品(詩画)を、音楽と朗読を通して紹介するコンサート。西由起子さんの歌唱は接するたびに新鮮な驚きと喜びを与えてくださいますが、今回も、なんと誠実に、まっすぐに、詩人の言葉が聴き手に届いてきたことか。その技術と音楽を高めてこられた過程がいかほどのことであったかと、ただ茫然と想いを馳せるばかり。竹村叔子さんの朗読は、重厚であり、やさしくもあり、そのスケールの大きさは、星野富弘さんの作品に生命を注ぎ、演奏会そのものを支える重要な存在であったと感じました。女声アンサンブルMint Flavoursの演奏は、知性と品格を湛えながらも、歌い手と聴き手の境目を感じさせないほどに共感度の高いもので、その音色も言葉の扱いもことのほか自然で、もっと聴きたいという気持ちを引き出すように聴衆の心をとらえて離さない、そんな魅力がありました。プログラム(下記)は、星野富弘さんの作品の魅力を、様々な角度から、あらゆる手法を駆使して、ご紹介くださり、西由起子さんの星野富弘作品への強い想いが伝わってくる、素晴らしい構成。あたたかく幸せな気持ちで会場を後にしました。


icon48西由起子と仲間たち~星野富弘の世界と日本の歌を独唱・合唱・朗読とともに

2020年02月24日(月)14:00開演
小田原市民会館・大ホール

169≪花の風≫より (なかにしあかね 曲)
プロローグ~ばら
エピローグ~ばら
朗読:竹村叔子/独唱:西由起子/ピアノ:須江太郎

170≪二番目に言いたいこと≫より (星野富弘 詩/なかにしあかね 曲)
1.いつだったか 3.よろこびが集ったよりも 7.二番目に言いたいこと
独唱:西由起子/ピアノ:須江太郎

171東海道線 発車音楽~湘南編
浜辺の歌(林古渓 詞/成田為三 曲/三枝成彰 編曲)
独唱:西由起子/ピアノ:須江太郎/女声アンサンブル Mint Flavours

172無伴奏女声合唱による日本名歌集≪ノスタルジア≫より (信長貴富 編曲)
朧月夜(高野辰之 詞/岡野貞一 曲)
みかんの花咲く丘(加藤省吾 詞/海沼實 曲)
指揮:杉山範雄/女声アンサンブル Mint Flavours

emoji50≪木のように≫より  (星野富弘 詩/なかにしあかね 曲)
1.今日は朝から雨
emoji49≪ひとつの花が咲くように≫より  (星野富弘 詩/なかにしあかね 曲)
3.愛されている 5.悲しみの意味
独唱:西由起子/ピアノ:須江太郎

169≪なんとかなるさ≫(星野富弘 詩/村山祐季子 曲)
朗読:竹村叔子/ピアノ:須江太郎/ヴォーカル:西由起子

170同声合唱曲集≪立ち止って≫ (星野富弘 詩/なかにしあかね 曲)
1.青梅 2.鳥の宅配便屋さん 3.立ち止って
指揮:杉山範雄/ピアノ:須江太郎/女声アンサンブル Mint Flavours

171女声合唱曲≪明日へ続く道≫ (星野富弘 詩/千原英喜 曲)
2.もう一度
朗読:竹村叔子/指揮:杉山範雄/ピアノ:須江太郎/女声アンサンブル Mint Flavours

emoji52主催:小田原音楽連盟

icon57遠くに小田原城天守閣。梅も咲き始めていました。

グランシップ『春の音楽祭2020~がんばるキミに届け』

2020年2月25日(火)

グランシップ『春の音楽祭2020~がんばるキミに届け』は昨年に続き二度目の開催。私の敬愛する(畏怖する?)坂元勇仁さんがクリエイティヴ・ディレクターを務めておられます。昨年の第1回はリハーサルのみで本番は拝見できなかったので簡単に比較ができませんが、300名に及ぼうかという中高生を中心にした出演者がパフォーマンスを繰り広げる様子は、清々しく、場面転換も鮮やかで、休憩なしの2時間を、弛緩することなく、あきることなく、最後まで興味深く、楽しませていただきました。私が個人的に注目したのは、これだけの大きなイベントであるにもかかわらず、華美に陥らず、余分な贅沢も見えず、本来の人間のありようや潜在的な力を、音楽とダンスという身体表現と入念な構成を通して、ありのままに見せてくれたような、そこには、素朴で純粋で現実であろうというような、創り手側の意思が誠実に息づいているように感じたことでした。場面転換も考え抜かれており心地よい。ときに「んん?」と思うところはあってその印象は最後までぬぐえなかったけれども、鈴木玲奈さんの歌唱の素晴らしさ、そして、その存在自体がこの催しにとって大きな役割を担っていて、要所で見事に輝いていたし、伊與田智子&KENKEN DANCE FACTORYの皆さんの表現は会場の色合いを一変させるほどに圧倒的。常にステージ上にあった、オーケストラと合唱団は、セクションごとに変化する役割に適切に対応していて、特に全編を支えていたオーケストラ(清水フィルハーモニー管弦楽団)の大人の佇まい(?)にはひそかに感銘を受けました。贔屓目もあることは否めませんが、めったにないほどに親しみと共感を持って、そして、安心もあるという、楽しくしみじみ感動する2時間を過ごすことができました。来年も(あるのかな?)楽しみです。
なお、新型コロナウイルスが広がりつつある現在、開催の可否について悩まれたと推察します。今回、会場に赴き、開場から終演までこの催しを実際に体験してあらためて、開催可否判断に至る過程は考え抜かれた結果であるべきで、当然に幅広く情報をつかんでおく必要性はあれど、一方で安易に流されてはならない。その判断と対応から見えるものは、主催者の組織や人々そのものの価値であり、催しに対する姿勢であることを忘れてはならないと思いました。


東京カンマーフィル第20回定期演奏会(指揮:松井慶太)

2020年2月20日(木)

松井慶太指揮&東京カンマーフィルの演奏会が近づいてきました。はやいもので≪第20回定期≫。今回は「オールシューマンプログラム」です。ピアノの海瀬京子さんは第18回定期のラヴェルに続いての共演。会場は渋谷区文化総合センター大和田・さくらホールです。ぜひお運びください。

東京カンマーフィルハーモニー
第20回定期演奏会

指揮:松井慶太
ピアノ:海瀬京子

シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 op.54
シューマン:交響曲第3番 変ホ長調 op.97「ライン」

2020年3月1日(日)14:00開演 ※13:15開場
渋谷区文化総合センター大和田・さくらホール

全席自由:1,500円

◆チケット取扱い:イープラス

【お問合せ】
東京カンマーフィルハーモニー事務局
電話:080-6811-3380(平日は19:00~22:00)
メール:kammerphil_tokyo@yahoo.co.jp

【開催延期】リュートを奏でるオルフェウス~F.モスティン=ウィリアムズ&大高 真梨絵

2020年2月12日(水)

ヨーロッパでの新型コロナウイルス感染症流行の影響およびイギリス政府の政策により、カウンターテナー Feargal Mostyn-Williams の来日が困難となりました。本公演につきましては、秋頃に日程を延期して開催を検討中です。新しい日時が確定し次第ご案内いたします。

カウンターテナーのファーガル・モスティン=ウィリアムズさんとピアニスト大高真梨絵さんによるイギリス歌曲を中心としたリサイタル。2人はロンドンの王立音楽大学で出会い共にデュオとして学び、今回が日本での初のリサイタルとなります。ギリシャ神話の登場人物「オルフェウス」をテーマに、16世紀から現在までのイギリス歌曲や民謡、フランス歌曲、日本歌曲などを組み合わせたプログラム。イギリス歌曲が好きな方にも、イギリス歌曲って何?という方にもおすすめです。


~あなたの暮らしに、イギリス歌曲をひとさじ~
リュートを奏でるオルフェウス:魔法、愛、悲しみの音楽

ファーガル・モスティン=ウィリアムズ(カウンターテナー)
Feargal Mostyn-Williams, countertenor

大高 真梨絵(ピアノ)
Marie Otaka, piano

スコットランド民謡:アニー・ローリー
ダウランド:来たれ深い眠りよ
パーセル: 美しい島
ヴォーン=ウィリアムズ:リュートを奏でるオルフェウス
ハウエルズ:ダヴィデ王
デュパルク: フィディレ
武満徹:小さな空

前売券 一般 3,500円/ 学生 2,000円
※当日券は各500円増し
※学生券ご購入のお客様は、当日学生証をご持参ください。

●チケット
東京オペラシティチケットセンター Tel 03-5353-9999
Pass Market

●お問合せ
デュオつばさ事務局:duotsubasa@gmail.com

志おん女声合唱団創立10周年記念演奏会

2020年1月15日(水)

「精度の高い大規模女声合唱団のサウンドを目指しましょう!」という目標のもと2010年に創団された『志おん女声合唱団』は首都圏のみならず、栃木、宮城、新潟、鹿児島からメンバーがあつまり、10周年を迎えました。前回は「5周年記念演奏会」でしたから、あれから早くも5年が経ちます。私にとって恩義やご縁のある方々が多数在籍する合唱団であり、ご一緒する際は毎回身の引き締まる想いで取り組ませていただいています。会場は同じく紀尾井ホール。開場前からたくさんのお客様の大行列、作曲のなかにしあかね先生も来場され、盛況のうちに終了いたしました。


志おん女声合唱団 創立10周年記念演奏会

2020年1月12日(日)14:00開演
紀尾井ホール

指揮:辻志朗
ピアノ:辻悦子

◆MISSA IN DISCANTU(Carl-Bertil Agnestig 曲)
Kyrie
Gloria
Sanctus
Benedictus
Agnus Dei

◆女声合唱とピアノのための「三つの詩編」(松下耕 曲)
谷川を求める鹿のように 詩編42
声をかぎりに 詩編142
主は私の羊飼い 詩編23

◆女声合唱組曲「時を友として」(なかにしあかね 曲)
風ぐるま
釣鐘草
桐の花
ただひとつのために

◆アンコール
満天の星のもとで(なかにしあかね 曲)

辻裕久&なかにしあかね≪第23回英国歌曲展Plus≫終了いたしました。

2019年12月20日(金)

辻裕久&なかにしあかねによる第23回英国歌曲展Plus、東京公演、静岡公演ともに終了いたしました。ご来場くださった皆様、ありがとうございました。










第23回英国歌曲展plus/辻裕久テノールリサイタルⅩⅩⅢ
~Come on! It’s Christmas!!~

テノール:辻裕久
ピアノ:なかにしあかね

[静岡公演]2019年12月14日(土)14:00開演/静岡市・江﨑ホール
[東京公演]2019年12月17日(火)19:00開演/豊洲シビックセンターホール

ベンジャミン・ブリテン(1913-76)
◆I Wonder as I Wander 空を見上げて考える
◆The Holly and the Ivy ヒイラギとツタ

サミュエル・バーバー(1910-81)
歌曲集『隠者のうた』作品29
◆1 At Saint Patrick’s Purgatory 聖パトリックの試煉
◆2 Church bell at night 夜の鐘
◆3 Saint lta’s vision 聖イータの幻覚
◆4 The heavenly banquet 天上人の宴
◆5 The crucifixion はりつけ
◆6 Sea-snatch 海奪
◆7 Promiscuity あやしい関係
◆8 The monk and his cat 修道士と猫
◆9 The praises of God 神への讃美
◆10 The desire for hermitage 隠棲への思い

なかにしあかね ~ Come on! It’s Christmas!! ~ ≪初演≫
イギリス歌曲シリーズ第3巻
《Amazing Grace イギリスの聖歌とクリスマスキャロル》出版記念
◆1 Deck the Hall (ひいらぎ飾ろう)
◆2 What Child is This (グリーンスリーヴス)
◆3 O Come All Ye Faithful (神の御子は)
◆4 Once in Royal David’s City (ダビデの町に)
◆5 Joy to the World(もろびとこぞりて)
◆6 -Interlude -piano solo-
◆7 The First Nowell (まきびとひつじを)
◆8 Coventry Carol (コヴェントリー・キャロル)
◆9 Ding! Dong! Merrily on High! (ディンドン鐘が鳴る)
◆10 God Rest Ye Merry, Gentleman (世の人忘るな)
◆11 The Holly and the Ivy ひいらぎとつたは

アンコール
◆What a Friend We Have in Jesus(いつくしみ深き)
◆We Wish You a Merry Christmas (おめでとうクリスマス)

●豊洲の朝と夜

●豊洲市場内「ふぢの」のラーメン