ブログ (イベント情報)

SPAC『真夏の夜の夢』観に行きました

2014年3月7日(金)

静岡県舞台芸術センター(SPAC)『真夏の夜の夢』早く行かねばと思いつつ、今になってしまいました。SPACテイスト満載!いや、宮城先生テイストか!?2時間満喫させていただきました。

■真夏の夜の夢
演出:宮城聰
作:ウィリアム・シェイクスピア 小田島雄志訳『夏の夜の夢』より
潤色:野田秀樹
音楽:棚川寛子

開演前に名前募集中の「せかい演劇祭2014」キャラクターさんと写真撮影。http://spac.or.jp/news/?p=9807

なお、今年はイギリス・ルネサンス期を代表する劇作家・詩人ウィリアム・シェイクスピア生誕450年!弊社も「シェイクスピアの詩に魅せられた作曲家たちの美しき歌」として、英国歌曲展を開催します。ご期待ください!

~シェイクスピア生誕450年~
■作曲家の庭特別編3『英国歌曲展≪緑の木陰で≫』
シェイクスピアの詩に魅せられた作曲家たちの美しき歌

歌曲集「エアリエルの歌」(マイケル・ティペット)
歌曲集「4つのシェイクスピアの歌」(エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルド)
「彼女は決して愛を打ち明けず」(ヨーゼフ・ハイドン)
「シルビアによせて」(フランツ・シューベルト) 他

辻裕久(テノール)/なかにしあかね(ピアノ)

静岡公演:2014年9月7日(日)14:00開演 静岡・江崎ホール
東京公演:2014年9月13日(土)18:00開演 銀座・王子ホール

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「第九」「水のいのち」ベルリン演奏旅行のご案内

2014年3月5日(水)

■「第九」「水のいのち」ベルリン演奏旅行のご案内
海外演奏旅行のコーディネートを数多く行っている「C-Pro海外公演事務局」よりベルリン演奏旅行のご案内です。
合唱界至高の名曲「水のいのち」(オーケストラ版)をベルリンで演奏できるまたとない機会です。

■詳細はコチラ↓
http://www.c-projapan.net/2015-3-第九-水のいのち/

■お問い合わせはコチラ↓
C-Pro合同会社海外公演事業部(担当:遠藤)
Tel 03-5738-2955 Fax 03-5738-2956
info@c-projapan.net

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東京カンマーフィルハーモニー第8回定期演奏会

2014年2月26日(水)

「東京カンマーフィルハーモニー第8回定期演奏会」へ行ってきました。
創立前からお付き合いがあっただけに、もう8回なんだなあ、と感慨深いものがありました。1曲目はプーランク「フランス組曲」。存在すら知らなかった曲でしたので、貴重な機会でした。(松井さんのチェンバロ弾き振り!)その後、モーツァルト39番、ブラームス4番という充実したプログラム。指揮の松井さんは、冷静知的なイメージを保ちつつ、ギラついた姿勢がたまらない。(表現が貧困ですみません)ときおり指揮とオケの微妙なずれのようなものが(タイミングではなく)気になったところはあったけど、今までで最も心を動かされたコンサートでした。楽しかった。ブラームスの4番はいい曲だなあ…とあらためてCDを聴いています。お客様も多くて熱かったし、メンバーも若々しいし、これからますますレベルアップしていくのではと感じたし願っています。素敵なひとときをありがとうございました。あ、アンコールの曲名が分からなかった…。

2/8静岡音楽館AOI主催/東京混声合唱団「日本のうた」

2014年2月8日(土)

本日(2/8)の静岡音楽館AOI主催/東京混声合唱団「日本のうた」公演に静岡大学混声合唱団が出演させていただきました。現役生に貴重な経験をさせていただいたこと、OBのひとりとしてAOIの皆様、東京混声合唱団の皆様に心より感謝申し上げます。かれらにとって学生時代の忘れられない貴重な思い出になることと思います。
写真は静大混声OB会からのスタンド花です。「御祝」というより「御礼」が正しかったのかもしれません。本当にありがとうございました。

■東京混声合唱団「日本のうた」 (主催:静岡音楽館AOI)
■2014年2月8日(土) 15:00開演
■出演
山田和樹(指揮)
関一郎(尺八)*
野平一郎(ピアノ)**
東京混声合唱団
静岡大学混声合唱団***
■曲目
武満徹:《SONGS》より***
柴田南雄:《追分節考》*
C.メイソン:《Unseen Seasons》~『枕草子』による(静岡音楽館AOI委嘱作品 世界初演)
野平一郎:幻想編曲集《日本のうた》**

ピアニスト長尾洋史『ハンマークラヴィーア』を聴く

2014年1月31日(金)

ブログを始めて最初の投稿が「とんかつ」でしたが、2つ目の投稿は音楽事務所らしくコンサートの話題です。
東京文化会館小ホールで開催された「長尾洋史のベートーヴェン」に行きました。昨年3月、静岡でのコンサートでご一緒し、その知的で誠実な演奏に(もちろん高い技術と共に)魅了されて以来、いつか長尾さんのリサイタルを聴きたいと思っていました。
プログラムはオールべートーヴェン!

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ロンド ト長調Op.51-2
幻想曲 ト短調OP.77
15の変奏曲とフーガ 変ホ長調Op.35「エロイカ変奏曲」
~休憩~
ピアノソナタ第29番 変ロ長調Op.106「ハンマークラヴィーア」
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長尾さんにはゆるぎない音楽があり、確かな技術によって、それをまっすぐに聴衆へ語りかける。それは表面的・圧倒的に、ではなく、やさしく誠実に、しっかりと我々の心の奥に届いてくるのだ。ステージは新しい音楽が次々と生まれているような新鮮さで、品格も漂う。

いつか、弊社主催で長尾さんのリサイタルが実現できるようにと夢見ています。