西由起子(ソプラノ)&橘高昌男(ピアノ)のデュオによるシリーズ《ドイツリートの流れを辿る》がスタートします。チケット好評発売中!


R.シューマンの愛を歌う<ドイツリートの流れを辿る第1夜>
西由起子ソプラノ・リサイタル
ピアノ:橘高昌男
歌曲集≪ミルテの花≫より
≪ミニヨンの歌≫
≪若者のための歌のアルバム≫より「春だ!」 他
歌曲集≪女の愛と生涯≫
2015年6月26日(金)19:00開演 ※18:30開場
紀尾井町サロンホール(限定80席)
※「紀尾井ホール」とは異なる会場です。
全席自由4,000円
※当日券の販売はございません。
●ホームページ
http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/shinmusica/concert/concert-20150626-NI/concert-20150626-NI.html
●カンフェティ・チケットセンター
http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=28382&
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西由起子(ソプラノ)
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院独唱科修了後ドイツに留学。第67回日本音楽コンクール声楽部門第2位、第4回奏楽堂日本歌曲コンクール第3位、第6回国際モーツァルトコンクール女声部門第3位、第41回国際マリア・カナルスコンクール声楽部門特別メダル賞など国内外にて多数入賞。現在、日本・ドイツ歌曲を中心に「メサイア」「マタイ受難曲」など宗教曲ソリストとしても活躍、「NHK-FMリサイタル」「題名の無い音楽会」等メディアにも出演。これまでに日本歌曲、賛美歌などのCDをリリース、中でも委嘱・初演作品である星野富弘詩による歌曲集「二番目に言いたいこと」は詩人を始め「CDジャーナル」など各方面で絶賛されロングヒットとなっている。日本演奏連盟会員。フェリス女学院大学音楽学部、玉川大学芸術学部講師。
橘高昌男(ピアノ)
東京藝術大学附属音楽高等学校を経て同大学を首席で卒業。大学在学中に安宅賞を受賞。第65回日本音楽コンクール第1位、合わせて野村賞、井口賞を受賞。イル・ド・フランス国際ピアノコンクール第1位ほか、ロバート・ウィリアム&エーミー・ブラント国際ピアノコンクール第3位(イギリス・バーミンガム)など国内外で入賞を果たす。平成13年度文化庁在外研修員としてジュネーブ音楽院ソリストディプロム課程に入学。ソリストディプロムを取得し卒業後、パリ国立地方音楽院古楽器科フォルテピアノ専攻にて更に研鑽を積む。審査員満場一致最優秀の成績で卒業。NHK「ピアノぴあ」「スーパーピアノレッスン」NHK-FM「名曲リサイタル」に出演。これまでにピアノを大楽勝美、植田克己、クラウス・シルデ、ドミニク・メルレの各氏に師事、フォルテピアノをパトリック・コーエン氏に師事。現在武蔵野音楽大学、フェリス女学院大学で後進の指導にあたっている。
今年も開催「Happy Birthday Fantasy」。2015年のテーマは『光』。おなじみの「ハッピー・バースデー・ファンタジー」に始まり、女声合唱組曲『花の風』をテノール二重唱で、また、その名もずばり、心に沁みる歌曲集『光』、そして、今年のメインステージは『浦島ちゃん物語』!!差し替え、抜粋、替え歌自由のシチュエーション・ソング(なかにし命名)として、2014年の本シリーズで初演した『お兄ちゃん物語』を変幻自在に変容します。浦島太郎の乙姫様への恋の行く末はいかに?!!・・・今年も盛りだくさんにお届けします。どうぞ笑ってください。


6人の辻音楽師が贈る
Happy Birthday Fantasy vol.8
光
辻秀幸/佐竹由美
辻志朗/辻悦子
辻裕久/なかにしあかね
客演:千石史子/奥野恵子/堀江真鯉男/小藤洋平
なかにしあかね作曲
ピアノ連弾『Happy Birthday Fantasy』
『花の風』(テノールデュエット版)
歌曲集『光』(第12回二期会日本歌曲研究会演奏会 委嘱作品)
オペレッタ『浦島ちゃん物語』~お兄ちゃん物語より~
2015年6月17日(水)19:00開演 ※18:30開場
よみうり大手町ホール
全席指定4,000円 ※4/15(水)一斉発売
●ご予約・お問合せ
音楽事務所アシスト
tel 03-3304-9250
mail office_assist@ac.auone-net.jp
homepage http://www.ac.auone-net.jp/~assist/
●チケット取扱い
東京文化会館チケットサービス
03-5685-0650
福島への支援活動を継続している「おとのきずな」による東日本大震災復興支援チャリティーコンサート。私どもとご縁の深い、なかにしあかねさんと小川明子さんの共演も楽しみです。シン・ムジカもお手伝いに伺います。


東日本大震災復興支援チャリティーコンサート
ふるさと福島に寄せて
作曲・ピアノ:なかにしあかね
ソプラノ:小針絢子
アルト:小川明子
女声合唱:安積フィメールコール(指揮:菅野正美)
群青(小田美樹)
広い河の岸辺(スコットランド民謡)
ケヤキ(なかにしあかね)
白鳥の歌(古関裕而)
悲しみの意味(なかにしあかね)
2015年6月14日 (日)14:00 開演 ※13:30開場
渋谷区総合文化センター大和田・さくらホール
全席自由2,000円
主催:おとのきずな実行委員会
後援:東京福島県人会
●お問合せ
おとのきずな事務局
mail otonokiduna@gmail.com
tel&fax 03-3685-3248
homepage http://otonokiduna.web.fc2.com/index.html
チラシ完成しました。皆様のお手元に届くよう、配布を始めてまいります。カンフェティチケットセンターの販売開始は、4/13(月)となります。


英国歌曲の第一人者達による、夢のコラボレーション始動!!
19世紀ヴィクトリア朝時代、産業革命の最先端の産物として流行した「家庭音楽」から、20世紀「芸術歌曲」への変遷をたどります。この時代のイギリスは名曲の宝庫!!!まずはヴィクトリア朝時代の心に沁みる名歌、華やかな技巧的名曲からスタート!!
佐竹由美(ソプラノ)
中巻寛子(メゾ・ソプラノ)
辻裕久(テノール)
なかにしあかね(ピアノ)
■モロイ「懐かしい愛の歌」
■ビショップ「ホーム・スウィート・ホーム」
■レスリー「アナベル・リー」
■サリバン「失われた和音」
■パリー「我が棺に花冠を」
■スタンフォード「やわらかな一日」
■リーマン「ミソサザイ」 他
2015年7月31日(金)19:00開演 ※18:30開場
東京建物八重洲ホール
全席自由:3,500円
●カンフェティ・チケットセンター
http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=28611&
●ホームページ
http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/
●お問合せ
シン・ムジカ
電話 050-3712-0393
メール shinmusica@mbr.nifty.com
アートリンクスさん(主催)のお手伝いで、浜離宮朝日ホールへ。
●プログラム

●弊社公演チラシを置いていただきました。

オールショパンプログラム、前半はピアノソロ、後半はピアノ協奏曲(室内楽版)という、中桐さんの志向を明示するような構成。
先月の宗次ホール(名古屋)公演では、生命力豊かな音色とその粒立ちの良さに感銘を受けましたが、今回は更に、表現の陰影、立体感が増幅され、密度の高い独自の音楽世界が構築されていたように感じました。ほぼ満員のお客様も大きな拍手と共に盛り上がり、熱気溢れる公演となりました。アンコールは「ノクターン遺作」「英雄ボロネーズ」、袖で待機されていた共演者の方々もため息を漏らすほどのすばらしさ。
舞台袖では、ホールの舞台スタッフさん、調律師さんと貴重な情報交換をすることができ、また、舞台転換も見事なチームワーク!
中桐さんは、秋までポーランドに滞在されるとのこと。12月の静岡公演では、更に魅力的な演奏を聴かせてくれることでしょう。ご期待ください。
シン・ムジカ コンサートシリーズvol.2
作曲家の庭6 F.ショパン
[ピアノ:中桐望]
2015年12月2日(水) ※開演時間未定
七間町・江﨑ホール ※JR静岡駅北口から徒歩8分

玉川グリーンハーモニー創立40周年《さくらコンサート》のため、「杜のホールはしもと」へ。
このホールは初めて伺いましたが、優れた音響と落ち着いた客席、広くて清潔感のあるロビーは快適で、開演10分前には535の座席がほぼ満席状態でした。
合唱メンバー28名は全て暗譜での演奏。失礼ながら、私の母親以上の年齢の方々がほとんどと推察するのですが、その立ち姿の美しさと、創り出される音楽の見事さには驚くばかり。とりわけ、2ステージの演奏(アカペラ!)は圧巻の一言でした。
辻秀幸さんは、指揮者として、歌手として、プロンプター(?)として、八面六臂の大活躍。そして、大森智子さんの「すみれ」における高い技術と闊達自在な表現、ピアノの河本充代さんの透明感ある音色と音楽に寄り添った誠実な演奏に魅了されました。
●プログラムと団員募集・・・団員募集のキャッチ「70秒に1回笑わせます!と云う辻先生のご指導で一緒に歌いませんか!」すごい。。。

●開場前のロビー

玉川グリーンハーモニー
さくらコンサート~創立40周年
2015年4月5日(日)14:00開演
杜のホールはしもと
指揮:辻秀幸
ピアノ:河本充代
ソプラノ・司会:大森智子
コンサートミストレス:澤屋敷友美
Op さくら (大熊崇子)
1 女声合唱のための組曲「津和野」より(森ミドリ)
山の向こうは/津和野の風/天神山の子守唄
つえ子の歌/つわのいろは
2 女声合唱のための「わらべうたのカタログ」より(石川晶)
まんだらうた/そっとうた/はみがきうた
まんじゅう/ほっぺたのはらに/であるとあるで
3 楽しいひとときを sop大森智子/ten辻秀幸
「花」(瀧廉太郎)
「すみれ」(A.スカルラッティ)
「花の街」(團伊玖磨)
「花」(喜納昌吉)
4 東北復興支援ステージ
花は咲く(菅野よう子)
さくらんぼの実る頃(アントワーヌ・ルナール)
ふるさと(youth case )
群青(小田美樹)
シリーズ『作曲家の庭7~山田耕筰』の開催が決定。開催のご報告と成功祈願を兼ねて、山田耕筰先生のお墓のある西多摩霊園に伺いました。あいにくのお天気でしたが、この地に赴むくことで、聴いてくださるお客様はもとより、これまで以上に作品と演奏者に寄り添った運営を心掛けようと、決意を新たにいたしました。
●山田耕筰碑と「赤とんぼ」歌碑

●山田耕筰像・・・少々イメージと違う?

シン・ムジカ コンサートシリーズvol.2
作曲家の庭7 山田耕筰
ソプラノ:横山靖代/アルト:小川明子
ピアノ:山田啓明/大野浩嗣
【東京】巣鴨教会※
2016年4月29日(金祝) ※来年です
開演時間未定
【静岡】清水文化会館マリナート・小ホール
2016年4月30日(土) ※来年です
開演時間未定
※山田耕筰は、巣鴨教会の付属施設であった「自営館」で少年時代を過ごし、巣鴨教会の礼拝に足繁く通っていたという記録が残っています。
シン・ムジカ主催事業の予告チラシを、若干の情報修正を施しつつ増刷しました。
皆様のお手元に届きますよう配布を始めております。ぜひご覧くださいませ。

第19回英国歌曲展<イタリアの風>
辻裕久テノール・リサイタル
ピアノ:なかにしあかね
トスティ:英語の詩による歌曲より「夏の夜の夢」「永遠に!」他
ヴォーン・ウィリアムズ:歌曲集≪生命の家≫(D.G.ロセッティ 詩)
ブリテン:歌曲集≪ミケランジェロの7つのモテット≫
【静岡】
2015年9月6日(日)14:00開演
七間町・江﨑ホール
前売2,500円(当日3,000円)
※全席自由
【東京】
2015年9月9日(水)19:00開演
銀座・王子ホール
全席自由4,000円
シン・ムジカ コンサートシリーズvol.2
作曲家の庭6 F.ショパン
ピアノ:中桐望
ショパン:24 の前奏曲 作品28 より 他
2015年12月2日(水)※開演時間未定
七間町・江﨑ホール
前売2,500円(当日3,000円)※予定
ホームページで連載中『舞台を支えるひとびと』の取材で東京・銀座へ。
今回は某有名ホールのステージマネージャーさん、とても魅力あるお話をたくさん伺うことができました。5月頃公開予定です。ご期待ください。
●舞台を支えるひとびと
http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/shinmusica/interview.html
さて、銀座といえば(?)「元楽」です。今回はチャーシューメンは控えましたが、「ぶためし(登録商標)」を頼んでしまいました。やはり美味です。
●元ラーメン・ぶためしセット

『舞台を支えるひとびと』の取材場所は『珈琲専門店・三十間』。こちらは接客がすばらしく、珈琲もひとつずつポットで出してくれるという丁寧さ。珈琲は味も香りも絶品で、和やかにインタビューを進めることができました。
●『三十間』の珈琲。豆付きの解説書も一緒です。

●頂戴したおみやげ・・・「ツッカベッカライ カヤヌマ」の焼き菓子。超!絶品です。

『志民一成テノール・リサイタル』のため、JTアートホール(虎ノ門)へ。この会場でリサイタルを聴くのは初めてでしたが、客席の雰囲気は上質で、見た目も美しく、座席も広くて快適。音響はリサイタル向きの最適な空間だと感じました。
●プログラムとチケット

●ホールのロビー


前回、志民さんの歌を聴いたのは100席程度の響きの少ない会場でしたので環境は大きく異なるのですが、演奏から受ける印象は変わることなく、作品の魅力を伝えるまっすぐなアプローチに今回も大きな感銘を受けました。シューマンも別宮も組曲全体を見渡す確かな構成力は特筆に値するすばらしさ。そして、詩の言葉と音楽が何の隔たりもなく、そのまま聴き手の心に飛び込んでくるような衒いのない品格ある演奏の数々は圧巻。確かな技術と端正な表現をベースにしつつも決して単調になることなく、多彩な情感を織り込み、時には思い切って大胆に歌い抜く場面もあり、弛緩することなく最後まで引きつけられました。
特に印象的だったのは、別宮貞雄『淡彩抄』。日本語の発音は明瞭で、ソフトでありながら前向きで芯のある歌唱、新鮮な表現の中に微細な色合いが浮かび出て、終曲「春近き日に」では一筋の光と共に強い意志が聴き手に迫ってきました。
個人的に、今回あらためて確信したのは、私は志民さんの声が好きだということ。その声を聴くことだけでも私にとっては無上の価値があり、そのうえ、自然に呼吸するように歌う(最も困難な)技術にも接することができるのだから、こんなに嬉しいことはありません。こういうコンサートやリサイタルをたくさんの皆様に聴いていただきたい。「うた」とはこういうものだと、強く感じました。
●終演後


志民一成テノール・リサイタル≪連作歌曲集を歌う≫
ピアノ:国府華子
2015年3月28日(土)14:30開演
別宮貞雄:歌曲集≪淡彩抄≫
C.ドビュッシー:映像 第1集
R.シューマン:歌曲集≪詩人の恋≫作品48
●アンコール
別宮貞雄:さくら横ちょう(『二つのロンデル』より)
R.シューマン:献呈(『ミルテの花』op.25より)