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丸山海苔と天龍餃子

2015年1月19日(月)

新企画「コンサートを支える人々(仮)」のインタビュー取材で池袋へ。取材対象の方から大好きな焼き海苔をいただいてしまいました。しかも、「江戸前」と青海苔の混ざった「こんとび」です。

2時間にわたる白熱した取材の後は、ふたたび「天龍」の餃子ライス、そして、ザーサイも絶品でした。

『志おん女声合唱団』リハーサル立会いと打合せ

2015年1月17日(土)

麻生市民館ホールにてリハーサルの立会いと打合せ。客席に入りステージを見ると、かつて(今でも)お世話になってきた方々ばかり、身の引き締まる想いでした。良いコンサートになるよう、私たちも精一杯がんばります。本番は紀尾井ホールです!(下記参照)

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志おん女声合唱団 創立5周年記念演奏会
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2015年2月21日(土)14:00開演(13:30開場)
紀尾井ホール(JR四ッ谷駅徒歩6分)

指揮:辻志朗/ピアノ:辻悦子
Ⅰ.「悲しみの意味」より 今日は朝から雨 他(なかにしあかね 作曲)
「夢の意味」より 夢の意味 他(上田真樹 作曲)
Ⅱ.トスティー歌曲集「オルトーナの夢」よりSogno(夢) 他(安彦善博 編曲)
Ⅲ.「わたしという不思議」(信長貴富 作曲)
Ⅳ.「光の丘のうた」(なかにしあかね 作曲)

作曲家・中西覚先生の楽譜販売を開始いたしました。

2015年1月13日(火)

作曲家・中西覚先生の楽譜販売を開始いたしました。
http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/shinmusica/book-list.html#Satoru

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作曲家・中西覚 Satoru Nakanishi
日本作曲家協議会・国際芸術連盟各会員。作曲集団たにしの会代表、
兵庫県音楽活動推進会議代表、関西音楽舞踊会議委員長、
ひょうご日本歌曲の会代表その他の役職。
前全日本少年少女合唱連盟理事長(現相談役)。
西宮少年合唱団・アンサンブルピリカ・女声合唱団コスモス・
プチコール夙川各指揮者。
作曲活動は、6作のオペラをはじめ、管弦楽などの作品展5回、
30回に及ぶ同人作品、発表会や数多くの委嘱作品、楽譜出版など、作品多数。
指揮活動は、各種合唱団の指揮や、神戸市室内合奏団・兵庫交響楽団・
京都フィルハーモニー室内合奏団・ニューフィルハーモニー管弦楽団・
テレマン管弦楽団などの指揮、自作オペラの指揮など多岐にわたる。
2001年にはウィーン世界青少年音楽祭で西宮少年合唱団を指揮し、
合唱の部総合第2位を受賞。
音楽教育功労賞・兵庫県文化賞・神戸市文化賞・西宮市民文化賞・
ブルーメール賞・西宮市教育功労賞など受賞。
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富士宮プレミアムコンサート合唱団・第5回新春コンサート

2015年1月12日(月)

毎年CDを制作させていただいている「富士宮プレミアムコンサート合唱団」の新春コンサートへ。
天候に恵まれ11:00頃ホールに到着。リハーサルを見学させていただきました。

●リハーサル風景

リハーサル終了後、合唱指揮の清さん、ソプラノソリストの横山さんにご挨拶し、富士宮の名店「志ほ川本店」で昼食。私は「やわらか烏賊納豆丼セット」、同行者はカレーライスともりそば、いずれも超美味でした。

●やわらか烏賊納豆丼と「志ほ川本店」のれん

いよいよ本番、1200席の大ホールはほぼ満席です。
前半はアンサンブルof トウキョウによる演奏。超有名曲「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」全曲の後は、あまり聴くことのできないクロンマー「オーボエとフルートのための協奏曲」、さすがに名手による独奏!掛け合いも鮮やかで、ウィーンの薫り溢れる楽しく美しい演奏でした。

20分の休憩後、いよいよ合唱団の演奏です。モーツァルト「荘厳ミサK.337」は初めて聴きましたが、素晴らしい作品です。個人的には名の知られた戴冠ミサよりも上。魅力的なメロディーが楽しく、各曲の構成、バランスも見事だと思いました。20分程度の演奏時間も魅力。ソリスト、合唱団は最後まで弛緩することなく共感に満ちた演奏を聴かせてくださいました。
アンコールは「ディアベリ:田園ミサ曲Op.147」より「クレド(抜粋)」でした。この曲のソロは女声3部、男声2部。長年この合唱団を支えているメゾソプラノ小野田さんが加わり、コンサートの最後を飾るに相応しい荘厳な演奏となりました。なんとも心憎いプログラム、構成でした。

今回どうしても記しておきたいことがあります。
「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」演奏中にプログラムを読んでいると、合唱団事務局であった加藤総一郎さんが昨年6月に急逝されていたとのこと。あまりの衝撃にしばらく呆然、加藤さんとの時間に想いを馳せました。こんなに悲しいことがあるのかと思うほど切ない時間。とても知的かつ美しいハイバリトンで、何よりいつも笑顔で接してくださいました。昨年の「メサイア」、今年の「荘厳ミサ」、来年の「レクィエム」は加藤さんが企画・立案したプログラム。自己満足かもしれないけれど来年は加藤さんのために、私も富士宮の皆さんと歌いたいと決意しました。

●当日のプログラム

富士宮プレミアムコンサート合唱団
第5回新春コンサート
珠玉のクラシック ~ウィーン古典派の響き~

W.A.モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク
F.クロンマー:オーボエとフルートのための協奏曲
W.A.モーツァルト:荘厳ミサ K.337

アンコール
ディアベリ:田園ミサ曲Op.147 より クレド(抜粋)

指揮:金昌国
管弦楽:アンサンブルof トウキョウ
合唱:富士宮プレミアムコンサート合唱団

オーボエ:青山聖樹/フルート:井出朋子
ソプラノ:横山靖代/メゾソプラノ:木下泰子
テノール:勝又晃/バリトン:田代和久

2015年1月11日(日)14:00 開演
富士宮市民文化会館・大ホール

恩師からの年賀状

2015年1月3日(土)

尊敬する製紙会社勤務時代の上司から年賀状をいただきました。肝心な部分にアンダーライン!恩師の“らしさ”がとても嬉しく、身の引き締まる想いです。
ともあれ、皆様、あけましておめでとうございます。シン・ムジカを代表して、あらためてご挨拶申し上げます。今年もよろしくお願いいたします。

2014年の営業は終了いたしました。

2014年12月30日(火)

今日はある作曲家との打合せで関西へ。シン・ムジカにとって最も重要且つ得意とする仕事のひとつ、作品資料のデジタル化と一括管理業務をご依頼いただきました。
本日をもって今年の営業は終了です。2014年も多くの皆様に支えていただき、心から感謝申し上げます。来る2015年も引き続き何卒よろしくお願いいたします。

●今回の出張で入手したお土産の数々

≪「水のいのち」50周年記念≫御殿場フラウェンコール&三島フラウェンコール/ジョイントコンサート

2014年12月23日(火)

午後から外せない用事があり本番は伺えなかったため、無理を言ってリハーサルにお邪魔させていただきました。御殿場市民会館は初めての訪問。事務所棟から入り大ホールに向かうと、沼津フラウェンコール、沼津あゆみ会の皆様と久しぶりに再会しご挨拶。ホールに入ると第二部のリハーサル中で、しっとりとしたやさしい音色が空間を満たしていました。座席は新しく、座り心地がとてもよい。音響も好印象です。

●第二部リハーサル(左)と客席(右)

第二部のリハーサル終了後、なんと予定にないタイミングで「水のいのち」の“雨”を聴かせてくださいました。その後のステージ転換中に、指揮の芹澤先生にご挨拶、関係者の皆様も次々とお声掛けくださり、とても嬉しく、あたたかい空間でした。
三島フラウェンコール「心の四季」リハーサルが始まりました。演奏を聴いていると、合唱団の皆さんの丁寧な取り組みが伝わってくるような自然体で誠実な演奏。音楽に弛緩が見られず、流れが保たれていて、良い意味で「音符が見えない」のです。芹澤先生の指揮も、一年前に間近で接した時とは見違えるよう。

●三島フラウェンコール

全曲を通して情緒過多に陥ることなく、しかし、潤いのある音色が持続しており、そのバランスへの配慮は見事なもので、髙田作品に最も大切な表現だと思う。願わくばこの志向のまま、圭角がもう少し欲しいところだけれど、それは演奏の精度と関係することだし、贅沢なこと。

「水のいのち」リハーサル前に、舞台スタッフの村田さんと久しぶりの再会、そして、富士宮市民合唱団の清さんのご子息であり、コントラバスの清祐介さんにもご挨拶できました。

●「水のいのち」リハーサル

「水のいのち」は「ピアノと弦楽による」編曲版。しかし、静岡へ帰る時間が近づいていて、開始10分ほどで後ろ髪を引かれながら会場を後にしました。残念。
短い時間でしたが新鮮な発見に満ちた、豊かな時間を与えていただきました。思いがけない再会と出会いにも感謝したいと思います。

プログラムを拝見して、御殿場市歌が信時潔の作曲であることを知りました。信時潔は髙田三郎の師。嬉しい発見でした。

合唱組曲「水のいのち」50周年記念
【ジョイントコンサート】
御殿場フラウェンコール&三島フラウェンコール

■御殿場公演
2014年12月21日(日)13:30開演
御殿場市民会館大ホール

指揮:芹澤卓弥
ピアノ:瀧口純子/小野鈴代
弦楽:Hibiki Chamber Orchestra

御殿場市歌(信時潔)
女声三部合唱組曲「確かなものを」(髙田三郎)
ちゃっきり節(町田嘉章/編:立花亮)
二度とない人生(鈴木憲夫)
くちなし(髙田三郎/編:須賀敬一)
富士の山(文部省唱歌/編:大竹くみ)
女声合唱組曲「心の四季」(髙田三郎)
ディヴェルティメント K.138(モーツァルト)
女声合唱とピアノと弦楽による「水のいのち」(髙田三郎/編:今井邦男)

三島公演は2015年1月18日(日)13:30開演、三島市民文化会館大ホールで開催されます。

【チケット発売開始】松井慶太×東京カンマーフィル≪第九≫

2014年12月20日(土)

松井慶太(指揮)、東京カンマーフィルハーモニー≪第九≫のチケット発売開始です。
シン・ムジカでも取り扱っています。お申し込み、お問い合わせはお気軽に!

シン・ムジカ(担当:蓑島)
電話:050-3712-0393
メール:shinmusica@mbr.nifty.com

東京カンマーフィルハーモニー第10回定期演奏会

L.v.ベートーヴェン
「レオノーレ」序曲 第1番 op.138
交響曲第9番 ニ短調 op.125「合唱付き」

指揮:松井慶太
ソプラノ:経塚果林/アルト:木下泰子
テノール:渡辺大/バリトン:浅井隆仁
合唱:東京カンマーフィルハーモニー合唱団
合唱指揮:山本義人

入場料:2,000円(全席自由)

●チケット取り扱い
イープラス http://eplus.jp/(PC・携帯共通)
シン・ムジカ 電話:050-3712-0393/メール:shinmusica@mbr.nifty.com

ソプラノ・横山靖代さんと打合せ

2014年12月19日(金)

本日は静岡市内でソプラノ・横山靖代さんと打合せ。計画中のコンサートについての打合せと様々な情報交換をさせていただき~およそ4時間ほど~とても有意義な時間を過ごすことができました。横山さんにご出演いただく予定のコンサート「作曲家の庭~山田耕筰」(仮)は、アルト・小川明子さんとの共演で(実はお二人は藝大の同級生!)、山田耕筰の芸術歌曲を中心に、耕筰が敬愛していたリヒャルト・シュトラウスの歌曲も織り交ぜて構成しようという試みの企画です。2016年の開催を予定していますが、詳細が決まり次第発表させていただきます。ご期待ください。

さて、横山さんご出演、年明けのコンサートのご案内です。開催日は前後しますが、2015年2月開催「HOTひといきコンサート」から。静岡市文化振興財団が実施しているこのコンサートも2015年2月で200回を迎えるそうです。その記念すべき機会に、チェロ・青嶋直樹さん(2/18)、ソプラノ・横山靖代さん(2/19)の出演が決まりました。横山さんの歌う楽曲について構想を伺ったところ、さながら名歌特集ともいうべき魅力的なプログラム。この機会にぜひ沢山の皆様にお聴きいただきたいと思います。

HOTひといきコンサート≪200回記念≫
2015年2月19日(木)12:00~12:50
出演:横山靖代(ソプラノ)
静岡市役所静岡庁舎新館1階ラウンジ
入場無料
お問合せ:(公財)静岡市文化振興財団 054-255-4746

もうひとつはすでにこの場でご紹介した2015年1月11日開催「富士宮プレミアムコンサート合唱団/第5回新春コンサート」です。私にとって思い入れの深い合唱団の皆様、オーケストラと共に、ソプラノソリストとしてご出演。こちらも大変魅力的なコンサートです。ぜひお運びください。

富士宮プレミアムコンサート合唱団
第5回新春コンサート
珠玉のクラシック ~ウィーン古典派の響き~

W.A.モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク
F.クロンマー:オーボエとフルートのための協奏曲
W.A.モーツァルト:荘厳ミサ K.337

指揮:金昌国
管弦楽:アンサンブル of トウキョウ
合唱:富士宮プレミアムコンサート合唱団

オーボエ:青山聖樹/フルート:井出朋子
ソプラノ:横山靖代/メゾソプラノ:木下泰子
テノール:勝又晃/バリトン:田代和久

2015年1月11日(日)14:00 開演 ※13:20 開場
富士宮市民文化会館・大ホール

指定席3,000円/自由席2,000円/学生券1,000円
チケット問い合わせ:0544-21-9818(リアルネット)

主催:富士宮プレミアムコンサート合唱団
助成:ふじのくに文化芸術振興助成

バリトン浦野智行さん出演≪クリスマスにおくる~チャイコフスキー~≫

2014年12月16日(火)

バリトン歌手・浦野智行さん出演のコンサートに行ってきました。相変わらず美しく透明感のある音色と端正で新鮮な表現。作品への敬意と深い洞察を感じる演奏は他では決して聴くことはできません。ただ、浦野さんの演奏はたった4曲、もっと聴きたかった…。

●プログラムとチケット

終演後は場所を移してブッフェ形式のディナー。ここでは「White Christmas」と「ジングルベル」の演奏がありました。ジングルベルでは浦野さんは鈴で参加。食事はすぐに無くなり、お酒も飲めないので30分ほどで退席しました。

●鈴を持って演奏中の浦野さん

浦野さんに弊社カレンダーをお渡しし、私どもの悲願(?)である、近い将来のリサイタル開催について情報交換をしました。楽しく実りある時間でした。

Classical Music Chapel live & Party
~クリスマスにおくる~
チャイコフスキー

2014年12月15日(月)19:00開演
アイビーホール(青学会館)チャペル

バリトン:浦野智行
ピアノ:アンサンブルMegRio:毛利正×今野恵子

歌曲『森よ お前達を祝福する』(A.トルストイ)
歌曲『語るな 我が友よ』(ハルトマン詩/プレシチェーエフ露訳)
歌曲『 ただ 憧れを知る者のみが』(ゲーテ詩/メイ露訳)
『エフゲニー・オネーギン』より グレーミン公のアリア“この世のよろこびは”

バレエ音楽「くるみ割り人形」「白鳥の湖」(ピアノ連弾)
他

●アンコール
きよしこの夜(日本語&英語)