ブログ (演奏家)

sop西由起子/出演コンサートのご案内

2016年2月8日(月)

ソプラノ西由起子が出演するコンサートのご案内です。
いずれも魅力溢れる内容です。ぜひお出掛けください。
チケットのご注文はシン・ムジカでも承っております。

(有)シン・ムジカ
Tel 050-3712-0393
メール shinmusica@mbr.nifty.com

Save Tohoku Charity Concert “prayer”Vol.28
響きの和

西由起子(ソプラノ)
万行千秋(クラリネット)
蓼沼明子(ピアノ)

シュポア:6つのドイツ歌曲より
なかにしあかね:沈丁花に寄せて(宮川澄子 詩)
木の葉(星野富弘 詩)
シューベルト:岩上の羊飼い

2016年2月13日(土)14:30開演
東京都民教会
当日券3,500円 ※前売3,000円

〈友〉音楽工房シリーズ
日本歌曲に求める無限の楽しみ
似たもの同志・名曲探訪Ⅶ ふるさと

西由起子(ソプラノ)/赤星啓子(ソプラノ)
金子美香(メゾソプラノ)
小栗純一(バリトン)/三浦克次(バリトン)

2016年2月25日(木)19:00開演
音楽の友ホール
全自由4,000円

ごえんなこんさあと
~竹下景子さんとともに~

竹下景子(司会・朗読)
野本立人(バリトン)/西由起子(ソプラノ)
会田桃子(ヴァイオリン)/袴田容(チェロ)
筧千佳子(ピアノ)
フレーベル少年合唱団/特設ごえんの輪合唱団

2016年3月13日(日)16:00開演
渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
大人3,000円/子ども(高校生以下)1,000円

●詳細
http://www.goenna.net/2016shibuya.html

富士宮プレミアムコンサート合唱団≪モーツァルト・レクィエム≫

2016年1月13日(水)

1/17(日)富士宮市民文化会館において「モーツァルトの最高傑作」と題して、交響曲第40番とレクィエムの演奏会が開催されます。私(シン・ムジカ代表)も合唱で出演させていただきます。
この演奏会は毎年金昌国先生が指揮されているのですが、体調不良のため出演できなくなり、 急遽、坂本徹先生の指揮となりました。坂本先生とは先月お仕事でご一緒したばかり、ご縁に驚いているところです。良い演奏会になるよう、精一杯取り組みたいと思います。

なお、当日のロビーでは「坂本徹指揮・モーツァルト・アカデミー・トウキョウ(MAT)」のライヴCD「モーツァルト・レクィエム」を発売に先駆けて先行販売いたします。この機会にぜひお立ち寄りください。

W.A.モーツァルト
死者のためのミサ曲 “レクイエム” ニ短調 K.626
グレゴリオ聖歌「レクイエム」ほか

モーツァルト・アカデミー・トウキョウ:合唱&オーケストラ
アンサンブル・ベロム:グレゴリオ聖歌
坂本 徹:指揮

2014年12月5日/東京カテドラル聖マリア大聖堂
税込2,700円

クリスマスコンサートin熱海

2015年12月25日(金)

髙田留奈子先生(作曲家・髙田三郎夫人)の出演するクリスマスコンサートに伺いました。合唱だけと思っていたら、なんと!留奈子先生のピアノを聴くことができました。曲目はジングルベル、赤鼻のトナカイ、トロイカ、ロングロンゴアゴーの4曲。(失礼ながら)96歳とは思えぬ力感溢れる豊かな表現に感銘を受けました。ピアノはご息女のために購入したもので(免税マーク有り)、この12月に施設に寄付されました。古いピアノですが環境が良かったせいか状態も良く、とても品格ある音色でした。

●プログラムと会場

●免税マークと寄贈

●「YAMAHA」ロゴも現在とは違う?

夜は花火大会でした。間近で見る花火は大迫力、とても感動しました。

髙田留奈子先生と共に。

髙田三郎 祈りの音楽(音楽之友社)

2015年12月8日(火)

佐野智子さんによる「髙田三郎 祈りの音楽~典礼聖歌と二大合唱作品の研究」が、12/17(木)音楽之友社より発売となります。弊社も「演奏活動編」に少しだけご協力させていただきました。研究書である一方、髙田作品に関わってきた過去から現在に至る演奏家と団体の紹介もあり、多くの音楽関係者にも興味深く読んでいただける内容とのことです。

髙田三郎 祈りの音楽
典礼聖歌と二大合唱作品の研究
佐野智子 編著

【定価】 3,780 円 ( 本体3,500 円)

●音楽之友社ホームページ
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=132780

特にカトリックの作曲家としての業績が歴史的に重要だとされる髙田三郎(1913‐2000年)。その注目すべき《典礼聖歌》と、主要合唱曲《水のいのち》《心の四季》の研究、加えて髙田作品を愛する過去から現在までの演奏家たちの記録。多くの資料をまとめた後世にのこすべき作曲家の貴重なドキュメント。

合唱指揮者・辻正行先生(1932-2003)

2015年11月1日(日)

11月1日は合唱指揮者辻正行先生の命日です。2003年11月1日に亡くなりましたので今年で没後12年となります。
シン・ムジカは創設時から、辻先生に多大なるご支援、ご指導を賜りました。そして、亡くなってからも辻先生の遺されたたくさん演奏や記録、辻先生に繋いでいただいた人脈にに支えられています。
今年12回目の命日を迎える辻正行先生のご冥福をあらためてお祈り申し上げます。

●「わたしの願い」より “雲雀にかわれ” フィナーレ(髙田三郎 曲)
辻正行(指揮)/辻志朗(ピアノ)/大久保混声合唱団
2003年5月11日/石橋メモリアルホール

●2003年11月9日/石橋メモリアルホール・ロビーにて

●辻正行先生のプロフィール、墓地のご案内、全日本合唱コンクール静岡県大会・辻正行賞についてはこちら。
http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/shinmusica/tsuji.html

第70回関東合唱コンクール静岡県大会『辻正行賞』

2015年8月23日(日)

第70回関東合唱コンクール静岡県大会『辻正行賞』は「「静岡大学混声合唱団」」が受賞いたしました。静大混声は2回目の受賞となります。故あって数年前から辻正行賞のプレゼンターを務めさせていただいていますが、OBとしては、喜びと共に不思議な感覚でした。何はともあれおめでとうございました。

●自由曲
谷川俊太郎 詩/三善晃 曲
混声合唱とピアノのための「やわらかいいのち三章」より
『2(Ⅲ)』『3(Ⅴ)』

指揮:田中豊輝/ピアノ:武藤礼子

■●■辻正行賞■●■
関東合唱コンクール静岡県大会において、邦人作品の合唱曲について優れた演奏を行った団体を表彰する。課題曲、自由曲を問わない。受賞団体にはトロフィーと記念品として時計が贈られます。
●詳細はこちら
http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/shinmusica/tsuji.html

●「第70回関東合唱コンクール静岡県大会」審査結果 http://shizuoka-jca.com/

●授賞式の様子

●記念写真

●森川団長

≪English Tenor≫イングリッシュ・テナー【1】

2015年8月15日(土)

≪イングリッシュ・テナー≫は、イギリス人テノールという意味ではない。ひとつの特徴的な声種を表す呼称である。たとえば、テノールとバリトンの間の声域を歌うフランス声楽界特有の≪バリトン・マルタン≫もそうだ。≪バリトン・マルタン≫といえば、伝説的歌手カミーユ・モラーヌ(1911-2010)が挙げられよう。かぎりなく美しく甘い声、軽やかでありながら深みのある歌唱は、今でも多くのファンの心をとらえて離さない。

●カミーユ・モラーヌ

では、≪イングリッシュ・テナー≫はどうだろう。まず思い浮かぶのは、イギリスの20世紀を代表する世界的作曲家ベンジャミン・ブリテン(1913-1976)の作品を数多く歌い、録音も多く残されているピーター・ピアーズ(1910-1986)である。彼の録音を聴くと、とにかく語る、そして、過度な表現はなく、内側に情感をたっぷりと秘めている。声は明るさがありソフトで抑制が効き、軽くも薄くもない。演奏からは“ことば”の役割の重要性を感じずにはいられない。演劇の国イギリスから生まれた演奏スタイルなのだ。

●ベンジャミン・ブリテン(右)とピーター・ピアーズ(左)

イギリスに留学し数々の受賞歴を誇るテナーで、イギリス声楽作品の研究家でもある辻裕久さんは言う。

イギリス人の愛してやまない、この「イングリッシュ・テナー」ですが、特徴としては、メロウでどこかメランコリックなあの音色が挙げられるでしょう。英語が持っているリズムや、言葉の軽快さなどが生きる繊細かつドラマティックな語り口、また実声と裏声とを混ぜるようにして出すピアニシモの表現も印象的です。私はこのスタイルが、イギリス独自の特徴的な文化背景と、イギリス人の国民性、嗜好の中から生み出されたものであると感じています。
その嗜好の源には、たとえば英国国教会の音楽に欠かすことのできない、聖歌隊の美しく透明感のある歌声であるとか、あるいは、スコットランド、アイルランド、ウェールズ、イングランド、それぞれの民謡の切々とした語り口、などが考えられるかもしれません。しかしそれらにも増して考えられる、最も大きな影響力、文化背景は、やはりイギリスが世界に誇る演劇の文化でしょう。

ピアーズの他には、明るく輝かしく演じるナイジェル・ロジャース(1935-)、美しい声を持つアントニー・ロルフ・ジョンソン(1940-)、鋭い感覚と誠実な語り口によって作品本来の魅力を引き出すフィリップ・ラングリッジ(1939-2010)、まるで紙芝居を語りだすような風情のジョン・エルウィス(1946-)、隙のない卓越した技術を持つイアン・ボストリッジ(1964-)、今を輝くマーク・パドモア(1961-)はなんと甘く切なく歌うことか。私の浅薄な知識と経験でも、これだけの人たちがその声と共に思い浮かぶ。いずれも品格とやさしさに満ちた歌声を聴かせてくれる。

●フィリップ・ラングリッジ(左)とマーク・パドモア(右)

彼らは独自の表現姿勢を持ちながら、しかし、≪イングリッシュ・テナー≫の伝統を踏まえ、その系統にあると思う。その歌唱は、きっとどの時代の音楽(作品)であってもかわらない。様式は異なっても要素のとらえ方は同じなのであって、まず言葉がありフレーズがある。古楽も、ロマン派も、現代歌曲も、彼らにとってアプローチは同じなのである。

≪続く≫

≪English Tenor≫イングリッシュ・テナー【2】

2015年8月15日(土)

≪イングリッシュ・テナー≫の原点に遡る。

「ミスター・ヘンデルは極めて素晴らしいイングリッシュ・ヴォイスを得た・・。」

オラトリオ『メサイア』の作曲家として有名なG.F.ヘンデルが見出し育てたテノール歌手「ジョン・ビアード」について書かれた新聞記事の一節である。彼の出現が、ヘンデルのその後の作品に大きな影響を与えた。

●ジョン・ビアード(ca1717-91)

ピアードのためにヘンデルが作曲した幾つかのアリアを見て行くと、彼の声を想像するヒントが浮かび上がってきます。それは、イタリア人テナーのために書かれたそれまでのアリアには、殆ど見られなかった、ロング・トーンの美しい、滑らかなフレーズが現れるという事です。これがつまり、極上のイングリッシュ・ヴォイスのために書かれた音楽なのです。そしてこの事から、ピアードの声質や表現形態は、限りなく現代の「イングリッシュ・テナー」のものに近いということが想像できるでしょう。(辻裕久)

≪イングリッシュ・テナー≫はジョン・ビアード(ca1717-91)にはじまり、ピーター・ピアーズ(1910-86)によって大輪の花を咲かせ、今も伝統が受け継がれている。その歴史が生み出した膨大なレパートリーは、イギリス声楽史上、重要な位置を占めている。

その歌唱技術ゆえか、彼らの来日公演では古楽作品、あるいは、人気の高いシューベルト、シューマン、ベートーヴェンの歌曲というプログラムが多いようだ。集客を考慮しての判断もあるだろうが、イギリス歌曲も存分に聴かせて欲しいと願う。

8年ほど前だろうか、イアン・ボストリッジがシューベルトとブリテンの作品を歌ったリサイタルに接した。それについて、故畑中良輔先生に「ブリテンは良かったのですが、シューベルトは・・・」と感想をお伝えしたところ、「そうだろう、僕もそう思う。」とのお返事であった。

~閑話休題~

≪イングリッシュ・テナー≫の特質は、内なる強烈な感情を秘めつつ大きな表現を避ける、日本人が共感し得る演奏スタイルの筈なのだけれど、翻って考えると、残念ながら現在の日本人が好む(興味を持つ)スタイルではないのだという納得感も。自分たちに近いものより、遠いものに憧れるという気質によるのだろうか。

イギリスの歌唱技術と伝統を彼の国で学び、演奏も数多く行ってきた辻裕久さんは、日本におけるイギリス歌曲のスペシャリストとしての草分けであり貴重な存在である。彼のことばで締め括りたい。

ピアーズの残した印象はあまりにも強く、日本人の私でさえも、様々な意味でピアーズと比較されることがあります。「イングリッシュ・テナー」の本質はとらえつつ、しかしどのイングリッシュ・テナーとも違う、“英国の味”を表現することが、私がめざすべき、私自身のスタイルの確立であり、歌手としてのアイデンティティーの確立であると信じています。
ヘンデルの愛したテノール、ジョン・ビアードと、ブリテンが生涯の伴侶として愛したピーター・ピアーズ。それぞれの時代において、イギリスの聴衆を魅了し、また後世にも影響を与える偉大な仕事をしたこの二人の演奏家は、私がイギリス声楽曲をライフワークとして歌い続けてゆく上での大きな存在です。彼らの残したイングリッシュ・テナーのレパートリーを21世紀の世界に歌い継ぐ者の一人として、私はここに、深い尊敬と感謝の念を捧げます。

●辻 裕久

第19回英国歌曲展(ten辻裕久&pfなかにしあかね)

■静岡公演 *コンサートシリーズ「世界のうた」特別企画
2015年9月6日(日)14:00開演/七間町・江﨑ホール

■東京公演
2015年9月9日(水)19:00開演/銀座・王子ホール

※参考文献
CD(FMC-5040)「ベンジャミン・ブリテン歌曲集~Ten辻裕久」
東京書籍「ヘンデル~クリストファー・ホグウッド/訳・三澤寿喜」

【動画公開】木下牧子「やわらかな雨」/pf川井敬子・吉田慶子

2015年7月23日(木)

ピアニスト川井敬子さん、吉田慶子さんの連弾による「やわらかな雨」(木下牧子)が、KINOSHITA Makiko Channel (OfficeAsai) にて公開されています。映像も音も、とても素敵な仕上がりです。ぜひご覧ください

「やわらかな雨」(ピアノ連弾曲集「やわらかな雨」第7曲)
作曲:木下牧子
演奏:川井敬子(ピアノI )/吉田慶子(ピアノII )
収録:2015年4月24日/三鷹市芸術文化センター風のホール
楽譜:カワイ出版

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川井敬子さんは、弊社制作CD「しゅうりりえんえん」にご出演いただいております。

■録音発表当時の評より
「これが女性の弾くピアノか」と思うほど芯の強い表現で、重い題材、ドラマチックな仕上げの合唱とよく拮抗している。― 松下耕(教育音楽)
川井敬子の名ピアノ(すごい演奏だ!)― 畑中良輔(レコード芸術・推薦)

辻正行1932-2003〈没後10年記念盤〉
荻久保和明「しゅうりりえんえん」
髙田三郎「橋上の人」「梢」
大中恩「わたりどり」

指揮:辻正行 ピアノ:川井敬子 合唱:大久保混声合唱団

ライナーノーツ:
川井敬子(ピアニスト)、坂元勇仁(レコーディング・ディレクター)、蓑島晋(シン・ムジカ)
曲目解説:齋藤令(合唱指揮者)

税込価格 2,160円

●お問合せ:
音楽事務所シン・ムジカ(担当:蓑島)
電話 050-3712-0393
メールshinmusica@mbr.nifty.com

金子三勇士さん出演「静岡交響楽団第57回定期演奏会」

2015年4月20日(月)

金子三勇士さん出演「静岡交響楽団第57回定期演奏会」へ。

金子さんのピアノは、さすがに自家薬籠中の作品だけあって、自然体且つ落ち着いた装い、品格に満ちた瑞々しい美音と作品全体を見渡した構成力は圧巻の一言。約1年前に接した演奏とは明らかに異なる佇まいで、より確信的となった表現は、着実に経験を積み、キャリアを蓄えている演奏家の過程なのだと実感しました。ソリストアンコールは「ラ・カンパネラ」。金子さんならではの、卓越した技術が披露され、大喝采を浴びていました。

●2014年2月16日/静岡音楽館AOI「作曲家の庭4 バルトーク&リスト」公演レポート
http://shinmusica.eshizuoka.jp/e1244204.html

飯守泰次郎先生の指揮するコンサートに接するのは何度目だろうか。1曲目の「マイスタージンガー」は、飯守先生の指揮するコンサートに初めて接した時に聴いた想い出の曲。演奏が始まった瞬間に、その時の感動が蘇ってきました。
オーケストラの各セクションには、飯守先生の音楽を熟知した、東京、大阪で活躍されている奏者の皆さんが。驚くほど贅沢な、あたかも今日だけの特別編成オーケストラのよう。想像していなかっただけに、より期待は高まります。飯守先生の指揮は、どんな楽曲でも音楽的にしてしまう、魔法のようなもの。音は粘りと密度があり、多少のずれや傷は気にならないほどの、けれんとは無縁な、知性と情感が調和した芯のある音楽が圧倒的。即興的とも思える緊張感と共に、ホールの空間に現れる音楽そのものに引き付けられ、終始魅了されました。

一方で、ソリストを称える気持ちは充分に理解できるものの過剰な感動表現(?)ではないかと思える奏者の方がいらっしゃいました。これを微笑ましいととるか、興を削ぐと感じるかは意見が分かれるところ。

休憩中、金子さんの楽屋へ。再会のご挨拶の後、初めてのホール(マリナート)やピアノについて感想を伺いました。特にピアノについては、「とても良いピアノですね、当たり年に製造されたスタインウェイです。ワインと同じなんですよね。」とのこと。大変お忙しい日々、一服する時間を作っていただこうと新茶をプレゼントし、次のご縁を願いつつ客席に戻りました。後半のブラームスも格別だったことは言うまでもありません。

静岡交響楽団
第57回定期演奏会~ドイツ・ハンガリー音楽の真髄~

2015年4月18日(土)14:00開演
静岡市清水文化会館マリナート中ホール(大ホール内)

指揮:飯守泰次郎
ピアノ:金子三勇士

●プログラム
ワーグナー/ニュルンベルグのマイスタージンガーより第一幕への前奏曲
リスト/ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調
※《ソリスト・アンコール》パガニーニによる大練習曲 S.141より第3番「ラ・カンパネラ」
ブラームス/交響曲 第4番 ホ短調 作品98
※《オーケストラ・アンコール》ハンガリー舞曲第1番