ブログ (イベント情報)

シン・ムジカより≪年末のご挨拶≫

2018年12月28日(金)

2018年も終わりが近づいています。この1年も弊社の活動に多大なご支援、ご協力を賜り、ありがとうございました。2019年も主催公演に、サポートに、自身の役割を果たすべく精一杯努めさせていただく所存です。
1月14日のヘンデルフェスティバルジャパン「ソロモン」に辻裕久が出演、1月20日は2回目となる「イギリス歌曲講座(講師:辻裕久)」を開催します。3月10日と5月6日はヴィクトリアンプロジェクト「英語歌唱研究セミナー」を、同発表会は8月2日(金)豊洲シビックセンターです。3月23日は首都圏初開催となる「第3回なかにしあかね歌曲講座(講師:なかにしあかね)」(過去2回は静岡市で開催)、3月29日は作曲家・指揮者・声楽家の福島康晴率いる古楽アンサンブルの静岡公演があります。4月13日の長尾洋史は2年ぶり、7月21日の中桐望は2年連続の登場です。6月24日、東京文化会館では、長くあたためてきた「中西覚作曲:春秋の詩~鳥にしあらねば」全曲上演を、理想とする演奏家によって実現することになり夢のようです。8月20日には3回目となる辻裕久門下生による発表会「真夏の夜の夢コンサートvol.3」を開催します。9月以降も様々なイベントを予定しております。来年もよろしくお願いいたします。

◆1月20日(日)渋谷区文化総合センター大和田
第2回イギリス歌曲講座(講師:辻裕久)
◆3月10日(日)&5月6日(月祝)OTTIMO(神奈川)
英語歌唱研究セミナー(講師:佐竹由美・辻裕久・なかにしあかね)
◆3月23日(土)渋谷区文化総合センター大和田
第3回なかにしあかね歌曲講座(講師:なかにしあかね)
◆3月29日(金)江﨑ホール(静岡)
甘い死の弓矢~La freccia della dolce morte[福島康晴(歌)・笠原雅仁(コルネット、バロックギター、テオルボ)・武澤秀平(ヴィオラ・ダ・ガンバ)・高柳義生(バロックギター、テオルボ)]
◆4月13日(土)江﨑ホール(静岡)
長尾洋史ピアノリサイタル
◆6月24日(月)東京文化会館
中西覚作品展~鳥にしあらねば(ten辻裕久・ten辻秀幸・fl甲斐雅之・vc藤村俊介・perc竹島悟史)
◆7月21日(日)江﨑ホール(静岡)
中桐望ピアノリサイタル
◆8月2日(金)豊洲シビックセンター
英国歌曲の系譜を辿る(sop佐竹由美・ten辻裕久・mez中巻寬子・pfなかにしあかね・pf海老原優里)
◆8月20日(火)ティアラこうとう
真夏の夜の夢コンサートvol.3(辻裕久門下会)







まるごと髙田三郎

2018年12月20日(木)

髙田三郎作品のみの演奏会。「橋上の人(編曲版委嘱初演)」「心の四季」「マリアの歌」「遙かな歩み」「来なさい重荷を負うもの」「ちいさなひとびとの」「平和の祈り」というプログラム。実際の演奏時間は80分位だと思うけれど、精神的には倍以上に感じると思う。私だったら弛緩なく歌いきる自信はない。私にとって髙田作品は強い音楽という認識を持ち続けてきた。それが正等であるとは思っていなくて(当然に様々な側面があるわけで)、自分の経験による独断と偏見だと思っている。畏怖の念と言ってよいものを持ち続けていて、これまでは歌うことはもちろん、聴くことも、覚悟を要した。それは前向きとは言い難い感情であって、誤解を恐れずに言えば、演奏に接するのはできれば避けたいという気持ちに近いものだっただろう。しかし、この演奏会では驚くほど素直に(そして客観的に)その作品と演奏に身を預けることができた。それは演奏自体がそうさせたのは間違いないけれど、私の心に変化があったのだと気付く時間でもあった。演奏者の佇まいも本当に美しかった。舞台で生まれていたのは髙田三郎の音楽であることは疑いようのないことだけれど、中央で歌っておられた髙田留奈子先生の音楽と人を感じたことも私の変化を促したのかもしれない。留奈子先生は今年白寿をむかえられた。「橋上の人」は「イザヤの預言」と並んで、髙田作品の最高傑作と自分勝手に信じているが、女声三部合唱となったその作品の姿はとても新鮮で、新たな(真の)魅力を強烈に訴えかけるものであった。50年前の作品とは思えないほどの新しさ。


沼津フラウェンコール15周年記念演奏会
≪まるごと髙田三郎≫

平成30年12月15日(土) 14:00開演
沼津市民文化センター小ホール

指揮:芹澤卓弥
ピアノ:小野鈴代
ゲスト:渡邊史(ソプラノ)/髙田江里(ピアノ)*

女声合唱組曲「心の四季」(吉野弘 詩)
女声合唱組曲「橋上の人」(鮎川信夫 詩/須賀敬一 編曲) ※編曲委嘱初演

===休憩===

啄木短歌集(石川啄木 歌)*
女声合唱組曲「マリアの歌」(村上博子 詩)
女声合唱組曲「遙かな歩み」(村上博子 詩)
「女声合唱のための典礼聖歌」(髙田三郎 詞)より
来なさい重荷を負うもの
ちいさなひとびとの
平和の祈り

★アンコール
くちなし(高野喜久雄 詩)

第2回 イギリス歌曲講座(講師:辻裕久)を開催いたします。

2018年11月27日(火)

たくさんの優れた作品があるにも関わらずあまり日本では知られていないイギリスの歌曲。この分野での第一人者である声楽家・辻裕久による≪イギリス歌曲セミナー≫を開催いたします。専門家、愛好家を問わず、多くの皆様にイギリス歌曲の魅力を体感し学んでいただけます。

◆講師:辻裕久 先生
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修了。英国王立音楽院大学院演奏家養成コース修了。オペラ、オラトリオやカンタータ、古楽のソリストとして国内外で活躍を続けている。第32回フランシスコ・ヴィニアス国際声楽コンクール(西)第3位並びに最優秀オラトリオ・リート歌手特別賞受賞他。英国歌曲のスペシャリストとして数々のCDをリリース。レコード芸術特選盤、朝日新聞、音楽現代推薦盤などに選ばれている。現在、玉川大学芸術学部、フェリス女学院大学大学院、東京大学教養学部非常勤講師。

◆日時 2019年01月20日(日)13:30~16:30
◆会場 渋谷区文化総合センター大和田・大練習室

◆募集人数
[受講] 6~8名(6名に満たない場合、開講されないことがあります)
[受講] ※定員(8名)に達しました。現在キャンセル待ちです。
[聴講] 30名程度

◆受講曲目
イギリス歌曲シリーズ-1イギリス愛唱歌集「The Water is Wide」(カワイ出版)
イギリス歌曲シリーズ-2シェイクスピアの世界「O mistress mine」(カワイ出版)
以上から受講生の希望する1曲

◆受講内容
公開グループレッスン
ピアノ伴奏は専任ピアニストが担当します。(同伴不要です)

◆参加料金
[受講] 8,000円 ※伴奏ピアニスト/会場費/聴講料を含みます
[聴講] 2,000円

※楽譜は別途ご用意ください。
※完全予約制とさせていただきます。受講・聴講いずれも参加希望の方は必ずお申込みください。
※受講をお申込みいただいた方へは、受講申込書をお送りいたします。

◆主催・お申込み:シン・ムジカ

第2期英語歌唱研究セミナー(第2回)受講・聴講募集中/講師:佐竹・辻・なかにし

2018年11月27日(火)

英語は私達にとって最も身近な外国語です。英語の歌曲には、メロディーも美しく親しみやすい作品がたくさんあります!! Victorian Projectでは、「英語を歌う・英語で歌う」をテーマに英語歌曲に慣れ親しんで頂く機会を作りたいと考えました。どうぞふるってご参加ください! 素晴らしいレパートリーの宝庫があなたを待っています!!

◆ 講師
佐竹由美(ソプラノ)
辻 裕久(テノール)
なかにしあかね(作曲家/ピアニスト)

◆第2期(セミナー全3回+発表会)
終了①2018年11月18日(日)15:30~20:30
オーロラホール(JR南武線「武蔵中原」駅徒歩3分)
②2019年3月10日(日)14:30~19:30
OTTIMO(小田急線・JR南武線「登戸」駅徒歩3分)
③2019年5月6日(月)14:30~19:30
OTTIMO(小田急線・JR南武線「登戸」駅徒歩3分)

◆ 受講料(各回):10,000円/40分(1枠) *聴講料含
◆ 聴講のみ(各回):2,000円
予約制。受講・聴講共に、定員に達し次第締め切らせていただきます。会場等詳細はお申込み後にお知らせいたします。

◆ セミナー(公開レッスン)
歌とピアノのデュオワークを中心にセミナーを行います。重唱、アンサンブル等でも受講できます。受講者は英語をテキストとする歌曲、オペラ、オラトリオのアリアなどから1曲をご用意ください。3人の講師がそれぞれの立場からアドヴァイスをおこないます。なお、事前に楽譜を3部提出していただきます。

◆ セミナー受講・聴講のお申込み・お問合せ
Victorian Project事務局(シン・ムジカ)
電話050-3712-0393
メールshinmusica@mbr.nifty.com
セミナーの受講をご希望の方に受講申込書を送付いたします。

◆ヴィクトリアンプロジェクトのホームページで、これまでに 実施したコンサートやセミナーの開催記録及び演奏曲・受講 曲をご覧いただけます。こちらからどうぞ。

≪第2期英語歌唱研究セミナー≫始動(講師:佐竹由美・辻裕久・なかにしあかね)

2018年11月22日(木)

11月18日(日)≪Victorian Project vol.8~第2期英語歌唱研究セミナー(全3回)≫の第1回が無事終了いたしました。今回から受講時間が40分と長くなったことで、辻、佐竹による実践的な歌唱指導はもちろん、なかにしからピアニストへの助言もより深いものとなり、充実した時間に満たされました。次回は3月10日(日)開催、受講・聴講共に受付中です。

●終了後の記念撮影

●セミナーの様子

第2期英語歌唱研究セミナー~Victorian Project vol.8

オーロラホール
2018年11月18日(日 )15:30~19:00

◆講師

ソプラノ:佐竹由美
テノール:辻裕久
ピアノ:なかにしあかね

◆受講者と曲目

1. ソプラノ 髙橋優花 ピアノ 田村由希子
“Messiah” 『メサイア』より
Rejoice greatly, O daughter of Zion シオンの娘よ、大いに喜べ
作曲:George Frideric Handel (1685-1759)

2. ソプラノ 宮原瑛美 ピアノ 丸山里奈子
“Seven Elizabethan Lyrics” 『7つのエリザベス朝の歌』より
The Faithless Shepherdess 不実な羊飼いの娘
作曲:Roger Quilter (1877-1953)
作詩:Anonymous

3. ソプラノ 広瀬なるみ ピアノ 司茂明日香
Danny Boy ダニー・ボーイ
作曲:Old Irish Air
作詩:Frederic Edward Weatherly (1848-1929)

4. ソプラノ 河村有美 ピアノ 木幡佐和子
“On This Island”Op.11 『この島で』より
Let the florid music praise! いざ 華麗なる音楽で讃えよう
作曲:Benjamin Britten (1913-1976)
作詩:Wystan Hugh Auden (1907-1973)

5. ソプラノ 荒井マリ ピアノ 服部尚子
“Five Elizabethan Songs” 『5つのエリザベス朝の歌』より
Sleep 眠り
作曲:Ivor Gurney (1890-1937)
作詩:John Fletcher (1579-1625)

◆主催:Victorian Project

≪英語歌唱研究セミナー≫これまでの活動報告はこちら。

≪英語歌唱研究セミナー≫第2期開催(講師:佐竹由美・辻裕久・なかにしあかね)

2018年9月25日(火)

英語は私達にとって最も身近な外国語です。英語の歌曲には、メロディーも美しく親しみやすい作品がたくさんあります!! Victorian Projectでは、「英語を歌う・英語で歌う」をテーマに英語歌曲に慣れ親しんで頂く機会を作りたいと考えました。どうぞふるってご参加ください! 素晴らしいレパートリーの宝庫があなたを待っています!!

英国歌曲の系譜を辿る Victorian Project
≪英語歌唱研究セミナー≫第2期

◆講師
佐竹由美(ソプラノ)
辻 裕久(テノール)
なかにしあかね(作曲家/ピアニスト)

◆セミナー(公開レッスン)
歌とピアノのデュオワークを中心にセミナーを行います。重唱、アンサンブル等でも受講できます。受講者は英語をテキストとする歌曲、オペラ、オラトリオのアリアなどから1曲をご用意ください。3人の講師がそれぞれの立場からアドヴァイスをおこないます。なお、事前に楽譜を3部提出していただきます。

◆第2期(セミナー全3回+発表会)
①2018年11月18日(日)15:30~20:30
オーロラホール(JR南武線「武蔵中原」駅徒歩3分)
②2019年3月10日(日)14:30~19:30
OTTIMO(小田急線・JR南武線「登戸」駅徒歩3分)
③2019年5月6日(月)14:30~19:30
OTTIMO(小田急線・JR南武線「登戸」駅徒歩3分)

◆受講料(各回):10,000円/40分(1枠) *聴講料含
◆聴講のみ(各回):2,000円
予約制。受講・聴講共に、定員に達し次第締め切らせていただきます。
会場等詳細はお申込み後にお知らせいたします。

◆セミナー受講・聴講のお申込み・お問合せ
Victorian Project事務局(シン・ムジカ)
電話050-3712-0393
メールshinmusica@mbr.nifty.com
セミナーの受講をご希望の方に受講申込書を送付いたします。

◆ヴィクトリアンプロジェクトのホームページで、これまでに 実施したコンサートやセミナーの開催記録及び演奏曲・受講 曲をご覧いただけます。
http://www.shinmusica.com/victorianproject/

☆★☆≪英国歌曲の系譜を辿る≫終了しました☆★☆

2018年8月14日(火)

2015年7月にスタートしたヴィクトリアンプロジェクトによるコンサートと、2017年8月にスタートした≪英語歌唱研究セミナー≫受講生による発表会を同時開催という初の試み。リハーサルに誠実に臨む受講生の皆様と、それをあたたかい眼差しで見つめ、言葉をかける先生方の姿が印象的でした。発表会本番では、セミナーやリハーサル時とはまた異なる次元ですばらしい演奏を聴かせてくださり、ヴィクトリアンプロジェクトの本番では、先生方の歌唱技術や表現力にお客様も聴き入っておられました。
運営面では反省が多いものの、初めて利用させていただいた豊洲シビックセンターホールは、出演者にもお客様にも概ね評判が良く、今後も利用できる機会を創りたいと思わせるもので、今回の大きな収穫のひとつでした。

≪英国歌曲の系譜を辿る≫
英語歌唱研究セミナー受講生発表会Xヴィクトリアン・プロジェクト コンサート

2018年8月6日(月) 18:30開演
豊洲シビックセンターホール

●主催:有限会社シン・ムジカ
●協力:ヴィクトリアン・プロジェクト

●ピアノ(Fazioli コンサートグランドF278)

●客席

≪第1部◆英語歌唱研究セミナー受講生発表会≫

大滝里美(ソプラノ)×佐藤桂子(ピアノ)
◆H.パリー:私の心は歌う鳥

宮原瑛美(ソプラノ)×井上圭子(ピアノ)
R.クィルター:『7つのエリザベス朝の抒情詩』作品12 より
◆私の生きる喜び

平野一郎(バリトン)×真島圭(ピアノ)
R.クィルター:『3つのシェイクスピアの歌』作品6 より
◆来たれ 死よ

広瀬なるみ(ソプラノ)×久住綾子(ピアノ)
◆H.ビショップ(なかにしあかね 編):ホーム・スィート・ホーム
R.クィルター:『4つのシェイクスピアの歌』作品30 より
◆シルヴィアって誰?

伊東大智(テノール)×西本久美子(ピアノ)
R.V.ウィリアムズ:『生命の家』より
◆静かな真昼

吉澤有香(ソプラノ)×佐藤亜紀子(テオルボ)×永瀬拓輝(チェロ)
◆H.パーセル:音楽が愛の糧であるならば

成田拓也(テノール)×砂川京子(ピアノ)
R.クィルター:『5つのシェイクスピアの歌』作品23 より
◆恋に落ちた若者とその彼女
◆さあ持って行け、この唇をどこへでも

小家一彦(バス)×宇江明子(ピアノ)
A.サマヴェル:『シュロプシャーの青年』より
◆ブレドンの夏に
◆月明かりに白く浮かぶ長い道

≪第2部◆ヴィクトリアン・プロジェクト コンサート≫

中巻寬子(メゾソプラノ)×海老原優里(ピアノ)
B.ブリテン編曲 Arr. Benjamin Britten
◆おお、悲しい、悲しい O waly, waly
◆ニューカッスルから来たのではありませんか Come you not from Newcastle?
◆なんと甘く答えることか How sweet the answer
◆夏の名残の薔薇 The last rose of summer
◆さまよいながら思う I wonder as I wander

佐竹由美(ソプラノ)×辻裕久(テノール)×なかにしあかね(ピアノ)
なかにしあかね編曲 Arr. Akane Nakanishi
◆サリー・ガーデン The Salley Gardens(辻)
◆広い河の岸辺 The Water is Wide(辻)
◆グリーンスリーヴス Greensleeves(辻)
◆夏の名残の薔薇 The last rose of summer(佐)
◆ラヴェンダー・ブルー Lavender’s blue(佐)

辻裕久(テノール)×なかにしあかね(ピアノ)
チャールズ・ヒューバート・パリー 曲 C.H. Parry(1848−1918)=没後100年=
『イギリス詩歌曲集(第二集)』より from“English Lyrics(second set)”
◆愛しい人よ O Mistress Mine
◆壁に沿って氷柱が下がり When Icicles hang by the Wall

佐竹由美(ソプラノ)×なかにしあかね(ピアノ)
アイヴァー・ガーニー 曲 I.Gurney(1890-1937)
『5つのエリザベス朝の歌』より from“Five Elizabethan Songs”
◆オルフェウス Orpheus
◆涙 Tears
◆春 Spring

辻裕久先生を講師として「第1回イギリス歌曲講座」を開催いたします。

2018年8月8日(水)

辻裕久先生を講師として「第1回イギリス歌曲講座」を開催いたします。
『イギリス愛唱歌集-The Water is Wide-(辻裕久・なかにしあかね監修)』をテキストとし、受講者6~8名によるグループレッスン、ピアノ伴奏は選任ピアニストが担当しますので同伴不要です。専門家、愛好家を問わず、イギリス歌曲の魅力を体感し学んでいただける機会にしたいと思います。受講、聴講共に募集中です。お問合せ、お申込みは【シン・ムジカ蓑島(下記)】まで。

★詳細情報(シン・ムジカHP)

歌曲セミナーシリーズvol.3
第1回イギリス歌曲講座

◆講師:辻裕久 先生
◆開催日時:2018年9月17日(月祝)18:30~21:30
◆会場:渋谷区総合文化センター大和田・練習室3
◆募集人数:
[受講]6~8名(6名に満たない場合、開講されないことがあります)
[聴講]18名程度
◆受講内容:公開グループレッスン
ピアノ伴奏は専任ピアニストが担当します。(同伴不要です)
◆参加料金
[受講] 8,000円 ※伴奏ピアニスト/会場費/聴講料を含みます
[聴講] 2,000円
※受講・聴講共に要事前予約

★お申込み・お問合せ
(有)シン・ムジカ
TEL 050-3712-0393
FAX 054-294-8127
mail: shinmusica@mbr.nifty.com

終了しました≪Victorian Project vol.6~第3回英語歌唱研究セミナー≫

2018年5月23日(水)

5月22日(火)≪Victorian Project vol.6~第3回英語歌唱研究セミナー≫が無事終了いたしました。セミナーも3回目となり、楽譜を持参されている方、熱心にメモを取る方など、聴講の皆様も含めてより充実したセミナーとなりました。受講・聴講の皆様との横の繋がりも生まれ始めていることを感じられたのも嬉しいことでした。

●終了後の記念撮影

●講習の様子

第3回英語歌唱研究セミナー~Victorian Project vol.6

二期会スタジオ
2018年5月22日(火)17:30~20:30

◆講師

ソプラノ:佐竹由美
テノール:辻裕久
ピアノ:なかにしあかね

◆受講者と曲目

河村有美 ソプラノ
Lo! Here the Gentle Lark – Henry Bishop
成田拓也 テノール
“Five Shakesepeare Songs” op.23 – Roger Quilter
3.It was a lover and his lass/4.Take, o take those lips away
大滝里美 ソプラノ
My heart is like a singing bird – Hubert Parry
小家一彦 バス
“A Shropshire Lad” White in the moon the long road lies – Arthur Somervell
吉澤有香 ソプラノ
If music be the food of love (Z 379C) – Henry Purcell
伊東大智 テノール
Silent Noon – Ralph Vaughan Williams

◆主催:Victorian Project

≪英語歌唱研究セミナー≫過去2回の活動報告はこちら。

◆第2回英語歌唱研究セミナー

2018/03/04

◆第1回英語歌唱研究セミナー

2017/08/09

5月22日(火)≪英語歌唱研究セミナー≫受講者・受講曲決定~聴講募集中です。

2018年5月8日(火)

5月22日(火)開催≪英語歌唱研究セミナー≫の受講者・受講曲は下記の通りです。受講者募集は締め切りましたが、聴講は引き続き受付いたしております。ご希望の方は、事前にご予約の上、ご来場ください。

◆ご予約・お問合せ:Victorian Project事務局(シン・ムジカ)
電話050-3712-0393
メールshinmusica@mbr.nifty.com

≪英語歌唱研究セミナー≫過去2回の活動報告はこちら。

◆第2回英語歌唱研究セミナー

2018/03/04

◆第1回英語歌唱研究セミナー

2017/08/09

【1】17:30~
河村有美 ソプラノ
Lo! Here the Gentle Lark – Henry Bishop

【2】18:00~
成田拓也 テノール
“Five Shakesepeare Songs” op.23 – Roger Quilter
3.It was a lover and his lass(4.Take, o take those lips away)

【3】18:30~
大滝里美 ソプラノ
My heart is like a singing bird – Hubert Parry

【4】19:00~
小家一彦 バス
“A Shropshire Lad” White in the moon the long road lies – Arthur Somervell

【5】19:30~
吉澤有香 ソプラノ
If music be the food of love (Z 379C) – Henry Purcell

【6】20:00~
伊東大智 テノール
Silent Noon – Ralph Vaughan Williams