3月10日(日)開催≪英語歌唱研究セミナー≫の受講者・受講曲は下記の通りです。聴講のお申込みは受付中です。ご希望の方は、事前にご予約の上、ご来場ください。
◆ご予約・お問合せ:Victorian Project事務局(シン・ムジカ)
電話050-3712-0393
メールshinmusica@mbr.nifty.com

【1】14:30~
大滝里美 ソプラノ
Roger Quilter:Fear No More The Heat O’The Sun
From Five Shakespeare Songs op.23(Second Set)
【2】15:10~
成田拓也 テノール
Roger Quilter:By a fountainside
From Seven Elizabethan Lyrics Op.12
【3】15:50~
小林美央 ソプラノ
H.Purcell/B.Britten:Mad Bess
【4】16:40~
三上道子 ソプラノ
Samuel Barber: Nocturne
【5】17:20~
小野清子 ソプラノ
Joseph Haydn:Fidelity
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≪英語歌唱研究セミナー≫過去の活動報告
◆第2期英語歌唱研究セミナー(第1回)2018年11月18日(日)
◆第1期英語歌唱研究セミナー(発表会)2018年8月6日(月)
◆第1期英語歌唱研究セミナー(第3回)2018年5月22日(火)
◆第1期英語歌唱研究セミナー(第2回)2018年2月28日(水)
◆第1期英語歌唱研究セミナー(第1回)2017年8月8日(火)
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たくさんの優れた作品があるにも関わらずあまり日本では知られていないイギリスの歌曲。この分野での第一人者である声楽家・辻裕久による≪イギリス歌曲セミナー≫を開催いたします。専門家、愛好家を問わず、多くの皆様にイギリス歌曲の魅力を体感し学んでいただけます。
◆講師:辻裕久 先生
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修了。英国王立音楽院大学院演奏家養成コース修了。オペラ、オラトリオやカンタータ、古楽のソリストとして国内外で活躍を続けている。第32回フランシスコ・ヴィニアス国際声楽コンクール(西)第3位並びに最優秀オラトリオ・リート歌手特別賞受賞他。英国歌曲のスペシャリストとして数々のCDをリリース。レコード芸術特選盤、朝日新聞、音楽現代推薦盤などに選ばれている。現在、玉川大学芸術学部、フェリス女学院大学大学院、東京大学教養学部非常勤講師。



◆日時 2019年4月28日(日)13:30~16:30
◆会場 渋谷区文化総合センター大和田・大練習室
◆募集人数
[受講] 6~8名(6名に満たない場合、開講されないことがあります)
[聴講] 30名程度
◆受講曲目
イギリス歌曲シリーズ-1イギリス愛唱歌集「The Water is Wide」(カワイ出版)
イギリス歌曲シリーズ-2シェイクスピアの世界「O mistress mine」(カワイ出版)
以上から受講生の希望する1曲
◆受講内容
公開グループレッスン
ピアノ伴奏は専任ピアニストが担当します。(同伴不要)
※伴奏者の同伴をご希望の場合はご連絡ください。
◆参加料金
[受講] 8,000円 ※伴奏ピアニスト/会場費/聴講料を含みます
[聴講] 2,000円
※楽譜は別途ご用意ください。
※完全予約制とさせていただきます。受講・聴講いずれも参加希望の方は必ずお申込みください。
※受講をお申込みいただいた方へは、受講申込書をお送りいたします。
◆主催・お申込み:
シン・ムジカ
電話|050-3712-0393
メールアドレス|shinmusica@mbr.nifty.com
≪第2回イギリス歌曲講座≫終了いたしました。熱心な受講、聴講の皆様がお集まりくださり、質問も多数!とても充実した時間となりました。次回(第3回)は4月28日(日)13:30より同会場にて開催予定です。詳細はあらためて発信させていただきます。

◆講師:辻裕久/ピアノ:藤山奈津見
◆日時 2019年01月20日(日)13:30~16:30
◆会場 渋谷区文化総合センター大和田・大練習室
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◆受講者と受講曲
1. 本田朋行(ten)Drink to me only with thine eyes(arr.Quilter)
2. 間庭こずえ(ms)Come away, death(Quilter)
3. 平野一郎(bar)Take,O take those lips away(Bishop)
4. 鶴田みさ(sop)Where the bee sucks(Sullivan)
5. 宮腰敬一(ten)Believe me, if all those endearing young charms(arr.Quilter)
6. 大滝里美(sop)When icicles hang by the wall(Parry)
7. 木谷圭嗣(bar)It was a lover and his lass(Delius)
8. 広瀬なるみ(sop)Coming through the Rye(arr.Akane Nakanishi)
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◆受講曲目
イギリス歌曲シリーズ-1イギリス愛唱歌集「The Water is Wide」(カワイ出版)
イギリス歌曲シリーズ-2シェイクスピアの世界「O mistress mine」(カワイ出版)
以上から受講生の希望する1曲
◆主催:シン・ムジカ
幅広く愛唱されているなかにしあかねの歌曲。作曲家自身による講座を開講いたします。作品の世界をより深く、豊かに、そして柔軟に、感じて学んでいただけます。専門家、愛好家を問わず、多くの皆様にお届けしたく思います。ぜひご参加ください。

◆講師:なかにしあかね 先生
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ大学院にて作曲修士号、キングスカレッジ大学院にて作曲博士号を修める。作曲をサー・ハリソン・バートウィスル、声楽伴奏法を故ジェフリー・パーソンズ各氏に師事。第66回日本音楽コンクール作曲部門第1位及び安田賞受賞、国際フランツ・シューベルト作曲コンクール入賞など入選・入賞多数。平成17年度文化庁在外研修員。宮城学院女子大学教授。
■日時会場
2019年3月23日(土)18:30~21:30(3時間)
渋谷区文化総合センター大和田・大練習室
[渋谷駅から徒歩5分/渋谷区桜丘町23-21]
■募集人数
受講:6組(定員に満たない場合、開講されないことがあります。)
聴講:30名程度
■受講曲目
なかにしあかね作曲による歌曲作品から受講生の希望する1曲
■受講内容
公開グループレッスン。1組 25分程度。
ピアニスト(伴奏者)同伴ください。
■参加料金
受講:10,000 円(税込) ※会場費/受講者1名と伴奏者1名の聴講料を含みます。
聴講: 2,000 円(税込)
※楽譜は別途ご用意ください。
※完全予約制とさせていただきます。開催前日までに申込みください。
※ピアノ曲やアンサンブルの合唱曲などで受講をご希望の方は、お問い合わせください。
★受講・聴講お申込み ※ 申込み開始:1/10(木)
音楽事務所 シン・ムジカ
電話|050-3712-0393
メールアドレス|shinmusica@mbr.nifty.com
受講者・受講曲が決まりました。聴講のお申込みは引き続き受け付けております。お早めにお申込みください。
1. 本田朋行(ten)Drink to me only with thine eyes(arr.Quilter)
2. 間庭こずえ(ms)Come away, death(Quilter)
3. 平野一郎(bar)Take,O take those lips away(Bishop)
4. 鶴田みさ(sop)Where the bee sucks(Sullivan)
5. 宮腰敬一(ten)Believe me, if all those endearing young charms(arr.Quilter)
6. 大滝里美(sop)When icicles hang by the wall(Parry)
7. 木谷圭嗣(bar)It was a lover and his lass(Delius)
8. 広瀬なるみ(sop)Coming through the Rye(arr.Akane Nakanishi)
※受講順は変更になる可能性があります。
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たくさんの優れた作品があるにも関わらずあまり日本では知られていないイギリスの歌曲。この分野での第一人者である声楽家・辻裕久による≪イギリス歌曲セミナー≫を開催いたします。専門家、愛好家を問わず、多くの皆様にイギリス歌曲の魅力を体感し学んでいただけます。
◆講師:辻裕久 先生
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修了。英国王立音楽院大学院演奏家養成コース修了。オペラ、オラトリオやカンタータ、古楽のソリストとして国内外で活躍を続けている。第32回フランシスコ・ヴィニアス国際声楽コンクール(西)第3位並びに最優秀オラトリオ・リート歌手特別賞受賞他。英国歌曲のスペシャリストとして数々のCDをリリース。レコード芸術特選盤、朝日新聞、音楽現代推薦盤などに選ばれている。現在、玉川大学芸術学部、フェリス女学院大学大学院、東京大学教養学部非常勤講師。

◆日時 2019年01月20日(日)13:30~16:30
◆会場 渋谷区文化総合センター大和田・大練習室
◆募集人数
[受講] 6~8名(6名に満たない場合、開講されないことがあります)
[受講] ※定員(8名)に達しました。
[聴講] 30名程度 ※募集中です
◆受講曲目
イギリス歌曲シリーズ-1イギリス愛唱歌集「The Water is Wide」(カワイ出版)
イギリス歌曲シリーズ-2シェイクスピアの世界「O mistress mine」(カワイ出版)
以上から受講生の希望する1曲
◆受講内容
公開グループレッスン
ピアノ伴奏は専任ピアニストが担当します。(同伴不要です)
◆参加料金
[受講] 8,000円 ※伴奏ピアニスト/会場費/聴講料を含みます
[聴講] 2,000円
※楽譜は別途ご用意ください。
※完全予約制とさせていただきます。受講・聴講いずれも参加希望の方は必ずお申込みください。
※受講をお申込みいただいた方へは、受講申込書をお送りいたします。
◆主催・お申込み:シン・ムジカ
2018年も終わりが近づいています。この1年も弊社の活動に多大なご支援、ご協力を賜り、ありがとうございました。2019年も主催公演に、サポートに、自身の役割を果たすべく精一杯努めさせていただく所存です。
1月14日のヘンデルフェスティバルジャパン「ソロモン」に辻裕久が出演、1月20日は2回目となる「イギリス歌曲講座(講師:辻裕久)」を開催します。3月10日と5月6日はヴィクトリアンプロジェクト「英語歌唱研究セミナー」を、同発表会は8月2日(金)豊洲シビックセンターです。3月23日は首都圏初開催となる「第3回なかにしあかね歌曲講座(講師:なかにしあかね)」(過去2回は静岡市で開催)、3月29日は作曲家・指揮者・声楽家の福島康晴率いる古楽アンサンブルの静岡公演があります。4月13日の長尾洋史は2年ぶり、7月21日の中桐望は2年連続の登場です。6月24日、東京文化会館では、長くあたためてきた「中西覚作曲:春秋の詩~鳥にしあらねば」全曲上演を、理想とする演奏家によって実現することになり夢のようです。8月20日には3回目となる辻裕久門下生による発表会「真夏の夜の夢コンサートvol.3」を開催します。9月以降も様々なイベントを予定しております。来年もよろしくお願いいたします。
◆1月20日(日)渋谷区文化総合センター大和田
第2回イギリス歌曲講座(講師:辻裕久)
◆3月10日(日)&5月6日(月祝)OTTIMO(神奈川)
英語歌唱研究セミナー(講師:佐竹由美・辻裕久・なかにしあかね)
◆3月23日(土)渋谷区文化総合センター大和田
第3回なかにしあかね歌曲講座(講師:なかにしあかね)
◆3月29日(金)江﨑ホール(静岡)
甘い死の弓矢~La freccia della dolce morte[福島康晴(歌)・笠原雅仁(コルネット、バロックギター、テオルボ)・武澤秀平(ヴィオラ・ダ・ガンバ)・高柳義生(バロックギター、テオルボ)]
◆4月13日(土)江﨑ホール(静岡)
長尾洋史ピアノリサイタル
◆6月24日(月)東京文化会館
中西覚作品展~鳥にしあらねば(ten辻裕久・ten辻秀幸・fl甲斐雅之・vc藤村俊介・perc竹島悟史)
◆7月21日(日)江﨑ホール(静岡)
中桐望ピアノリサイタル
◆8月2日(金)豊洲シビックセンター
英国歌曲の系譜を辿る(sop佐竹由美・ten辻裕久・mez中巻寬子・pfなかにしあかね・pf海老原優里)
◆8月20日(火)ティアラこうとう
真夏の夜の夢コンサートvol.3(辻裕久門下会)







髙田三郎作品のみの演奏会。「橋上の人(編曲版委嘱初演)」「心の四季」「マリアの歌」「遙かな歩み」「来なさい重荷を負うもの」「ちいさなひとびとの」「平和の祈り」というプログラム。実際の演奏時間は80分位だと思うけれど、精神的には倍以上に感じると思う。私だったら弛緩なく歌いきる自信はない。私にとって髙田作品は強い音楽という認識を持ち続けてきた。それが正等であるとは思っていなくて(当然に様々な側面があるわけで)、自分の経験による独断と偏見だと思っている。畏怖の念と言ってよいものを持ち続けていて、これまでは歌うことはもちろん、聴くことも、覚悟を要した。それは前向きとは言い難い感情であって、誤解を恐れずに言えば、演奏に接するのはできれば避けたいという気持ちに近いものだっただろう。しかし、この演奏会では驚くほど素直に(そして客観的に)その作品と演奏に身を預けることができた。それは演奏自体がそうさせたのは間違いないけれど、私の心に変化があったのだと気付く時間でもあった。演奏者の佇まいも本当に美しかった。舞台で生まれていたのは髙田三郎の音楽であることは疑いようのないことだけれど、中央で歌っておられた髙田留奈子先生の音楽と人を感じたことも私の変化を促したのかもしれない。留奈子先生は今年白寿をむかえられた。「橋上の人」は「イザヤの預言」と並んで、髙田作品の最高傑作と自分勝手に信じているが、女声三部合唱となったその作品の姿はとても新鮮で、新たな(真の)魅力を強烈に訴えかけるものであった。50年前の作品とは思えないほどの新しさ。


沼津フラウェンコール15周年記念演奏会
≪まるごと髙田三郎≫
平成30年12月15日(土) 14:00開演
沼津市民文化センター小ホール
指揮:芹澤卓弥
ピアノ:小野鈴代
ゲスト:渡邊史(ソプラノ)/髙田江里(ピアノ)*
女声合唱組曲「心の四季」(吉野弘 詩)
女声合唱組曲「橋上の人」(鮎川信夫 詩/須賀敬一 編曲) ※編曲委嘱初演
===休憩===
啄木短歌集(石川啄木 歌)*
女声合唱組曲「マリアの歌」(村上博子 詩)
女声合唱組曲「遙かな歩み」(村上博子 詩)
「女声合唱のための典礼聖歌」(髙田三郎 詞)より
来なさい重荷を負うもの
ちいさなひとびとの
平和の祈り
★アンコール
くちなし(高野喜久雄 詩)
たくさんの優れた作品があるにも関わらずあまり日本では知られていないイギリスの歌曲。この分野での第一人者である声楽家・辻裕久による≪イギリス歌曲セミナー≫を開催いたします。専門家、愛好家を問わず、多くの皆様にイギリス歌曲の魅力を体感し学んでいただけます。
◆講師:辻裕久 先生
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修了。英国王立音楽院大学院演奏家養成コース修了。オペラ、オラトリオやカンタータ、古楽のソリストとして国内外で活躍を続けている。第32回フランシスコ・ヴィニアス国際声楽コンクール(西)第3位並びに最優秀オラトリオ・リート歌手特別賞受賞他。英国歌曲のスペシャリストとして数々のCDをリリース。レコード芸術特選盤、朝日新聞、音楽現代推薦盤などに選ばれている。現在、玉川大学芸術学部、フェリス女学院大学大学院、東京大学教養学部非常勤講師。

◆日時 2019年01月20日(日)13:30~16:30
◆会場 渋谷区文化総合センター大和田・大練習室
◆募集人数
[受講] 6~8名(6名に満たない場合、開講されないことがあります)
[受講] ※定員(8名)に達しました。現在キャンセル待ちです。
[聴講] 30名程度
◆受講曲目
イギリス歌曲シリーズ-1イギリス愛唱歌集「The Water is Wide」(カワイ出版)
イギリス歌曲シリーズ-2シェイクスピアの世界「O mistress mine」(カワイ出版)
以上から受講生の希望する1曲
◆受講内容
公開グループレッスン
ピアノ伴奏は専任ピアニストが担当します。(同伴不要です)
◆参加料金
[受講] 8,000円 ※伴奏ピアニスト/会場費/聴講料を含みます
[聴講] 2,000円
※楽譜は別途ご用意ください。
※完全予約制とさせていただきます。受講・聴講いずれも参加希望の方は必ずお申込みください。
※受講をお申込みいただいた方へは、受講申込書をお送りいたします。
◆主催・お申込み:シン・ムジカ
英語は私達にとって最も身近な外国語です。英語の歌曲には、メロディーも美しく親しみやすい作品がたくさんあります!! Victorian Projectでは、「英語を歌う・英語で歌う」をテーマに英語歌曲に慣れ親しんで頂く機会を作りたいと考えました。どうぞふるってご参加ください! 素晴らしいレパートリーの宝庫があなたを待っています!!

◆ 講師
佐竹由美(ソプラノ)
辻 裕久(テノール)
なかにしあかね(作曲家/ピアニスト)
◆第2期(セミナー全3回+発表会)
終了①2018年11月18日(日)15:30~20:30
オーロラホール(JR南武線「武蔵中原」駅徒歩3分)
②2019年3月10日(日)14:30~19:30
OTTIMO(小田急線・JR南武線「登戸」駅徒歩3分)
③2019年5月6日(月)14:30~19:30
OTTIMO(小田急線・JR南武線「登戸」駅徒歩3分)
◆ 受講料(各回):10,000円/40分(1枠) *聴講料含
◆ 聴講のみ(各回):2,000円
予約制。受講・聴講共に、定員に達し次第締め切らせていただきます。会場等詳細はお申込み後にお知らせいたします。
◆ セミナー(公開レッスン)
歌とピアノのデュオワークを中心にセミナーを行います。重唱、アンサンブル等でも受講できます。受講者は英語をテキストとする歌曲、オペラ、オラトリオのアリアなどから1曲をご用意ください。3人の講師がそれぞれの立場からアドヴァイスをおこないます。なお、事前に楽譜を3部提出していただきます。
◆ セミナー受講・聴講のお申込み・お問合せ
Victorian Project事務局(シン・ムジカ)
電話050-3712-0393
メールshinmusica@mbr.nifty.com
セミナーの受講をご希望の方に受講申込書を送付いたします。
◆ヴィクトリアンプロジェクトのホームページで、これまでに 実施したコンサートやセミナーの開催記録及び演奏曲・受講 曲をご覧いただけます。こちらからどうぞ。
11月18日(日)≪Victorian Project vol.8~第2期英語歌唱研究セミナー(全3回)≫の第1回が無事終了いたしました。今回から受講時間が40分と長くなったことで、辻、佐竹による実践的な歌唱指導はもちろん、なかにしからピアニストへの助言もより深いものとなり、充実した時間に満たされました。次回は3月10日(日)開催、受講・聴講共に受付中です。
●終了後の記念撮影

●セミナーの様子

第2期英語歌唱研究セミナー~Victorian Project vol.8
オーロラホール
2018年11月18日(日 )15:30~19:00
◆講師
ソプラノ:佐竹由美
テノール:辻裕久
ピアノ:なかにしあかね
◆受講者と曲目
1. ソプラノ 髙橋優花 ピアノ 田村由希子
“Messiah” 『メサイア』より
Rejoice greatly, O daughter of Zion シオンの娘よ、大いに喜べ
作曲:George Frideric Handel (1685-1759)
2. ソプラノ 宮原瑛美 ピアノ 丸山里奈子
“Seven Elizabethan Lyrics” 『7つのエリザベス朝の歌』より
The Faithless Shepherdess 不実な羊飼いの娘
作曲:Roger Quilter (1877-1953)
作詩:Anonymous
3. ソプラノ 広瀬なるみ ピアノ 司茂明日香
Danny Boy ダニー・ボーイ
作曲:Old Irish Air
作詩:Frederic Edward Weatherly (1848-1929)
4. ソプラノ 河村有美 ピアノ 木幡佐和子
“On This Island”Op.11 『この島で』より
Let the florid music praise! いざ 華麗なる音楽で讃えよう
作曲:Benjamin Britten (1913-1976)
作詩:Wystan Hugh Auden (1907-1973)
5. ソプラノ 荒井マリ ピアノ 服部尚子
“Five Elizabethan Songs” 『5つのエリザベス朝の歌』より
Sleep 眠り
作曲:Ivor Gurney (1890-1937)
作詩:John Fletcher (1579-1625)
◆主催:Victorian Project
≪英語歌唱研究セミナー≫これまでの活動報告はこちら。