「なかにしあかね歌曲作品集~歌が生まれる」CD発売記念/ミニ・コンサート&サイン会がタワーレコード渋谷店にて開催されました。立ち見のお客様が出るほどの盛況ぶり。お運びいただいたお客様、主催のタワーレコード渋谷店様、当日までお世話くださったコジマ録音様、ご尽力いただいた関係者の皆様に心より御礼申し上げます。


●サウンドチェック中

●サイン会の様子



「なかにしあかね歌曲作品集~歌が生まれる」CD発売記念
ミニ・コンサート&サイン会
2017年6月4日(日) 15:00~15:30
タワーレコード渋谷店 7階イベントスペース
なかにしあかね(作曲・ピアノ)
辻裕久(テノール)
佐竹由美(ソプラノ)
MC(なかにしあかね)
♪風の旅(辻)
MC(なかにしあかね)
♪鳥の宅配便やさん(辻)
♪愛されている(辻)
MC(なかにしあかね)
♪バラ(佐竹)
♪雨上がり(佐竹)
♪さいごのばん(佐竹)
MC(なかにしあかね)
♪歌が生まれる(佐竹&辻)
主催:タワーレコード渋谷店
(株)ライズサーチさん主催『演奏会のチラシ展』の初日に伺ってまいりました。壁一面にたくさんの個性あふれるチラシが美しく配置され、しばらく眺めていると様々な気付きや発見がありました。無料セミナーも期間中毎日開催されるようですので、お近くの方やご興味をお持ちの方はぜひお運びください。


演奏会のチラシ屋さん10周年記念
演奏会のチラシ展2017
美しいチラシの世界とクラシック音楽の新たな可能性
2017年4月26日(水)~4月30日(日)
10:00~17:00
横浜市戸塚区民文化センター
さくらプラザ3Fギャラリー
(横浜市戸塚区戸塚町16番地17 戸塚区総合庁舎内)
入場料:無料
●『演奏会のチラシ展2017』特設サイト
http://risesearch.co.jp/10th/chirashiten/
江﨑新聞店発行『ポケタン』『タンタン」が4月号で廃刊となりました。最終号に公演情報を掲載いただけて感謝いたします。


4月8日(土)から静岡県『磐田市香りの博物館』において、開館20周年記念≪星野富弘/花の詩画展≫が開催されます。ぜひお運びください。
また、5月7日(日)静岡市江﨑ホールで開催されるコンサートでは、星野富弘の詩による歌曲が演奏されます。詳細はこちら→http://shinmusica.eshizuoka.jp/e1767146.html


◆開催期間=2017年4月8日(土)-2017年6月18日(日)
◆開館時間=午前9時30分~午後5時30分(入館は午後5時まで)
◆休館日=月曜日(5月1日は開館)
◆入館料=一般300(250)円、学生[高校生以上]200(160)円、小・中学生100(80)円
※( )内は20名様以上の団体割引料金
※1階部分(体験コーナー、ミュージアムショップ)は入館無料
◆主催=磐田市香りの博物館
◆協力=星野富弘氏、富弘美術館、高砂香料工業株式会社
◆後援=磐田市教育委員会、朝日新聞浜松支局、毎日新聞浜松支局、
読売新聞浜松支局、静岡新聞社・静岡放送、中日新聞東海本社、
中日ショッパー、静岡新聞 びぶれ、テレビ静岡、静岡朝日テレビ、
静岡第一テレビ、ウィンディ、FM Haro!、K-mix
富山の女声合唱団クール・クロア様が35周年の記念演奏会を開催されます。辻裕久&なかにしあかね揃ってお祝いにかけつけることになりました。お近くの皆様、ぜひお運びください。

◆女声合唱団クール・クロア創立35周年記念演奏会
2017年5月28日 (日) 14:00 開演
富山市民プラザ・アンサンブルホール
http://www.siminplaza.co.jp/
指揮:中村義朗
ピアノ:林亜希子/藤井亜里沙
合唱:女声合唱団「クール・クロア」
空よひかりに-クール・クロア讃歌-(湯山昭 作曲)
Ⅰ女声合唱組曲「遠き日の歌」(岩河三郎 作詞構成・作曲)
Ⅱ同声合唱曲「立ち止まって」(なかにしあかね 作曲)
Ⅲゲストトーク 作曲家:なかにしあかね
Ⅳテノール独唱:辻裕久/ピアノ:なかにしあかね
愛されている/岸辺に/風の旅(なかにしあかね 作曲)
Ⅴ女声合唱曲「空の匂い」(なかにしあかね 作曲)
Ⅵ女声合唱組曲「富山に伝わる三つの民謡」(岩河三郎 作詞構成・作曲)
歌よ、あなたは(なかにしあかね 作曲)
歌が生まれる(なかにしあかね 作詞・作曲)
全席自由:一般1,500円/学生1,000円
●チケット取扱い
北日本新聞本社プレイガイド
アーツ・ナビ https://www.arts-navi.com/
オーバードホール アスネットカウンター
仙台杜の女声合唱団様が、6th Concertを「なかにしあかね作品展」として開催してくださいます。委嘱新作『時を友として』(星野富弘詩)の初演、辻裕久・なかにしあかねデュオのステージもございます。お近くの皆様、ぜひお運びください。

◆仙台杜の女声合唱団6th Concert なかにしあかね作品展
指揮:早川幹雄
ピアノ:野田久美子
合唱:仙台杜の女声合唱団
ゲスト:なかにしあかね(作曲・ピアノ)/辻裕久(テノール)
委嘱初演『時を友として』(詩:星野富弘/曲:なかにしあかね)
ゲストステージ テノール:辻裕久/ピアノ:なかにしあかね
女声合唱組曲「よかったなあ」(詩:まどみちお/曲:なかにしあかね)
負けないで(詞:坂井泉水/曲:織田哲郎/編:なかにしあかね)
ほか
2017年5月14日 (日) 14:00 開演 ※13:30開場
仙台市宮城野区文化センター・パトナホール
http://www.hm-sendai.jp/sisetu/miyagino/index.html
全席自由1,000円
●チケット取扱い
ヤマハミュージックリテイリング仙台(022-227-8553)
カワイミュージックショップ仙台(022-261-2851)
●お問合せ
022-245-0451(今野)
http://sendaimorino.cutegirl.jp/
なかにしあかね&辻裕久が札幌へまいります。5/7発売のNewCD≪なかにしあかね歌曲作品集~歌が生まれる≫の先行販売もございます。お近くの皆様、ぜひお運びください。

◆音展(おとてん)~作曲家なかにしあかねさんを迎えて~
2017年4月8日(土)13:30開演 ※開場13:00
ザ・ルーテルホール(札幌市中央区大通西6丁目3-1)
http://lutheranhall.jp/index.html
<曲目>
Ⅰ独唱曲
愛されている ~「ひとつの花が咲くように」より
今日は朝から雨/木の実がまるい/木のように/椿 ~「木のように」より
よろこびが集まったよりも ~「二番目に言いたいこと」より
沈丁花によせて/ケヤキ ~「なかにしあかね歌曲集」より
「ガチョウ王国のソングブック」より
Ⅱピアノ曲
子供のためのピアノ曲集「地球の詩」より 虹/イヌ/夕日/地球
Ⅲ合唱曲
もしも世界が(初演)
立ち止まって
歌が生まれる
風の旅
(曲目は変更になる場合がございます)
<出演>
ソプラノ:真部恵子/ピアノ:北村花(小2)
指揮・ピアノ:山出睦子/ピアノ:久保上頼子
合唱:ぐるーぷ・たんぽぽ
作曲・ピアノ:なかにしあかね/テノール:辻裕久
<入場料>
2000円 ※取扱い:大丸プレイガイド
<お問い合わせ>
音展実行委員会
090-1303-2752(山出)
011-891-7580(荒谷)
江﨑ホールを管理運営している江崎新聞店(静岡市)が長年制作発行されていた≪タンタン・ポケタン≫。2017年4月号(4/1発行)を最後に廃刊とのご連絡をいただきました。この情報誌がどれだけの皆様に影響を与える存在であり続けたのか私には計り知れませんが、江﨑ホールでコンサート開催の折には公演情報を必ず掲載してくださっていましたし、私共にとってはこういった一つひとつの情報発信が心の支えでもありましたので、大変残念に思います。これに代わる情報誌の発行があれば良いのですが・・・。これまでの感謝と共に皆様にお伝えしたくなりました。
●弊社2月開催・作曲家の庭9≪信時潔≫

●ポケタン(2017年2月号)

≪シェイクスピアの音楽とイギリス古謡の世界≫(主催:北区文化振興財団)、盛況のうちに終了いたしました。
演奏家のお二人の様式感と表現力が揺ぎ無く、お芝居のユーモアもあいまって、あっという間の1時間。残響の多いホールではありませんが、演奏が進み、お客様との共感度が高まるにつれて、テノールとバロックハープの素朴な音色と感興豊かな表現が、ゆるやかに、自然に伝わり、とても心地よい空間が醸成されていました。


北とぴあ国際音楽祭2016
-没後400年記念-
シェイクスピアの音楽とイギリス古謡の世界
北とぴあ つつじホール
2016年11月20日(日)14:00開演
辻 裕久(テノール)
伊藤美恵(バロックハープ)
端本宇良(朗読・語り)
【プログラム】
『シンベリン』
第2幕第3場 Hark,hark,the lark(きけ、きけ、ひばりの歌声を) R.ジョンソン
『テンペスト』
第1幕第2場 Full fathom five(五尋の深みに) R.ジョンソン
第5幕第1場 Where the bee suchs(蜂が蜜を吸うところで) R.ジョンソン
『ウィンザーの陽気な女房たち』
第2幕第1場 Green sleeves(グリーン・スリーヴス)
第3幕第3場 Fortune(運命) harp solo
『十二夜』
冒頭 If music be the food of love(音楽が恋の糧ならば) H.パーセル
第2幕第3場 O mistress mine(おお、私のお嬢さん) T.モーリー
第2幕第3場 Farewell,dear love(さようなら、いとしい人よ) R.ジョーンズ
~休憩~
ギリシャ悲劇『オイディプス王』
Music for a while(ひとときの音楽) H.パーセル
サラバンドニ短調 G.F.ヘンデル harp solo
I will give my love an apple(恋人にりんごを)
Three ravens(三羽のからす)
Scarborough Fair(スカボロー・フェア)
●主催
(公財)北区文化振興財団
9月は、回を重ねるにつれ成熟度を増しているsop西由起子とpf橘高昌男によるシリーズ『ドイツ・リートの流れを辿る』の第3夜(最終回)。8回目を迎える「作曲家の庭」はフランス音楽の専門家pf長尾洋史によるドビュッシーの名品をお届けします。“語り”は静岡県舞台芸術センター(SPAC)のたきいみき。10月は、浜松市楽器博物館と共催でリードオルガンとソプラノによる『童謡・唱歌の四季』。浜松から貴重なリードオルガンを持ち込んでの演奏会です。11月は、20回目を迎える『英国歌曲展」(静岡公演は5回目)、ten辻裕久とpfなかにしあかねによる≪イギリス20世紀 三人の巨匠たち≫と題し、ヴォーンウィリアムズ、ウォルトン、ブリテンというイギリス近代を代表する作曲家の歌曲集を演奏します。翌年2月は長年あたためていた企画『信時潔』を「作曲家の庭」で取り上げます。信時は山田耕筰と並ぶ日本音楽界の巨人、2017年に生誕130年を迎えます。日本歌曲の分野において確固たる地位を築いておられるalt小川明子、pf山田啓明は同シリーズ3回目の出演です。小川明子は6/25にギターの名匠・荘村清志とのCDを発売したばかり、これまでにない新鮮な日本歌曲集となっています。
各公演とも個性あふれる魅力的なコンサートになると確信しております。実り豊かな時間を過ごしていただけるよう、誠心誠意つとめてまいります。ご来場を心よりお待ちしております。






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<2016年>
●9月17日(土)銀座・王子ホール
ドイツ・リートの流れを辿る第3夜~近代作曲家の群像 sop西由起子/pf橘高昌男
●9月19日(月祝)静岡市清水文化会館マリナート・小ホール
作曲家の庭8~C.ドビュッシー pf長尾洋史/たきいみき(語り)
●10月10日(月祝)静岡・江﨑ホール ※浜松市楽器博物館との共催
この道~童謡・唱歌の指揮~ R.Org鈴木開/sop名倉亜矢子
●11月1日(火)静岡・江﨑ホール/4日(水)銀座・王子ホール
第20回英国歌曲展~イギリス20世紀三人の巨匠たち~
ten辻裕久/pfなかにしあかね
<2017年>
●2月18日(土)東京・巣鴨教会/2月19日(日)静岡・江﨑ホール
作曲家の庭9~信時潔 alt小川明子/pf山田啓明 他
【お問合せ】
音楽事務所 シン・ムジカ
Tel:050-3712-0393
Mail:shinmusica@mbr.nifty.com
http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/