ブログ (イベント情報)

≪英語歌唱研究セミナー≫第2期開催(講師:佐竹由美・辻裕久・なかにしあかね)

2018年9月25日(火)

英語は私達にとって最も身近な外国語です。英語の歌曲には、メロディーも美しく親しみやすい作品がたくさんあります!! Victorian Projectでは、「英語を歌う・英語で歌う」をテーマに英語歌曲に慣れ親しんで頂く機会を作りたいと考えました。どうぞふるってご参加ください! 素晴らしいレパートリーの宝庫があなたを待っています!!

英国歌曲の系譜を辿る Victorian Project
≪英語歌唱研究セミナー≫第2期

◆講師
佐竹由美(ソプラノ)
辻 裕久(テノール)
なかにしあかね(作曲家/ピアニスト)

◆セミナー(公開レッスン)
歌とピアノのデュオワークを中心にセミナーを行います。重唱、アンサンブル等でも受講できます。受講者は英語をテキストとする歌曲、オペラ、オラトリオのアリアなどから1曲をご用意ください。3人の講師がそれぞれの立場からアドヴァイスをおこないます。なお、事前に楽譜を3部提出していただきます。

◆第2期(セミナー全3回+発表会)
①2018年11月18日(日)15:30~20:30
オーロラホール(JR南武線「武蔵中原」駅徒歩3分)
②2019年3月10日(日)14:30~19:30
OTTIMO(小田急線・JR南武線「登戸」駅徒歩3分)
③2019年5月6日(月)14:30~19:30
OTTIMO(小田急線・JR南武線「登戸」駅徒歩3分)

◆受講料(各回):10,000円/40分(1枠) *聴講料含
◆聴講のみ(各回):2,000円
予約制。受講・聴講共に、定員に達し次第締め切らせていただきます。
会場等詳細はお申込み後にお知らせいたします。

◆セミナー受講・聴講のお申込み・お問合せ
Victorian Project事務局(シン・ムジカ)
電話050-3712-0393
メールshinmusica@mbr.nifty.com
セミナーの受講をご希望の方に受講申込書を送付いたします。

◆ヴィクトリアンプロジェクトのホームページで、これまでに 実施したコンサートやセミナーの開催記録及び演奏曲・受講 曲をご覧いただけます。
http://www.shinmusica.com/victorianproject/

☆★☆≪英国歌曲の系譜を辿る≫終了しました☆★☆

2018年8月14日(火)

2015年7月にスタートしたヴィクトリアンプロジェクトによるコンサートと、2017年8月にスタートした≪英語歌唱研究セミナー≫受講生による発表会を同時開催という初の試み。リハーサルに誠実に臨む受講生の皆様と、それをあたたかい眼差しで見つめ、言葉をかける先生方の姿が印象的でした。発表会本番では、セミナーやリハーサル時とはまた異なる次元ですばらしい演奏を聴かせてくださり、ヴィクトリアンプロジェクトの本番では、先生方の歌唱技術や表現力にお客様も聴き入っておられました。
運営面では反省が多いものの、初めて利用させていただいた豊洲シビックセンターホールは、出演者にもお客様にも概ね評判が良く、今後も利用できる機会を創りたいと思わせるもので、今回の大きな収穫のひとつでした。

≪英国歌曲の系譜を辿る≫
英語歌唱研究セミナー受講生発表会Xヴィクトリアン・プロジェクト コンサート

2018年8月6日(月) 18:30開演
豊洲シビックセンターホール

●主催:有限会社シン・ムジカ
●協力:ヴィクトリアン・プロジェクト

●ピアノ(Fazioli コンサートグランドF278)

●客席

≪第1部◆英語歌唱研究セミナー受講生発表会≫

大滝里美(ソプラノ)×佐藤桂子(ピアノ)
◆H.パリー:私の心は歌う鳥

宮原瑛美(ソプラノ)×井上圭子(ピアノ)
R.クィルター:『7つのエリザベス朝の抒情詩』作品12 より
◆私の生きる喜び

平野一郎(バリトン)×真島圭(ピアノ)
R.クィルター:『3つのシェイクスピアの歌』作品6 より
◆来たれ 死よ

広瀬なるみ(ソプラノ)×久住綾子(ピアノ)
◆H.ビショップ(なかにしあかね 編):ホーム・スィート・ホーム
R.クィルター:『4つのシェイクスピアの歌』作品30 より
◆シルヴィアって誰?

伊東大智(テノール)×西本久美子(ピアノ)
R.V.ウィリアムズ:『生命の家』より
◆静かな真昼

吉澤有香(ソプラノ)×佐藤亜紀子(テオルボ)×永瀬拓輝(チェロ)
◆H.パーセル:音楽が愛の糧であるならば

成田拓也(テノール)×砂川京子(ピアノ)
R.クィルター:『5つのシェイクスピアの歌』作品23 より
◆恋に落ちた若者とその彼女
◆さあ持って行け、この唇をどこへでも

小家一彦(バス)×宇江明子(ピアノ)
A.サマヴェル:『シュロプシャーの青年』より
◆ブレドンの夏に
◆月明かりに白く浮かぶ長い道

≪第2部◆ヴィクトリアン・プロジェクト コンサート≫

中巻寬子(メゾソプラノ)×海老原優里(ピアノ)
B.ブリテン編曲 Arr. Benjamin Britten
◆おお、悲しい、悲しい O waly, waly
◆ニューカッスルから来たのではありませんか Come you not from Newcastle?
◆なんと甘く答えることか How sweet the answer
◆夏の名残の薔薇 The last rose of summer
◆さまよいながら思う I wonder as I wander

佐竹由美(ソプラノ)×辻裕久(テノール)×なかにしあかね(ピアノ)
なかにしあかね編曲 Arr. Akane Nakanishi
◆サリー・ガーデン The Salley Gardens(辻)
◆広い河の岸辺 The Water is Wide(辻)
◆グリーンスリーヴス Greensleeves(辻)
◆夏の名残の薔薇 The last rose of summer(佐)
◆ラヴェンダー・ブルー Lavender’s blue(佐)

辻裕久(テノール)×なかにしあかね(ピアノ)
チャールズ・ヒューバート・パリー 曲 C.H. Parry(1848−1918)=没後100年=
『イギリス詩歌曲集(第二集)』より from“English Lyrics(second set)”
◆愛しい人よ O Mistress Mine
◆壁に沿って氷柱が下がり When Icicles hang by the Wall

佐竹由美(ソプラノ)×なかにしあかね(ピアノ)
アイヴァー・ガーニー 曲 I.Gurney(1890-1937)
『5つのエリザベス朝の歌』より from“Five Elizabethan Songs”
◆オルフェウス Orpheus
◆涙 Tears
◆春 Spring

辻裕久先生を講師として「第1回イギリス歌曲講座」を開催いたします。

2018年8月8日(水)

辻裕久先生を講師として「第1回イギリス歌曲講座」を開催いたします。
『イギリス愛唱歌集-The Water is Wide-(辻裕久・なかにしあかね監修)』をテキストとし、受講者6~8名によるグループレッスン、ピアノ伴奏は選任ピアニストが担当しますので同伴不要です。専門家、愛好家を問わず、イギリス歌曲の魅力を体感し学んでいただける機会にしたいと思います。受講、聴講共に募集中です。お問合せ、お申込みは【シン・ムジカ蓑島(下記)】まで。

★詳細情報(シン・ムジカHP)

歌曲セミナーシリーズvol.3
第1回イギリス歌曲講座

◆講師:辻裕久 先生
◆開催日時:2018年9月17日(月祝)18:30~21:30
◆会場:渋谷区総合文化センター大和田・練習室3
◆募集人数:
[受講]6~8名(6名に満たない場合、開講されないことがあります)
[聴講]18名程度
◆受講内容:公開グループレッスン
ピアノ伴奏は専任ピアニストが担当します。(同伴不要です)
◆参加料金
[受講] 8,000円 ※伴奏ピアニスト/会場費/聴講料を含みます
[聴講] 2,000円
※受講・聴講共に要事前予約

★お申込み・お問合せ
(有)シン・ムジカ
TEL 050-3712-0393
FAX 054-294-8127
mail: shinmusica@mbr.nifty.com

終了しました≪Victorian Project vol.6~第3回英語歌唱研究セミナー≫

2018年5月23日(水)

5月22日(火)≪Victorian Project vol.6~第3回英語歌唱研究セミナー≫が無事終了いたしました。セミナーも3回目となり、楽譜を持参されている方、熱心にメモを取る方など、聴講の皆様も含めてより充実したセミナーとなりました。受講・聴講の皆様との横の繋がりも生まれ始めていることを感じられたのも嬉しいことでした。

●終了後の記念撮影

●講習の様子

第3回英語歌唱研究セミナー~Victorian Project vol.6

二期会スタジオ
2018年5月22日(火)17:30~20:30

◆講師

ソプラノ:佐竹由美
テノール:辻裕久
ピアノ:なかにしあかね

◆受講者と曲目

河村有美 ソプラノ
Lo! Here the Gentle Lark – Henry Bishop
成田拓也 テノール
“Five Shakesepeare Songs” op.23 – Roger Quilter
3.It was a lover and his lass/4.Take, o take those lips away
大滝里美 ソプラノ
My heart is like a singing bird – Hubert Parry
小家一彦 バス
“A Shropshire Lad” White in the moon the long road lies – Arthur Somervell
吉澤有香 ソプラノ
If music be the food of love (Z 379C) – Henry Purcell
伊東大智 テノール
Silent Noon – Ralph Vaughan Williams

◆主催:Victorian Project

≪英語歌唱研究セミナー≫過去2回の活動報告はこちら。

◆第2回英語歌唱研究セミナー

2018/03/04

◆第1回英語歌唱研究セミナー

2017/08/09

5月22日(火)≪英語歌唱研究セミナー≫受講者・受講曲決定~聴講募集中です。

2018年5月8日(火)

5月22日(火)開催≪英語歌唱研究セミナー≫の受講者・受講曲は下記の通りです。受講者募集は締め切りましたが、聴講は引き続き受付いたしております。ご希望の方は、事前にご予約の上、ご来場ください。

◆ご予約・お問合せ:Victorian Project事務局(シン・ムジカ)
電話050-3712-0393
メールshinmusica@mbr.nifty.com

≪英語歌唱研究セミナー≫過去2回の活動報告はこちら。

◆第2回英語歌唱研究セミナー

2018/03/04

◆第1回英語歌唱研究セミナー

2017/08/09

【1】17:30~
河村有美 ソプラノ
Lo! Here the Gentle Lark – Henry Bishop

【2】18:00~
成田拓也 テノール
“Five Shakesepeare Songs” op.23 – Roger Quilter
3.It was a lover and his lass(4.Take, o take those lips away)

【3】18:30~
大滝里美 ソプラノ
My heart is like a singing bird – Hubert Parry

【4】19:00~
小家一彦 バス
“A Shropshire Lad” White in the moon the long road lies – Arthur Somervell

【5】19:30~
吉澤有香 ソプラノ
If music be the food of love (Z 379C) – Henry Purcell

【6】20:00~
伊東大智 テノール
Silent Noon – Ralph Vaughan Williams

≪パリ木の十字架少年合唱団≫待望の静岡公演

2018年4月3日(火)

真っ白なローブに木の十字架を下げた
愛らしい天使たちが歌う天上の響き

主催:テレビ静岡/ムジカキアラ
協力:㈲シン・ムジカ
後援:静岡県合唱連盟/静岡市合唱連盟

1957年の初来日以来、定期的に日本を訪れ、「パリ木」の愛称で親しまれているパリ木の十字架少年合唱団。その名の通り、おそろいの白いローブの上に平和の祈りを意味する木の十字架をつけ、美しい歌声と愛らしさでファンを魅了してきました。ローマ教皇ヨハネ23世に「私の小さなへいわの使徒」と呼ばれた合唱団、今や世界80か国以上で公演を行っています。
2016年の来日公演に続く待望の日本ツアーです。

2018.11.28(水) 19:00開演 ※18:15開場
静岡音楽館AOIホール

モーツァルト:子守唄
J.S. バッハ:主よ、人の望みの喜びよ
カッチーニ:アヴェ・マリア
ラモー:夜の讃歌
*曲目は変更になる場合がございますのでご了承ください。

チケット(全席指定・税込) :¥4,000
※未就学のお子様の入場はご遠慮いただいております

★チケット発売日 :2018年7月20日(金)午前10時

【プレイガイド】
チケットぴあ
0570-02-9999 https://t.pia.jp/ (Pコード:112 -279)
イープラスe+ http://eplus.jp/
フアミリーマート店内 (Famiポート)
TSUTAYAすみや静岡本店 054-274-2666

【お問合せ】
テレビ静岡事業部  054-261-7011
ムジカキアラ
03-6431-8186 ( 平日10:00-18:00)
info@musicachiara.com

終了しました!≪Victorian Project vol.4~第2回英語歌唱研究セミナー≫

2018年3月4日(日)

2月28日(水)≪Victorian Project vol.4~第2回英語歌唱研究セミナー≫が無事終了いたしました。今回は小さな会場であったこともあり、より親密で、適切な緊張感の中、約3時間のセミナーが行われました。辻、佐竹による実践的な歌唱指導はもちろん、なかにしからピアニストへの助言もあり、とても贅沢な機会と、事務方である私にとっても貴重な時間となりました。第3回英語歌唱研究セミナーは、5月22日(火)に開催いたします。

●終了後の記念撮影

●講習の様子

第2回英語歌唱研究セミナー~Victorian Project vol.4

二期会スタジオ
2018年2月28日(水)17:45~

●講師
ソプラノ:佐竹由美 (国立音楽大学・愛知県立芸術大学講師)
テノール:辻裕久(玉川大学芸術学部芸術教育学科教授・フェリス女学院大学大学院非常勤講師)
ピアノ:なかにしあかね(宮城学院女子大学教育学部教授)

●受講者と曲目
宮原瑛美(ソプラノ)
My life’s delight「7Elizabethan Lyrics」 – Roger Quilter
平野一郎(バリトン)
Come away , death「Three Shakespeare Songs」 – Roger Quilter
河村有美(ソプラノ)
Tears 「Five Elizabethan Songs」 – Ivor Gurney
小家一彦(バス)
In summer-time on Bredon 「The Shropshire Lad」 – Arthur Somervell
千石史子(ソプラノ)
The Last Rose of Summer – Irish Traditional Melody (Arr. A Nakanishi)
広瀬なるみ(ソプラノ)
Home, Sweet Home – Sir Henry Bishop (Arr. A Nakanishi)

●主催:Victorian Project

≪佐竹由美・辻裕久ジョイント・リサイタル≫(豊川市)無事終了しました!

2018年2月22日(木)

愛知県豊川市のフロイデンホールにて≪佐竹由美・辻裕久ジョイント・リサイタル≫≪辻裕久の指導による「英語を歌おう!」ワークショップ≫が開催されました。とても熱心なお客様にご来場いただき、また、主催の豊川市の皆様のあたたかい運営に支えられ、出演者共々感激のうちに終えることができました。ワークショップでは「グリーンスリーヴス」を題材に、和気藹々とした3時間のレッスン、翌日はコンサートの冒頭で発表を行いました。

◆豊川市の皆様と

◆≪英語を歌おう≫ワークショップ


◆リハーサル


◆本番

◆サイン会の様子

◆とても素敵な看板です。

佐竹由美・辻裕久 ジョイント・リサイタル
日本のうた・イギリスのうたとなかにしあかね歌曲の世界
~端正なソプラノとテノールが懐かしい歌と、なかにしあかねの世界を歌う~

2018年2月18日(日曜)15:00開演
フロイデンホール(小坂井文化会館)

≪イギリスのうた≫
ビショップ/ホーム・スイート・ホーム(埴生の宿)
クィルター編/とねりこの茂み
クィルター編/グリーン・スリーヴス
クィルター編/陽気な粉ひき
なかにしあかね編/夏の名残の最後の薔薇(庭の千草)
なかにしあかね編/ラヴェンダー・ブルー

≪日本のうた≫
山田耕筰編/さくらさくら(日本古謡)
中田喜直/さくら横丁
弘田龍太郎(岩河智子編)/春よ来い
山田耕筰 (岩河智子編)/あわて床屋

≪なかにしあかね歌曲の世界≫
風の旅~富弘美術館テーマソング(星野富弘 詩)
愛されている(星野富弘 詩)
小鳥たち(まど・みちお 詩)
ふゆのさくら(新川和江 詩)
雨上がり(みずかみかずよの詩による歌曲集『光』より)
さいごのばん(みずかみかずよの詩による歌曲集『光』より)

★アンコール
歌が生まれる(なかにしあかね詩・曲)

●主催:豊川市
●後援:豊川市教育委員会、豊川文化協会、豊川市文化のまちづくり委員会
●制作:(有)シン・ムジカ

◆帰りはヤマサに寄りました。

佐竹&辻&なかにし出演≪宮城学院女子大学音楽科特別共同研究シンポジウム≫

2018年2月1日(木)

仙台方面の皆さま拡散願います!

2018年2月12日(月・祝)は仙台へ!
日立ステムズホール仙台にて文化のさまざまな切り口を縦横に語り、奏でます!
教員による発表では、辻裕久(テノール)、佐竹由美(ソプラノ)が演奏します!


音楽科文化系がめざしてきた文化の多角的な研究を学生達が体現し、教員がそれぞれの専門分野を持ち寄ることにより浮かび上がる文化の新たな視点が知的な刺激に満ちた時間をもたらしてくれることでしょう。ご来場をお待ち申し上げております。

2018年2月12日(月・祝)
日立ステムズホール仙台・交流ホール
(仙台市営地下鉄南北線旭ヶ丘駅下車徒歩1分)

●入場無料・予約不要

◆14:00開会 ※13:30開場
宮城学院女子大学音楽科文化系コロキアム(学生達の渾身の作品発表)

◆15:00開会
教員3名による特別共同研究シンポジウム『越境の文化的創造力』と題した研究発表
大内典(教育学科教授):「龍女」の変容―聖教世界と表現芸術のダイナミクス
太田峰夫(音楽科准教授):女優ブラハ・ルイザとハンガリーのツィンバロム普及運動
吉村典子(英文学科教授):ヴィクトリアニズムと絵画―「正統」を超えて

◆16:45~
なかにしあかね(教育学科教授)による演奏発表
「ヴィクトリアン・ソングから20世紀初頭のイギリス歌曲復興へ」
演奏:佐竹由美(ソプラノ)、辻裕久(テノール)、なかにしあかね(ピアノ)

17:30 閉会予定

終了しました!≪御殿場フラウェンコール 10周年記念演奏会≫

2018年1月22日(月)

御殿場フラウェンコールの10周年記念演奏会が1月21日(日)に開催され、たくさんのお客様をお迎えし無事終了いたしました。合唱団の皆様の真摯な姿勢とやわらかい音色が最良のかたちで演奏に反映され、その音楽はことのほかあたたかく、会場を包み込みました。

●本番

●リハーサル

●みんなで記念撮影

●御殿場ならでは?

●御殿場のお土産です。こうじ屋市兵衛の無添加甘酒、山田さんの御殿場コシヒカリ、野村さんの無添加干し芋、とらやの羊羹(御殿場に工場がある)・・・

御殿場フラウェンコール 10周年記念演奏会

2018年1月21日(日)13:30開演
御殿場市民会館・大ホール

指揮:芹澤卓弥
ピアノ:龍口純子

ゲスト:辻裕久(テノール)&なかにしあかね(ピアノ)

◆10年前からこういう歌も・・・
1.てんとう虫のサンバ(馬飼野俊一 曲/やまむらかずみ 編)
2.こんにちは赤ちゃん(中村八大 曲/半間厳一 編)
3.りんごの唄(万城目正 曲/猪間道明 編)
4.東京ヴギウギ(服部良一 曲/猪間道明 編)
5.子守歌(團伊玖磨 曲/青島広志 編)

◆G.フォーレ:≪Ave Maria≫≪Messe Basse(小ミサ)≫

◆なかにしあかね:女声合唱組曲≪花の風≫

◆ゲスト演奏
1.愛されている ~星野富弘の詩による歌曲集「ひとつの花が咲くように」より(なかにしあかね 曲)
2.小鳥たち(なかにしあかね 曲)
3.沈丁花によせて(なかにしあかね 曲)
4.風の旅 ~星野富弘の詩画による(なかにしあかね 曲)

◆≪赤とんぼ(山田耕筰 曲/なかにしあかね 編)≫ テノール独唱:辻裕久
≪花嫁人形(杉山長谷夫 曲/なかにしあかね 編)≫

◆典礼聖歌(髙田三郎 曲)
1.しあわせなかたマリア
2.ちいさな ひとびとの
3.平和の祈り

★アンコール
1.負けないで(織田哲郎 曲/なかにしあかね 編)/指揮:芹澤卓弥・ピアノ:なかにしあかね
2.逢えてよかったね(小原孝)/指揮:芹澤卓弥・ピアノ:龍口純子