ブログ (イベント情報)

≪パリ木の十字架少年合唱団≫待望の静岡公演

2018年4月3日(火)

真っ白なローブに木の十字架を下げた
愛らしい天使たちが歌う天上の響き

主催:テレビ静岡/ムジカキアラ
協力:㈲シン・ムジカ
後援:静岡県合唱連盟/静岡市合唱連盟

1957年の初来日以来、定期的に日本を訪れ、「パリ木」の愛称で親しまれているパリ木の十字架少年合唱団。その名の通り、おそろいの白いローブの上に平和の祈りを意味する木の十字架をつけ、美しい歌声と愛らしさでファンを魅了してきました。ローマ教皇ヨハネ23世に「私の小さなへいわの使徒」と呼ばれた合唱団、今や世界80か国以上で公演を行っています。
2016年の来日公演に続く待望の日本ツアーです。

2018.11.28(水) 19:00開演 ※18:15開場
静岡音楽館AOIホール

モーツァルト:子守唄
J.S. バッハ:主よ、人の望みの喜びよ
カッチーニ:アヴェ・マリア
ラモー:夜の讃歌
*曲目は変更になる場合がございますのでご了承ください。

チケット(全席指定・税込) :¥4,000
※未就学のお子様の入場はご遠慮いただいております

★チケット発売日 :2018年7月20日(金)午前10時

【プレイガイド】
チケットぴあ
0570-02-9999 https://t.pia.jp/ (Pコード:112 -279)
イープラスe+ http://eplus.jp/
フアミリーマート店内 (Famiポート)
TSUTAYAすみや静岡本店 054-274-2666

【お問合せ】
テレビ静岡事業部  054-261-7011
ムジカキアラ
03-6431-8186 ( 平日10:00-18:00)
info@musicachiara.com

終了しました!≪Victorian Project vol.4~第2回英語歌唱研究セミナー≫

2018年3月4日(日)

2月28日(水)≪Victorian Project vol.4~第2回英語歌唱研究セミナー≫が無事終了いたしました。今回は小さな会場であったこともあり、より親密で、適切な緊張感の中、約3時間のセミナーが行われました。辻、佐竹による実践的な歌唱指導はもちろん、なかにしからピアニストへの助言もあり、とても贅沢な機会と、事務方である私にとっても貴重な時間となりました。第3回英語歌唱研究セミナーは、5月22日(火)に開催いたします。

●終了後の記念撮影

●講習の様子

第2回英語歌唱研究セミナー~Victorian Project vol.4

二期会スタジオ
2018年2月28日(水)17:45~

●講師
ソプラノ:佐竹由美 (国立音楽大学・愛知県立芸術大学講師)
テノール:辻裕久(玉川大学芸術学部芸術教育学科教授・フェリス女学院大学大学院非常勤講師)
ピアノ:なかにしあかね(宮城学院女子大学教育学部教授)

●受講者と曲目
宮原瑛美(ソプラノ)
My life’s delight「7Elizabethan Lyrics」 – Roger Quilter
平野一郎(バリトン)
Come away , death「Three Shakespeare Songs」 – Roger Quilter
河村有美(ソプラノ)
Tears 「Five Elizabethan Songs」 – Ivor Gurney
小家一彦(バス)
In summer-time on Bredon 「The Shropshire Lad」 – Arthur Somervell
千石史子(ソプラノ)
The Last Rose of Summer – Irish Traditional Melody (Arr. A Nakanishi)
広瀬なるみ(ソプラノ)
Home, Sweet Home – Sir Henry Bishop (Arr. A Nakanishi)

●主催:Victorian Project

≪佐竹由美・辻裕久ジョイント・リサイタル≫(豊川市)無事終了しました!

2018年2月22日(木)

愛知県豊川市のフロイデンホールにて≪佐竹由美・辻裕久ジョイント・リサイタル≫≪辻裕久の指導による「英語を歌おう!」ワークショップ≫が開催されました。とても熱心なお客様にご来場いただき、また、主催の豊川市の皆様のあたたかい運営に支えられ、出演者共々感激のうちに終えることができました。ワークショップでは「グリーンスリーヴス」を題材に、和気藹々とした3時間のレッスン、翌日はコンサートの冒頭で発表を行いました。

◆豊川市の皆様と

◆≪英語を歌おう≫ワークショップ


◆リハーサル


◆本番

◆サイン会の様子

◆とても素敵な看板です。

佐竹由美・辻裕久 ジョイント・リサイタル
日本のうた・イギリスのうたとなかにしあかね歌曲の世界
~端正なソプラノとテノールが懐かしい歌と、なかにしあかねの世界を歌う~

2018年2月18日(日曜)15:00開演
フロイデンホール(小坂井文化会館)

≪イギリスのうた≫
ビショップ/ホーム・スイート・ホーム(埴生の宿)
クィルター編/とねりこの茂み
クィルター編/グリーン・スリーヴス
クィルター編/陽気な粉ひき
なかにしあかね編/夏の名残の最後の薔薇(庭の千草)
なかにしあかね編/ラヴェンダー・ブルー

≪日本のうた≫
山田耕筰編/さくらさくら(日本古謡)
中田喜直/さくら横丁
弘田龍太郎(岩河智子編)/春よ来い
山田耕筰 (岩河智子編)/あわて床屋

≪なかにしあかね歌曲の世界≫
風の旅~富弘美術館テーマソング(星野富弘 詩)
愛されている(星野富弘 詩)
小鳥たち(まど・みちお 詩)
ふゆのさくら(新川和江 詩)
雨上がり(みずかみかずよの詩による歌曲集『光』より)
さいごのばん(みずかみかずよの詩による歌曲集『光』より)

★アンコール
歌が生まれる(なかにしあかね詩・曲)

●主催:豊川市
●後援:豊川市教育委員会、豊川文化協会、豊川市文化のまちづくり委員会
●制作:(有)シン・ムジカ

◆帰りはヤマサに寄りました。

佐竹&辻&なかにし出演≪宮城学院女子大学音楽科特別共同研究シンポジウム≫

2018年2月1日(木)

仙台方面の皆さま拡散願います!

2018年2月12日(月・祝)は仙台へ!
日立ステムズホール仙台にて文化のさまざまな切り口を縦横に語り、奏でます!
教員による発表では、辻裕久(テノール)、佐竹由美(ソプラノ)が演奏します!


音楽科文化系がめざしてきた文化の多角的な研究を学生達が体現し、教員がそれぞれの専門分野を持ち寄ることにより浮かび上がる文化の新たな視点が知的な刺激に満ちた時間をもたらしてくれることでしょう。ご来場をお待ち申し上げております。

2018年2月12日(月・祝)
日立ステムズホール仙台・交流ホール
(仙台市営地下鉄南北線旭ヶ丘駅下車徒歩1分)

●入場無料・予約不要

◆14:00開会 ※13:30開場
宮城学院女子大学音楽科文化系コロキアム(学生達の渾身の作品発表)

◆15:00開会
教員3名による特別共同研究シンポジウム『越境の文化的創造力』と題した研究発表
大内典(教育学科教授):「龍女」の変容―聖教世界と表現芸術のダイナミクス
太田峰夫(音楽科准教授):女優ブラハ・ルイザとハンガリーのツィンバロム普及運動
吉村典子(英文学科教授):ヴィクトリアニズムと絵画―「正統」を超えて

◆16:45~
なかにしあかね(教育学科教授)による演奏発表
「ヴィクトリアン・ソングから20世紀初頭のイギリス歌曲復興へ」
演奏:佐竹由美(ソプラノ)、辻裕久(テノール)、なかにしあかね(ピアノ)

17:30 閉会予定

終了しました!≪御殿場フラウェンコール 10周年記念演奏会≫

2018年1月22日(月)

御殿場フラウェンコールの10周年記念演奏会が1月21日(日)に開催され、たくさんのお客様をお迎えし無事終了いたしました。合唱団の皆様の真摯な姿勢とやわらかい音色が最良のかたちで演奏に反映され、その音楽はことのほかあたたかく、会場を包み込みました。

●本番

●リハーサル

●みんなで記念撮影

●御殿場ならでは?

●御殿場のお土産です。こうじ屋市兵衛の無添加甘酒、山田さんの御殿場コシヒカリ、野村さんの無添加干し芋、とらやの羊羹(御殿場に工場がある)・・・

御殿場フラウェンコール 10周年記念演奏会

2018年1月21日(日)13:30開演
御殿場市民会館・大ホール

指揮:芹澤卓弥
ピアノ:龍口純子

ゲスト:辻裕久(テノール)&なかにしあかね(ピアノ)

◆10年前からこういう歌も・・・
1.てんとう虫のサンバ(馬飼野俊一 曲/やまむらかずみ 編)
2.こんにちは赤ちゃん(中村八大 曲/半間厳一 編)
3.りんごの唄(万城目正 曲/猪間道明 編)
4.東京ヴギウギ(服部良一 曲/猪間道明 編)
5.子守歌(團伊玖磨 曲/青島広志 編)

◆G.フォーレ:≪Ave Maria≫≪Messe Basse(小ミサ)≫

◆なかにしあかね:女声合唱組曲≪花の風≫

◆ゲスト演奏
1.愛されている ~星野富弘の詩による歌曲集「ひとつの花が咲くように」より(なかにしあかね 曲)
2.小鳥たち(なかにしあかね 曲)
3.沈丁花によせて(なかにしあかね 曲)
4.風の旅 ~星野富弘の詩画による(なかにしあかね 曲)

◆≪赤とんぼ(山田耕筰 曲/なかにしあかね 編)≫ テノール独唱:辻裕久
≪花嫁人形(杉山長谷夫 曲/なかにしあかね 編)≫

◆典礼聖歌(髙田三郎 曲)
1.しあわせなかたマリア
2.ちいさな ひとびとの
3.平和の祈り

★アンコール
1.負けないで(織田哲郎 曲/なかにしあかね 編)/指揮:芹澤卓弥・ピアノ:なかにしあかね
2.逢えてよかったね(小原孝)/指揮:芹澤卓弥・ピアノ:龍口純子

辻裕久指導による≪英語を歌おう! ワークショップ≫開催

2017年10月13日(金)

愛知県豊川市のフロイデンホールにて、辻裕久指導による≪英語を歌おう!≫ワークショップを開催します。講習曲はグリーン・スリーヴス(なかにしあかね編曲)、定員50名です。ぜひご参加ください。

≪英語を歌おう!ワークショップ≫

英語歌唱の第一人者・辻裕久が指導。ピアノ伴奏は講習曲の編曲者でもある、なかにしあかね。
声楽家はどんな発声法を使って歌っているのか。
英語の歌詞はどうやって歌うと美しく聞こえるのか。
きっとどこかで聴いたことがある「グリーンスリーヴス」を練習して、翌日のコンサートに一緒に出演しませんか。
きっとあなたも英語の歌に親しみがわくことでしょう!ぜひご参加ください。

●日時:2018年年2月17日(土)13:30~16:30
●会場:豊川市小坂井文化会館(フロイデンホール)
●参加費:無料(ただし、楽譜代500円が必要です)
●対象:小学生以上
●定員:50名
●申込開始:2017年10月15日(日)
電話または直接下記施設で受付
豊川市文化会館 ☎0533-84-8411
小坂井文化会館 ☎0533-78-3000

●問合せ先:豊川市文化会館 ☎0533-84-8411
〒442-0841
愛知県豊川市代田町1-20-4

第72回関東合唱コンクール静岡県大会『辻正行賞』

2017年8月27日(日)

第72回関東合唱コンクール静岡県大会『辻正行賞』は「港混声合唱団」が受賞いたしました。
おめでとうございます!

●自由曲
千原英喜:混声合唱のための「コスミック・エレジー」より
2.鬼女/3.わが抒情詩

指揮:増田和美
合唱:港混声合唱団


■●■辻正行賞■●■
関東合唱コンクール静岡県大会において、邦人作品の合唱曲について優れた演奏を行った団体を表彰する。課題曲、自由曲を問わない。受賞団体にはトロフィーと記念品として時計が贈られます。

●詳細はこちら
http://www.shinmusica.com/shinmusica/tsuji.html#rireki

●「第72回関東合唱コンクール静岡県大会」審査結果
http://shizuoka-jca.com/

英語歌唱研究セミナー&コンサート~Victorian Project vol.3

2017年8月9日(水)

8月8日(火)≪Victorian Project vol.3~英語歌唱研究セミナー≫は台風の影響を心配しつつも、たくさんの聴講生をお迎えし、無事終了いたしました。5名の受講生からはこの機会を有意義なものにしたいという前向きな姿勢と共に、積極的に多くの質問が講師に投げかけられ、充実した(和やかな中にも緊張感ある)セミナーが行われました。聴講の皆様も熱心にメモを取る姿が多数見られ、こちらからもある種の緊張感が・・・。辻、佐竹による的確な英語のディクション、歌唱指導はもちろん、なかにしからピアニストへの助言、提案もあり、なんと贅沢な機会かと、事務方である私も惹き込まれていきました。Victorian Projectとして初めてのセミナー開催でしたが、受講生や聴講生の佇まいから、英語歌唱を学びたいという想いがひしひしと伝わってきて、この分野の学ぶ場を求めている方々はたくさんいるのだと強く印象に残りました。
Victorian Projectでは、引き続きセミナー(勉強会)、コンサートを実施してまいります。次回の詳細が決まりましたら、順次発信させていただきますので、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

●終了後の記念撮影

●講習の様子

英語歌唱研究セミナー&コンサート~Victorian Project vol.3

二期会スタジオ
2017年8月8日(火)15:15~セミナー/18:00~コンサート

●講師
ソプラノ:佐竹由美 (国立音楽大学・愛知県立芸術大学講師)
テノール:辻裕久(玉川大学芸術学部芸術教育学科教授・フェリス女学院大学大学院非常勤講師)
ピアノ:なかにしあかね(宮城学院女子大学教育学部教授)

●受講者と曲目
福田満希子/Lo!Here the gentle lark(H.Bishop/W.Shakespeare)
池田 鈴奈/It was a lover and his lass(R.Quilter/W.Shakespeare)
広瀬なるみ/Who Is Silvia?(R.Quilter/W.Shakespeare)
高橋 優花/I hate Music!/I’m a Person Too(L.Bernstein)
河村 有美/The Lord Mayor’s Table(W.Walton/T.Jordan)

●≪コンサート①(受講生)≫
福田満希子/Lo!Here the gentle lark(H.Bishop/W.Shakespeare)
池田 鈴奈/It was a lover and his lass(R.Quilter/W.Shakespeare)
広瀬なるみ/Who Is Silvia?(R.Quilter/W.Shakespeare)
高橋 優花/I hate Music! / I’m Person Too(L.Bernstein)
河村 有美/The Lord Mayor’s Table(W.Walton/T.Jordan)

●≪コンサート②(講師)≫
辻 裕久/Believe me, if all those endearing young charms(R. Quilter/T.Moore)
Charlie is my darling(R. Quilter/R.Burns)
佐竹由美/Orpheus(I.Gurney/W. Shakespeare)
Spring(I.Gurney/T. Nashe)
佐竹由美&辻裕久/It was a lover and his lass(R. Quilter/W. Shakespeare)

●主催:Victorian Project

8月8日(火)開催≪英語歌唱研究セミナー≫受講者・受講曲のお知らせ

2017年8月2日(水)

8月8日(火)開催≪英語歌唱研究セミナー≫の受講者・受講曲は下記の通りです。

15:15~ 福田満希子/Lo!Here the gentle lark(H.Bishop/W.Shakespeare)
15:45~ 池田鈴奈/It was a lover and his lass(R.Quilter/W.Shakespeare)
16:15~ 広瀬なるみ/Who Is Silvia?(R.Quilter/W.Shakespeare)
16:45~ 高橋優花/I hate Music!/I’m a Person Too(L.Bernstein)
17:15~ 河村有美/The Lord Mayor’s Table(W.Walton/T.Jordan)
※受講者募集は希望者が定員に達したため締め切りました。

聴講を引き続き受付いたしております。ご希望の方は、事前にご予約の上、ご来場ください。

●ご予約・お問合せ:Victorian Project事務局(シン・ムジカ)
電話050-3712-0393
メールshinmusica@mbr.nifty.com

英語歌唱研究セミナー&コンサート

二期会スタジオ(渋谷区千駄ヶ谷1-25-12)
2017年8月8日(火) 15:15~セミナー/18:00~コンサート ※18:40終了予定

2,000円(セミナー聴講とコンサート入場)

●講師
ソプラノ:佐竹由美 (国立音楽大学・愛知県立芸術大学講師)
テノール:辻裕久(玉川大学芸術学部芸術教育学科教授・フェリス女学院大学大学院非常勤講師)
ピアノ:なかにしあかね(宮城学院女子大学教育学部教授)

●英語を歌う・英語で歌う♪
英語は私達にとって最も身近な外国語です。英語の歌曲には、メロディーも美しく親しみやすい作品がたくさんあります。Victorian Projectでは、「英語を歌う・英語で歌う」をテーマに英語歌曲に慣れ親しんで頂く機会を作りたいと考えました。どうぞふるってご参加ください。素晴らしいレパートリーの宝庫があなたを待っています!

●セミナー(公開レッスン)
受講者は任意の英語歌曲、またはバロック期のオラトリオのアリアなどから1曲をご用意ください。事前に楽譜を提出して頂きます。伴奏者はご自分でご用意ください。

●お話とコンサート
セミナー受講者と講師による英語歌曲のコンサートです。

★聴講のご予約・お問合せ
Victorian Project事務局(シン・ムジカ)
電話050-3712-0393 メールshinmusica@mbr.nifty.com

●主催:Victorian Project

東京藝術大学公開コンサート『歌曲の世界』(なかにしあかね)

2017年6月27日(火)

6/30(金)に開催される東京藝術大学の公開コンサートでなかにしあかねの作品が演奏されます。ぜひお運びください。

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東京藝術大学ダイバーシティ研究環境実現プロジェクト
歌曲の世界
日時:2017/06/30 (金) 18:30 開演
会場:東京藝術大学音楽学部第一ホール
入場無料
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~以下、なかにしあかねHPより引用~
東京藝術大学のダイバーシティ研究環境実現イニシアティヴ(特色型)プロジェクトにフィーチャーして頂きました。作曲家のレクチャー(6月15日)、公開講座(6月22日)を経て、公開コンサート(6月30日)にて成果を公開するプロジェクトです。
芸大声楽科の4年生と院生から参加して下さった学生さん達が、なかにし作品と、前田佳代子先生の作品を勉強し、練り上げて、コンサートでご披露下さいます。なかにし作品は《独唱》いつだったか・よろこびが集ったよりも・今日もひとつ・声・愛されている《二重唱》鳥の宅配便やさん・風の旅《アンサンブル》サンタ・マグノリアの8曲で、コンサートの前半に演奏されます。
それぞれの学生さん達が本当に大切に練り上げて下さっております。また、「サンタ・マグノリア」は、プロジェクトをリードして下さっている菅英三子先生のアイデアで、アルトパートをバリトンで歌って下さり、作品の新たな側面を見せて頂くような素晴らしく立体的で豊かなアンサンブルとなっております。公開、入場無料です♪
懐かしい第一ホールでの演奏は、様々な意味で初心に返らせて頂くような新鮮な体験でした!