ブログ (『食』)

辻裕久&なかにしあかね≪第23回英国歌曲展Plus≫終了いたしました。

2019年12月20日(金)

辻裕久&なかにしあかねによる第23回英国歌曲展Plus、東京公演、静岡公演ともに終了いたしました。ご来場くださった皆様、ありがとうございました。










第23回英国歌曲展plus/辻裕久テノールリサイタルⅩⅩⅢ
~Come on! It’s Christmas!!~

テノール:辻裕久
ピアノ:なかにしあかね

[静岡公演]2019年12月14日(土)14:00開演/静岡市・江﨑ホール
[東京公演]2019年12月17日(火)19:00開演/豊洲シビックセンターホール

ベンジャミン・ブリテン(1913-76)
◆I Wonder as I Wander 空を見上げて考える
◆The Holly and the Ivy ヒイラギとツタ

サミュエル・バーバー(1910-81)
歌曲集『隠者のうた』作品29
◆1 At Saint Patrick’s Purgatory 聖パトリックの試煉
◆2 Church bell at night 夜の鐘
◆3 Saint lta’s vision 聖イータの幻覚
◆4 The heavenly banquet 天上人の宴
◆5 The crucifixion はりつけ
◆6 Sea-snatch 海奪
◆7 Promiscuity あやしい関係
◆8 The monk and his cat 修道士と猫
◆9 The praises of God 神への讃美
◆10 The desire for hermitage 隠棲への思い

なかにしあかね ~ Come on! It’s Christmas!! ~ ≪初演≫
イギリス歌曲シリーズ第3巻
《Amazing Grace イギリスの聖歌とクリスマスキャロル》出版記念
◆1 Deck the Hall (ひいらぎ飾ろう)
◆2 What Child is This (グリーンスリーヴス)
◆3 O Come All Ye Faithful (神の御子は)
◆4 Once in Royal David’s City (ダビデの町に)
◆5 Joy to the World(もろびとこぞりて)
◆6 -Interlude -piano solo-
◆7 The First Nowell (まきびとひつじを)
◆8 Coventry Carol (コヴェントリー・キャロル)
◆9 Ding! Dong! Merrily on High! (ディンドン鐘が鳴る)
◆10 God Rest Ye Merry, Gentleman (世の人忘るな)
◆11 The Holly and the Ivy ひいらぎとつたは

アンコール
◆What a Friend We Have in Jesus(いつくしみ深き)
◆We Wish You a Merry Christmas (おめでとうクリスマス)

●豊洲の朝と夜

●豊洲市場内「ふぢの」のラーメン

≪Ensemble14 第29回演奏会≫終了しました。

2019年12月7日(土)

12月7日(土)はアンサンブル14(フィアツェン)第29回演奏会の舞台&受付お手伝いで浜離宮朝日ホールへ。頻発している地震や、天候を心配しつつも、たくさんのお客様が来場され、盛況のうちに終演いたしました。プログラムはバッハの教会カンタータ4曲。この団体ならではの清々しい響きと推進力溢れる音楽がホールを満たしました。次回は2020年10月25日(日)浜離宮朝日ホールにて、第30回演奏会が開催される予定です。

◆リハーサル

◆本番

◆過去のプログラムが受付に展示されました。

Ensemble14 第29回演奏会

2019年12月7日(土)14:00開演
浜離宮朝日ホール

指揮/辻 秀幸
管弦楽/Millennium Bach Ensemble
合唱・声楽/Ensemble14

●プログラム
J.S.バッハ:カンタータ
「主なる神よ、私たちはあなたを賛美します」BWV16
「神に賛美あれ! いまや年は終わり」BWV28
「キリストを今すぐ賛美しましょう」BWV121
「目を覚ませ! 祈れ! 祈れ! 目を覚ませ!」BWV70

●アンコール
BWV70 第7曲 コラール


●昼食でいただいた“金兵衛”の「赤魚西京漬け焼き弁当」あっさりですが味わい深い。

≪中桐望ピアノリサイタル静岡公演≫終了しました。

2019年7月22日(月)

中桐望さんの3回目の静岡公演。遠方からのお客様も多数ご来場くださり、あたたかい雰囲気で無事終えることができました。ご協力、ご支援くださった皆様、ありがとうございました。



◆リハーサル

中桐望ピアノリサイタル
~セカンドアルバム≪ショパンの歌≫CD発売記念~

2019年7月21日(日)14:00開演(13:30開場)
江﨑ホール(静岡市)

ショパン F.Chopin (1810-1849)
◆ロンド ハ短調 Op.1
◆バラード第1番 ト短調 Op.23
◆バラード第2番 へ長調 Op.38
◆バラード第3番 変イ長調 Op.47
◆バラード第4番 ヘ短調 Op.52

ラフマニノフ S.Rachmaninov (1873-1943)
◆前奏曲 嬰ハ短調 Op.3-2「鐘」
◆10の前奏曲 Op.23 より No.2~10

★アンコール
ショパン:ピアノ協奏曲 第2番 へ短調 作品21 より 第2楽章ラルゲット(ピアノ・ソロ版)
ショパン:ワルツ第6番変ニ長調作品64-1「小犬のワルツ」

◆コンサート終演後

七夕ジョイントコンサート~星に祈りをこめて~西日本豪雨災害復興支援チャリティー

2019年7月12日(金)

本公演は、声楽家、指揮者としてご活躍の大森友美子(おおもりともこ)先生が企画され、昨年7月にこの地域に甚大な被害を与えた西日本豪雨災害のチャリティーコンサートとして開催されました。辻裕久先生、なかにしあかね先生と共に、辻裕久の門下生を中心とした辻裕久&Fellow Singersも出演させていただくことになり、「グリーンスリーヴス(なかにしあかね編曲)」「なかにしあかね:混声合唱曲『明日』(混声版初演)」を演奏させていただきました。リハーサルも本番も、涙を流しながら聴いておられる方がみられ、復興が思うように進んでいない現状を実感しつつも、私たちも共にあること、あきらめず前進していく力を、音楽を通じて、少しでも伝えたいと精一杯演奏してまいりました。リハーサルも本番も、感動の波が次々と押し寄せてくるような、すばらしい演奏ばかりで、私たちにとっても忘れられない一日となりました。

ルネスクラシックシリーズVol.5
七夕ジョイントコンサート
~星に祈りを込めて~
西日本豪雨災害復興支援チャリティー

2019年7月7日(日)14:00開演
ルネスホール(おかやま旧日銀ホール)

なかにしあかね(ピアノ)
辻裕久(テノール)
大森友美子(ソプラノ)
成平有子(ダンス)

総社市立総社西中学校
高梁市立高梁中学校/
コール・ファミーユ
Coro Piace
女声合唱団「TOMO」
辻裕久&fellow singers

≪第1部≫星野富弘の詩による歌曲集

◆大森友美子(ソプラノ)&なかにしあかね(ピアノ)&成平有子(ダンス)
よろこびが集ったよりも(星野富弘作詞・なかにしあかね作曲)
木の実がまるい(星野富弘作詞・なかにしあかね作曲)
木のように(星野富弘作詞・なかにしあかね作曲)
椿(星野富弘作詞・なかにしあかね作曲)
今日もひとつ(星野富弘作詞・なかにしあかね作曲)

◆辻裕久(テノール)&なかにしあかね(ピアノ)
アメージング・グレース
埴生の宿(なかにしあかね編曲)
庭の千草(なかにしあかね編曲)
ラヴェンダー・ブルー(なかにしあかね編曲)

◆大森友美子(ソプラノ)&辻裕久(テノール)&なかにしあかね(ピアノ)
歌が生まれる(なかにしあかね作詞・作曲)

≪第2部≫合唱の世界

◆辻裕久&Fellow Singers
グリーンスリーヴス(なかにしあかね編曲)
-混声版初演-混声合唱曲「明日」(みなづきみのり作詩・なかにしあかね作曲)
ピアノ:なかにしあかね

◆総社市立総社西中学校コーラス部&高梁市立高梁中学校合唱部
君の隣にいたいから(宮崎朝子SHISHAMO作詩・作曲/加藤昌則編曲)
指揮:小倉典子 ピアノ:角南安有子

◆総社市立総社西中学校コーラス部&高梁市立高梁中学校合唱部&Coro Piace
女声合唱曲「バベルの塔」(なかにしあかね作詩・作曲)
指揮:小倉典子 ピアノ:橘佳祐

◆コール・ファミーユ&Coro Piace
女声合唱組曲「夢から覚めても」(みなづきみのり作詩・なかにしあかね作曲)より
一本の麦
夢から覚めても
指揮:大森友美子 ピアノ:今井麻美

◆合同演奏
女声合唱曲 「ある日のうた」(なかにしあかね作詩・作曲)
指揮:大森友美子 ピアノ:なかにしあかね ダンス:成平有子

◆アンコール
「風の旅」(星野富広作詩・なかにしあかね作曲)
ピアノ:なかにしあかね

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◆岡山へ発つ2日前、久しぶりに結石の激痛に見舞われ、12時間耐えた翌日に病院へ。痛み止めを処方され、それを≪お守り≫に予定通り移動しました。岡山に到着してすぐ、2週間後に静岡で演奏していただく中桐望さんのリサイタルのため岡山県立美術館へ移動。チケット完売でした。

◆夜の練習の準備をしてから、天満屋百貨店でクリームぜんざいを、うどん「およべ」本店でいなかうどんをいただく。


◆前日練習は、本番会場であるルネスホール地下のスタジオでした。ルネスホールは旧日本銀行岡山支店。スタジオは「2号金庫」と記載がありました。とにかく扉が重い。

◆本番直前に辻裕久&Fellow Singersで記念撮影

◆辻裕久&なかにしあかねのリハーサルと本番

◆辻裕久&Fellow Singersの本番

◆楽屋にご用意いただいたお弁当とお菓子。ありがとうございました。

◆終演後に西川緑道公演のえびすラーメンへ。10年前も伺いましたが、やはりここのラーメンは口に合う。美味しかったです。



◆最終日は恩師と吉備路を観光。ここで待ち合わせ。

◆85歳とは思えないほど、とてもお元気で嬉しい時間を過ごしました。まずは吉備津神社。



◆最上稲荷の大鳥居。

◆備中国分寺の風景は本当にきれいでした。

◆倉敷の「蔵Pura 和膳 風」で昼食。

◆岡山を離れる前に桃太郎像にご挨拶。

◆静岡駅に到着すると、私の降りた12号車に乗り込む望月君を発見。再会を喜びました。

1月27日開催≪Ensemble14≫第28回演奏会

2019年1月28日(月)

1月27日(日)はアンサンブル14(フィアツェン)第28回演奏会の舞台&受付お手伝いで浜離宮朝日ホールへ。天候(雪)と蔓延するインフルエンザを心配しつつも、たくさんのあたたかいお客様が来場され、盛況のうちに終演いたしました。プログラムはバッハの教会カンタータ4曲。ソロも合唱もすばらしい集中力で、この団体ならではのあたたかく清々しい響きと推進力溢れる音楽がホールを満たしました。次回は2019年12月7日(土)浜離宮朝日ホールにて、第29回演奏会が開催される予定です。

●リハーサル風景

Ensemble14 第28回演奏会

2019年1月27日(日)14:00開演
浜離宮朝日ホール

指揮/辻 秀幸
管弦楽/Millennium Bach Ensemble
合唱・声楽/Ensemble14

●プログラム
J.S.バッハ:カンタータ
「主に御名の栄光を捧げなさい」BWV148
「私の神が望まれることは、常に行われます」BWV111
===休憩===
「あなたの主なる神を愛しなさい」BWV77
「目覚めよ、と私たちを呼ぶ声が」BWV140

★アンコール BWV140 コラール(終曲)


●昼食でいただいた“金兵衛”のサバシリーズ最高傑作!と言われる「サバ生姜醤油漬け焼き弁当」

≪作曲家の庭11-ドビュッシー&ラヴェル-中桐望ピアノリサイタル≫終了。

2018年8月13日(月)

台風12号が近づき、ギリギリの選択を迫られつつ開催を決意。結果として公演前後は風雨はそれほど強くならず、出演者もお客様も無事お帰りいただくことができました。天候の心配以外にも車のクーラーの故障(サウナ状態で出演者を送迎)、録音機材の落下…そんないくつかの苦難がありましたが、お客様お見送り時(終演後)の「静岡市避難準備・高齢者等避難開始」の鳴動はある意味(本番中でなくて)幸運だったのかもしれません。静岡駅構内のお店が軒並み閉店の中、何とかお店を探し出してお食事していただき(とても親切なお店でした)、中桐さん、別府さんをお見送りすることができました。なにより、台風の心配の中いらしてくださったお客様に、そして、静岡までいらしてくださったご出演のおふたりに心から御礼を申し上げます。

●終演後

●本番

●リハーサル

●舞台袖のモニタが新しくなりました!

●静岡駅近くのお店にて

シン・ムジカ コンサート・シリーズ vol.2
中桐望ピアノリサイタル
作曲家の庭11 C.ドビュッシー & M.ラヴェル

2018年7月28日(土)14:00開演
江﨑ホール

◆中桐望ソロ
ラヴェル:水の戯れ
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ

◆中桐望&別府由佳デュオ(連弾)
ラヴェル:マ・メール・ロワ

—休憩—

◆中桐望&別府由佳デュオ(連弾)
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 -ラヴェル編-
ドビュッシー:小組曲

◆中桐望ソロ
ドビュッシー:2つのアラベスク
ドビュッシー:喜びの島

★アンコール
ドビュッシー:月の光~ベルガマスク組曲 ※ソロ
ラヴェル:祭り~スペイン狂詩曲 ※デュオ

主催:(有)シン・ムジカ

静岡県菊川市◆常葉美術館≪まど・みちおのうちゅう≫

2018年6月22日(金)

常葉美術館で開催されている≪まど・みちおのうちゅう≫観覧のため、静岡県菊川市へ。

その作品群から、哲学的、数学的、物理的、音楽的・・・相反するかのようないくつかの要素が一体となってまど・みちおの身体にある、ある種の『知の巨人』とも言うべき印象を持った。その詩や絵画に接し、まどさんの経歴やご本人の言葉を得るにつれ、慕わしく共感度が増していく。それは、私がまどさんと近い人間性であるからではなく、私の持ちものがまどさんの内面にあるほんのごく一部と共通しているように(私が)感じたに過ぎない。ここで見た作品全体から得られる雄大な人物像に圧倒されたし、そのありのままの強さや大きさが多くの方々の共感を集め、愛されるのだろう。表情(写真)からは自身への厳しさと他者へのやさしさが垣間見えるよう。作品に対峙すると、前述したような様々な要素が私の中を交錯し制御不能、宇宙を彷徨っているような感覚になる。
今回展示されていた、いくつかの詩は合唱曲として過去に出会っていた。このような言葉を申し述べる立場にないことは承知しているが、まどさんの詩は平易でわかりやすく、しかし、隙がない。言うに及ばず完成度は高く、それ自体で完結しているので、これらに付曲するということは、とてつもない仕事なのだろうとこわくなった。ある角度から捉えると、作品と演奏家の関係と同様に、詩人と作曲家の関係もそれに近いのではないだろうか。日頃『うた』の近くにいる私にとって避けては通れない≪まど・みちおの世界≫だった。

菊川市は「深蒸し茶発祥の地」ということで、日本茶専門店「サングラム・カフェ」へ。私は浅蒸し茶をいただきました。深蒸しの本場なのに・・・。




その後、『菊川文化会館アエル』をぶらりと見学。コープマンのチラシも置いてありました。(ありがとうございます)

『応声教院』斉衡2年(855年)比叡山の名僧茲覚大師により、文徳天皇の勅願所とする天台宗天岳院として創建されたそう。朱塗りの山門は国の重要文化財。「お茶地蔵」があるなど、なかなかと独特な風情でした。




≪富士宮≫志ほ川本店と朝日滝、そして狩宿の下馬桜

2018年4月16日(月)

ずいぶん前になりますが、日帰り慰安旅行(?)に行ってまいりました。静岡県富士宮市です。昨年12月に開館した「富士山世界遺産センター」にも行きましたが言及は避けておいて、『志ほ川本店』で美味しいものをたくさんいただき、桜は遅かったけれど風情のある『下馬桜』、そして、『朝日滝』の厳かな空間でリフレッシュ。とても心地良い一日を過ごしました。

◆狩宿の下馬桜(右側)と富士山
「源頼朝」が1193年にこの富士の山麓で巻狩りを行った際に、陣屋に戻り下乗して門前にあった一本の桜の木に馬を繋いだとされる桜の木(樹齢1000年らしい)。菜の花もきれいでした。

◆志ほ川本店の『もりそば』『カツカレー』『桜海老のかきあげ』『やわらか烏賊納豆丼』

◆「いでぼく」の『まかないパンアイス』

◆朝日滝と石段

3月9日(日)新潟市音楽文化会館≪2つの女声合唱団によるコンサート≫終了!

2018年3月30日(金)

ご報告が遅くなりましたが、新潟市音楽文化会館で開催された≪2つの女声合唱団によるコンサート≫が無事終了いたしました!
女声合唱団『フェリーチェ』(新潟県)の創立15周年、多摩リヴィエール(東京都)の創立30周年という記念すべき演奏会。長くお世話になってきた合唱団の皆様との仕事は身の引き締まるかけがえのない時間でした。終演後は片づけをしながらこれまでのことが想い出され、感慨深い時間を過ごすことができました。演奏は、辻志朗先生指導のもと創られる、透明感と芯のある音色と繊細な表現は両団体に共通する美点で、お客様も集中して耳を傾けている様子でした。

◆本番





◆リハーサル

◆舞台袖から

◆ポスター

≪2つの女声合唱団によるコンサート≫
女声合唱団『フェリーチェ』創立15周年記念&多摩リヴィエール創立30周年記念

新潟市音楽文化会館ホール
2018年3月18日(金)18:30開演

指揮:辻志朗

Opening 合同演奏 pf馬場浩美
きみ歌えよ(谷川俊太郎 作詩/信長貴富 作曲)

第1ステージ 女声合唱団「フェリーチェ」 pf馬場浩美
春一番/赤いスイートピー/晴れたらいいね/卒業写真

第2ステージ 多摩リヴィエール pf辻悦子
Nidaros Jass Mass(B.Chilcott 作曲)
Kyrie/Gloria/Sanctus/Benedictus/Agnus Dei

第3ステージ 女声合唱団「フェリーチェ」 pf馬場浩美
女声合唱とピアノのための「良寛相聞」(良寛・貞心尼 作詩/千原英喜 作曲)
相聞I-パストラーレ/手まり/君や忘る道/相聞II-夢の世に

第4ステージ 合同演奏 pf辻悦子&馬場浩美
唱歌の四季(三善晃 編曲)
朧月夜/茶摘/紅葉/雪/夕焼小焼

主催:辻志朗/女声合唱団「フェリーチェ」
後援:新潟県合唱連盟/日本合唱指揮者協会
助成:新潟市芸術文化振興財団

◆へぎそば


◆新潟のうまいもの

◆人気のお米『新之助』

◆駅前にて

終了しました!≪御殿場フラウェンコール 10周年記念演奏会≫

2018年1月22日(月)

御殿場フラウェンコールの10周年記念演奏会が1月21日(日)に開催され、たくさんのお客様をお迎えし無事終了いたしました。合唱団の皆様の真摯な姿勢とやわらかい音色が最良のかたちで演奏に反映され、その音楽はことのほかあたたかく、会場を包み込みました。

●本番

●リハーサル

●みんなで記念撮影

●御殿場ならでは?

●御殿場のお土産です。こうじ屋市兵衛の無添加甘酒、山田さんの御殿場コシヒカリ、野村さんの無添加干し芋、とらやの羊羹(御殿場に工場がある)・・・

御殿場フラウェンコール 10周年記念演奏会

2018年1月21日(日)13:30開演
御殿場市民会館・大ホール

指揮:芹澤卓弥
ピアノ:龍口純子

ゲスト:辻裕久(テノール)&なかにしあかね(ピアノ)

◆10年前からこういう歌も・・・
1.てんとう虫のサンバ(馬飼野俊一 曲/やまむらかずみ 編)
2.こんにちは赤ちゃん(中村八大 曲/半間厳一 編)
3.りんごの唄(万城目正 曲/猪間道明 編)
4.東京ヴギウギ(服部良一 曲/猪間道明 編)
5.子守歌(團伊玖磨 曲/青島広志 編)

◆G.フォーレ:≪Ave Maria≫≪Messe Basse(小ミサ)≫

◆なかにしあかね:女声合唱組曲≪花の風≫

◆ゲスト演奏
1.愛されている ~星野富弘の詩による歌曲集「ひとつの花が咲くように」より(なかにしあかね 曲)
2.小鳥たち(なかにしあかね 曲)
3.沈丁花によせて(なかにしあかね 曲)
4.風の旅 ~星野富弘の詩画による(なかにしあかね 曲)

◆≪赤とんぼ(山田耕筰 曲/なかにしあかね 編)≫ テノール独唱:辻裕久
≪花嫁人形(杉山長谷夫 曲/なかにしあかね 編)≫

◆典礼聖歌(髙田三郎 曲)
1.しあわせなかたマリア
2.ちいさな ひとびとの
3.平和の祈り

★アンコール
1.負けないで(織田哲郎 曲/なかにしあかね 編)/指揮:芹澤卓弥・ピアノ:なかにしあかね
2.逢えてよかったね(小原孝)/指揮:芹澤卓弥・ピアノ:龍口純子