いよいよ8/4(月)開催です!
★☆★ザ・ソングスターズ第6回公演★☆★
★☆★~Magical Kingdom~★☆★
2008年『The Songsters 第1回公演』以来、イギリスの声楽作品と作曲家・なかにしあかねの作品を演奏し続けているプロ・アンサンブル≪The Songsters ≫の第6回公演が開催されます。小アンサンブルから混声合唱まで、バリエーション豊かなプログラムをご用意しています。最後に演奏する「ポーの鐘」は2010年12月初演、エドガー・アラン・ポーの詩に魅力を感じた作曲者本人が日本語に翻訳し付曲しました。「銀の鐘」「金の鐘」「銅の鐘」「鉄の鐘」の全4曲からなり、若さあふれる銀の鐘から葬送の鐘まで、「銀」「金」「銅」「鉄」4つの鐘で人生の四季を辿ります。なかにし作品を知り尽くした指揮者と声楽アンサンブル、作曲家自身のピアノによる貴重な機会です。ぜひご来場ください。
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お問合せ&チケット申込みはシン・ムジカまで
TEL:050-3712-0393/Mail:shinmusica@mbr.nifty.com
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2014年8月4日(月)19:00開演(18:30開場)
杉並公会堂 小ホール
指揮:辻 秀幸・辻 裕久
The Songsters:
千石 史子・髙橋 優花・丹野 愛歩・畑中紫甫・室橋 明美
奥野 恵子・小野 綾子・加形 裕子・渡辺 薫
音森一輝・小沼 俊太郎・辻 秀幸・辻 裕久・宮腰 敬一
井手 守・大内 良太郎・小藤 洋平
小介川 淳子・なかにしあかね
J.Rutter “Magical Kingdom”
J.Rutter “It was a lover and his lass”
J.Rutter ”My true love hath my heart”2’50”
J.Rutter ”When daisies pied”
J.Rutter “Look to the day”
W.Byrd “Cibavit Eos”
T.Tallis “Euge Caeli”
H.Purcell (arr.by B.Britten) “Shepherd, leave decoying”
H.Purcell (arr.by B.Britten) “Sound the Trumpet”
J.Shepherd “In Manus Tuas”
H.Smart “The Load is my Shepherd”
J.Blockley “List to the convent bells”
P.Schindler “When I am dead,my dearest”
なかにしあかね 同声二部合唱とピアノのための『小さないのち』より
なかにしあかね 女声合唱曲『Floating Island』
なかにしあかね 混声合唱組曲『ポーの鐘』
全席自由3,000円(未就学児のご入場はご遠慮ください)
チケットお申込み&お問合せ
シン・ムジカ 【E-mail】shinmusica@mbr.nifty.com
http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/shinmusica/concert/concert-SongSters/concert-20140804-SS.html
いよいよ開催間近です。私も応援にかけつけます!
弊社コンサートシリーズにもご出演いただいている小川明子(アルト)&山田啓明(ピアノ)のリサイタルが、今年も王子ホール(東京・銀座)で開催されます。プログラムがすごい!生誕300年「C.P.E.バッハ」(大バッハの息子)&「C.W.グルック」、没後50年「J.マルクス」、来年没後50年「山田耕筰」&「信時潔」の歌曲というラインナップ。そして、山田耕筰歌曲は今年没後50年の三木露風の詩による作品というこだわりぶり。ぜひとも多くの皆様にご来場いただきたい内容です。
第12回小川明子アルトリサイタル
■出演
小川明子(アルト)/山田啓明(ピアノ)
■プログラム
C.W.グルック『ああ、私の優しい情熱が』『エウリディーチェを失って』
C.P.E.バッハ『願い』『審判の日』『春』
J.マルクス『窓辺で』『願い』『若さと老い』『雨』『昔のように』
信時潔/与謝野晶子『小曲五章』より
山田耕筰/三木露風『夜曲』『野ばら』『嘆き』 ほか
■2014年7月27日(日)14:00開演(13:30開場)
■銀座 王子ホール
■チケット 一般4,000円/会員:3,000円/学生(高校生以下)1,000円
■主催 がーちゃんくらぶ
■お問合せ 090-7721-9619(川畑)
7/20開催『大久保混声合唱団第38回定期演奏会』は、たくさんのお客様をお迎えし、無事終了いたしました。合唱団の皆さんの演奏に向かう前向きな姿勢は、合唱団を知り尽くした指揮者、ピアニストの力に導かれるように、強い意志に溢れた熱い演奏の数々を生み出しました。舞台袖にいた私にとっても、刺激となる充実した一日でした。写真はリハーサル風景と楽屋弁当です。(ごちそうさまでした)来夏は同会場にて『特別演奏会』とのこと、楽しみです。
大久保混声合唱団第38回定期演奏会
2014年7月20日(日)14:00開演
第一生命ホール
指揮:田中豊輝
ピアノ:川井敬子、村田智佳子
Ⅰ J.ブラームス「Neue Liebeslieder op.65(新・愛の歌)」より
1/2/4/6/7/8/12/13/14
Ⅱ 横山潤子編曲集 混声編「時代」より
さくら/秋桜/涙そうそう/時代
Ⅲ 信長貴富「思い出すために」
Ⅳ 千原英喜「ラプソディー・イン・チカマツ」[近松門左衛門狂想]
アンコール
1.鐘(森田花央里)
2.わたりどり(大中恩)


なかにしあかね新作歌曲のタイトルが発表されました!
9/7静岡江崎ホール&9/13東京・王子ホールで開催『第18回英国歌曲展』において、なかにしあかねの新作歌曲『妖精たちのうた』を初演いたします。もちろん、作曲家自身のピアノによる演奏となります。貴重な機会ですのでぜひご来場ください。
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テノールとピアノのための歌曲集『妖精たちのうた』
Song Cycle by なかにしあかね
Words by W.シェイクスピア(「真夏の夜の夢」より)
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■作曲家/ピアニスト なかにしあかね■
東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ大学院にて作曲修士号、キングスカレッジ大学院にて作曲博士号を修める。作曲を中西覚、北村昭、佐藤眞、南弘明、サー・ハリソン・バートウィスル各氏に、声楽伴奏法を、ジェフリー・パーソンズ、ハルトムート・ヘル、イアン・レディンガム各氏に、英詩朗読をゴードン・フェイス氏に師事。
第66回日本音楽コンクール作曲部門第1位及び安田賞受賞、国際フランツ・シューベルト作曲コンクール入賞ほか、吹田音楽賞、現音新人賞、深尾須磨子作曲賞など入賞、入選多数。ダーティントン音楽祭(英)、チェルトナム音楽祭(英)、フェロー国際現代音楽祭(デンマーク)、ブレッシア音楽祭(伊)、Japan Festival UK(英)他の音楽祭、NHK, 英国BBC他の放送局などにより作品が紹介され、国内外の演奏家から委嘱を受けている。作曲家、演奏家双方の立場からの「ことばと音楽」についての研究を続け、歌曲伴奏者としても「ベンジャミン・ブリテン歌曲集Ⅰ」(レコード芸術準特選)、「ベンジャミン・ブリテン歌曲集Ⅱ」(レコード芸術特選)「日本歌曲第1集」(レコード芸術準特選)、「ヴォーン・ウィリアムズ歌曲集~牧場にそって」(ALCD-7125朝日新聞・毎日新聞・音楽現代推薦盤、レコード芸術特選盤)、「日本歌曲第4集」(FMC-5055,5056)ほか充実した活動を行っている。平成17年度文化庁在外研修員として半年間ロンドンにて研修。 現在、宮城学院女子大学音楽科教授。 Handel Festival Japan実行委員。日本作曲家協議会、日本現代音楽協会、日本音楽著作権協会会員。


~シェイクスピア生誕450周年~
第18回英国歌曲展 辻裕久テノールリサイタルⅩⅧ
≪緑の木陰で≫
ウィリアム・シェイクスピア(1564-1616)・・・イギリス・ルネサンス期を代表する劇作家であり詩人。生誕450周年を記念して、古今東西の作曲家によるシェイクスピア歌曲の数々をお届けします。同じ詩でも、時代によって、作曲家によってまったく異なる世界を、なかにしあかねのトークと共にご堪能ください。作曲家・なかにしあかねの新作初演も必聴です。
■出演
辻裕久 (テノール) /なかにしあかね(ピアノ・作曲)
■プログラム
Ⅰ.バロック・古典・ロマン派のシェイクスピア歌曲
♪ボーダーレス!!作曲家達を魅了したシェイクスピア
Ⅱ.歌曲集『3つのシェイクスピアの歌』 曲:ロジャー・クィルター
♪英国歌曲のせつなくも美しいエッセンスの凝縮!!
Ⅲ.歌曲集『いざ花冠を捧げよう』 曲:ジェラルド・フィンジ
♪アイデアマン、フィンジがシェイクスピア作品に生命を吹き込む
Ⅳ.歌曲集 『エアリエルの歌』 曲:マイケル・ティペット
♪音は少なく表情は豊かに、シンプルにして最大の効果!!
Ⅴ.テノールとピアノのための歌曲集『妖精たちのうた』 曲:なかにしあかね【新作初演】
♪現代の新感覚シェイクスピア。一夜の夢?それとも・・・
■日時
静岡公演:2014年9月7日(日)14:00開演(13:30開場)
東京公演:2014年9月13日(土)18:00開演(17:30開場)
■会場
静岡公演:江崎ホール(静岡市葵区)
東京公演:王子ホール(中央区銀座)
■チケット
【静岡公演】
全席自由 前売 2,000円 (当日3,000円)
高校生以下1,000円(当日のみ取り扱い)
【東京公演】
全席自由 3,500円
※未就学児童のご入場はお断りいたします
■主催
(有)シン・ムジカ
■お問い合わせ・チケットお申し込み
(有)シン・ムジカ
電話/FAX:050-3712-0393/Eメール:shinmusica@mbr.nifty.com
ウェブ:http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/
■チケット取扱い
【静岡公演】
カンフェティチケットセンター
[電話0120-240-540(03-6228-1630)/オンラインhttp://confetti-web.com/]
TSUTAYAすみや静岡本店プレイガイド
すみやグッディおとサロン清水春日
【東京公演】
王子ホールチケットセンター
[電話03-3567-9990/ホームページhttp://www.ojihall.jp/ ]
シン・ムジカ取扱いCDリストを更新しました。
http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/shinmusica/CD-list.html
新譜CD紹介/Ten佐藤淳一&Pf花岡千春「心に響くにほんのうた」
http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/shinmusica/CD/CD-522.html
新譜CD紹介/Alt小川明子&Pf山田啓明「早春賦・日本歌曲選2」
http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/shinmusica/CD/CD-521.html
CD紹介・好評発売中/Sop西由紀子&Pfなかにしあかね
「星野富弘詩による歌曲集/二番目に言いたいこと」
http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/shinmusica/CD/CD-505.html
CD紹介・好評発売中/Sop西由紀子&Pfなかにしあかね「まもなくかなたの」
http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/shinmusica/CD/CD-506.html
CD紹介・好評発売中/
星野富弘の優しい詩の世界をなかにしあかねの音楽でつづる 今日もひとつ
http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/shinmusica/CD/CD-504.html
CD紹介・好評発売中/Ten辻裕久~イギリス叙情歌曲集~Home,Sweet Home~
http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/shinmusica/CD/CD-516.html
CD紹介・好評発売中/Sop佐竹由美~A Lei ~あなたへ
http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/shinmusica/CD/CD-507.html
CD紹介・辻正行&大久保混声合唱団の名演/
「水俣 海のこえ」より~混声合唱とピアノのための組曲「しゅうりりえんえん」
http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/shinmusica/CD/CD-202.html
CD紹介・辻正行&大久保混声合唱団の名演/髙田三郎「水のいのち」「わたしの願い」他
http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/shinmusica/CD/CD-101.html
CD紹介・絶賛発売中/世界でも珍しい倍音式合唱 台湾布農族 Lileh乃聲合唱団
http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/shinmusica/CD/CD-301.html
個人的には「伴奏」という考え方があまり好きではないんです。たとえばヴィエニャフスキのヴォイオリン・ソナタなど、ヴァイオリンの超絶技巧を聴かせるための作品であれば、隙間を埋めるのがピアノの役割ということになる。でも歌曲の場合は、言葉とピアノの両方があって初めて成立する。もちろん視覚的注意をひくのはもっぱら歌手でしょう。でも音楽はピアニストと歌手の両方から流れてくるし、それが融けあって音楽になる。ですから歌曲もいわゆる室内楽のひとつとして考えるべきだし、たとえばイアン・ボストリッジのようなスーパースターと共演するときでも、単に「イアン・ボストリッジ・ショー」にならないように、ピアニストがすべき仕事を懸命にやるしかない。もちろん、スターと呼ばれる歌手の方々も楽器と声があってはじめてリサイタルが成立するのだということを、よく理解しています。声とともに音楽をつくる、そのためのピアノ演奏。これは生涯をかけて探求する価値のあるものです。
王子ホールマガジン Vol.44 2014 夏号
ピアノという仕事vol.16「ジュリアス・ドレイク」より
http://www.ojihall.jp/topics/topics.html
ザ・ソングスターズ第6回公演
~Magical Kingdom~
http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/shinmusica/concert/concert-SongSters/concert-20140804-SS.html
2014年8月4日(月) 19:00開演(18:30開場)
杉並公会堂 小ホール
指揮:辻 秀幸・辻 裕久
The Songsters:
千石 史子・髙橋 優花・丹野 愛歩・畑中紫甫・室橋 明美
奥野 恵子・小野 綾子・加形 裕子・渡辺 薫
音森一輝・小沼 俊太郎・辻 秀幸・辻 裕久・宮腰 敬一
井手 守・大内 良太郎・小藤 洋平
小介川 淳子・なかにしあかね
J.Rutter “Magical Kingdom” “It was a lover and his lass” “Look to the day”
W.Byrd “Cibavit Eos”
T.Tallis “Euge Caeli”
H.Purcell (arr.by B.Britten) “Shepherd, leave decoying” “Sound the Trumpet”
なかにしあかね 同声二部合唱とピアノのための『小さないのち』より
H.Smart “The Load is my Shepherd”
J.Blockley “List to the convent bells”
P.Schindler “When I am dead,my dearest”
なかにしあかね 女声合唱曲『Floating Island』/混声合唱組曲『ポーの鐘』
他
■全席自由3,000円(未就学児のご入場はご遠慮ください)
■チケットお申込み&お問合せ
シン・ムジカ 【E-mail】 shinmusica@mbr.nifty.com
東日本大震災復興支援プロジェクト『歌の絆より強く!in大船渡』
~栗友会と辻ファミリーがやってくる~

詳しくはコチラ(シン・ムジカHP) ↓
http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/
※右側の『歌の絆より強く!in大船渡』バナーをクリックしてください。
※チラシ・講習会募集要項・参加申込書・宿泊ご案内をダウンロードできます。
本日は「清水もつカレー」を手土産に、第一生命ホールで打ち合わせでした。打ち合わせ前に「ホエーどん亭」で昼食、十勝豚丼(小)をいただきました。ご飯がさらさら(?)で好みの分かれるところ。さて、今年も大久保混声合唱団の定期演奏会が開催されます。2003年に委嘱初演した、千原英喜作曲「ラプソディー・イン・チカマツ」を約11年振りに再演いたします。ぜひお運びください。
大久保混声合唱団HP → http://www.okubomixedchoir.jp/
大久保混声合唱団第38回定期演奏会
■2014年7月20日(日)
■第一生命ホール/14:00開演
■全席自由席 2,000円
■指揮:田中豊輝/ピアノ:川井敬子、村田智佳子
寺山修司の詩による6つのうた「思い出すために」(信長貴富)
「Neue Liebeslieder」より(J.ブラームス)
横山潤子編曲集 混声編「時代」から
「時代」(作曲:中島みゆき)
「秋桜」(作曲:さだまさし)他
混声合唱のための「ラプソディー・イン・チカマツ」
[近松門左衛門狂想](千原英喜)


待ち焦がれていた素晴らしいCDが完成しました。
美しく上品な歌声と、たしかな技術を併せ持つテノール佐藤淳一、待望のファーストCD。
その言葉と音楽を結びつける歌唱技術と音楽性は、作品に輝くばかりの生命と深い魅力を与えています。日本歌曲至高の名曲『沙羅』(信時潔)をはじめ、荒城の月(瀧廉太郎)、この道・城ヶ島の雨・赤とんぼ(山田耕筰)、初恋(越谷達之助)、落葉松(小林秀雄)くちなし(髙田三郎)など、厳選された「にほんのうた」の名曲ばかり。多くの皆様にお聴きいただきたいCDです。
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6/21発売/お申し込みはシン・ムジカまで
shinmusica@mbr.nifty.com
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心に響く にほんのうた
佐藤淳一(テノール)、花岡千春(ピアノ)

組曲「沙羅」 [清水重道(作詞)、信時潔(作曲)]
1.丹澤 2.あづまやの 3.北秋の 4.沙羅 5.鴉 6.行々子 7.占ふと 8.ゆめ
9.荒城の月 [土井晩翠(作詞)、滝廉太郎(作曲)、山田耕筰(編曲)]
10.この道 [北原白秋(作詞)、山田耕筰(作曲)]
11.鐘が鳴ります [北原白秋(作詞)、山田耕筰(作曲)]
12.むこうむこう [三井ふたばこ(作詞)、中田喜直(作曲)]
13.初恋 [石川啄木(作詞)、越谷達之助(作曲)]
14.母 [竹久夢二(作詞)、小松耕輔(作曲)]
15.落葉松 [野上彰(作詞)、小林秀雄(作曲)]
16.かやの木山の [北原白秋(作詞)、山田耕筰(作曲)]
17.待ちぼうけ [北原白秋(作詞)、山田耕筰(作曲)]
18.松島音頭 [北原白秋(作詞)、山田耕筰(作曲)]
19.野の羊 [大木惇夫(作詞)、服部正(作曲)]
20.お六娘 [林柳波(作詞)、橋本國彦(作曲)]
21.くちなし [高野喜久雄(作詞)、高田三郎(作曲)]
22.城ケ島の雨 [北原白秋(作詞)、山田耕筰(作曲)]
23.ほおずき [萩原朔太郎(作詞)、三善晃(作曲)]
24.赤とんぼ [三木露風(作詞)、山田耕筰(作曲)]
2,600円(税込)
JSCD-0001
2013年9月28日~29日 グレープシティ株式会社 ワインスタジオス
■佐藤淳一(テノール)
福島県会津若松市出身。県立会津高等学校を経て東京藝術大学声楽科卒表。同大学院修士課程音楽研究科独唱専攻修了。在学中より藝大バッハカンタータクラブにおいて小林道夫氏指導のもと、多くのバッハ作品を演奏する。1990~91年ドイツ・ミュンヘンへ留学。アダルベルト・クラウス氏に師事し、宗教音楽を中心に研鑽を積む。帰国後はバッハの受難曲のエヴァンゲリストをはじめ、宗教曲のスペシャリストとして活動している。1992年より仙台オペラ協会のメンバーとなり、今までに「魔笛」のタミーノ、「ラ・ボエーム」のロドルフォ、「椿姫」のアルフレード、「カルメン」のホセなど主要な役を演じてきた。また現在までに仙台フィル、日本フィル、アンサンブル金沢、大阪フィル、大阪センチュリー、山形交響楽団等のオーケストラと共演し、活動の場を拡げている。
現在、松絅学院大学表現文化学科教授。仙台オペラ協会芸術監督ならびに演奏部会員代表。オルガンとカンタータの会代表。宮城県芸術選奨新人賞ならびに平成16年度宮城県芸術選奨を受賞している。