2010年に合唱指揮者辻志朗により創立された『志おん女声合唱団』の初コンサートです。メインプログラム「光の丘のうた(なかにしあかね)」は、宮澤賢治の詩による7曲からなる無伴奏女声合唱組曲。賢治の童話作品の中にある小さな詩や歌をテキストとした、いずれもシンプルかつ個性的な楽曲であり、なかにしの感性が賢治に寄り添い、ときに溶け込むような、透明感や慕わしさを伴う作品となっています。初演の指揮を務めた辻志朗は、丁寧かつ精緻に作品へ命を吹き込み、楽曲の魅力を余すところなく伝えてくれるでしょう。
※「光の丘のうた」は2008年「なかにしあかね作品展」(銀座・王子ホール)辻志朗指揮&多摩リヴィエールにより初演されました。
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
志おん女声合唱団 創立5周年記念演奏会
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
2015年2月21日(土)14:00開演(13:30開場)
紀尾井ホール(JR四ッ谷駅徒歩6分)
指揮:辻志朗/ピアノ:辻悦子
Ⅰ.「悲しみの意味」より 今日は朝から雨 他(なかにしあかね 作曲)
「夢の意味」より 夢の意味 他(上田真樹 作曲)
Ⅱ.トスティー歌曲集「オルトーナの夢」よりSogno(夢) 他(安彦善博 編曲)
Ⅲ.「わたしという不思議」(信長貴富 作曲)
Ⅳ.「光の丘のうた」(なかにしあかね 作曲)
■全席自由 2,000円
■お問合せ:
[赤石沢]048-782-5105/tsuyako@etude.ocn.ne.jp
[齋藤]042-591-1680/katumi-s@mail.hinocatv.ne.jp

前半はリヒャルト・シュトラウス、後半はセルゲイ・ラフマニノフの歌曲という、おそらく歌い手にとっては、高い技術と精神性、集中力を要するプログラム。
身体の奥底から(それは生命からと言い換えられる)音楽を創っていくような取り組みは、彼女の育ててきた歌唱技術と共に、独自且つ孤高の世界を形成している。それは音楽家としての志とひたむきな姿勢から生まれるものであって、客席でも明確に感じ取ることができた。
特にラフマニノフは自家薬籠中とも言える演奏で、明晰且つ丁寧であり、曲が進むにつれドライブが効き、声の輝きが増していく、その凝縮力と集中力は特筆すべきもの。ピアノは、さすがに手の内にある演奏で時に歌をリードし、情感豊かな弾きぶりと音楽の造形力は他では聴くことはできないと思う。

■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●
横山靖代ソプラノ・リサイタルⅦ
ピアノ:アレクサンダー・セメツキー
2014年10月22日(水)19:00開演
静岡音楽館AOI ホール
■アンコール■
R.シュトラウス「献呈」op.10-1
S.ラフマニノフ「なんという幸せ」op.34-12
■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●
終演後、ご一緒したアルト歌手・小川明子さんと会食しました。2016年に予定している横山靖代さんとのコンサート企画のご相談や今後に向けての重要事項を多数ご教授いただきました。
近年、邦人作曲家による歌曲の発掘と演奏に力を尽くしておられる小川さんの最新映像をご紹介します。
≪イングリッシュ・テナー≫は、イギリス人テノールという意味ではない。ひとつの特徴的な声種を表す呼称である。たとえば、テノールとバリトンの間の声域を歌うフランス声楽界特有の≪バリトン・マルタン≫もそうだ。≪バリトン・マルタン≫といえば、伝説的歌手カミーユ・モラーヌ(1911-2010)が挙げられよう。かぎりなく美しく甘い声、軽やかでありながら深みのある歌唱は、今でも多くのファンの心をとらえて離さない。
●カミーユ・モラーヌ

では、≪イングリッシュ・テナー≫はどうだろう。まず思い浮かぶのは、イギリスの20世紀を代表する世界的作曲家ベンジャミン・ブリテン(1913-1976)の作品を数多く歌い、録音も多く残されているピーター・ピアーズ(1910-1986)である。彼の録音を聴くと、とにかく語る、そして、過度な表現はなく、内側に情感をたっぷりと秘めている。声は明るさがありソフトで抑制が効き、軽くも薄くもない。演奏からは“ことば”の役割の重要性を感じずにはいられない。演劇の国イギリスから生まれた演奏スタイルなのだ。
●ベンジャミン・ブリテン(右)とピーター・ピアーズ(左)

イギリスに留学し数々の受賞歴を誇るテナーで、イギリス声楽作品の研究家でもある辻裕久さんは言う。
イギリス人の愛してやまない、この「イングリッシュ・テナー」ですが、特徴としては、メロウでどこかメランコリックなあの音色が挙げられるでしょう。英語が持っているリズムや、言葉の軽快さなどが生きる繊細かつドラマティックな語り口、また実声と裏声とを混ぜるようにして出すピアニシモの表現も印象的です。私はこのスタイルが、イギリス独自の特徴的な文化背景と、イギリス人の国民性、嗜好の中から生み出されたものであると感じています。
その嗜好の源には、たとえば英国国教会の音楽に欠かすことのできない、聖歌隊の美しく透明感のある歌声であるとか、あるいは、スコットランド、アイルランド、ウェールズ、イングランド、それぞれの民謡の切々とした語り口、などが考えられるかもしれません。しかしそれらにも増して考えられる、最も大きな影響力、文化背景は、やはりイギリスが世界に誇る演劇の文化でしょう。
ピアーズの他には、明るく輝かしく演じるナイジェル・ロジャース(1935-)、美しい声を持つアントニー・ロルフ・ジョンソン(1940-)、鋭い感覚と誠実な語り口によって作品本来の魅力を引き出すフィリップ・ラングリッジ(1939-2010)、まるで紙芝居を語りだすような風情のジョン・エルウィス(1946-)、隙のない卓越した技術を持つイアン・ボストリッジ(1964-)、今を輝くマーク・パドモア(1961-)はなんと甘く切なく歌うことか。私の浅薄な知識と経験でも、これだけの人たちがその声と共に思い浮かぶ。いずれも品格とやさしさに満ちた歌声を聴かせてくれる。
●フィリップ・ラングリッジ(左)とマーク・パドモア(右)


彼らは独自の表現姿勢を持ちながら、しかし、≪イングリッシュ・テナー≫の伝統を踏まえ、その系統にあると私は思う。その歌唱は、きっとどの時代の音楽(作品)であってもかわらない。様式は異なっても要素のとらえ方は同じなのであって、まず言葉がありフレーズがある。古楽も、ロマン派も、現代歌曲も、彼らにとってアプローチは同じなのである。
≪続く≫
横浜に行くと、馬車道十番館のマドレーヌを買いに行くのが恒例になっているが、別館が閉店になっており、近くの本館へ移動しました。別館は1Fはパンが陳列してあり、2F喫茶室。静かで落ち着いた雰囲気だったので好きな場所でした。閉店はとても残念です。


その後、本来の目的であるテノールリサイタルへ。
入場の様子は、スーツにネクタイ姿、高めの譜面台に楽譜を置き、メガネを下向きにかけ「さあ、紙芝居を始めますよ!」といった風情。演奏はけれんも衒いもない、“語り”としてのフォームを崩すことなく、しかし内側に情感をたっぷりと秘めたイギリスのテノールとしての伝統を感じるもの。
開演してしばらくは共感できず入り込めなかったのですが、演奏が進むにつれ、歌い手とピアニストの創る音楽が進化し、成熟していく過程が目で見えるかのようで、ホールまでも楽器のように一体化し芳醇な響きになっていく様子が体感できました。その短いリサイタルの中で、演奏家が音楽を創り空間を創る、そんな即興性は自分もその共同作業に参加しているような錯覚を覚え、とても興味深い、充実した時間でした。

栗山文昭&栗友会と辻ファミリー(辻秀幸&佐竹由美&辻裕久&なかにしあかね)が大船渡に集い、講習会とコンサートが開催されます。二度とない奇跡的な機会!ぜひご来場ください。
シン・ムジカもお手伝いに伺います。
東日本大震災復興支援プロジェクト
≪歌の絆より強く!≫in大船渡
~栗友会と辻ファミリーがやってくる~
≪コンサート≫
2014年11月2日(日)14:00開演(13:30開場)
大船渡市民文化会館リアスホール
入場無料(入場整理券が必要です)
●プレイガイド
リアスホール、カメリアホール、マイヤ各店 他
●お問合せ
「歌の絆 より強く!in大船渡」実行委員会事務局 tel 0192-27-2269
■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●
1. 合唱講習会発表
女声合唱コース/指揮:栗山文昭・ピアノ:斉木ユリ
■犀川(磯部俶) ■女声合唱組曲「光る砂漠」より 秋の午後(萩原英彦)
混声合唱コース/指揮:辻秀幸・ピアノ:なかにしあかね
■落葉松(小林秀雄) ■空~ぼくらの第2章~(大田桜子)
ア・カペラコース/指揮:辻裕久
■混声合唱曲「風紋」より あなたは風(石井歓)
2. 辻家による演奏
ソプラノ:佐竹由美・テノール:辻秀幸・辻裕久・ピアノ:なかにしあかね
■埴生の宿 Home,Sweet Home(H.ビショップ)
■二番目に言いたいこと/今日もひとつ(なかにしあかね) 他
3.女声合唱団 彩
指揮:栗山文昭 ピアノ:斎木ユリ・須永真美 三線:渡部あずさ
女声合唱、ピアノ連弾と三線のための「沖縄のスケッチ」(寺嶋陸也)より
■私たちの星 ■久高 ■赤田首里殿内 ■唐船どーい
4. 栗友会合唱団
指揮:栗山文昭 ピアノ:斎木ユリ
■Ave verum corpus(モーツァルト) ■広い河の岸辺(スコットランド民謡)
■MI・YO・TA(武満徹) ■知床旅情(森繁久弥)
■一本の鉛筆(佐藤勝) ※委嘱編曲/信長貴富(編曲・初演)
■銭形平次(安藤実親) ■子連れ狼(吉田正)
■生きる(三善晃)

主催事業はもちろん、マネジメントや受付業務のみの場合も「コンサート日報」を作成しています。
100のコンサートがあれば100通りの結果が生まれ、いつも気付きや学びがあります。
それを継続して活かしていくために、資料として蓄積しているのです。
主催事業はコンサート全部門の意識の統一が比較的しやすいのですが、受付部門・舞台部門のみの関わり方の場合は、主催者様(個人または団体)にとってどういう位置づけのコンサートなのか、コンサートそのものへの考え方、お客様をどのように迎えようとしているのか等の要素をイメージできるかどうかが肝要。主催者様とのイメージの距離感によってはお引き受けできない場合もありますし、一度ご一緒しても次のお付き合いがあるかどうかはわかりません。
完璧と思える運営は難しいと感じながらも、毎回原点に立ち返り新鮮な気持ちで、お客様・出演者・スタッフの立場から多角的な目線でコンサートという空間を創っていく努力を怠らないようにしたいと思っています。

『第18回英国歌曲展/辻裕久テノールリサイタル』終了しました。
多くのあたたかいお客様に囲まれ、東京公演を無事に終えることができました。心より感謝申し上げます。終演後のロビーは、現在の音楽界を牽引しているといっても過言ではない錚々たる面々が旧交をあたためていらっしゃいました。その華やかな空間は圧巻の一言でした。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
第18回英国歌曲展/辻裕久テノールリサイタル
9/13(土)東京銀座・王子ホール
≪アンコール≫
1. 『緑の木陰で』 アイヴァー・ガーニー 曲
2. 『グリーン・スリーヴス』 イングランド民謡
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
■リハーサル風景


■銀座・元楽ラーメンと空也(最中)


■私が写っています。

■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●
第18回英国歌曲展/辻裕久テノールリサイタルⅩⅧ
《緑の木陰で》 ~シェイクスピア生誕450周年~
2014年9 月13日(土)18:00 開演/銀座・王子ホール
詩 ウィリアム・シェイクスピア(1564-1616)
Ⅰ.バロック・古典・ロマン派のシェイクスピア歌曲
1.緑の木陰で トーマス・アーン 曲
2.彼女は決して愛を打ち明けず ヨーゼフ・ハイドン 曲
3.シルビアによせて フランツ・シューベルト 曲
4.取り去りたまえ その唇を ヘンリー・ビショップ 曲
5.ロバに変えられたボトムの歌 ヒューゴー・ヴォルフ 曲
Ⅱ.歌曲集『3つのシェイクスピアの歌』
ロジャー・クィルター 曲
Ⅲ.歌曲集『いざ花冠を捧げよう』
ジェラルド・フィンジ 曲
Ⅳ.歌曲集『エアリエルの歌』(『大嵐』より)
マイケル・ティペット 曲
Ⅴ.『シェイクスピアの妖精たち~夏の夜の夢~』(2014初演)
なかにしあかね 曲
清水フィルハーモニー管弦楽団「秋の特別演奏会2014」無事終了しました。
今回受付周りをお手伝いさせていただきました。
すばらしい演奏の数々。ご盛会おめでとうございました!
■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●
<ソリスト・アンコール/京極朔子(ヴァイオリン)>
J.S.バッハ/サラバンド~無伴奏ヴァイオリンパルティータ第1番より
<オーケストラ・アンコール>
ヨハン·シュトラウス2世/ショスタコーヴィチ:ポルカ「観光列車」
■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●
写真は緊張(?)の開場直前です。



秋の特別演奏会 2014~静岡の名手とともに
指揮:松元 宏康
ヴァイオリン:京極朔子
モーツァルト 歌劇「劇場支配人」 K.486 序曲
ブルッフ ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 Op.26
ショスタコーヴィチ 交響曲 第5番 ニ短調 Op.47
2014年9月14日(日)14:00開演
静岡市清水文化会館マリナート大ホール
主催:清水フィルハーモニー管弦楽団
共催:静岡市清水文化会館マリナート
『第18回英国歌曲/辻裕久テノールリサイタル』静岡公演終了しました。
たくさんのお客様にご来場いただき、無事に終えることができました。心より感謝申し上げます。
東京公演は9/13(土)18:00開演です。チケット予約受付中!
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
9/7静岡公演アンコール
1. 『緑の木陰で』 アイヴァー・ガーニー 曲
2. 『グリーン・スリーヴス』 イングランド民謡
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
■リハーサル風景


■受付


■前日は七間町のお店へ。新物の「ゆで落花生」は絶品でした。

■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●
第18回英国歌曲展/辻裕久テノールリサイタルⅩⅧ
《緑の木陰で》 ~シェイクスピア生誕450周年~
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
なかにしあかねの新作・初演を静岡で!
『シェイクスピアの妖精たち~夏の夜の夢~』
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
2014年9 月7日(日)14:00開演/静岡・江崎ホール
2014年9 月13日(土)18:00 開演/銀座・王子ホール
詩 ウィリアム・シェイクスピア(1564-1616)
Ⅰ.バロック・古典・ロマン派のシェイクスピア歌曲
1.緑の木陰で トーマス・アーン 曲
2.彼女は決して愛を打ち明けず ヨーゼフ・ハイドン 曲
3.シルビアによせて フランツ・シューベルト 曲
4.取り去りたまえ その唇を ヘンリー・ビショップ 曲
5.ロバに変えられたボトムの歌 ヒューゴー・ヴォルフ 曲
Ⅱ.歌曲集『3つのシェイクスピアの歌』
ロジャー・クィルター 曲
Ⅲ.歌曲集『いざ花冠を捧げよう』
ジェラルド・フィンジ 曲
Ⅳ.歌曲集『エアリエルの歌』(『大嵐』より)
マイケル・ティペット 曲
Ⅴ.『シェイクスピアの妖精たち~夏の夜の夢~』(2014初演)
なかにしあかね 曲
静岡公演は明後日開催!チケットご予約受付中です。(前売扱いで当日ご用意します【要予約】)
第18回英国歌曲展/辻裕久テノールリサイタルⅩⅧ
《緑の木陰で》 ~シェイクスピア生誕450周年~
なかにしあかねの新作・初演を静岡で!
『シェイクスピアの妖精たち~夏の夜の夢~』
■お問合せ シン・ムジカ(担当:蓑島)
TEL:050-3712-0393 MAIL:shinmusica@mbr.nifty.com
http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/

2014年 9 月7日(日)14:00開演/静岡・江崎ホール
2014年9 月13日(土)18:00 開演/銀座・王子ホール
詩 ウィリアム・シェイクスピア(1564-1616)
Ⅰ.バロック・古典・ロマン派のシェイクスピア歌曲
1.緑の木陰で トーマス・アーン 曲
2.彼女は決して愛を打ち明けず ヨーゼフ・ハイドン 曲
3.シルビアによせて フランツ・シューベルト 曲
4.取り去りたまえ その唇を ヘンリー・ビショップ 曲
5.ロバに変えられたボトムの歌 ヒューゴー・ヴォルフ 曲
Ⅱ.歌曲集『3つのシェイクスピアの歌』
ロジャー・クィルター 曲
Ⅲ.歌曲集『いざ花冠を捧げよう』
ジェラルド・フィンジ 曲
Ⅳ.歌曲集『エアリエルの歌』(『大嵐』より)
マイケル・ティペット 曲
Ⅴ.『シェイクスピアの妖精たち~夏の夜の夢~』(2014初演)
なかにしあかね 曲