本日14:00開演!金子三勇士ピアノリサイタル(静岡音楽館AOI)
※当日券あり/13:30販売開始
※前売券:カンフェティチケットセンター
【TEL】0120-240-540(03-6228-1630)
【URL】http://confetti-web.com/

※当日券あり/13:30販売開始
※前売券:カンフェティチケットセンター
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ゴールデンウィーク最終日に開催します!
4人の音楽家がお届けするロシア音楽の世界・・・
親子で楽しめる子供のための作品、世界・季節を巡る音楽と現代ロシアの作曲家/ローゼンブラットのピアノ作品など、4人の個性が共鳴する魅力あふれるコンサートです。
■曲目
朗読とピアノ連弾「ピーターと狼」(プロコフィエフ)
楽しい連弾ブルグミュラー!世界を巡ろう!
栗原寛書下ろし詩の朗読と共にめぐる「四季」(チャイコフスキー)
ローゼンブラットによるピアノの世界
・2つのロシアのテーマによるコンチェルティーノ(1台4手)
・組曲「不思議の国のアリス-演奏会用ファンタジー-」(2台4手)
・日本のテーマによるファンタジー(2台8手)
■出演
ピアノ:工藤真希子/村田智佳子
詩・朗読・ピアノ/栗原寛
ピアノ:小泉耕平(ゲスト)
■2014年5月6日(火祝)14:00開演(13:30開場)
■ムジカーザ(小田急線・千代田線代々木上原駅東口徒歩2分)
http://www.musicasa.co.jp/
■チケット(全席自由) 一般3,000円/小学生以下1,000円
※未就学児童のひざ上鑑賞は無料。ただしお席の必要なお子様は有料となります。
■チケット取扱い
音楽事務所シン・ムジカ
電話 050-3712-0393
メール shinmusica@mbr.nifty.com
ウェブサイト http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/

作曲家の庭5「ヴェルサイユに咲いた2つの花」
フランソワ・クープラン&ジャン=フィリップ・ラモー<没後250年>
チェンバロ:戸﨑廣乃
「ヴェルサイユに咲いた2つの花」フランス・バロックを代表する作曲家F.クープランとJ.ラモーは、数多くのクラヴサン(=チェンバロ)作品を残しました。個性・魅力は異なりますが、そのいずれもが珠玉の作品です。戸﨑廣乃は楽曲の性格を明快かつ確信的に描き分け、作品の真の魅力を聴き手に語り掛けます。
2014年3月14日(金)19:00開演(18:30開場)
静岡市清水文化会館マリナート・小ホール
■チケット:全席自由
一般:3,000円/学生:1,000円
■チケットお申込み
カンフェティチケットセンター
【TEL】0120-240-540(03-6228-1630)
【URL】http://confetti-web.com/
TSUTAYAすみや静岡本店プレイガイド【TEL】054-251-1233
すみやグッディおとサロン清水春日【TEL】054-353-3588
もちづき楽器巴町本店【TEL】054-353-2314
■詳細はこちら
http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/shinmusica/concert/concert-2014-SM/concert-2014-03.html

いま日本において若手実力派ピアニストとして最も注目される『金子三勇士』
得意のバルトーク&リスト!
ご本人による作曲家と楽曲についての紹介(トーク)もあります。ご期待ください。
作曲家の庭4 ベーラ・バルトーク&フランツ・リスト
2014年2月16日(日)14:00開演/静岡音楽館AOIホール
ピアノ:金子三勇士
F.リスト「郷愁-ル・マル・デュ・ペイ」「ラ・カンパネラ」「ハンガリー狂詩曲第2番」他
B.バルトーク「ピアノ・ソナタ」「オスティナート」「ルーマニア民俗舞曲」他
■チケット:全席自由 一般:3,000円/学生:1,000円
■チケットお申込み
カンフェティチケットセンター
【TEL】0120-240-540(03-6228-1630)
【URL】http://confetti-web.com/
※当日券あり/13:30販売開始
いま日本において若手実力派ピアニストとして最も注目される『金子三勇士』
得意のバルトーク&リスト!
ご本人による作曲家と楽曲についての紹介(トーク)もあります。ご期待ください。

作曲家の庭4 ベーラ・バルトーク&フランツ・リスト
2014年2月16日(日)14:00開演/静岡音楽館AOIホール
ピアノ:金子三勇士
■チケット:全席自由 一般:3,000円/学生:1,000円
■チケットお申込み
カンフェティチケットセンター
【TEL】0120-240-540(03-6228-1630)
【URL】http://confetti-web.com/
■詳細http://homepage3.nifty.com/SINMUSICA/shinmusica/concert/concert-2014-SM/concert-2014-02.html
本日(2/8)の静岡音楽館AOI主催/東京混声合唱団「日本のうた」公演に静岡大学混声合唱団が出演させていただきました。現役生に貴重な経験をさせていただいたこと、OBのひとりとしてAOIの皆様、東京混声合唱団の皆様に心より感謝申し上げます。かれらにとって学生時代の忘れられない貴重な思い出になることと思います。
写真は静大混声OB会からのスタンド花です。「御祝」というより「御礼」が正しかったのかもしれません。本当にありがとうございました。
■東京混声合唱団「日本のうた」 (主催:静岡音楽館AOI)
■2014年2月8日(土) 15:00開演
■出演
山田和樹(指揮)
関一郎(尺八)*
野平一郎(ピアノ)**
東京混声合唱団
静岡大学混声合唱団***
■曲目
武満徹:《SONGS》より***
柴田南雄:《追分節考》*
C.メイソン:《Unseen Seasons》~『枕草子』による(静岡音楽館AOI委嘱作品 世界初演)
野平一郎:幻想編曲集《日本のうた》**

『作曲家の庭3(alt小川明子×pf山田啓明)』より、「組歌“四季”」です。
1曲目「花」は有名ですが、全4曲を通して演奏される機会は少なくなりました。
■瀧廉太郎「組歌“四季”」1.花 2.納涼 3.月 4.雪
■アルト:小川明子 ピアノ:山田啓明
■2014年2月1日,静岡市清水文化会館マリナート・小ホール
■シン・ムジカ コンサート・シリーズ vol.2 作曲家の庭3
シリーズ「作曲家の庭」にピアニスト金子三勇士が登場します。
なぜ金子さんに出演していただくことになったのか、決め手はやはり生演奏に触れたこと。以下の2公演を聴きに行きました。
■金子三勇士ピアノリサイタル 2012.12.2 裾野市民文化センター
■B→C(ピアノ金子三勇士) 2013.4.23 東京オペラシティリサイタルホール
技術的なレベルはもちろん高いのですが、音色のやわらかさと響きの豊かさが格別で、どんな場面でも上品でアカデミック。しかし、音楽性は常にいきいきと生命力に満ちている、若々しい激性と落ち着きを伴った客観性をを兼ね備えた、類まれなるピアニストであると感じたのです。
特に感銘を受けたのは、バルトーク「ピアノ・ソナタ」と西村朗「白昼夢」。
前者は、打楽器的とも言えるリズムや民謡の節回しは時に雑然とした演奏になりがちですが、金子さんは高い技術と音楽性と共に、誠実な姿勢で作品に向き合い、その魅力を最大限に引き出し表現していました。後者は西村作品独特のエネルギーと緊張感に満ちた作品ですが、知的かつ冷静に、集中力を持続させ、その独特の世界観を見事に創り上げていました。それらの演奏に接し、ぜひ出演していただきたいと依頼したのです。
さらに、人柄も素晴らしく、お話も上手!お得意のリスト&バルトークを演奏していただく合間に、作曲家と楽曲についての紹介もお願いしています。2/16(日)14:00開演/静岡音楽館AOI 。お楽しみに!

■金子三勇士プロフィール
1989年、日本人の父とハンガリー人の母のもとに生まれる。
6歳で単身ハンガリーに渡りバルトーク音楽小学校にてチェ・ナジュ・タマーシュネー に師事。2001年、11歳で国立リスト音楽院大学ピアノ科に飛び級で入学、エックハルト・ガーボル、ケヴェハージ・ジュンジ、ワグナー・リタ に師事。2006年にピアノ科全課程修了とともに帰国、東京音楽大学付属高等学校に編入し、清水和音、迫昭嘉、三浦捷子に師事。2008年、バルトーク国際ピアノコンクール優勝の他、数々の国際コンクールで優勝。2011年第12回ホテルオークラ音楽賞を受賞。2012年第22回出光音楽賞を受賞、また優れた若手芸術家を支援するために設立されたアーカイム日露友好協会の奨学生となる。2013年、平成24年度上毛賞「第10回上毛芸術文化賞 音楽部門」を受賞。これまでに、小林研一郎指揮/読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪センチュリー交響楽団(現日本センチュリー交響楽団)と共演。海外ではハンガリー、アメリカ、フランス、ドイツ、オーストリア、スイス、ギリシャ、ルーマニア、チェコ、ポーランド、中国、ロシアなどで演奏活動を行なう。現在東京音楽大学大学院に在籍中
2013年5月より、シリーズ『作曲家の庭』がスタートしました。
当然のことと思う方も多いと思いますが、コンサートは「作品」と「作曲家」が“見える”ことが大前提と思っています。音楽は時間芸術。その時、その空間に作品(楽曲)が再現される。そして、作品を創った「作曲家」も見えてくる。そのために演奏家は謙虚に、真摯に演奏に取り組む。その姿を、音楽を、共有できる空間(コンサート)を創って行きたいのです。これからも学び、考えながら続けてまいります。
■本公演





■特別公演


1~2月は、4公演のライブCDを並行して作っています。
いずれも主にアマチュア合唱団のコンサートです。それぞれ想いに満ち溢れた熱唱ばかり。制作にも力が入ります。
このようなCD制作で常に意識しているのは「制作費が安価であること」「できるだけ早く納品すること」です。ほとんどが市販ではなく出演者・関係者用であることから、10~100セットという注文数ですが、できるだけコストを抑えて制作できる手法を見出しました。「早い納品」を心掛けている理由は、熱が冷めないうちに聴いてもらいたいという気持ちと、録音を聴いて、今後の練習に、次の本番に活かそうと考えている団体、指導者が多いためです。著作権許諾申請も必ず行っています。創作者の権利を守ることは、文化を育てること。1枚のCDにはたくさんの大切な想いが込められています。


