ブログ (コンサート)

第2回 イギリス歌曲講座(講師:辻裕久)を開催いたします。

2018年11月27日(火)

たくさんの優れた作品があるにも関わらずあまり日本では知られていないイギリスの歌曲。この分野での第一人者である声楽家・辻裕久による≪イギリス歌曲セミナー≫を開催いたします。専門家、愛好家を問わず、多くの皆様にイギリス歌曲の魅力を体感し学んでいただけます。

◆講師:辻裕久 先生
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修了。英国王立音楽院大学院演奏家養成コース修了。オペラ、オラトリオやカンタータ、古楽のソリストとして国内外で活躍を続けている。第32回フランシスコ・ヴィニアス国際声楽コンクール(西)第3位並びに最優秀オラトリオ・リート歌手特別賞受賞他。英国歌曲のスペシャリストとして数々のCDをリリース。レコード芸術特選盤、朝日新聞、音楽現代推薦盤などに選ばれている。現在、玉川大学芸術学部、フェリス女学院大学大学院、東京大学教養学部非常勤講師。

◆日時 2019年01月20日(日)13:30~16:30
◆会場 渋谷区文化総合センター大和田・大練習室

◆募集人数
[受講] 6~8名(6名に満たない場合、開講されないことがあります)
[受講] ※定員(8名)に達しました。現在キャンセル待ちです。
[聴講] 30名程度

◆受講曲目
イギリス歌曲シリーズ-1イギリス愛唱歌集「The Water is Wide」(カワイ出版)
イギリス歌曲シリーズ-2シェイクスピアの世界「O mistress mine」(カワイ出版)
以上から受講生の希望する1曲

◆受講内容
公開グループレッスン
ピアノ伴奏は専任ピアニストが担当します。(同伴不要です)

◆参加料金
[受講] 8,000円 ※伴奏ピアニスト/会場費/聴講料を含みます
[聴講] 2,000円

※楽譜は別途ご用意ください。
※完全予約制とさせていただきます。受講・聴講いずれも参加希望の方は必ずお申込みください。
※受講をお申込みいただいた方へは、受講申込書をお送りいたします。

◆主催・お申込み:シン・ムジカ

第2期英語歌唱研究セミナー(第2回)受講・聴講募集中/講師:佐竹・辻・なかにし

2018年11月27日(火)

英語は私達にとって最も身近な外国語です。英語の歌曲には、メロディーも美しく親しみやすい作品がたくさんあります!! Victorian Projectでは、「英語を歌う・英語で歌う」をテーマに英語歌曲に慣れ親しんで頂く機会を作りたいと考えました。どうぞふるってご参加ください! 素晴らしいレパートリーの宝庫があなたを待っています!!

◆ 講師
佐竹由美(ソプラノ)
辻 裕久(テノール)
なかにしあかね(作曲家/ピアニスト)

◆第2期(セミナー全3回+発表会)
終了①2018年11月18日(日)15:30~20:30
オーロラホール(JR南武線「武蔵中原」駅徒歩3分)
②2019年3月10日(日)14:30~19:30
OTTIMO(小田急線・JR南武線「登戸」駅徒歩3分)
③2019年5月6日(月)14:30~19:30
OTTIMO(小田急線・JR南武線「登戸」駅徒歩3分)

◆ 受講料(各回):10,000円/40分(1枠) *聴講料含
◆ 聴講のみ(各回):2,000円
予約制。受講・聴講共に、定員に達し次第締め切らせていただきます。会場等詳細はお申込み後にお知らせいたします。

◆ セミナー(公開レッスン)
歌とピアノのデュオワークを中心にセミナーを行います。重唱、アンサンブル等でも受講できます。受講者は英語をテキストとする歌曲、オペラ、オラトリオのアリアなどから1曲をご用意ください。3人の講師がそれぞれの立場からアドヴァイスをおこないます。なお、事前に楽譜を3部提出していただきます。

◆ セミナー受講・聴講のお申込み・お問合せ
Victorian Project事務局(シン・ムジカ)
電話050-3712-0393
メールshinmusica@mbr.nifty.com
セミナーの受講をご希望の方に受講申込書を送付いたします。

◆ヴィクトリアンプロジェクトのホームページで、これまでに 実施したコンサートやセミナーの開催記録及び演奏曲・受講 曲をご覧いただけます。こちらからどうぞ。

≪第2期英語歌唱研究セミナー≫始動(講師:佐竹由美・辻裕久・なかにしあかね)

2018年11月22日(木)

11月18日(日)≪Victorian Project vol.8~第2期英語歌唱研究セミナー(全3回)≫の第1回が無事終了いたしました。今回から受講時間が40分と長くなったことで、辻、佐竹による実践的な歌唱指導はもちろん、なかにしからピアニストへの助言もより深いものとなり、充実した時間に満たされました。次回は3月10日(日)開催、受講・聴講共に受付中です。

●終了後の記念撮影

●セミナーの様子

第2期英語歌唱研究セミナー~Victorian Project vol.8

オーロラホール
2018年11月18日(日 )15:30~19:00

◆講師

ソプラノ:佐竹由美
テノール:辻裕久
ピアノ:なかにしあかね

◆受講者と曲目

1. ソプラノ 髙橋優花 ピアノ 田村由希子
“Messiah” 『メサイア』より
Rejoice greatly, O daughter of Zion シオンの娘よ、大いに喜べ
作曲:George Frideric Handel (1685-1759)

2. ソプラノ 宮原瑛美 ピアノ 丸山里奈子
“Seven Elizabethan Lyrics” 『7つのエリザベス朝の歌』より
The Faithless Shepherdess 不実な羊飼いの娘
作曲:Roger Quilter (1877-1953)
作詩:Anonymous

3. ソプラノ 広瀬なるみ ピアノ 司茂明日香
Danny Boy ダニー・ボーイ
作曲:Old Irish Air
作詩:Frederic Edward Weatherly (1848-1929)

4. ソプラノ 河村有美 ピアノ 木幡佐和子
“On This Island”Op.11 『この島で』より
Let the florid music praise! いざ 華麗なる音楽で讃えよう
作曲:Benjamin Britten (1913-1976)
作詩:Wystan Hugh Auden (1907-1973)

5. ソプラノ 荒井マリ ピアノ 服部尚子
“Five Elizabethan Songs” 『5つのエリザベス朝の歌』より
Sleep 眠り
作曲:Ivor Gurney (1890-1937)
作詩:John Fletcher (1579-1625)

◆主催:Victorian Project

≪英語歌唱研究セミナー≫これまでの活動報告はこちら。

ten辻裕久&pfなかにしあかね≪第22回英国歌曲展plus≫終了しました!

2018年11月22日(木)

ten辻裕久&pfなかにしあかねによる≪第22回英国歌曲展plus(プラス)≫は、静岡公演、東京公演共に無事終了いたしました。今回のテーマは≪エリザベス朝の詩による歌曲の夕べ≫。シェイクスピアを筆頭とする、エリザベス朝時代に花咲いた美しい言葉たちから生まれた作品群が彩り豊かに披露されました。なかにしあかねの新曲『この世は舞台』は語りやお芝居をまじえつつ、英国歌曲展22年の歴史において初めての日本語(辻裕久訳)による演奏。ロビーでは、辻裕久&なかにしあかね監修による最新刊「イギリス歌曲シリーズ第2巻『シェイクスピアの世界』(カワイ出版)」が、お客様の関心を集めていました。

●東京公演(本番)





●東京公演(リハーサル)

第22回 英国歌曲展 plus
この世は舞台
~エリザベス朝の詩による歌曲の夕べ~

【静岡公演】2018年11月5日(月)18:30開演 江﨑ホール
【東京公演】2018年11月9日(金)19:00開演 JTアートホール アフィニス

辻 裕久(テノール)
なかにしあかね(作曲・ピアノ)

◆ Sir Arthur Seymour Sullivan (1842-1900)
・Sigh no more ladies (1863-64) William Shakespeare (1564-1616)  from “Much ado about nothing” ActⅡ-3
・Where the bee sucks (1861) William Shakespeare from “The Tempest” ActⅤ-1
◆ アーサー・サリヴァン
・お嬢さん方 もう溜息なさるな W.シェイクスピア『から騒ぎ』第二幕3場より
・蜂の蜜吸うところで W.シェイクスピア『大嵐』第五幕1場より

◆ Sir Charles Hubert Hastings Parry (1848-1918)  from “English Lyrics Set 2” (1874-85 pub.1886)
・O mistress mine  William Shakespeare from “Twelfth Night” ActⅡ-3
・When icicles hang by the wall  William Shakespeare from “Love’s Labour’s lost” ActⅤ-2
◆ ヒューバート・パリー 『イギリス詩歌曲集第2集』より
・愛しい人よ W.シェイクスピア『十二夜』第二幕3場より
・壁に沿って氷柱(つらら)が下がり W.シェイクスピア『恋の骨折り損』第五幕2場より

◆ Roger Quilter (1877-1953) “Seven Elizabethan Lyrics” Op. 12 (1908)
1. Weep you no more, sad fountains anonymous
2. My life’s delight Thomas Campion (1567-1620)
3. Damask roses anonymous
4. The faithless shepherdess anonymous
5. Brown is my love anonymous
6. By a fountainside Ben Jonson (1572-1637) from “Cynthia’s Revels” ActⅠ-2
7. Fair house of joy Tobias Hume (c1569-1645)
◆ ロジャー・クィルター 『7つのエリザベス朝の詩』
1. 泣くな 悲しみの泉よ
2. わが人生の喜びよ T.キャンピオン
3. 淡紅色の薔薇
4. 不実な羊飼いの娘
5. 小麦色の君
6. 泉のほとりで B.ジョンソン『シンシアの宴』第一幕2場より
7. 美しき喜びの館 T.ヒューム

◆ Ivor Gurney (1890-1937) “Five Elizabethan Songs”(1916)
1. Orpheus William Shakespeare from “Henry Ⅷ” ActⅢ-1
2. Tears anonymous
3. Under the greenwood tree William Shakespeare from“As You Like It”ActⅢ-5
4. Sleep John Fletcher(1579-1625)
5. Spring Thomas Nash(1567-1601) from “Summer’s Last Will and Testament”
◆ アイヴァー・ガーニー 『5つのエリザベス朝の歌』
1. オルフェウス W.シェイクスピア『ヘンリー八世』第三幕1場より
2. 涙
3. 緑の木陰で W.シェイクスピア『お気に召すまま』第三幕5場より
4. 眠り J.フレッチャー
5. 春 T.ナッシュ『夏の最後の遺言』より

◆ Akane Nakanishi “All the World’s a stage”(2018)  William Shakespeare from “As you like it”
◆ なかにしあかね『この世は舞台』 新作初演 W.シェイクスピア『お気に召すまま』より(辻裕久 訳)
1. 憂鬱上等のうた
2. この世はすべて舞台であり
3. こどものうた
4. 恋の季節のうた
5. 勇ましいうた
6. 裁きのうた
7. 黄昏のうた
8. ラスト・シーン

◆アンコール
・If we shadows 我ら役者は影(なかにしあかね「シェイクスピアの妖精たち」2014)
・Under the greenwood tree 緑の木陰で(Thomas Arne)

●ロビー販売

●プログラム

小家一彦バリトンリサイタル≪I wish you well!≫

2018年10月31日(水)

楽しみにしていた小家一彦さんのリサイタルへ行ってきました。狛江のエプタザールは初めて赴きましたが、空間は広く美しくて、第一印象で幸せな気持ちになりました。非日常に誘ってくれるコンサートは本当に嬉しい。前半は見事に(私が勝手に思う)小家さんの世界に満たされていて、折り目正しく清潔感があり、誠実な歌唱。そして若々しさもあり、作品の描く情景が生き生きと聴き手に明示される。時折あらわれる静謐さも魅力的。綿密でありながらわずかにほぐれる場面があるのもお人柄かもしれないと思った。音色はもう、抗いがたく豊かで品格があり、すばらしい。宇江明子さんのピアノも楽しみにしていました。音楽への集中が音の密度に表れるようで、油断なく作品の持つ魅力を聴き手に伝えてくれる。
金光威和雄先生の作品「魔のひととき」。原民喜の詩は、ある時期の日本のありようを示しつつ、その内容は普遍性を持って迫ってくる。小家さんがこの作品に向き合ってきた年月、その過程を興味深く想いながら聴かせていただいた。最後に演奏されたマーラーは、小家さんがこれまでの歩みで培った信頼から結実した、ひとつの幸福な成果だと感じました。

小家一彦バリトンリサイタル
I wish you well!

バリトン:小家一彦
ピアノ:宇江明子
室内アンサンブル径(kei)
指揮:小高臣彦

ヤン・ディスマス・ゼレンカ Jan Dismas Zelenka(1679-1745)
◆エレミアの哀歌 LamentatioⅢ ZWV54より

アーサー・サマヴェル Arthur Somervell(1863-1937)
◆A.E.ハウスマンの詩による歌曲集「シュロプシャーの青年」 A Shropshire Lad

金光威和雄(こんこういわお)
◆原民喜の詩による歌曲集「魔のひととき」(委嘱作品)

グスタフ・マーラー Gustav Mahler(1860-1911)
◆亡き子をしのぶ歌 Kindertotenlieder
R.リーン編曲による室内アンサンブル版

2018年10月7日(日)13:30開演
エプタザール

2019年2月11日(月祝)開催≪横山靖代ソプラノリサイタル≫

2018年10月27日(土)

2019年2月11日(月祝)しずぎんホールユーフォニア(葵区追手町)にて、ソプラノ歌手横山靖代さんのリサイタルが開催されます。なかにしあかね作曲『みずかみかずよの詩による歌曲集≪光≫』全曲を演奏してくださいます。ご期待ください!


横山靖代ソプラノリサイタル
ピアノ:高瀬健一郎

2019年2月11日(月祝)13:30開演 ※13:00開場
しずぎんホールユーフォニア(葵区追手町1-13 アゴラ静岡8F)
※JR静岡駅より徒歩10分

一般3,000円 ※当日3,300円
高校生以下1,000円

●主催・お問合せ
静岡友の会 090-5451-1990

12月7日(金)開催≪みんなでメリークリスマス!2018≫

2018年10月27日(土)

「みんなでメリークリスマス!2018」が12月7日(金)静岡音楽館AOIにて開催されます。
バラエティ豊か、盛り沢山の贅沢なプログラムです。ぜひご来場ください!

みんなでメリークリスマス!2018

2018年12月7日(金)19:00開演 ※18:30開場
静岡音楽館AOIホール

指定席2,500円
※チケットのお求めなど詳細はこちら
http://www.s-liv.com/event/xmas/index.html

◆ソプラノ:横山靖代/ピアノ:高瀬健一郎
◆ヴァイオリン:京極朔子/ピアノ:佐伯麻友

●後援:静岡市、静岡市教育委員会、(公財)静岡市文化振興財団
●主催:76.9FM-Hi!、静岡リビング新聞社

12月2日(日)開催≪工藤真希子ピアノリサイタル≫

2018年10月27日(土)

沼津在住のピアニスト、工藤真希子さんの2年ぶりのリサイタル。前回に続き、工藤さんお得意のオールロシアプログラム。演奏者本人の曲紹介(お話)と共に、彩り豊かな演奏をお楽しみください。私たちは運営のお手伝いさせていただきます。ご来場をお待ちしています!

工藤真希子ピアノリサイタル

チャイコフスキー:≪四季≫op.37bis
メトネル:スカースカ op.51より No.3 A-Dur
メトネル:≪忘れられた調べ≫第2集 op.39 より No.5「悲劇的ソナタ」
ラフマニノフ:ピアノソナタ第2番 b-moll op.36(1931年版)

※プログラムは変更になる可能性があります。

2018年12月2日(日)14:00開演 ※13:30開場
三島市民文化会館(ゆぅゆぅホール)
※JR三島駅南口より徒歩3分
※ホール専用駐車場はございません。近隣の有料駐車場にお停めください。

一般2,500円/学生1,500円 ※当日500円増

●チケット取扱い
すみやグッディ沼津店 055-926-1171
タンザワ楽器沼津本店 055-962-1111

●お問合せ
工藤真希子ピアノリサイタル実行委員会 055-951-2127

●後援
静岡県演奏家協会
東京音楽大学校友会静岡県東部支部

第22回 英国歌曲展 plus≪この世は舞台≫ten辻裕久&pfなかにしあかね

2018年10月6日(土)

22回目となる≪英国歌曲展≫ 昨年(21回)からは英国歌曲展『Plus(プラス)』として、より多角的に、より広がりを持って英国歌曲を紹介するべく再スタートいたしました。
今回のテーマは≪エリザベス朝の詩による歌曲の夕べ≫英国の黄金期と呼ばれる16世紀後半から17世紀初頭に活躍した劇作家たちの残した「詩(ことば)」に魅了され歌曲を創作した作曲家たちの作品をお聴きいただきます。また、新たな試みとして、シェイクスピアのテキストを演者である辻が邦訳したものに、ピアニストを務める作曲家なかにしが付曲した新作の初演を予定しており、これもイギリス文化に影響を受けた声楽作品、つまり広義に英国歌曲と捉えて紹介いたします。今年も静岡と東京の2公演、ご期待ください。

イギリス歌曲シリーズ第2巻『シェイクスピアの世界』出版記念!!
≪All the world’s a stage・・・・この世は舞台。≫
シェイクスピアの遺した数々の名言の中でも、ひときわ鮮烈な言葉です。シェイクスピアを筆頭とする、エリザベス朝時代に花咲いた美しい言葉の芸術に、後世のイギリス人作曲家達は自国のアイデンティティーを求め、自身のアイデンティティーを重ね合わせました。男も女もみな役者に過ぎず、決められた場面で登場し、決められた場面で退場するのならば、せめてこの世にあるつかの間のひとときを、精一杯に生き、歌い、奏でましょう。彼らの作品は、雄弁に、繊細に、軽やかに、語りかけてきます。


第22回 英国歌曲展 plus
この世は舞台
~エリザベス朝の詩による歌曲の夕べ~

辻 裕久(テノール)ーシン・ムジカ Artist-Network
なかにしあかね(作曲・ピアノ)ーシン・ムジカ Artist-Network

アーサー・サリバン:蜂の蜜吸うところで ほか
ヒューバート・パリー:愛しい人よ ほか  ◆没後100年
ロジャー・クィルター:歌曲集『7つのエリザベス朝の詩』
なかにしあかね:『この世は舞台』(辻裕久訳) ◆新作初演

【静岡公演】
2018年11月5日(月)18:30開演
江﨑ホール(JR静岡駅徒歩10分)
全席自由2,000円 ※当日3,000円

【東京公演】
2018年11月9日(金)19:00開演
JTアートホール アフィニス(銀座線虎ノ門駅徒歩4分)
全席自由4,000円

●チケット取扱い
チケットぴあ[Pコード128-302]
◆電話受付:0570-02-9999 ◆インターネット:http://pia.jp/t

●お問合せ
(有)シン・ムジカ
電話:050-3712-0393
メール:shinmusica@mbr.nifty.com

≪英語歌唱研究セミナー≫第2期開催(講師:佐竹由美・辻裕久・なかにしあかね)

2018年9月25日(火)

英語は私達にとって最も身近な外国語です。英語の歌曲には、メロディーも美しく親しみやすい作品がたくさんあります!! Victorian Projectでは、「英語を歌う・英語で歌う」をテーマに英語歌曲に慣れ親しんで頂く機会を作りたいと考えました。どうぞふるってご参加ください! 素晴らしいレパートリーの宝庫があなたを待っています!!

英国歌曲の系譜を辿る Victorian Project
≪英語歌唱研究セミナー≫第2期

◆講師
佐竹由美(ソプラノ)
辻 裕久(テノール)
なかにしあかね(作曲家/ピアニスト)

◆セミナー(公開レッスン)
歌とピアノのデュオワークを中心にセミナーを行います。重唱、アンサンブル等でも受講できます。受講者は英語をテキストとする歌曲、オペラ、オラトリオのアリアなどから1曲をご用意ください。3人の講師がそれぞれの立場からアドヴァイスをおこないます。なお、事前に楽譜を3部提出していただきます。

◆第2期(セミナー全3回+発表会)
①2018年11月18日(日)15:30~20:30
オーロラホール(JR南武線「武蔵中原」駅徒歩3分)
②2019年3月10日(日)14:30~19:30
OTTIMO(小田急線・JR南武線「登戸」駅徒歩3分)
③2019年5月6日(月)14:30~19:30
OTTIMO(小田急線・JR南武線「登戸」駅徒歩3分)

◆受講料(各回):10,000円/40分(1枠) *聴講料含
◆聴講のみ(各回):2,000円
予約制。受講・聴講共に、定員に達し次第締め切らせていただきます。
会場等詳細はお申込み後にお知らせいたします。

◆セミナー受講・聴講のお申込み・お問合せ
Victorian Project事務局(シン・ムジカ)
電話050-3712-0393
メールshinmusica@mbr.nifty.com
セミナーの受講をご希望の方に受講申込書を送付いたします。

◆ヴィクトリアンプロジェクトのホームページで、これまでに 実施したコンサートやセミナーの開催記録及び演奏曲・受講 曲をご覧いただけます。
http://www.shinmusica.com/victorianproject/