ブログ (コンサート)

4月13日(土)江﨑ホール~長尾洋史ピアノリサイタル

2019年1月16日(水)

≪繊細にしてダイナミックな感性に溢れたピアニズム≫

長尾洋史さんは、全国各地のオーケストラから(オケ中ピアノのスペシャリストとして)篤く信頼され、国内外の演奏家からデュオパートナーとして指名されるなど、これまで数え切れないほどの音楽創造の場に貢献し、それらを成功に導いてこられました。新作初演や難解な楽曲を任せられる機会も多く、それらはすべて、彼の確かな技術と類稀な音楽性、そして誠実な人柄によるところに他なりません。そんな幅広い活躍の場で長く培われてきた成果は、リサイタリストとしても本領を発揮します。その音と表現は長尾洋史さんの演奏でなければ体験し得ない魅力に溢れたもので、聴くたびに驚きと発見があります。
静岡公演は2016年以来、2度目となります。前回はオール・ドビュッシー・プログラム。私のそれまでの経験にはなかったドビュッシーがあらわれ、新鮮な喜びがありました。今回もとても楽しみです。
前売券は、チケットぴあ、蔦屋書店静岡本店にて販売中です。ぜひご来場ください。

ハイドン:ピアノソナタハ短調Hob.XVI-20
フランク:プレリュード、アリアとフィナーレ
シューベルト:ピアノソナタ第20番イ長調D959
※演奏順不同。曲目は変更になる場合がございます。

2019年4月13日(土)14:00開演(13:30開場)
江﨑ホール
静岡市葵区七間町8-20 毎日江﨑ビル9階(青葉通り沿い)
※JR静岡駅北口より徒歩10分

全席自由 2,500円[前売]/3,000円[当日]
高校生以下 1,000円(当日券のみ)
※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。

■チケット取扱い
蔦屋書店 静岡本店 TEL054-274-2666
チケットぴあ[Pコード140-719]
電話受付: 0570-02-9999
インターネット: http://pia.jp/t

■お問合せ
シン・ムジカ
TEL 050-3712-0393
MAIL shinmusica@mbr.nifty.com

◆長尾洋史 Hiroshi NAGAO -Piano
東京藝術大学、同大学院修士課程を修了。安宅賞を受賞。1995年にパリへ留学、エコールノルマルで研鑽を積む。宗廣祐詩、遠藤道子、米谷治郎の各氏に師事。1989年第1回宝塚ベガ音楽コンクール、1991年HIMES海外音楽研修者派遣選抜コンクール第1位。
NHK交響楽団、東京交響楽団、東京都交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団など主要オーケストラとの共演、ソロ・リサイタル、多数の国内外の作品初演、主要音楽祭、NHK等のメディア出演のほか、マクサンス・ラリュー(フルート)、ジャン=イヴ・フルモー(サクソフォン)、パーヴェル・ベルマン(ヴァイオリン)など国内外の管楽器、弦楽器奏者と共演、その活動は多岐にわたっている。CDは「エボカシオン」「ラヴェル&ドビュッシー」(ライブノーツ)、「メシアン:アーメンの幻影(2台ピアノ)」、「リスト&レーガーを弾く」(コジマ録音)のソロ、またミシェル・ベッケ(トロンボーン)、ワルター・アウアー(フルート)、加納悦子(メゾソプラノ)らとの共演およびCD多数。
透明で芯のある美しい音、緻密で精巧なテクニックの中に、熱くみずみずしい音楽を聴かせることのできる数少ない演奏家である。

松井慶太指揮&東京カンマーフィルハーモニー≪第18回定期演奏会≫

2019年1月9日(水)

松井慶太指揮&東京カンマーフィルの定期も18回となりました。今回はラヴェル、プーランク、モーツァルトというとてつもなく意欲的なプログラム(と私は思う)。会場は横浜みなとみらい地区にある「ヴィアマーレ」にて初開催です。ぜひお運びください。


東京カンマーフィルハーモニー
第18回定期演奏会

指揮:松井慶太
独奏:海瀬京子(ピアノ)

ラヴェル 「ピアノ協奏曲」ト長調
プーランク 「2つの行進曲と間奏曲」FP88
モーツァルト 交響曲第41番「ジュピター」K551

2019年2月24日(日)14:30開演 ※14:00開場
はまぎんホール ヴィアマーレ

全席自由:1,000円

◆チケット取扱い:イープラス

【お問合せ】
東京カンマーフィルハーモニー事務局
電話:080-6811-3380(平日は19:00~22:00)
メール:kammerphil_tokyo@yahoo.co.jp

甘い死の弓矢~イタリア・バロック音楽の世界Vol.3【3/29静岡公演】

2019年1月9日(水)

17世紀初頭の、繊細で時に残酷な響き―。
イタリア・シエナの貴族音楽家、クラウディオ・サラチーニ。音の移り変わりの意外性から、「ハーモニーの宙返り」とも評される。その歌曲を中心に、モンテヴェルディ、フェッラーリ、また当時の器楽曲をちりばめた魅惑のコンサート。

私たちは3月29日(金)に静岡市の江﨑ホールにてコンサートを行います。
今ヨーロッパで流行している、音楽の新しい潮流「古楽」のコンサートを企画しております。「古楽」とは狭義には「クラシック」と呼ばれる音楽より前の時代の音楽を指します。

このようなイタリア初期バロック音楽のコンサートの興行は困難を極めます。何よりもヨーロッパで「古楽」の専門的訓練を受け、現地で経験を積んだ奏者が一つの土地に集まっているわけではないからです。今回、コンサートツアーという形態を取ることによって、日本で考えられる最高の歌手・奏者たちを東京、千葉、京都、ドイツから集め、質の高いコンサートを各地で興行することが可能になりました。3月21日から31日まで、山形、新潟、群馬、東京、千葉、静岡、大阪、神戸の、延べ9か所で開催致します。

現代人の周りには沢山の音が溢れていて「音楽」にあまり期待を持てなくなっている、と言えなくもありません。芸術に満ちた17世紀のイタリア、ましてや当時の貴族など正に同じ状況でありました。その当時、刺激に飽いて自ら音楽を作り楽器を奏した「貴族音楽家」がいました。イタリア・シエナの貴族クラウディオ・サラチーニです。音楽の均衡を崩してまで心の激情を表現する儚く激しい彼の歌曲を、当時使われていた楽器であるコルネット、バロックギター、テオルボ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、リローネと共に演奏します。曲には楽器の指定は無く即興演奏が要求され、全ては音楽家の判断に委ねられています。ヨーロッパ最先端の訓練を受けた奏者でしか実現できない、正に「今」の、「生」の音楽です。

[福島康晴(テノール)/高柳義生(バロックギター/テオルボ)]


~恋に飽いた4人の男が古の絃をあそび古の詩を謳う~

福島康晴(テノール)
高柳義生(バロックギター、テオルボ)
笠原雅仁(テノール、コルネット、バロックギター、テオルボ)
武澤秀平(ヴィオラ・ダ・ガンバ、リローネ)

◆サラチーニ:『つれないアマリッリ』
Claudio Saracini(1586-1630) “Crud’Amarilli”

◆モンテヴェルディ:『胸に秘めたる情熱を』
Claudio Monteverdi(1567-1643) “Ardo e scoprir,ahi lasso!”

◆フェッラーリ:『この世から消え去ってしまいたい』
Benedetto Ferrari(c.1603-1681) “Voglio di vita uscir”

◆フォスカリーニ:トッカータ
Giovanni Paolo Foscarini(c.1600-1647) Toccata

2019年3月29日(金)18:30開演 ※18:00開場
江﨑ホール(静岡市葵区七間町8-20 毎日江﨑ビル9階)

全席自由2,500円(前売) ※当日3,000円

●チケット取扱い
蔦屋書店静岡本店 054-274-2666

●主催
機電工業株式会社(小笠原)
電話017-718-1751

●静岡公演のお問合せ
シン・ムジカ
電話050-3712-0393
メール shinmusica@mbr.nifty.com
ウェブ http://www.shinmusica.com/

シン・ムジカより≪年末のご挨拶≫

2018年12月28日(金)

2018年も終わりが近づいています。この1年も弊社の活動に多大なご支援、ご協力を賜り、ありがとうございました。2019年も主催公演に、サポートに、自身の役割を果たすべく精一杯努めさせていただく所存です。
1月14日のヘンデルフェスティバルジャパン「ソロモン」に辻裕久が出演、1月20日は2回目となる「イギリス歌曲講座(講師:辻裕久)」を開催します。3月10日と5月6日はヴィクトリアンプロジェクト「英語歌唱研究セミナー」を、同発表会は8月2日(金)豊洲シビックセンターです。3月23日は首都圏初開催となる「第3回なかにしあかね歌曲講座(講師:なかにしあかね)」(過去2回は静岡市で開催)、3月29日は作曲家・指揮者・声楽家の福島康晴率いる古楽アンサンブルの静岡公演があります。4月13日の長尾洋史は2年ぶり、7月21日の中桐望は2年連続の登場です。6月24日、東京文化会館では、長くあたためてきた「中西覚作曲:春秋の詩~鳥にしあらねば」全曲上演を、理想とする演奏家によって実現することになり夢のようです。8月20日には3回目となる辻裕久門下生による発表会「真夏の夜の夢コンサートvol.3」を開催します。9月以降も様々なイベントを予定しております。来年もよろしくお願いいたします。

◆1月20日(日)渋谷区文化総合センター大和田
第2回イギリス歌曲講座(講師:辻裕久)
◆3月10日(日)&5月6日(月祝)OTTIMO(神奈川)
英語歌唱研究セミナー(講師:佐竹由美・辻裕久・なかにしあかね)
◆3月23日(土)渋谷区文化総合センター大和田
第3回なかにしあかね歌曲講座(講師:なかにしあかね)
◆3月29日(金)江﨑ホール(静岡)
甘い死の弓矢~La freccia della dolce morte[福島康晴(歌)・笠原雅仁(コルネット、バロックギター、テオルボ)・武澤秀平(ヴィオラ・ダ・ガンバ)・高柳義生(バロックギター、テオルボ)]
◆4月13日(土)江﨑ホール(静岡)
長尾洋史ピアノリサイタル
◆6月24日(月)東京文化会館
中西覚作品展~鳥にしあらねば(ten辻裕久・ten辻秀幸・fl甲斐雅之・vc藤村俊介・perc竹島悟史)
◆7月21日(日)江﨑ホール(静岡)
中桐望ピアノリサイタル
◆8月2日(金)豊洲シビックセンター
英国歌曲の系譜を辿る(sop佐竹由美・ten辻裕久・mez中巻寬子・pfなかにしあかね・pf海老原優里)
◆8月20日(火)ティアラこうとう
真夏の夜の夢コンサートvol.3(辻裕久門下会)







まるごと髙田三郎

2018年12月20日(木)

髙田三郎作品のみの演奏会。「橋上の人(編曲版委嘱初演)」「心の四季」「マリアの歌」「遙かな歩み」「来なさい重荷を負うもの」「ちいさなひとびとの」「平和の祈り」というプログラム。実際の演奏時間は80分位だと思うけれど、精神的には倍以上に感じると思う。私だったら弛緩なく歌いきる自信はない。私にとって髙田作品は強い音楽という認識を持ち続けてきた。それが正等であるとは思っていなくて(当然に様々な側面があるわけで)、自分の経験による独断と偏見だと思っている。畏怖の念と言ってよいものを持ち続けていて、これまでは歌うことはもちろん、聴くことも、覚悟を要した。それは前向きとは言い難い感情であって、誤解を恐れずに言えば、演奏に接するのはできれば避けたいという気持ちに近いものだっただろう。しかし、この演奏会では驚くほど素直に(そして客観的に)その作品と演奏に身を預けることができた。それは演奏自体がそうさせたのは間違いないけれど、私の心に変化があったのだと気付く時間でもあった。演奏者の佇まいも本当に美しかった。舞台で生まれていたのは髙田三郎の音楽であることは疑いようのないことだけれど、中央で歌っておられた髙田留奈子先生の音楽と人を感じたことも私の変化を促したのかもしれない。留奈子先生は今年白寿をむかえられた。「橋上の人」は「イザヤの預言」と並んで、髙田作品の最高傑作と自分勝手に信じているが、女声三部合唱となったその作品の姿はとても新鮮で、新たな(真の)魅力を強烈に訴えかけるものであった。50年前の作品とは思えないほどの新しさ。


沼津フラウェンコール15周年記念演奏会
≪まるごと髙田三郎≫

平成30年12月15日(土) 14:00開演
沼津市民文化センター小ホール

指揮:芹澤卓弥
ピアノ:小野鈴代
ゲスト:渡邊史(ソプラノ)/髙田江里(ピアノ)*

女声合唱組曲「心の四季」(吉野弘 詩)
女声合唱組曲「橋上の人」(鮎川信夫 詩/須賀敬一 編曲) ※編曲委嘱初演

===休憩===

啄木短歌集(石川啄木 歌)*
女声合唱組曲「マリアの歌」(村上博子 詩)
女声合唱組曲「遙かな歩み」(村上博子 詩)
「女声合唱のための典礼聖歌」(髙田三郎 詞)より
来なさい重荷を負うもの
ちいさなひとびとの
平和の祈り

★アンコール
くちなし(高野喜久雄 詩)

≪みんなでメリークリスマス!2018≫終了しました!

2018年12月9日(日)

静岡リビング新聞社&76.9FM-Hi!主催による「みんなでメリークリスマス!2018」が無事終了いたしました!

◆ソプラノ:横山靖代(右)&ピアノ:高瀬健一郎(左)

◆受付もクリスマス!

◆ソプラノ:横山靖代/ピアノ:高瀬健一郎

W.A.モーツァルト:エクスルターテ・ユビラーテ KV.165 より
踊れ喜べ幸いなる魂よ
アレルヤ
C.フランク:天使のパン
J.S.バッハ=C.グノー:アヴェ・マリア

◆ヴァイオリン:京極朔子/ピアノ:佐伯麻友

Joy to the world
星に願いを~ピノキオ(ディズニー映画)より
葉加瀬太郎:情熱大陸
L.バーンスタイン:ウエストサイドストーリーより
マリア
トゥナイト

===休憩===

◆ソプラノ:横山靖代/ピアノ:高瀬健一郎

なかにしあかね:みずかみかずよの詩による歌曲集『光』
1. ケヤキの新芽
2. バラ
3. 雨あがり
4. くちなしの花
5. イエライシャン
6. さいごのばん

◆ヴァイオリン:京極朔子/ピアノ:佐伯麻友

A.ドヴォルザーク:《4つのロマンティックな小品》作品75 より 第1曲
E.グリーグ:《ヴァイオリン・ソナタ第3番》作品45 より 第2楽章
V.モンティ:チャルダッシュ

◆ソプラノ:横山靖代/ピアノ:高瀬健一郎

A.アダン:O Holy Night
E.デラックア:ヴィラネル

みんなでメリークリスマス!2018

2018年12月7日(金)19:00開演
静岡音楽館AOIホール

●後援:静岡市、静岡市教育委員会、(公財)静岡市文化振興財団
●主催:76.9FM-Hi!、静岡リビング新聞社

≪パリ木の十字架少年合唱団静岡公演≫終了いたしました

2018年12月4日(火)

≪パリ木の十字架少年合唱団静岡公演≫盛況のうちに無事終了いたしました!本公演の開催に際し、多くの皆様にご支援、ご協力いただけましたこと、心より感謝申し上げます。

◆終演後にスタッフと

◆CD販売

◆サイン会の準備完了

◆ホールへ移動中

◆ホールより富士山の笠雲

パリ木の十字架少年合唱団 静岡公演

2018年11月28日(水) 19:00開演
静岡音楽館AOIホール

グレゴリオ聖歌:キリエ第11番
モンセラートの朱い本:カッチャ≪処女を讃えよ≫~ヴィルレー≪輝ける星よ≫
サン=サーンス:賛美のいけにえと祈り~クリスマス・オラトリオより
A.スカルラッティ:主を誉めたたえよ
ブクステフーデ:アレルヤ~主は我とともにありせば BuxWV15より
J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ/願わくば、主イエス・キリストよ
ヴァヴィロフ(伝カッチーニ):アヴェ・マリア
デュフォール:スターバト・マーテル
フォーレ:ピエ・イエズ~レクイエム op.48より
モーツァルト:アレルヤ

===休憩===

シュトイアーライン:私の目を覚ます鳥の歌
スペインの伝承歌:ああ、素敵な人
モーツァルト:子守歌
セルミジ:花咲く日々にいきるかぎり
テレマン:どのようなときも、わたしは主をたたえ
アルボ:我が命を虜にする美しい人
シャルダヴォワーヌ:気品ある心をもつ少女
モーツァルト:セミとあり
ラモー:夜の讃歌
ダカン:それは小さな天使

◆アンコール
日本古謡:さくらさくら
ロッシーニ:猫の二重唱
アテニャン:トゥルディオン
ラター:For the beauty of the earth

主催:テレビ静岡/ムジカキアラ
協賛:ビルボードジャパン
協力:㈲シン・ムジカ
後援:静岡県合唱連盟/静岡市合唱連盟/株式会社エスピーエスたくみ/在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

混声合唱組曲≪今日もひとつ≫初演、終了しました。

2018年12月4日(火)

12月2日(日)伊豆新世紀合唱団さんの定期演奏会が開催されました。「混声合唱組曲≪今日もひとつ≫」の初演もすばらしく充実した演奏でした。ご盛会おめでとうございました!

伊豆新世紀合唱団≪第19回定期演奏会≫
2018年12月2日(日) 三島市民文化会館大ホール

◆三善晃:混声合唱と2台ピアノのための「唱歌の四季」
指揮:早川由章 ピアノ:伴久美子・永井李枝

◆男声合唱(第7回男声合唱フェスティバル演奏曲
フォスター(編 徳永洋明):Old Folks at Home(Swanee River)
池辺晋一郎:空みがき「三つの不思議な仕事」より
指揮:早川由章 ピアノ:伴久美子

◆なかにしあかね:混声合唱組曲「今日もひとつ」 全曲版委嘱初演
指揮:早川由章 ピアノ:なかにしあかね

===休憩===

◆フォーレ:レクイエム op.48(1893年第2稿・ネクトゥー/ドゥラージュ版)
指揮:岩本達明
ソプラノ:高原亜希子 バリトン:加藤宏隆
管弦楽:おーけすとら・ぴとれ座
オルガン:大木麻里
合唱指揮:早川由章

◆アンコール
フォーレ:ラシーヌ雅歌



≪工藤真希子ピアノリサイタル2018≫終了しました。

2018年12月4日(火)

工藤真希子ピアノリサイタル、たくさんのあたたかいお客様をお迎えし、盛況のうちに終了いたしました。工藤さん本人による、明快で理解しやすいトークをふんだんに交えながら、充実した演奏の数々が披露されました。終演後、アンケートの回収率がすこぶる良く、お客様の満足度を表しているようでした。


工藤真希子ピアノリサイタル

チャイコフスキー:≪四季≫op.37bis

===休憩===

メトネル:スカースカ op.51より No.3 イ長調
メトネル:≪忘れられた調べ≫第2集 op.39 より No.5「悲劇的ソナタ」

ブラームス:4つの小品 op.119より No.1 間奏曲 ロ短調
ブラームス:6つの小品 op.118より No.2 間奏曲 イ長調
ブラームス:7つの幻想曲集 op.116より
ブラームス:No.1 奇想曲 ニ短調/No.2 奇想曲 イ短調/No.7 奇想曲 ニ短調

◆アンコール シューマン:トロイメライ~子供の情景 第7曲

※「ラフマニノフ:ソナタ第2番」を予定していましたが「ブラームス」に変更いたしました。

2018年12月2日(日)14:00開演
三島市民文化会館(ゆぅゆぅホール)小ホール

●後援
●静岡県演奏家協会
●東京音楽大学校友会静岡県東部支部

第2回 イギリス歌曲講座(講師:辻裕久)を開催いたします。

2018年11月27日(火)

たくさんの優れた作品があるにも関わらずあまり日本では知られていないイギリスの歌曲。この分野での第一人者である声楽家・辻裕久による≪イギリス歌曲セミナー≫を開催いたします。専門家、愛好家を問わず、多くの皆様にイギリス歌曲の魅力を体感し学んでいただけます。

◆講師:辻裕久 先生
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修了。英国王立音楽院大学院演奏家養成コース修了。オペラ、オラトリオやカンタータ、古楽のソリストとして国内外で活躍を続けている。第32回フランシスコ・ヴィニアス国際声楽コンクール(西)第3位並びに最優秀オラトリオ・リート歌手特別賞受賞他。英国歌曲のスペシャリストとして数々のCDをリリース。レコード芸術特選盤、朝日新聞、音楽現代推薦盤などに選ばれている。現在、玉川大学芸術学部、フェリス女学院大学大学院、東京大学教養学部非常勤講師。

◆日時 2019年01月20日(日)13:30~16:30
◆会場 渋谷区文化総合センター大和田・大練習室

◆募集人数
[受講] 6~8名(6名に満たない場合、開講されないことがあります)
[受講] ※定員(8名)に達しました。現在キャンセル待ちです。
[聴講] 30名程度

◆受講曲目
イギリス歌曲シリーズ-1イギリス愛唱歌集「The Water is Wide」(カワイ出版)
イギリス歌曲シリーズ-2シェイクスピアの世界「O mistress mine」(カワイ出版)
以上から受講生の希望する1曲

◆受講内容
公開グループレッスン
ピアノ伴奏は専任ピアニストが担当します。(同伴不要です)

◆参加料金
[受講] 8,000円 ※伴奏ピアニスト/会場費/聴講料を含みます
[聴講] 2,000円

※楽譜は別途ご用意ください。
※完全予約制とさせていただきます。受講・聴講いずれも参加希望の方は必ずお申込みください。
※受講をお申込みいただいた方へは、受講申込書をお送りいたします。

◆主催・お申込み:シン・ムジカ