



辻裕久テノールリサイタル(第29回英国歌曲展Plus)
ふじのくに芸術祭協賛事業
辻裕久 (テノール)
なかにしあかね(ピアノ)
客演:佐藤紀雄(ギター)
ウィリアム・ウォルトン 作曲 William Walton
『3つの歌』(E.シットウェル 詩) 《Three Songs》 Words by Edith Stwell
なかにしあかね 作曲 Akane Nakanishi
独唱のための『アナベル・リー』(エドガー・アラン・ポー 詩)
《Annabel Lee》 for solo voice Words by Edgar Allan POE
なかにしあかね 作曲 Akane Nakanishi
ロバート&エリザベス・バレット ブラウニング夫妻による5つの詩『私の星よ』
《My Star》 5 Poems by Robert & Elizabeth Barrett BROWNING
なかにしあかね 作曲 Akane Nakanishi
エドガー・アラン・ポーの詩による『4つの鐘』〜独唱とギターのための〜
《The Bells》 for voice and guitar Words by Edgar Allan POE
ウィリアム・ウォルトン 作曲 William Walton
『愛のうた 詠み人知らず』 Anon in Love
2025年9月13日(土)14:00開演 13:30開場
江崎ホール(静岡市葵区)
後援 静岡県合唱連盟
主催:有限会社シン・ムジカ


2025年に開催する、シン・ムジカの主な公演をまとめたフライヤーを作成しました。




東京公演
中桐望ピアノリサイタル
-デビューから10年を経て挑む ドイツ3大B-
シン・ムジカ 東京オペラシティコンサートシリーズⅡ
2025年4月25日(金)19:00開演
東京オペラシティ リサイタルホール
バッハ:半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第7番 ニ長調 作品10-3
– 休憩 –
ブラームス:ピアノ・ソナタ 第3番 ヘ短調 作品5
アンコール
R.シュトラウス=M.レーガー:万霊節
F.ショパン: ピアノ協奏曲第2番 第2楽章より
N.カプースチン: 8つのコンサートエチュードより 第1番プレリュード

メッセージ プログラムより転載
本日はご来場くださり誠にありがとうございます。昨年、2014年のデビュー・リサイタルから10年の節目を迎え、本日こうして記念の演奏会を開催できることをとても幸せに思います。
この10年の間にポーランド留学を経験し、2015年のショパンコンクールに出場したことや、光栄なことに日本ショパン協会賞を頂いたことがきっかけとなり、ショパンが実は大の苦手だった自分が、畏れ多くもショパン弾きのようなイメージを皆様に持って頂くことができたことは本当に奇跡のような、ただただ有難く、幸運なことだったと思っています。
思い返せば2014年のデビューリサイタルは、バッハ=ブゾーニ、シューマン、ブラームス、ショパン、ラフマニノフと、どんな作曲家、作品でも幅広く弾けるピアニストになりたい!という意気込みを込めて組んだプログラムでした。
今回はそんな自分の原点に立ち返り、これまであまり積極的に取り組んでこなかったドイツ作品 -バッハ、ベートーヴェン、ブラームス- に新たに挑戦したいと思い、選曲しました。
何百年の時を経ても全く色褪せることなく、私たちの心にダイレクトに響き、様々な感情を湧き起こし、豊かに彩りを与えてくれるクラシック音楽の存在は、どんなに時代が変化しても私たちにとって欠かすことのできないものだと強く感じます。音楽を心から愛する者のひとりとして、次の10年も地道に自分の理想とする音楽や音色を追い求めていき、偉大な師匠たちから教わったことを大切に受け継ぎながら、自分というフィルターを通して伝えていきたいと思っています。
いつも応援してくださる皆様へ心より感謝を込めて。
(中桐望)


第1期グランシップ登録アーティストのフォローアップ研修にて、講師として妻と二人でお話しさせていただきました。「静岡を拠点にコンサートを運営してきた経験や、抱えている想いを話して欲しい」というご依頼で、慣れないことで躊躇したのですが、ディレクターの坂元さんからは「タブーはないから何でも話していいよ」とのこと、自分たちがしてきたことをそのまま話すだけならできるかなと、お引き受けしました。でも、とりかかってみると、自分(会社)のしてきたことをどう整理して何を伝えるのか、考えに考えて悩みに悩んで、原稿がまとまったのは前日の夜遅く。
私たちの話がどうだったかは自己嫌悪に陥りますので振り返りませんが、後半のアンケートの回答をもとにしたディスカッションでは、アーティストの皆さんが静岡で演奏会を行う際の想いや悩みを率直にお話しくださり、それを受けて、この制度を運営されているグランシップのご担当者様のお考えやご感想も聞かせていただきました。また、普段わざわざ話題にしないような(話題にしにくいような)ことも、皆さんと共有できたことは、とても沁みる、貴重な機会でした。皆さんには斬新なアイディアも解決策もお渡しできず心苦しかったのですが、アーティストの皆さんやご担当の皆さんの聡明さや熱意に接し、静岡の文化の明るい未来を感じましたし、私たちはたくさんの気付きをいただきました。
全国各地で地域のアーティストの育成制度が様々な形で実施されていますが、この「グランシップ登録アーティスト」制度はなかなかの優れモノです。アーティストにとっても私たちのような立場にとっても、そして静岡にとっても、大切な取り組みだと思います。ご苦労は多いと思いますが、ますます充実、発展くださることを願っています。
第1期グランシップ登録アーティスト・フォローアップ研修
2025年3月24日(月)13:00~16:00
静岡コンベンションアーツセンター・グランシップ リハーサル室
有限会社シン・ムジカ 蓑島晋・蓑島洋子
1 はじめに
2 自主公演を開催しながら試してみたこと
3 静岡で公演を続けることで経験できたこと、感じたこと
4 静岡を拠点にしたことがプラスになったこと
5 アンケートの回答をもとにディスカッション
6 まとめ
グランシップ静岡ゆかりのアーティスト紹介BOOK(2025-2026年度)
グランシップでは、学校や各種施設、地域のイベント等で演奏する静岡ゆかりのアーティストを紹介しておられます。素敵なパンフレットも完成しました。
詳しくはこちらからどうぞ↓
https://shizuoka-ebooks.jp/?post_type=bookinfo&p=13392




辻裕久テノールリサイタル~なかにしあかねを歌う1~
シン・ムジカ東京オペラシティコンサートシリーズⅠ
辻裕久 (テノール)
なかにしあかね(ピアノ)
なかにしあかね編曲
外国生まれの日本の歌『蛍の光』より
● 埴生の宿
● 星の世界
● 庭の千草
なかにしあかね歌曲 あ・ら・かると
● 二十歳になるあなたに(三宅武治 詩)
● 小鳥たち(まど・みちお 詩)
● ケヤキ(まど・みちお 詩)
● 愛されている 星野富弘の詩による歌曲集『ひとつの花が咲くように』より
● バラ みずかみかずよの詩による歌曲集『光』より
● 沈丁花によせて(宮川澄子 詩)
星野富弘の詩による歌曲集『木のように』
● 今日は朝から雨
● のろくても
● 木の実がまるい
● 木のように
● 椿
《アンコール》
今日もひとつ(星野富弘 詩)
エピローグ〜ばら 『花の風』より(星野富弘 詩)
蛍の光~仰げば尊し(なかにしあかね 編曲)
2024年12月28日(土)14:00開演 13:30開場
東京オペラシティリサイタルホール
主催:シン・ムジカ


成城石井-5種の天ぷらと10品目のおかずと季節のご飯弁当

北海道 – かにいくら丼
シン・ムジカ20周年に寄せて ~プログラムより転載
このたびはシン・ムジカ創立20周年記念演奏会に出演させていただき、大変光栄に思っております。
シン・ムジカの蓑島さんとの出会いは10年程前、静岡児童合唱団と共演させていただいた時でした。そして、翌年の私のリサイタル終演後、会いに来て下さり「何か演奏会やりませんか」とおっしゃって下さったのです。それから静岡と東京でのリサイタル、また静岡在住の素晴らしい演奏家の方との共演など、数々の演奏の機会を作って下さいました。蓑島さんご夫妻の音楽と人に対する誠実で優しさにあふれた思いに触れますと、我々演奏家もまた、その思いに誠実に応えなければという気持ちにさせられます。
今回は蓑島さんと相談させていただき、ドビュッシーの子供のためのバレエ音楽「おもちゃ箱」をメインに、普段のコワモテ(?)プログラムではなく、いくぶん親しみやすいプログラムと致しました。シューマンの「子供の情景」の他、シューベルトの小さいソナタや、いくつかの編曲作品を取り上げます。たきいみきさんとの共演も、とても楽しみです。
長尾洋史
シン・ムジカ創立20周年、おめでとうございます。このような記念の公演に出演させていただけますこと、心より感謝申し上げます。この20年間、言葉に尽くせないほどの様々な出来事がおありになったと思います。歓びも、苦しみも。
たくさんの想いが積み重なって今日にいたっていることを全身で受け止め、想像しながらこの晴れの舞台を務めさせていただきたいと思います。
シン・ムジカさんの企画としては3回目のこの「おもちゃ箱」、わたしにとっても最愛の作品です。長尾さんの優しいピアノとの共演をお楽しみくださいませ。
たきいみき






長尾洋史ピアノリサイタル
シン・ムジカ20周年記念Ⅳ
たきいみき(語り)
シューマン:子供の情景 op.15
シューベルト:ピアノ・ソナタ イ長調 D664
レノン&マッカートニー/武満徹:ゴールデン・スランバー
モーツァルト/リスト:アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618
バッハ/コルトー:チェンバロ協奏曲 ヘ短調 BWV1056 第2楽章 ラルゴ
ドビュッシー:アンドレ・エレによる子供のためのバレエ音楽 おもちゃ箱
◆アンコール
ドビュッシー/長尾洋史:美しい夕暮れ
2023年3月17日(金)19:00開演
すみだトリフォニーホール 小ホール
主催:有限会社シン・ムジカ
●お花をいただきました。

●手作り入館証

●錦糸町の名店

シン・ムジカ20周年に寄せて
シン・ムジカに頼っていること。
リサイタルの運営すべて/出版物の校正や確認/イラストや小道具の制作/漠然とした企画を実現する道筋をつけて頂く/勉強を怠らないように仕事を与えて頂く/何かと督促して頂く/静岡の美味しいお茶を季節ごとに頂く/夫をかまってもらう/私もかまってもらう/無理なことは無理と言ってもらう・・・
これらの帰結として
結論 : シン・ムジカがサポートして下さる限り私達は大丈夫。
20周年おめでとうございます。
これまでの歩みに敬意と感謝を捧げつつ、
これからもどうぞよろしくお願いします!!
なかにしあかね





辻裕久テノール・リサイタル
~外国生まれの日本のうた&なかにしあかねの歌曲~
シン・ムジカ20周年記念Ⅲ
辻裕久(テノール)
なかにしあかね(ピアノ)
≪外国生まれの日本のうた≫ 『蛍の光』CD発売記念
埴生の宿 里見義 作詞 ビショップ 作曲 なかにしあかね 編曲
アニーローリー 堀内敬三 作詞 スコット 作曲 なかにしあかね 編曲
故郷の空 大和田建樹 作詞 スコットランド民謡 なかにしあかね 編曲
春の日の花と輝く 堀内敬三 作詞 アイルランド民謡 クィルター 編曲
グリーンスリーヴス 辻裕久 作詞 イギリス古謡 なかにしあかね 編曲
星の世界 川路柳虹 作詞 コンヴァース 作曲 なかにしあかね 編曲
夢路より 津川主一 作詞 フォスター 作曲
蛍の光 稲垣千穎 作詞 スコットランド民謡
仰げば尊し 文部省唱歌 なかにしあかね 編曲
≪なかにしあかねの歌曲≫
風の旅 星野富弘 作詩
小鳥たち まど・みちお 作詩
ケヤキ まど・みちお 作詩
歌曲集『木のように』より 星野富弘 作詩
木の実がまるい
木のように
椿
◆アンコール
愛されている 星野富弘 作詩 なかにしあかね 作曲
ブラームスの子守歌 堀内敬三 作詞 ブラームス 作曲
2022年12月27日(火)14:00開演
三島市民文化会館小ホール
文化庁「ARTS for the future! 2」補助対象事業
主催:有限会社シン・ムジカ
長尾さんよりメッセージをいただきました。
このたびはシン・ムジカ創立20周年記念演奏会に出演させていただき、大変光栄に思っております。
シン・ムジカの蓑島さんとの出会いは10年程前、静岡児童合唱団と共演させていただいた時でした。そして、翌年の私のリサイタル終演後、会いに来て下さり「何か演奏会やりませんか」とおっしゃって下さったのです。
それから静岡と東京でのリサイタル、また静岡在住の素晴らしい演奏家の方との共演など、数々の演奏の機会を作って下さいました。
蓑島さんご夫妻の音楽と人に対する誠実で優しさにあふれた思いに触れますと、我々演奏家もまた、その思いに誠実に応えなければという気持ちにさせられます。
今回は蓑島さんと相談させていただき、ドビュッシーの子供のためのバレエ音楽「おもちゃ箱」をメインに、普段のコワモテ(?)プログラムではなく、いくぶん親しみやすいプログラムと致しました。シューマンの「子供の情景」の他、シューベルトの小さいソナタや、いくつかの編曲作品を取り上げる予定です。たきいみきさんとの共演も、とても楽しみです。
長尾洋史
昨年9月から進めております弊社20周年記念シリーズの最終回にして唯一の東京公演は、長尾洋史ピアノリサイタルを開催いたします。語りに たきいみき さんをお迎えする、ドビュッシーの愛情あふれる作品『おもちゃ箱』は、2016年静岡、2017年東京に続き、弊社主催公演において3度目の上演となります。ぜひご来場ください。

長尾洋史ピアノリサイタル
語り:たきいみき
シューマン:子供の情景 op.15
シューベルト:ピアノ・ソナタ イ長調 D664
レノン&マッカートニー/武満徹:ゴールデン・スランバー
モーツァルト/リスト:アヴェ・ヴェルム・コルプスK.618
バッハ/コルトー:チェンバロ協奏曲 ヘ短調 BWV 1056 – 第2楽章 ラルゴ
ドビュッシー:アンドレ・エレによる子供のためのバレエ音楽「おもちゃ箱」(語り:たきいみき)
※曲目は予告なく変更になる場合がございます。
2023年3月17日(金)19:00開演 18:20開場
すみだトリフォニーホール 小ホール
(JR総武線「錦糸町駅」北口より徒歩5分)
チケット(全席自由)3,000円 高校生以下1,000円
※1/13チケット販売開始
※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。
▶チケット購入用WEBフォーム
▶カンフェティチケットセンター
電話:0120-240-540(受付時間 平日10:00~18:00)
▶チケットぴあ[Pコード233-295]
主催・お問い合わせ:シン・ムジカ(蓑島音楽事務所)
主催・お問い合わせ:電話:054-294-8127
主催・お問い合わせ:メール:shinmusica@mbr.nifty.com
✅お客様へのお願い(感染予防対策にご協力をお願いいたします)
●発熱や咳などの症状や体調に不安のある方は、ご来場をお控えください。
●検温を実施予定です。37.5℃以上の発熱が確認された場合は入場をお断りさせていただきます。
●万一感染が確認された場合、保健所など公的機関からの要請により、来場者様全員の情報(お名前・お電話番号)を提出いたします。チケットの半券部分に当日ご来場になる方のお名前・お電話番号を予めご記入の上、お持ちください。
●会場内では適切なマスクを正しく常時着用してください。
●出演者への面会、楽屋のご訪問はできません。
●プレゼントや差し入れ等はご遠慮ください。
*上記は、今後の状況により変更する場合がございます。
長尾洋史 (ピアノ)
東京藝術大学、同大学院修士課程を修了。安宅賞を受賞。1995年にパリへ留学、エコールノルマルで研鑽を積む。宗廣祐詩、遠藤道子、米谷治郎の各氏に師事。1989年第1回宝塚ベガ音楽コンクール、1991年HIMES海外音楽研修者派遣選抜コンクール第1位。
NHK交響楽団、東京交響楽団、東京都交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団など主要オーケストラとの共演、ソロ・リサイタル、多数の国内外の作品初演、主要音楽祭、NHK等のメディア出演のほか、マクサンス・ラリュー(フルート)、ジャン=イヴ・フルモー(サクソフォン)など国内外の管楽器、弦楽器奏者と共演、その活動は多岐にわたっている。透明で芯のある美しい音、緻密で精巧なテクニックの中に、熱くみずみずしい音楽を聴かせることのできる数少ない演奏家である。
たきいみき (語り)
大阪市出身。フリーランス。文楽好きが高じて、舞台女優を志す。
2001年より、ク・ナウカシアターカンパニー、2016年より静岡県舞台芸術センター(SPAC)にて、宮城聰演出作品に国内外で数多く出演。主な主演作に『黒蜥蜴』『ふたりの女』『寿歌』『令嬢ジュリー』など。海外の演出家との仕事も多く、2018年にはリム・ヒョンテク『Hamlet-avataar』平昌オリンピック文化プログラムに日本代表として出演。2014年、クロード・レジ『室内』でアヴィニョン演劇祭イン公演。オン・ケンセン『三代目、りちゃあど』では、歌舞伎、狂言、バリ伝統影絵などジャンルを超えたメンバーとクリエーション。
舞台以外の活動には、現在も国立文楽劇場ホームページ『文楽かんげき日誌』に寄稿を続けている。
シン・ムジカ20周年に寄せて
シン・ムジカ20周年、誠におめでとうございます!
2015年にシン・ムジカ主催の”作曲家の庭シリーズ”ショパンの回に出演させて頂いて以来、いつも静岡での演奏の場を作ってくださるシン・ムジカ様、そして応援してくださる静岡の皆様に心から感謝申し上げます。
今回はオール・ベートーヴェンプログラムということで、作曲家の庭シリーズ・初登場のベートーヴェンを演奏できることをとても嬉しく思うとともに、四大ソナタという言わずもがな超傑作たちを演奏することに少しプレッシャーも感じていますが、シン・ムジカ様の温かな、音楽への愛に溢れた雰囲気に身を委ね、感謝し、皆様とベートーヴェンの音楽の素晴らしさを共有できたらと思います。
中桐 望



中桐望ピアノリサイタル~ベートーヴェンの四大ソナタ~
シン・ムジカ20周年記念Ⅱ
中桐望(ピアノ)
ピアノ・ソナタ 第8番 『悲愴』
Piano Sonata No.8 in c-minor, Op. 13 “Pathétique”
ピアノ・ソナタ 第14番『月光』
Piano Sonata No.14 in c sharp-minor, Op. 27-2 “Mondschein”
ピアノ・ソナタ 第21番『ワルトシュタイン』
Piano Sonata No.21 in C-major, Op.53 “Waldstein”
ピアノ・ソナタ 第23番『熱情』
Piano Sonata No.23 in f-minor, Op. 57 “Appassionata”
◆アンコール
シューベルト(リスト編曲) Schubert (arr. Liszt)
アヴェ・マリア Ave Maria
2022年11月19日(土)14:00開演
静岡市清水文化会館マリナート 小ホール
文化庁「ARTS for the future! 2」補助対象事業
主催:有限会社シン・ムジカ
~外国生まれの日本のうた&なかにしあかねの歌曲~
今年9月から進めております20周年記念シリーズの第3回は、『辻裕久テノールリサイタル』を開催いたします。プログラムの第1部は、来年1月発売予定のCD「蛍の光~外国生まれの日本のうた」から抜粋で、第2部は、なかにしあかねの歌曲を作曲者自身のピアノでお届けいたします。CD「蛍の光~外国生まれの日本のうた」の収録は、今年8月に静岡市清水文化会館マリナート小ホールで行いました。コンサート当日に先行発売を予定しております。三島市で主催事業を開催することはかねてからの念願でもありました。ご来場くださるお客様にお喜びいただけるよう準備してまいります。ぜひお運びください。

『蛍の光』~外国生まれの日本のうた~CD発売記念コンサート
◆外国生まれの日本のうた
埴生の宿
夢路より
仰げば尊し
春の日の花と輝く
グリーンスリーヴス
◆なかにしあかねの歌曲
風の旅
小鳥たち
ケヤキ
木のように
椿
ほか
※曲目は予告なく変更になる場合がございます。
2022年12月27日(火)14:00開演 13:30開場
三島市民文化会館小ホール
チケット(全席自由)2,000円 高校生以下1,000円 ※10/11チケット発売予定
※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。
▶チケット購入用WEBフォーム
▶カンフェティチケットセンター
電話:0120-240-540(受付時間 平日10:00~18:00)
▶チケットぴあ[Pコード225-807]
▶三島市民文化会館 電話:055-976-4455
主催・お問い合わせ:シン・ムジカ(蓑島音楽事務所)
主催・お問い合わせ:電話:054-294-8127 メール:shinmusica@mbr.nifty.com
文化庁「ARTS for the future! 2」補助対象事業
✅お客様へのお願い(感染予防対策にご協力をお願いいたします)
●発熱や咳などの症状や体調に不安のある方は、ご来場をお控えください。
●検温を実施予定です。37.5℃以上の発熱が確認された場合は入場をお断りさせていただきます。
●万一感染が確認された場合、保健所など公的機関からの要請により、来場者様全員の情報(お名前・お電話番号)を提出いたします。チケットの半券部分に当日ご来場になる方のお名前・お電話番号を予めご記入の上、お持ちください。
●会場内では適切なマスクを正しく常時着用してください。
●出演者への面会、楽屋のご訪問はできません。
●プレゼントや差し入れ等はご遠慮ください。
*上記は、今後の状況により変更する場合がございます。
辻 裕久 (テノール) ● Hirohisa TSUJI , Tenor
東京藝術大学音楽学部声楽科卒、同大学院修了。
畑中良輔、中村健、嶺貞子、小山由美の各氏に師事。ローム ミュージック ファンデーションの奨学金を得て英国王立音楽院へ留学、声楽をケネス・ボウエン、グラツィエラ・シュッティ、イヴォン・ミントン、イギリス近代歌曲をジェフリー・パーソンズの各氏に師事。1994年故ダイアナ妃後援によるヘンデル『メサイア』公演のソリストとしてロンドン・ロイヤル・フェスティバル・ホールにデビュー、イヴニングスタンダード紙上において「透明な美声、質の高い歌唱」と評され、以後、ロンドンを中心に活動。世界各地の音楽祭にも招かれ、オペラ、宗教作品など古楽から現代まで様々なスタイル、言語による公演で好評を博す。
イギリス20世紀歌曲とヘンデル作品の歌唱に対し、グレートエルム声楽賞(英)、第32回フランシスコ・ヴィニャス国際声楽コンクール第3位並びに最優秀オラトリオ・リート歌手賞(西)他を受賞。また、2015年ヘンデル・フェスティバル・ジャパン公演による『アレクサンダーの饗宴』が三菱UFJ信託音楽賞を受賞。CD《ベンジャミン・ブリテン歌曲集》、《ベンジャミン・ブリテン歌曲集Ⅱ》(レコード芸術特選盤)、《日本歌曲第1集》(レコード芸術準特選盤)、《ヴォーン・ウィリアムズ歌曲集~牧場にそって》(朝日新聞・毎日新聞・音楽現代推薦盤、レコード芸術特選盤)、ヘンデル『エイシスとガラテア』(レコード芸術準特選盤)、初稿版全曲演奏による『メサイア』(レコード芸術準特選盤)なども高い評価を受けた。
現在、玉川大学芸術学部、フェリス女学院大学音楽研究科、東京大学教養学部において教鞭をとる。Handel Festival Japan実行委員。
なかにしあかね (ピアノ) ● Akane NAKANISHI , Piano
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ大学院にて作曲修士号、キングスカレッジ大学院にて作曲博士号を修める。作曲をサー・ハリソン・バートウィスル氏に、声楽伴奏法を、ジェフリー・パーソンズ、イアン・レディンガム各氏に師事。
第66回日本音楽コンクール作曲部門第1位及び安田賞受賞、国際フランツ・シューベルト作曲コンクール入賞ほか、吹田音楽賞、現音新人賞、深尾須磨子作曲賞など入賞、入選多数。欧米各地の音楽祭、NHK、英国BBC他の放送局などにより作品が紹介され、国内外の演奏家から委嘱を受けている。
歌曲、合唱曲、こどものためのソングブックなど声を含む作品を中心に、ピアノ独奏・連弾作品、室内楽作品などこれまでに出版された楽譜は100冊を超え、「合唱エクササイズ~作曲家編」執筆、歌曲や合唱のコンクール審査員や講習会講師など、活動は多岐に渡る。作曲家、演奏家双方の立場から「ことばと音楽」についての研究を続け、歌曲伴奏者として数々のCDレコーディングに参加している他、自作品CD《今日もひとつ》、《なかにしあかね歌曲作品集~うたが生まれる》(音楽現代推薦盤)をリリース。音楽を文化として多角的に見ることを常にめざしている。
平成17年度文化庁在外研修員として半年間ロンドンにて研修。
現在、神戸女学院大学音楽学部・同大学院音楽研究科教授。宮城学院女子大学非常勤講師。
公式ホームページ「サウンドインターナショナル ジャパン」。